40代の平均年収ランキングと中央値一覧!都道府県・男女・学歴別に徹底解説

40代の平均年収ランキングと中央値一覧!都道府県・男女・学歴別に徹底解説

自分の年収は同世代と比べるとどのくらいなんだろう」「もっと年収を上げたい」と悩んでいる40代の方は多いのではないでしょうか。

同じ40代でも、性別や都道府県、学歴によって平均年収には違いがあります。

また、より正確な数値を知りたい場合は、中央値についての知識を備えておくことも大切です。

そこで今回は40代の平均年収について、以下の項目を徹底解説していきます。

この記事でわかること
  • 男性女性別・学歴別・都道府県別の平均年収
  • 都道府県別の40代の平均年収ランキング
  • 40代の平均年収の中央地
  • 40代で年収アップを目指す方法
  • 40代の年収アップにおすすめの資格
  • 40代におすすめの転職サイト

多くの人が気になるであろう東京都の平均年収や、都道府県別平均年収ランキングもご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

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【男性・女性別】40代の平均年収

40代の平均年収(男性・女性別)

国税庁が発表した「令和元年分民間給与実態統計調査」によると、40代の平均年収は以下の表のようになります(令和元年)。

男性 女性
40代前半 約582.1万円 約317.9万円
40代後半 約629.2万円 約323.7万円

出典:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2019/minkan.htm

男性と女性では、年収が200万円以上違うことがわかります。

 男女で年収の差が大きい理由については、結婚や出産でキャリアが中断してしまうことや、雇用形態の違いが理由として挙げられます。

また、日本においては役職についている女性がまだ少ないことも理由として考えられるでしょう。

【学歴別】40代の平均年収(大卒・高卒など)

40代の平均年収(大卒・高卒など)

厚生労働省のデータをもとに、学歴別に平均年収を算出しました。

男性の学歴別平均年収

男性の学歴別平均年収は、以下の通りです。

40代前半 40代後半
大学院卒 698万円(498.9) 784万円(560.3)
大学卒 582万円(416.4) 646万円(461.5)
高専・短大卒 504万円(359.8) 547万円(390.9)
専門学校卒 448万円(319.8) 492万円(351.4)
高校卒 436万円(311.4) 467万円(333.3)

※()内の数値は賃金。単位:千円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」学歴別にみた賃金より筆者算出

女性の学歴別平均年収

次に、女性の学歴別平均年収は以下の通りです。

40代前半 40代後半
大学院卒 630万円(450.3) 700万円(500.1)
大学卒 448万円(320.3) 477万円(340.9)
高専・短大卒 370万円(264.9) 386万円(275.8)
専門学校卒 385万円(275.2) 391万円(279.4)
高校卒 311万円(221.9) 328万円(234.0)

※()内の数値は賃金。単位:千円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」学歴別にみた賃金より筆者算出

同じ学歴でも男女差があり、男性のほうが年収が高い傾向にあります。

学歴が高いほど年収が高い傾向にあるのは、男女ともに同じです。また、専門学校卒と高校卒では年収はあまり変わらないことも、上記の結果から読み取れる特徴だと言えるでしょう。

【都道府県別】40代の平均年収一覧

40代の平均年収(東京都など)

厚生労働省のデータによると、全国の平均賃金が307,700円です。これを年収に換算すると、430万円程度になります。

 全国平均よりも高い都道府県は、東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、京都府の5都府県のみで、中でも東京の高さは群を抜いています。

