保育士の給料・年収はどのくらい?収入アップを目指す方法も紹介

保育士の給料・年収はどのくらい?収入アップを目指す方法も紹介

子どもが好きな人にとって、保育士はまさに天職と言っても過言ではありません。

しかし、働くうえではただ楽しいだけでなく、給与面についても意識することが重要です。

そこで今回は、保育士の給料手取りや年収はいくらなのかを解説します。

この記事でわかること
  • 保育士の給料・平均年収
  • 保育士の給料が安いと言われる理由
  • 保育士の給料の将来性
  • 保育士が給料アップを目指す方法

また、給料・年収アップに転職エージェントがおすすめな理由についても触れていくため、ぜひ参考にしてみてください。

保育士の給料手取り・年収は?

保育士

全体の平均

2018年時点では、全国の決まって支給される現金支給額は22.33万円で、平均年収は約326.8万円です。なお、ここで言う現金支給額とは手取りのことではありません。

 現金支給額から所得税や社会保険料などを差し引いたものが手取りとなるため、だいたい8割の20万円程度と推測できます。

保育士の手取り金額は決して高いとは言えませんが、ここ数年で最も平均収入が落ち込んだ2013年以降は緩やかにアップしている傾向にあるため今後に期待です。

出典:保育士の平均賃金

男女別

紙幣を持つ人

保育士の平均年収を男女別で見てみると、男性の方が女性よりも高い傾向にあります。若いうちはあまり男女で差はありませんが、年齢や勤続年数を重ねるごとにその差は顕著になるようです。

 全年齢の平均年収は、男性が約363.7万円、女性が約324.7万円となります。

なお、保育士に限らず日本は女性より男性の方が高収入である職業が少なくありません。

保育士の給与にも男女で差があるのは、重労働などの業務内容が関係していると推測できます。

出典:保育士の平均賃金

年齢別

2016年時のデータでは、保育士の平均年収は年齢によっても異なります。女性保育士の場合、最も低いのは20歳~24歳で平均年収が約257万円です。最も高いのは70歳以降で約635万円となります。

 女性保育士は年功序列によって経歴が長くなるほど給与が上がっていき、70歳以降になると決まって支給される現金給与額に加え、年間賞与の金額も上がる傾向にあるのです。

一方で、男性保育士の場合に最も低いのは20歳~24歳で、平均年収が約260万円となります。最も高いのは65歳~69歳で、平均年収が約878万円です。

男性保育士は女性保育士と異なり、完全に年功序列という訳ではありません。40歳~44歳までの年収は徐々にアップしていきますが、それ以降59歳まではやや右肩下がりとなります。

出典:厚生労働省保育士等に関する関係資料

都道府県別

東京タワー

求人ボックスによるデータで見ると、保育士の平均年収は都道府県によって異なります。

主な都道府県の保育士平均年収
  • 東京都:344万円
  • 神奈川県:325万円
  • 愛知県:314万円
  • 大阪府:306万円
  • 福岡県:289万円

保育士の平均年収は、都市部だからと言い決して高いという訳ではありません。

保育士に限らず、多くの職業は都道府県によって経済状況や経済力などの差によって給与水準が異なります。

そのため、保育士でも都道府県によって平均年収・手取り額が異なってくるのです。

出典:求人ボックス

保育士の給料・平均年収が安いと言われる理由

紙幣を持つ人

公定価格によって変動しないから

公定価格とは、園児一人に対して必要な最低限の費用のことです。私立の保育園は公定価格を基準として、国から補助金を受け取っています。

国から補助を受けられる金額は園児の数によって決められており、例えば園児が30人の私立保育園の場合は、園児30人分の補助金が出ます。

 公定価格において保育士の人数は考慮されません。園児30人を保育士1人で対応できず、2人目を雇ったとしても補助金の額は変動しないということです。

つまり、単純計算をすると30人の園児を5人で担当した場合、1人で担当した場合と比較すると5分の1の給与配分になってしまいます。

園児の人数に対して必要最低限となる保育士の人数があるため、単に保育士を減らせば良い訳ではありません。

保育士の数を増やすと保育士1人あたりの給料も減ってしまう点は、非常にシビアな問題です。

歴史的背景

紙幣を持つ人

共働き世帯の増加や保育園の減少などに伴い、昨今になって保育士の価値が認知されるようになってきています。

今でこそ保育士は国家資格が必要な職業であり、子どもの人格形成や命に関わる重要な役割と考えられるようになりましたが、昔はそのようには捉えられていなかった背景があるのです。

 あくまでも保育士は家庭での子育ての延長であり、「子どもを預かって面倒を見る人」とみなされていたことが、給与面にも関係していると考えられます。

保母さんや保父さんという呼び名があったように、保育に対する専門性が軽視されていたことが要因の一つと言えるでしょう。

そのため、保育士は求められる知識や責任が多い専門職にも関わらず、未だに社会的価値が正当に認められていない節があります。

このような保育士の社会的な背景も、保育士の低賃金の一因となっているのです。

資金不足

保育園の資金には、公定価格で定められた国から受け取れる補助金の他に、保護者からの保育料があります。ただし、この保育料も自治体が最低限に定めた金額であるため大きな資金とはなりません。

さらに、保育園は一般企業と異なり利益を追求していないという点も、資金不足の原因となっています。つまり、保育士は資金不足であっても、利益を生み出す術が無いに近いのです。

保育園は国からの補助金と保育料のみで運営しなければならず、常に資金不足の状況を強いられています。

処遇改善策により保育士の給料はいくら上がる?

