リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の評判・口コミをご紹介

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の評判・口コミをご紹介

転職エージェントにはさまざまな種類があり、目的や経歴によっても適切な転職エージェントが異なります。経歴やスキルに自信があるなら、キャリアアップを目指してみるのはいかがでしょうか。

キャリアアップや年収アップを目指す方には、ハイクラス向けの転職エージェント「リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)」の利用がおすすめです。

リクルートダイレクトスカウトはスカウト制の転職エージェントで、「年収が上がった」「キャリアアップできた」などの声も多く、口コミ評判も良い傾向にあります。

そこで本記事では以下の項目についてご紹介します。

この記事でわかること
  • リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 評判・口コミ・体験談
  • メリット・デメリット
  • スカウトが届かない原因は?
  • リクルートダイレクトスカウト利用の流れ

ハイクラスへの転職を目指す方はぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

 キャリアカーバーは2021年11月1日に「リクルートダイレクトスカウト」に名称変更をしました。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の特徴・一求入魂スカウトとは?

リクルートダイレクトスカウト

運営会社 株式会社リクルート
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • スカウト
  • ヘッドハンティングサービス
  • 担当者選択サービス
公開求人数※2021年5月27日時点 66,415件

※出典:公式サイト(https://careercarver.jp/)

リクルートダイレクトスカウトには、以下の3つの特徴があります。

リクルートダイレクトスカウトの特徴
  1. ハイクラス向け
  2. スカウトが届く「ヘッドハンター型」
  3. 内定率の高い「一求入魂スカウト」

①ハイクラス向け

キャリアカーバーとは(年齢層など)リクルートダイレクトスカウトは、株式会社リクルートが運営している転職エージェントです。年収800万円~2,000万円のハイクラス向けの求人を多数取り扱っています。

以下のような大手企業の求人もあるため、年収アップやキャリアアップも目指せるかもしれません。

取り扱いのある企業例
  • SoftBank
  • 中外製薬
  • TOYOTA
  • PayPay
  • 弁護士ドットコム

②スカウトが届く「ヘッドハンター型」

リクルートダイレクトスカウトは、専属のヘッドハンターが求職者に対してスカウトを送る仕組みです。登録時に作成した匿名レジュメを見たヘッドハンターが、求職者の代わりに仕事を探します。

 匿名レジュメが充実しているとヘッドハンターが求人を探しやすいため、可能な限り空欄がないよう、全ての項目を記入するようにしましょう。

③内定率の高い「一求入魂スカウト」

キャリアカーバーとは(年齢層など)

リクルートダイレクトスカウトには通常のスカウトだけでなく、「一求入魂スカウト」というものがあります。

「一求入魂スカウト」とは、ヘッドハンターが確度の高い求職者のみに送るプレミアムなスカウトで、一般的なスカウトよりも内定する確率が高いのが特徴です。

 一求入魂スカウトには高収入で良質な案件が多く、年収アップを希望する人におすすめです。

一求入魂スカウトが届いた場合は、求人の内容を確認して早めに返信しましょう。

リクルートダイレクトスカウトを利用する人の年齢層は?

キャリアカーバーとは(年齢層など)

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けの求人を中心に紹介しています。ほとんどの求人が即戦力を求めているため、スキルや能力、経験などにおいて高いレベルが求められます。

 リクルートダイレクトスカウトはスキルや経験が身に付き、能力をいかんなく発揮できるようになる30代〜40代の利用が多いです。

一方、将来性があってもまだ経験が浅い20代は、思うようなスカウトが得られなかったり、求人を紹介してもらえなかったりする可能性があります。

リクルートダイレクトスカウトを利用して転職活動するには、ある程度のキャリアを積んだ30代以降の方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の評判・口コミ

ここからは、リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミをご紹介します。

リクルートダイレクトスカウトが自分に合っているかの目安になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