逆に言えば、平均年収を超えているのは都市部に限られているとも言えます。

以下に全都道府県の平均賃金と、平均賃金から筆者が算出した平均年収を一覧にしましたので、ご参照ください。

  平均賃金 平均賃金から算出した平均年収
東京 373,600円 523万円
神奈川 335,200円 469万円
大阪 320,400円 449万円
愛知 314,100円 439万円
京都 310,800円 435万円
千葉 302,000円 423万円
滋賀 301,500円 422万円
兵庫 301,500円 422万円
埼玉 301,500円 422万円
茨城 301,000円 421万円
奈良 296,000円 414万円
広島 294,500円 412万円
三重 294,400円 412万円
栃木 291,500円 408万円
静岡 290,400円 407万円
岐阜 289,100円 405万円
富山 287,900円 403万円
山梨 287,400円 402万円
群馬 286,200円 400万円
石川 285,200円 399万円
長野 283,500円 397万円
福岡 282,900円 396万円
宮城 281,900円 395万円
香川 281,500円 394万円
山口 279,700円 392万円
和歌山 277,600円 388万円
岡山 277,400円 388万円
福井 274,200円 384万円
北海道 272,800円 382万円
徳島 270,300円 378万円
福島 267,300円 374万円
熊本 262,400円 367万円
大分 262,100円 367万円
愛媛 260,500円 365万円
新潟 259,400円 363万円
鳥取 257,900円 361万円
島根 257,300円 361万円
鹿児島 256,300円 359万円
長崎 255,200円 357万円
佐賀 255,000円 357万円
高知 254,500円 356万円
沖縄 252,500円 354万円
宮崎 248,500円 348万円
山形 246,700円 345万円
秋田 246,700円 345万円
岩手 245,900円 344万円
青森 240,500円 337万円

※参照:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/dl/10.pdf
※平均年収は夏冬ボーナス各1ヶ月分が加算されると仮定し、平均賃金×14カ月で算出

ほとんどの地方は全て平均を下回っていることが分かりますね。

都道府県別:40代の平均年収ランキング!東京は何位?

今回の記事でご紹介した都道府県別の平均年をもとに、平均年収が高い都道府県TOP3をご紹介します。

1位 東京都

40代の平均年収ランキング

全国で最も平均年収が高いのは、日本の首都「東京」です。上述した通り、全国平均を100万円近く上回る平均年収で、堂々の1位になりました。

東京の平均年収が高い理由は、人口の多さにあると考えられます。

 人口が多いと様々な需要も高くなるので、人手が必要になります。

また、大手企業の本社が多いことから優秀な人材も集まりやすく、主要な仕事も集中することも理由に挙げらるでしょう。

平均賃金 平均賃金から算出した平均年収
東京 373,600円 523万円

※出典:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003149040

2位 神奈川県

40代の平均年収ランキング

2位は、東京都と隣接する神奈川県です。神奈川県も全国平均より30万円ほど平均年収が高くなっています。

東京都へのアクセスのしやすさも、年収が高くなっている理由として挙げられるでしょう。

平均賃金 平均賃金から算出した平均年収
神奈川 335,200円 469万円

※出典:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003149040

3位 大阪府

40代の平均年収ランキング

3位は、かつて天下の台所と呼ばれた商業都市、大阪府です。

大阪府は日本で3番目に人口の多い都道府県※になります。

関西を代表する主要都市の一つであるため、東京と同じように人が集まりやすいことが理由として考えられるでしょう。

平均賃金 平均賃金から算出した平均年収
大阪 320,400円 449万円

※出典:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003149040

40代の年収中央値は?平均年収と一緒に確認!

40代の年収中央値

中央値とは、全てのデータの真ん中の値です。

 極端に多かったり少なかったりする値が存在すると平均値もそれに伴い変動するため、正確な「真ん中の値」が分からない場合があります。

このため、年収のようにばらつきがあるものの統計を見る場合には、中央値のほうが実際の感覚に近いです。

厚生労働省のデータによると、40代平均年収の中央値は以下の表の通りです。

男性 女性
40代前半 約464万円(331.4) 約345万円(246.2)
40代後半 約507万円(361.9) 約343万円(244.8)

出典:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2018/dl/13.pdf

※数値は、厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査の概況」賃金の分布より年2回・ボーナス1ヶ月分と仮定して計算
※()内は賃金の中央値 単位:千円