お金

処遇改善加算は、ベースアップを図る「処遇改善加算Ⅰ」とキャリアアップにより昇給を図る「処遇改善加算Ⅱ」があります。

これらの処遇改善策は基準が定められていますが、いくら保育士の給料がアップするかについて一概には言えません。

処遇改善加算Ⅰ

処遇改善加算Ⅰは、平均経験年数によって賃金がアップしていく制度で、加算の対象は正職員のみではなく非常勤の保育士も含み、平均経験年数は以下3つのポイントから構成されます。

処遇改善加算Ⅰのポイント
  • 基礎分
  • 賃金改善要件分
  • キャリアパス要件分

基礎分は1人当たりの平均経験年数に応じて加算率を2%~12%で設定しており、保育士に限らず学校や福祉施設などの職員にも適応されます。

賃金改善要件分は基準年度から賃金改善を行い、賃金改善計画書と賃金改善実績報告書を提出している施設に加算されるものです。

 加算率は5%となりますが、勤続年数が11年以上の施設は6%と定められています。

キャリアパス要件分は、勤務条件・賃金体系・計画策定などを具体的に設定・実施している施設に加算されるものです。

ただし、キャリアパス要件分は上記の賃金改善要件分に含まれているため、条件を満たしていない施設は賃金改善要件分が2%減額されてしまうため注意してください。

処遇改善加算Ⅱ

お金

役職を細かく増設することによって、昇給のチャンスを増やす目的で作られた制度です。

今まで保育士の役職は園長・主任くらいしかなく、多くの人はステップアップが難しい状況でしたが、処遇改善加算Ⅱにより昇給できる可能性が高くなっています。

増設された役職と昇給額例
  • 副主任保育士:主任保育士の下につく中堅リーダーで、昇給は月額4万円。
  • 専門リーダー:主任保育士の下につく中堅リーダーで、昇給は月額4万円。
  • 職務分野別リーダー:一般保育士の上の若手リーダーで、昇給は月額5,000円。

ただし、注意しなければならない点は、役職に就ける人数制限があること、保育園によっては保育士に処遇改善手当が全額支給されないことです。

例えば、職務分野別リーダーは園長・主任保育士を除く、保育士等全体の概ね5分の1と決められています。

 そのため、他に職務分野別リーダーが多くいる場合、要件を満たしていても役職に就けない可能性があるのです。

また、令和元年の時点でも処遇改善手当を保育園が保育士に正当に支給していないという問題が判明するなど、まだまだ安心はできません。

政府は保育園の処遇改善手当の使途を確認する決まりを作成しましたが、まだまだ改善する余地が残っています。

保育士で年収1,000万円は可能?

お金

結論から言うと、保育士で年収1,000万円を稼ぐことは可能です。保育士と聞くと、保育園で働くというイメージが強いかもしれませんが、今は保育士と一言で表しても働き方は多岐に渡ります。

 昨今、注目されている働き方が保育士シッターです。保育士シッターは個人事業主の扱いとなり、スキルやキャリアによって報酬額も自分で設定できます。

保育園で働く保育士の給与が低い理由は、資金源にさまざまな制限があることは一つの原因です。

保育士シッターは共働き世帯からの需要が高い

その一方で、個人事業主であれば働き方だけではなく収入設定も自由となります。さらに、保育園に子どもを預けられない共働き世帯にとって、保育士シッターの需要はどんどん増えているのです。

保育士シッターになる方法としては、サイトに登録するだけで簡単に資格を得られる場合が多くハードルも決して高くありません。

保育士の資格を取得しているものの、保育士として働いていない「潜在保育士」は全国に数多くいます。

保育士資格を活かし年収1,000万円も目指したい人は、ぜひ保育士シッターを検討してみてください。

保育士で給料アップを目指す方法

紙幣を持つ人

給与・年収水準の高い地域で勤める

保育士として働くうえで高年収を求めるには、給与・年収水準の高い地域に勤める方法が挙げられます。保育士だけに限ることではなく、同じ職種でも地域によって年収は異なるのです。