キャリアカーバーの評判・口コミ

将来に向かって転職を考えているならおすすめ
ヘッドハンターは質が良く、求人紹介と私のサポートや方向性などをしっかり対応してくれます。
じっくりと転職活動をしている私にも親切な担当者が多いので、将来に向けて納得のいく転職を考えようというスタンスの人におすすめです。
求人に信ぴょう性がある
ちゃんとヘッドハンティングのプロとして経営されている企業ばかりなので、紹介してきている求人の信ぴょう性があります。
無料で気軽に登録できるので、転職の市場調査として情報収集できるのもメリットです。
かなりの年収アップにつながった
専属のヘッドハンターからたくさんの求人情報の提供を受けました。その中から、自分にあった職種を見つけられ、かなりの年収アップに!大満足です。
転職で給料が下がると思ったら上がった
アドバイスが的確で、今後の進め方や働き方の相談ができました。
転職で年収が下がることも覚悟していましたが、結果的に年収をあげることに成功できたので、利用して良かったと思っています。
ヘッドハンターの質がいい
熱意のあるヘッドハンターに転職をサポートをしてもらいました。ハイクラス向けなので紹介してもらえるか不安でしたが、希望の求人に2週間で辿り着けました
結果、前の会社よりも時間の余裕が生まれ、年収もアップ。サービスは完全に無料で利用できたのもよかったです。

このように、ヘッドハンターの質が良く年収アップにつながったという意見が多く見られました。

イマイチな評判・口コミ

キャリアカーバーの評判・口コミ

求人数はあまり多くないかも
求人数はあまり多くはありません。やはり高待遇の求人が中心のサイトなので仕方ない面もありますが、転職を急ぐ場合は不利になるかもしれません。
ある程度の実績が必要
ハイクラス向けの求人が多いので、ある程度の実績が必要なのかなと思いました。
特に20代だとそれだけで経験が浅いと判断されてしまい、スキルがあっても候補から外れてしまいやすいと思います。30代以上である程度実績があれば、年収アップに繋がる良いサービスだと感じました。
20代後半にはハードルが高いと感じた
求人は一流企業などが多く、20代後半で学歴も高くない自分にはハードルが高かった。求めている人物像の理想も高く、自分には手が届かないものばかりだった。

企業が求める求人のレベルが高く、20代ではハードルが高いと感じる人もいるようです。

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

リクルートダイレクトスカウトには、主に以下5つのメリットがあります。どのメリットも、転職する際の大きな助けになるので、ぜひ参考にしてください。

リクルートダイレクトスカウトのメリット
  1. 年収アップ・キャリアアップを図りやすい
  2. 好条件の求人と出会いやすい
  3. 担当のヘッドハンターを自分で選べる
  4. サービスは全て無料
  5. 優秀なヘッドハンターに転職相談ができる

①年収アップ・キャリアアップを図りやすい

キャリアカーバーを利用するメリット(料金は無料!)

リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円以上の求人や管理職、専門的な技能が必要な求人を豊富に扱っています。

「今の会社で頑張っても未来が見えない」「年収アップは期待できない」と悩んでいる人は、リクルートダイレクトスカウトに登録すれば未来が拓ける可能性があります。

 ほぼ全ての求人がハイクラス向けなので、リクルートダイレクトスカウトで転職が成功すれば、年収アップが期待できるでしょう。

また、代表やCEOなどのエグゼクティブなポジションや、年収2,000万円の求人も扱っています。

転職を機にキャリアアップをしたい、自分の実力を試せるポジションに就きたいなど、さらなる躍進を考えている人にもおすすめです。

経験豊富な30代〜40代はもちろん、自分の経歴に自信がある人も、ぜひリクルートダイレクトスカウトでキャリアアップを目指しましょう。

②好条件の求人と出会いやすい

キャリアカーバーを利用するメリット(料金は無料!)リクルートダイレクトスカウトは、非公開求人を多く保有しています。

 非公開求人は、公開される情報が厳しく制限されている求人で、好条件のものが多いです。

例えば、一般公開してしまうと応募が殺到してしまうような好条件の案件や、企業戦略に関わり秘密裏に人材を確保しなければならない重要なポストの求人などが、非公開求人に該当します。