同じ40代でも、性別や年齢によって中央値にも差がありますね。

40代で年収アップを目指すなら転職を検討

今よりも年収アップを目指したい場合は、転職を検討してみるのも一つの手です。ここでは、40代の方が転職活動を成功させるためのポイントを3つ紹介しましょう。

転職活動を成功させるポイント
  1. 転職サイトとエージェントを併用する
  2. 複数の転職サービスを活用する
  3. これまでのスキルや経験を生かして転職する

①転職サイトとエージェントを併用する

40代が高収入を目指すなら転職を検討してみよう

40代の職探しは、転職サイトとエージェントの両方を併用して活用するのがおすすめです。転職サイトとエージェントの違いは以下の通りです。

主な違い
  • 転職サイト…自分で求人検索や応募を行う
  • 転職エージェント…担当スタッフが職探しのサポートをしてくれる

また、転職エージェントでは仕事の紹介だけでなく、企業との選考日程の調整や内定後の条件交渉もあなたのかわりにしてくれます。

転職エージェントを上手に活用して、効率よく仕事探しを進めましょう。

②複数の転職サービスを活用する

40代が高収入を目指すなら転職を検討してみよう

転職サービスに使うときには、複数社のサービスを利用するのがおすすめです。複数のサービスを利用するのが良い理由は以下の通りです。

複数のサービスを利用する理由
  • 各サービスで特徴や強みが異なる
  • 転職サービスはほとんど利用料が無料
  • 担当者の質や相性でも職探しの効率が変わる

自分に合う担当者やサービスを見つけるためにも、いくつかのサービスに登録してみてください。

③これまでのスキルや経験を活かして転職する

40代が高収入を目指すなら転職を検討してみよう

40代でキャリアアップを目指して転職する場合は、これまでのスキルや経験を活かして仕事を探す必要があります。

 40代で未経験の仕事に就いても、その後のキャリアで大きく年収を上げるのは難しいからです。

自分の定年までのキャリアプランを立てて、目標を達成できる仕事や職場選びをしていきましょう。

40代の年収アップにおすすめな資格をご紹介

資格

40代サラリーマンが平均年収以上の収入を考えた時、以下5つの資格の取得がおすすめです。

中小企業診断士

合格率が5%前後と低く、レベルの高い中小企業診断士は取得すると市場価値が上がります。

主に経営戦略の立案やマネジメントに関する知識を保有していることを証明でき、将来的に経営サイドへ回ろうと思っている40代は取得して損はありません。

 特に経営コンサルタントを目指すのなら取得をおすすめします。

レベルが高い資格のため取得まではまとまった勉強時間の確保が必要ですが、取得することで手当が発生し月給が上がる企業も少なくありません。

また2次試験では口述試験も実施されているので、参考書などを活用し本番により近いシミュレーションを重ねると良いです。

中小企業診断士はキャリアアップを目指す40代から人気の資格です。

行政書士

弁護士に転職する

行政書士は法律に関する深い知識が試される資格で、バックオフィスで活躍する40代から人気を集めています。

こちらも合格率が約7%前後と極めて高いため保有者はそう多くなく、取得できれば自分の価値を高められるでしょう。

 どの企業でもバックオフィスは存在するため、取得して損はないです。

またゆくゆく独立を目指す40代にもおすすめで、自分の会社だけではなくコンサル的な立ち位置で他社から業務を請け負うことも可能です。

年収アップはもちろんですが、「個人で稼ぐ力」を身に着けたい40代も取得すると良いでしょう。

行政書士は取得することで仕事の幅が大きく広がり、市場価値も高まります。

TOEIC860点以上

平均年収の高い外資系企業や日系グローバル企業を狙う40代は、TOEIC平均860点以上を目指すと良いです。

TOEICはビジネス英語のレベルを証明できる資格で、公用語が英語の企業の選考では大きなメリットになります。

 楽天ではTOEIC800点が一つのラインとして定められています。

語学習得は臨界期をすぎると難しいため、勉強時間は多めに確保しましょう。また、リスニングに慣れればTOEICの点数も上がりやすいため、空き時間も有効活用すると良いでしょう。