 都市部だからと言い、平均年収が高いとは限りません。事前に各都道府県の金額は調査しておきましょう。

一つのポイントとしては、人口が多く保育園の需要が高い地域は、自治体も保育園への支援に力を入れる傾向にあります。

反対に、人口が少なく保育園の需要がさほど高くない地域は、自治体の支援も多くありません。

支援に力を入れている地域ほど、給与面にも期待できると考えられるのです。

ただ平均年収が高いところを選ぶだけでなく、住環境も極めて重要です。

役職に就く

役職に就くと、給与のベースアップが狙えます。一般の保育士よりも主任、主任よりも園長というように、より高い役職を目指しましょう。

 今まで保育士の役職は、園長・主任の2パターンというけいこうにありましたが、処遇改善加算Ⅱが制定されたことで、若手でも役職を狙いやすくなっています。

副主任保育士・専門リーダー・職業分野別リーダーに就くと給与アップが見込めるため、年収アップに繋がります。

ただし、これらの役職に就くには勤続年数や研修修了などの条件が必要となる場合があるため、時間を要する可能性がある点は理解しておきましょう。

公立保育士を目指す

子ども

保育士の給与や年収は、公立保育士・私立保育士によって異なります。私立は国からの補助金を軸に成り立っているのに対し、公立保育士は地方公務員という扱いになるのです。

そのため、公立保育士は定期的な昇給やボーナス、有給や産休制度などが確約されているという点が人気の理由として挙げられます。

 なお、役職に就くと公立保育士と私立保育士の平均年収は開いていく傾向にあるため、より収入差が生まれてくるでしょう。

ただし、公立保育士は安心感や安定感があるため離職率が少なく、新しい募集がなかなかありません。また、公務員試験をクリアしなければ就職できない点など、私立保育士に比べるとハードルが高いと言えます。

研修を受ける

保育士に関する資格にはさまざまな種類があり、取得することで特別手当の対象となるため給与アップに繋がる可能性があります。

保育士に関する資格として代表的なところで言うと、絵本専門士・リトミック指導員・こども環境管理士などです。

また、研修には職務分野別リーダー・専門リーダー・副主任保育士のためのキャリアアップ研修というものがあります。

これらを受けて役職に就くことで月収アップが見込めるため、修了させておいてまず損はありません。

常勤として働く

保育士でも、常勤と非常勤では給与に大きな差があります。常勤は正職員となるため、安定した収入確保と雇用状況と言えるでしょう。

 さらに、福利厚生や昇給の対象となるため、長期的に見ても収入アップを見込めます。

ただし、常勤は最低労働時間が決められているため、給与の割に激務になるリスクもある点には注意が必要です。

非常勤は労働時間によって収入が異なり、場合によっては常勤と比較してだいたい半分ほどの金額になる可能性もゼロではありません。

保育士の給料・年収アップは転職エージェントの活用もおすすめ

お金

保育士として年収アップを図るには、同じ環境に身を置いていてはいけない場合が考えられます。そのため、思い切って転職をすることも一つの手段です。

しかし、自力で収入アップを狙った転職活動をすることは、転職の知識や経験、人脈などが無いと難しいかもしれません。そのような場合、転職エージェントの活用をおすすめします。

 転職エージェントには多くの業界を取り扱った大手のものから、保育士に絞った専問的なものまでさまざまな種類が存在します。

転職エージェントは担当のコンサルタントが付き、転職活動を全面的にバックアップしてくれるのです。

主なサポート内容
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 希望に沿った求人紹介
  • 求人票に載らない情報の提供
  • 企業からオファーが届くスカウトサービスの提供

書類添削が得意な転職エージェントや、企業との交渉を一任できるものなど特徴はさまざまです。なかには、保育園の給料実情・残業状況・人間関係などを把握している転職エージェントもあります。

転職後も長期的に働き続けるためには、募集要項には書ききれない事柄についても事前に把握することが大切です。求人票に載らない情報も積極的に収集しましょう。

転職エージェントは複数利用がおすすめ

転職エージェントは基本的に無料で利用できるため、1つではなく複数登録しておくことをおすすめします。

 複数に登録することで、他にはない非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。

非公開求人は一般に公開されていないもので、役職クラスのポジションとなる求人が少なくありません。そのため、給与アップに繋がる可能性が期待できるのです。

年収アップ・正社員募集・残業無しなど、自分の望む条件で絞りこみ理想の求人を検討してみてください。

給料・年収アップを目指す保育士におすすめの転職エージェント3選

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出典:公式サイト

まとめ

この記事では、保育士の給料手取りや年収はいくらなのかを解説し、給料アップを目指す方法についても紹介しました。

保育士の給与水準は決して高くありませんが、制度が見直され徐々に変わってきているため、今後の改善に期待できます。

なお、給与アップを目指すには資格の取得や役職を目指すこと、あるいは今の環境では変化が見込めない場合、転職することもおすすめです。

転職をする際は、全面的にバックアップしてくれる転職エージェントを利用しましょう。

記事内では無料で利用できるおすすめ転職エージェントを紹介したため、給料アップを目指して転職を検討している人はぜひチェックしてみてください。

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