あリクルートダイレクトスカウトは経験豊富なヘッドハンターによるスカウト制なので、多くの非公開求人の中から自分にぴったりの求人を見つけ出してくれます。

中には、自分が思ってもいなかったような新しい業種やポジションが含まれているかもしれません。自分で探すよりも条件の良い求人に出会えるでしょう。

②担当のヘッドハンターを自分で選べる

キャリアカーバーを利用するメリット(料金は無料!)ヘッドハンター型の転職サービスは、一般的にヘッドハンターが求職者を選びます

 一方リクルートダイレクトスカウトは、担当のヘッドハンターを自ら選び、転職の相談ができるのが特徴です。

このため、ヘッドハンターとの相性が悪いと感じたら、違うヘッドハンターに変更もできます。

ヘッドハンターはリクルートにより厳選された2,500名以上から選べるので、自分に合った担当者を見つけられるでしょう。

ヘッドハンターランキングも要チェック

キャリアカーバーを利用するメリット(料金は無料!)

ヘッドハンターは提携している転職エージェント・ヘッドハンターランキングでも上位3名が紹介されているので、実績から選ぶこともできます。

 転職先の業界や職種、希望条件が決まっているのであれば、「担当業種」「担当職種」「業界経験年数」「勤務地」などの条件でも検索可能です。

自分の業種や職種に強いヘッドハンターに担当をお願いすることもできるため、希望する業界に精通したヘッドハンターが担当になれば、効率良く転職活動を進められるでしょう。

③サービスは全て無料

キャリアカーバーを利用するメリット(料金は無料!)

転職エージェントの中には、全てのサービスを利用するためには、有料会員になる必要があったり、紹介手数料がかかったりするサービスもあります。

 リクルートダイレクトスカウトは、手数料や登録料などは一切かからず、無料で全てのサービスを利用できます。

このため、なかなか転職先が決まらないのにサイトの月額料金だけがかかってしまうという心配がありません。また、転職が決まっても追加料金は発生しないので安心です。

お金を気にせず、じっくりと余裕を持って新しい仕事を探せるのは大きなメリットですね。

④優秀なヘッドハンターに転職相談ができる

キャリアカーバーを利用するメリット

リクルートダイレクトスカウトは、優秀なヘッドハンター2,500名以上と提携しています。

 どのヘッドハンターもリクルートが厳選したプロなので、各業界の転職事情などにも精通しています。

この優秀なヘッドハンターに、相談メッセージを直接送信できます。

自分のキャリアや希望の転職条件などの相談も可能なので、転職を検討している段階で自分の市場価値が知りたいという人にもおすすめです。

ヘッドハンターからの返信は1週間以内に届く

キャリアカーバーを利用するメリット(料金は無料!)

ヘッドハンターからの返信は、相談メッセージを送信してから1週間以内に届く決まりになっています。

仮に1週間をすぎても連絡がない場合には、リクルートダイレクトスカウトに報告すれば対応してくれます。

全く返事が届かずに時間だけを費やしてしまうという心配がないのも安心ですね。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

リクルートダイレクトスカウトはメリットが多い転職エージェントですが、求職者によってはデメリットがあるので注意が必要です。

自分に合った転職サービスかどうか判断するためにも、メリットだけでなくデメリットも把握しておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトのデメリットには、主に以下の3つがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット・注意点
  1. 急ぎの転職には向かない
  2. 経歴・キャリアがないとスカウトが届きにくい
  3. 転職支援のサービスはない

①急ぎの転職には向かない

キャリアカーバーのデメリットリクルートダイレクトスカウトを使った転職は、ヘッドハンターからのスカウトを待つのが基本スタイルです。

もちろん自分で求人を検索して転職活動を行うこともできますが、自分で積極的に動きたい場合には、もどかしく感じる可能性があります。

 リクルートダイレクトスカウトは、経歴が充実していてスキルが高いなどの人に向いており、さらにじっくり転職活動を行いたい人におすすめです。

転職活動を急いでいる場合は、求人を紹介してもらえるタイプの転職エージェントを利用した方が早く転職できるかもしれません。

②経歴・キャリアがないとスカウトが届きにくい

キャリアカーバーのデメリットリクルートダイレクトスカウトは、ハイクラスの求人に絞っている転職サービスです。ヘッドハンターからスカウトが届き、転職に成功すれば、年収アップキャリアアップを実現できるでしょう。