グローバル化が進む現代では、英語力のある人材は重宝されます。

証券アナリスト

お金

投資信託や外資系銀行など、平均年収が高い仕事を目指すのであれば証券アナリストも取得したい資格の一つです。

金融に関して深い知識を持つスペシャリストとしてアピールが出来る他、IR担当なども目指せるため転職の際に視野が広がるでしょう。

 勉強時間の確保が難しいならまずは一次試験の突破を目指しましょう。

証券アナリストもレベルが高い資格のため、一次試験を合格しているだけでも選考時の武器になります。

転職時はもちろん、金融の知識があれば資産運用など40代以降の自分の生活にも役立ちます。

キャリア・コンサルティング技能士

キャリア・コンサルティング技能士は人材関連の資格で、人材業界や人事などのフィールドを目指す40代におすすめの資格です。

平均年収が高いヘッドハンターやハイクラス転職エージェントなどは、キャリア・コンサルティング技能士があれば転職が有利になります。

 2級であれば3年以上の実務経験があると受験できます。

また人事総務、組織開発など会社の人材領域でも生きてくる資格です。人事部もどの会社に存在する部署のため、取得後業界を問わず様々な選択肢が持てます。

フリーランスや副業で「キャリアコンサルタント」としての活動も可能になります。

年収を上げたい40代は年収査定を受けるのがおすすめ!

自分の年収を上げたい…と感じている人はまず、自分がどれくらいの年収をもらう価値があるのか、適正年収を知る必要があります。

適正年収が自分の今の年収よりも高ければ、転職によって年収アップの可能性があるでしょう。
dodaの年収査定サービスでは、無料の会員登録だけですぐに年収査定の診断を受けることができます。doda会員の186万人のビッグデータから算出された数字なので、信頼感もあります。
dodaの年収査定でわかること
  • 今の年収から何円アップするか
  • あなたの適正年収の求人
  • 転職によって年収がどう推移するか

診断結果のサンプルは以下のようになっています。

年収査定

今の年収から何円アップするかは以下のように表示されます。dodaは転職サイト・エージェントの機能もありますので、そのまま転職を開始することもできますよ。

年収診断

自分の市場価値を知ることは年収アップの近道になるでしょう。ぜひ年収査定を利用して、年収アップを達成しましょう。

40代で年収アップで転職エージェント・サイトを使う理由

転職サイトを見る医師

40代サラリーマンが、平均年収以上の収入を目指すのであれば、以下3つの理由により転職エージェント・転職サイトを利用すると良いです。

多くの企業を比較検討できる

転職サイト・転職エージェントは様々な求人を取り扱っています。中には「40代におすすめ」「高年収求人」など特集を組んでおり、自力で探すよりも時間の効率化が図れます。

