採用コスト削減

採用活動の目的は、あくまで 「 人材を採用すること 」 です

応募数が多く集まる求人広告。それは採用を行う立場から見れば、とても魅力的なものに映りがちです。
しかし、どんなに応募数が多くても、採用に至らなければ、結果としてその求人広告は効果を上げていないということになります。

これまでの採用活動をデータ化し、蓄積する

また、無駄な採用コストを削減していく為には、まず貴社がこれまでに行ってきた採用活動の実態を把握する必要があります。
各採用活動での応募数、面接者数、内定者数などをデータ化し、採用活動にかかった費用をもとに採用単価を算出していくことで、効率的な採用を行っている方法を明確化することができます。
こうしたデータは蓄積されればされるほど、より平均化された信頼できるデータになりますので、継続的にデータの蓄積していくことこそ、採用活動の効率化を実現させていく為に最も有効な手段なのです。
各プロセス間での歩留りグラフ

>>採用後の人材の定着について

蓄積したデータがもたらす相乗効果

蓄積されたデータは、採用コスト削減のみならず、各採用プロセスでの課題を明確にします。

ポイント1

一次面接のオファーを出したが、30%以上の応募者が辞退した
» 応募からオファーまでに間は空きすぎていなかったか、
面接内容の説明や時間調整などは的確に行えたか。面接までのプロセスの見直しが必要

ポイント2

二次面接のオファーを出したが、30%ほどの応募者が面接を辞退した
» 一次面接の内容の見直し、面接官の対応方法の見直しや教育が必要

ポイント3

内定者のうち、全体の約30%の人材が、辞退している
» 内定後のフォローが必要

これらの課題を改善していくことは、採用活動の効率化につながるだけでなく、人件費や、採用にかかる時間的なコストの削減も実現させます。

採用歩留りの見直しと採用コストサンプル(PDF)

>>応募者の質を改善するために

ONEグループでは上記のようなコスト戦略に加え、求人媒体ごとの特徴や、求職者の動向などといった採用マーケットを踏まえた、安価で効率的な採用の実現を目指しています。
貴社のビジネス展開を考慮し、より効率的な採用戦略を組み立て、計画的な採用コスト削減をご提案いたします。