 したがって、経歴やキャリアがない場合は、待っていてもスカウトが届かない可能性もあります。

ヘッドハンターは、匿名レジュメの内容を見てスカウトを送るかどうかを判断します。匿名レジュメに記載している内容が求人に適していなければ、スカウトが届きにくくなります。

③転職支援のサービスはない

キャリアカーバーのデメリット

リクルートダイレクトスカウトには、面接対策などの転職サポートがありません。そのため、求人探し以外の対策は全て自分で行う必要があります。

一般的な転職エージェントの場合、求人の紹介だけでなく、応募書類の添削や企業の特性に合わせた面接対策などのサポートを実施しています。

 しかし、リクルートダイレクトスカウトでは、応募書類の添削や面接対策などのサポートを行っていません。

もし経歴やキャリアが十分にあったとしても、転職の経験が浅く十分に対策を行えなければ、選考を突破するのは難しくなるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトを利用するときは、自分で面接対策や書類作成方法などを調べて行う必要があります。

リクルートダイレクトスカウトの体験談

ここでは、リクルートダイレクトスカウトの体験談をご紹介します。監査法人から不動産投資会社に転職し、年収を約130万円アップさせることに成功しています。

監査法人での監査業務(年収620万円)から不動産投資会社の経理・財務担当(750万円)へ転職

自分の転職条件は、(1)任される業務の幅が広く、確かな経理スキルが身につくこと、(2)福利厚生が充実していて労働環境が改善されること、(3)年収700万円以上の3点。情報収集のつもりで登録したところ、すぐにスカウトが届き、募集オファーの内容に興味を持ちました。スカウトを送ってくださったヘッドハンターさんに情報を教えてもらいながら、面接の練習を繰り返し、1社目で入社を決定することができた。現在は「顧客管理システム」と「会計ソフト」の導入をしています。

リクルートダイレクトスカウトからスカウトが届かない原因

リクルートダイレクトスカウトに登録しても、スカウトが届かなければ転職は成功しません。スカウトが届かない場合、大きく2つの原因が考えられます。

スカウトが届かない原因の一例
  1. 企業の採用条件に合わない
  2. 匿名レジュメの内容が不十分

①企業の採用条件に合わない

キャリアカーバーからスカウトが届かない原因

1つ目の原因は、企業の採用条件に合致していないことです。

 経歴やキャリアが良くても職種がニッチな場合だと、採用したいと考える企業は少なくなります。

現在の年収が高い場合でも、募集している求人と内容が合致していなければ、スカウトは届きません。

②匿名レジュメの内容が不十分

キャリアカーバーからスカウトが届かない原因

2つ目の原因は、匿名レジュメの内容が不十分であることです。

 例えば、全ての項目が埋まっていなかったり、効果的な自己PRになっていなかったりと、企業からあまり魅力が感じられない場合には、スカウトが届きにくくなります。

そのため、匿名レジュメはできる限り全ての項目を埋め自己PR文などを魅力的にする努力が必要です。

企業が求めている条件を分析し、魅力的な匿名レジュメに変更しましょう。

リクルートダイレクトスカウトが向いている人の特徴

リクルートダイレクトスカウトが向いている人には以下があげられます。

リクルートダイレクトスカウトが向いている人の特徴
  • 年収600万以上の方
  • 30代~50代の方
  • 自分で探す手間を省きたい方

年収600万以上の方

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けの転職エージェントであり、年収は600万円以上から設定できます。

有名企業も多く取り揃えてあり、管理職やマネージメントのポジションがほとんどなので、さらなるキャリアアップが期待できるでしょう。

業種・職種も多様に扱っているので、幅広いジャンルに対応可能です。

30~50代の方

リクルートダイレクトスカウトはハイクラスである分、ある程度の職務経歴が必要です。そのため、年齢としては30代から50代の方が適切と言えるでしょう。

日本で管理職に就くのには、平均45歳以上の方が多いと言われています。

 レジュメの内容を充実させるとスカウトが届く可能性が高まります。これまでの業務経験や実績の他、活かせるスキルを積極的にアピールしてヘッドハンター・企業の目に留まりやすくなるよう工夫しましょう。