 平均年収以上の企業を見つけるのであれば、年収でフィルターを掛けた求人検索がおすすめ。

特に管理職やマネージャーなど、普段の仕事が多い40代にとって、時間の短縮は大きなメリットです。

転職サイト・転職エージェントを利用することで、自力では見つからなかった優良企業も探せるでしょう。

条件の良い非公開求人を紹介してもらえる

応募書類と面接

転職エージェントでは、登録者のみが閲覧できる非公開求人があり、平均年収以上の収入が見込める企業が多いです。

さらにスキルが求められるポジションが多いため、取得資格したが活きてくることも。

 裁量・スキルが求められるため平均年収以上が期待できます。

また非公開求人は応募人数も少ないため、比較的内定獲得が狙いやすいです。

非公開求人は転職エージェントならではのメリット。最大限活用しましょう。

年収交渉を代行してもらえる

担当者に依頼すると、年収交渉を代行してもらえます。特に実績が豊富な担当者であれば、成功確率は高いです。

 スキルや資格と希望年収があまりにもかけ離れすぎないように注意しましょう。

資格やスキルによっては、希望以上の年収を引き出してくれるケースも珍しくありません。

年収交渉はデリケートな話なので、気まずい時はエージェントを利用すると良いです。

年収アップを目指す40代におすすめの転職サイト5選

最後に、40代の方が仕事を見つけるのにおすすめの転職サイトをご紹介していきます。

パソナキャリア
リクルート
エージェント
ビズリーチ
doda
JAC
リクルートメント
パソナ
リクルートエージェント
ビズリーチ
doda
JACリクルートメント
公開求人数
35,272
271,573
82,831
84,259
15,133
非公開求人数
10万件以上
276,959
35,646
16,806
対象年代
20代〜50代
20代〜50代
30代〜50代
20代〜50代
30代〜50代
対応エリア
全国
全国
全国
全国
全国
得意分野
総合求人
総合求人
ハイクラス求人
総合求人
外資系企業など
グローバル求人
イチオシ機能
キャリアアドバイザーの親身なサポート体制
年収交渉の代行
企業やヘッドハンターからのスカウトサービス
年収交渉の代行
年収査定診断
グローバルネットワークを駆使した
海外転職事業

パソナキャリア

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おすすめポイント
  • 年収アップが見込める年収交渉力
  • 40代ならではのアピールポイントを解説したコラム掲載あり
  • 応募企業に合わせた面接対策
  • 面接で不選考だった場合は企業の評価を教えてくれる
  • 最後まで完全無料で利用できる

40代でハイクラスな転職を目指している方はパソナキャリアがおすすめです。求人の約半数が年収800万円以上の求人となり、中には年収2,500万円以上の求人も掲載されています。

さらに求人情報の70%が非公開求人のため、登録することでより理想的な求人と出会えるケースもあります。最後まで完全無料で登録でき、求人を閲覧するだけでも利用できるので、気になったら登録だけするのもおすすめです。

 これまでサポートしてきた転職実績のデータベースと転職者の経歴をマッチさせ、転職成功の可能性が高い求人を紹介してくれるため、キャリアアップ・キャリアチェンジ・年収アップが見込めます。

転職お悩み相談会」では年齢別に見る転職成功の秘訣が学べるコラムが閲覧できます。40代の転職では「キャリアを明確に」のコラムから、40代転職で有利になるアピールポイントについて解説しています。

また、万が一面接で不選考になってしまった場合、なぜ不選考だったのかの原因や企業の評価を教えてくれるサポートがパソナキャリアならではの魅力です。面接で悪かったところを的確に改善して、次に繋げられるのは嬉しいポイントです。

年収アップ率67.1%の実績を誇っている転職エージェントです。※公式サイト
運営会社 株式会社パソナ
主なサービス(機能)
  • 求人検索
  • エージェントサービス
  • スカウトサービス
  • 転職成功ノウハウ
  • セミナー、相談会の開催
公開求人数 14,928件※2022年9月28日時点
拠点 東京/首都圏拠点(渋谷)/関西/名古屋/福岡

出典:公式サイト

リクルートエージェント

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  • 業界でもトップクラスの非公開求人数!
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リクルートエージェントは16万件以上※1の非公開求人を持つ転職エージェントです。

 非公開求人は公開すると応募が殺到してしまうような好条件求人である場合がほとんどです。

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企業の分析も細かく行っているため、求人を紹介する段階から、企業について詳しく教えてもらえます。入社後のミスマッチを防ぐことができますよ。
運営会社 株式会社リクルートキャリア
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  • 職務経歴書エディター
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公開求人数 114,943件※2021年6月10日時点
拠点 全国対応可

東京/西東京/宇都宮/さいたま/千葉/横浜/京都/大阪/神戸/名古屋/静岡/北海道/東北/岡山/広島/福岡

ビズリーチ

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おすすめポイント
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1を占める!
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  • ハイクラス求人多数!登録後は企業・ヘッドハンターからのスカウトを待つだけ
  • 優良企業と直接コンタクトを取ることも可能!

ビズリーチ年収1,000万円以上の求人が3分の1※2以上を占める転職エージェントです。

年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1※1に輝いています。

ビズリーチでは「プラチナスカウト」というものがあり、一流のヘッドハンターがユーザーの情報を見てスカウトを送ります。スカウトが届くと、確実に面接へ進める仕組みです。

厳選された優秀なヘッドハンターが約4,600人在籍※2しているので、優良企業とのマッチングを待ちながら転職活動を行えるでしょう。

※1 転職サービスに関する調査/調査会社:シード・プランニング/調査期間:2019年1月〜2月/調査対象:年収600万円以上で、転職意欲がある人
※2参照 公式サイト

運営会社 株式会社ビズリーチ
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • タレント・ハイクラス会員制度
  • ヘッドハンター
  • スカウト
公開求人数 72,762件※2022年4月1日時点
拠点 東京/首都圏拠点(渋谷)/関西/名古屋/福岡

出典:公式サイト

doda

doda

おすすめポイント
  • 転職サイトとして自由に仕事を探せる
  • 転職エージェントの手厚いサポートを受けられる
  • 転職フェアや転職セミナーに参加できる

dodaはひとつのサイトで転職エージェントと転職サイトの2つのサービスを提供しています。

このため、転職エージェントで非公開求人などを含めて仕事を紹介してもらいながら、転職サイトにて自分で積極的に求人探しも可能です。

 公開求人数だけで80,000件あるので、他のサービスでは見つけられなかった求人に出会える可能性もあります。

また、doda独自の転職フェアや転職セミナーなども開催されています。

オンラインセミナーでは、提出書類の添削や転職活動には欠かせない自己分析のサポートも行ってくれるので、参加してみてはいかがでしょうか。
運営会社 パーソルキャリア株式会社
主なサービス
  • エージェントサービス
  • スカウト
  • パートナーエージェントサービス
  • 転職ノウハウ
  • 転職Q&A
公開求人数※2021年5月31日時点 83,195件
拠点 丸の内/北海道/東北/横浜/静岡/中部/関西/京都/神戸/岡山/広島/九州

出典:https://doda.jp/

JAC Recruitment

JACリクルートメント

おすすめポイント
  • ハイキャリア向け転職エージェント
  • 外資系・海外進出企業に強い
  • 各業界に精通したコンサルタント

JAC Recruitmentは、外資系や海外進出企業をはじめとしたハイキャリア求人を多く取り扱っているサービスです。英語力を活かしてキャリアアップや年収アップを狙えます。

 総勢約800名の業界に精通したコンサルタントのサポートを受けられます。

紹介してくれる求人は、すべてコンサルタントが直接企業を訪問しており、社風や経営方針など、他では聞けない生の情報も得られるでしょう。

非公開求人も豊富に扱っているので、登録すれば好条件の求人を紹介してもらえる可能性もありますよ。
運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
主なサービス
  • エージェントサービス
  • 求人検索
  • 転職ノウハウ
公開求人数※2021年5月31日時点 11,452件
拠点 東京/埼玉/神奈川/愛知/静岡/大阪/京都/兵庫/広島

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

おすすめポイント
  • 外資系・グローバル企業への転職に強い!
  • 英語力を活かして転職したい方にもおすすめ
  • 世界31カ国の拠点を生かしたネットワーク
  • 企業とのコネクションが強いため、企業の内部情報も知ることができる