自分で探す手間を省きたい方

転職したいけど現職が忙しくてなかなか時間を取れないという方もいるのではないでしょうか。

 リクルートダイレクトスカウトでは、自分で求人を探す他にも、スカウトを待つだけで求人を紹介してもらえます。

スカウトで良い求人を見つけたらヘッドハンターに連絡し、選考などのサポートをしてもらいましょう。

リクルートダイレクトスカウト利用の流れ

福井に転職する人

リクルートダイレクトスカウトを利用する際の流れは以下のようになっています。

リクルートダイレクトスカウト利用の流れ
  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 会員登録を済ませる
  3. レジュメ(職務経歴等)を登録
  4. スカウトが来たらチェック
  5. ヘッドハンターと面談をする
  6. 企業に応募する
  7. 書類添削・面接対策を行う
  8. 選考
  9. 内定
  10. 入社

リクルートダイレクトスカウトでは記入したレジュメを元に、ヘッドハンターや企業からスカウトの連絡がきます。

 スカウトの返信期限は14日間なので気になるスカウトがあったら早めに返信しましょう。

リクルートダイレクトスカウトとの併用がおすすめな転職エージェント3選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 業界でもトップクラスの非公開求人数!
  • 全国どの地域に住んでいても利用可能!
  • 模擬面接など、選考対策も手厚い!
  • 完全無料
リクルートエージェントは16万件以上※1の非公開求人を持つ転職エージェントです。

 非公開求人は公開すると応募が殺到してしまうような好条件求人である場合がほとんどです。
自分のアピールポイントや、どのような仕事がわからない、といった場合でもキャリアアドバイザーとの面談を通して、自分にぴったりの求人を見つけることができます。

応募書類の添削や、面接の対策も受けることができます。
企業の分析も細かく行っているため、求人を紹介する段階から、企業について詳しく教えてもらえます。入社後のミスマッチを防ぐことができますよ。
運営会社 株式会社リクルートキャリア
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • 職務経歴書エディター
  • 面接力向上セミナー
  • 担当者面談
公開求人数 114,943件※2021年6月10日時点
拠点 全国対応可

東京/西東京/宇都宮/さいたま/千葉/横浜/京都/大阪/神戸/名古屋/静岡/北海道/東北/岡山/広島/福岡

doda転職エージェント

doda転職エージェント

おすすめポイント
  • 転職サイトと転職エージェントの機能を併用できる!
  • 大手から中小企業・ベンチャー企業まで幅広い求人を用意!
  • 年収査定で自分の給与相場がわかる!
  • 完全無料!
dodaは転職サイトと転職エージェントの両方の機能を持っています。

 自分で求人を探しながら、キャリアアドバイザーのサポートも受けられるということです。
アドバイザーは求職者のキャリアやスキルとともに、企業の目線から見て、その人が企業が求める人材かどうかを見極めます。これにより、選考に通過する確率もアップしますね。

また、簡単な質問に答えるだけで、自分の適正年収がわかる「年収査定」や手軽に職務経歴書を作ることができる「レジュメビルター」など、診断ツールが充実しています。
スキマ時間に転職活動を進めることができますね。
運営会社 パーソルキャリア株式会社
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • スカウト
  • パートナーエージェントサービス
  • 転職ノウハウ
  • 転職Q&A
公開求人数 84,814件※2021年6月10日時点
拠点 全国対応可

丸の内/北海道/東北/横浜/静岡/中部/関西/京都/神戸/岡山/広島/九州

マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめポイント
  • アドバイザーや担当者の対応がよく、親身に相談に乗ってくれる!
  • 各企業の情報を分析し、手厚い選考対策で内定率UP!
  • 経歴に自信がない方でも正社員転職が目指せる!
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  • 完全無料
マイナビエージェントはアドバイザーの質の評価が高い転職エージェントです。ハードルが高く感じる面談も非常にスムーズで、信頼できる担当者に出会えたという利用者の声が多数あります。

また、大手企業であるマイナビの太いパイプを生かした各企業の分析は選考対策の際に役立ちます。

 マイナビエージェントはスキルや経験が少ない20代の転職をメインターゲットとしていますので、スキルに自信がなくても正社員として転職できる可能性は大いにあります。
未経験業種への転職を目指している方や、転職に不安を抱えている方はぜひマイナビエージェントに登録をしましょう!
運営会社 株式会社マイナビ
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • 履歴書添削サービス
  • 面接対策
  • サポート期間は無期限
公開求人数 28,152件※2021年8月17日時点
拠点 全国対応可

京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/名古屋/京都/大阪/兵庫/福岡

よくある質問

他の転職サイト・転職エージェントを併用しても大丈夫ですか?

転職先の検討段階では、できるだけ多くの求人情報を収集して、視野や転職先の選択肢を広げることが重要となります。そのため、転職サイト・転職エージェントの併用はむしろおすすめです。

特に、手厚いサポート(応募書類の添削・面接対策など)を受けたい場合は、キャリアコンサルタントが利用できる転職エージェントを併用するとよいでしょう。

複数のヘッドハンターと会って面談を受けても問題ないですか?

リクルートダイレクトスカウトは、自分で担当者を選択・指名できるため問題ありません。相談・面談は無料なので、複数のヘッドハンターの面談を受け、一番相性が良く信頼できる人に担当してもらうと良いでしょう。

また、面談を受けてみて「プロフィールを読んだ時の印象とは違った」「この人とは相性が良くない」と感じた場合は、その後のサポートを断っても大丈夫です。

登録後スカウトが届かない場合はどうすればいいですか?

リクルートダイレクトスカウトは、求職者が登録したレジュメをヘッドハンターや企業が確認し、条件に見合った人にスカウト・メッセージ送信するというシステムです。

そのため、判断材料となる「登録情報・レジュメ」の内容が薄い場合、スカウトが届きにくいケースがあります。レジュメの内容が詳細であるほど、スカウトの確率が高くなる傾向があるので、レジュメはしっかり作り込むことをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトは急ぎの転職には不向きって本当ですか?

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職サイト・転職エージェントの転職活動と異なり「ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ」というスタンスとなります。また、ヘッドハンターも「求職者と企業との仲介」に徹しているため、積極的に転職サポートを行うことはありません。

自分から攻める形で転職活動を進めたい、手厚いサポートを受けながらスピーディに転職活動をしたいという方は、別の転職エージェントを併用すると良いでしょう。

スカウトに返信しない場合どうなりますか?

スカウトの返信期限は14日間となるため、スカウトに興味がある場合は期日前に返信しましょう。スカウトに興味がない、不要という場合は返信の必要はありません。

なお、ポジションが充足したなどの理由で、返信期限が早めに切り上げられるケースもあります。その場合、ヘッドハンターや企業の面談を受けられなくなるので注意が必要です。興味があるスカウトには、できるだけ早く返信することをおすすめします。

まとめ

今回は、ハイクラス向けの転職エージェントであるリクルートダイレクトスカウトについて、特徴やメリットをご紹介しました。

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向け転職エージェントで、年収アップやキャリアアップを実現しやすいサービスであると口コミ・評判も良いです。

 登録やサービスの利用料金は無料で、個人情報や匿名レジュメを入力したら、あとはヘッドハンターからのスカウトを待つだけです。

特に、特別なスカウトである「一求入魂スカウト」は内定率が高いので、内容を確認したら早めに返信しましょう。

リクルートダイレクトスカウトからスカウトが来ない場合は、レジュメの内容が不十分である可能性があります。ヘッドハンターがあなたに合った求人を探しやすいよう、魅力的なレジュメ作成を心掛けましょう。

今回解説した内容を参考に、ぜひリクルートダイレクトスカウトを利用して理想の転職を成功させてください。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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