ロバート・ウォルターズはイギリスに本拠地を構える転職エージェントです。世界31カ国に拠点を広げ、グローバルなネットワークを生かしたサービスを展開しています。

 取り扱っている求人は外資系・グローバル企業・IT・マーケティングなど多岐にわたります。キャリアアップを目指せるハイクラス求人も多数取り揃えています。

ロバート・ウォルターズは取り扱っている企業とのコネクションが強いので、求人を紹介する際にはその企業の詳しい内部情報も合わせて教えてもらえます。

入社後のギャップを減らせる点は大きなメリットといえるでしょう!
運営会社 株式会社ロバート・ウォルターズ
主なサービス(機能)
  • 英文履歴書の添削
  • キャリア相談
  • 非公開求人の紹介
公開求人数※2021年10月20日時点 1,581件
拠点 東京・大阪

その他海外30拠点

出典:https://www.robertwalters.co.jp/

エンワールド

エンワールド

おすすめポイント
  • 外資系・グローバル企業への転職が強み
  • 各業界に精通した経験豊富なコンサルタントがマンツーマンで転職をサポート
  • 入社後も継続的にサポートを受けられる!
  • 年収1,000万円以上のハイクラス求人も多数

エンワールドは外資系・グローバル企業への転職を得意としている転職エージェントです。経験豊富な専任のコンサルタントがあなたの転職をマンツーマンでサポートします。

 年収1,000万円以上のハイクラス求人も多数保有しています。取り扱っている職種は経理・金融・建設・コンサルなど多岐に渡ります。

またエンワールドの理念として「入社後も活躍する人材を紹介する」というものがあります。入社後も継続的にサポートを受けることができますので、安心して働くことができるでしょう。

高年収の非公開求人も紹介してもらえるので、転職でキャリアアップを目指したい方にもおすすめの転職エージェントです。
運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
主なサービス(機能)
  • 非公開求人の紹介
  • グローバル企業への転職サポート
  • グローバル企業への人材紹介事業
公開求人数※2021年10月20日時点 997件
拠点 東京・大阪・名古屋

出典:https://www.enworld.com/

よくある質問

40代におすすめの転職サイトは?
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40代男性の平均年収は?
40代前半の平均年収は約582.1万円、40代後半は約629.2万円です(令和元年)。
40代女性の平均年収は?
40代前半女性の平均年収は約317.9万円、40代後半は323.7万円です(令和元年)。
男性と女性で平均年収が異なる理由は?
女性は男性よりも、結婚や妊娠・出産などで離職してしまう方が多いことが理由として考えられます。他にも、雇用形態の男女差や管理職登用率の男女差も平均収入の差に影響を与えています。
40代で高収入といわれるのは月収いくらから?
性別や学歴、都道府県により平均年収が異なるので、高収入の基準を一概に言うことはできません。よって、記事内で紹介した都道府県別・学歴別の平均年収をもとに、平均以上の金額を目安にしてみると良いでしょう。
自分の年収が低いと感じたら何をすればよい?
今よりも年収アップを目指すなら、転職を視野に入れるのもおすすめです。複数のサービスを併用すれば、これまでのキャリアやスキルを生かせる求人が見つかるかもしれません。
40代が転職活動を成功させるコツは?
転職サイトと転職エージェントを併用して職探しをしましょう。複数サービスに登録して、自分のスキルや経験を活かせる仕事を見つけると年収アップに成功しやすいです。

まとめ

今回は、40代の平均年収について性別・都道府県別・学歴別に詳しく解説しました。同じ40代でも、平均年収には男女差や地域差があることがお分かりいただけたでしょう。

よって、今の自分が同世代の中でどのくらいの位置にいるかを知りたい場合は、性別や地域を考慮する必要があります。より正確な数値を知りたい方は、中央値も参考にしてみてください。

今よりもさらに高収入を目指したい場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

転職のプロによるサポートを受けながら、これまでのキャリアや経験、スキルを生かせる職場を見つけてみてください。

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