IT業界・WEBエンジニア向けおすすめ転職エージェント比較!

IT業界・WEBエンジニア向けおすすめ転職エージェント比較!

ITはこれからの時代に欠かせない分野であり、今後ますます発展していくと予想されています。将来性や需要があることから、IT業界への転職を考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、どのように転職活動を行えばいいのか悩んでいる人もいるかもしれません。

そんなお悩みに寄り添ってくれるのが、転職エージェントです。

そこで今回は、IT業界への転職におすすめの転職エージェントや、転職のコツなどを解説します。

この記事を読んでわかること
  • IT・WEBエンジニア業界への転職におすすめの転職エージェント
  • IT・WEBエンジニア業界に強い転職エージェントを選ぶポイント
  • IT・WEBエンジニア業界へ転職するコツ
  • IT・WEBエンジニア業界への転職でエージェントを利用するメリット
  • IT・WEBエンジニア業界の転職事情

IT業界に強いおすすめの転職エージェント比較ランキングも紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

IT業界への転職におすすめ!イチオシ転職エージェント比較表

IT業界への転職には転職エージェントを利用するのがおすすめです。好条件の非公開求人や、年収交渉の代行などを行ってくれます。

まずは、当サイトイチオシの転職エージェント比較表をご紹介します。
レバテックキャリア
リクルート
エージェント
doda
ワークポート
マイナビIT AGENT
Geekly(ギークリー)
type転職エージェント
パソナキャリア
レバテックキャリア
リクルートエージェント
doda
ワークポート
マイナビITAGENT
ギークリー
type転職エージェント
パソナキャリア
公開求人数
10,000
117,600
84,259
40,536件
31,511
11,677
8,806
35,272
非公開求人数
非公開
177,389
35,646
約93,000件
32,004
非公開
13,035
10万件以上
対象年代
20代後半~40代前半
20代〜50代
20代〜50代
20代〜30代
20代〜50代
30代〜50代
30代〜50代
20代〜50代
対応エリア
関東/関西/福岡
全国
全国
全国
全国・海外
東京中心
東京・神奈川・埼玉・千葉
全国
得意分野
IT/webエンジニア・デザイナー
総合求人
総合求人
営業職・ゲーム業界・エンジニア職の転職
IT・WEB業界の転職
IT・エンジニア・WEB・ゲーム業界への転職
首都圏エリアなど
関東の求人
総合求人
イチオシ機能
ITエンジニア経験者に特化した転職サポート
年収交渉の代行
年収交渉の代行
年収査定診断
業界ごとに専門のコンシェルジュに相談可能!
マイナビIT AGENTの独占求人も多数保有!選考対策も手厚くサポート
6,000件以上の支援実績!利用者の75%が年収アップを達成
マンツーマンでの
丁寧なサポート
キャリアアドバイザーの親身なサポート体制

IT業界への転職におすすめの転職エージェント11選

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは“ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1”(※)に選ばれるITエンジニア経験者専門のサービスです。
レバテックキャリアの特徴
  • IT/webエンジニア・デザイナー経験者の転職支援に特化       
  • 大手IT/web系企業からスタートアップ企業まで幅広く網羅          
  • エンジニア業界に精通したアドバイザーによる履歴書添削や面接対策

徹底した企業ヒアリングをもとに、職務経歴書やポートフォリオの作成・面接対策、就労後のフォローまで手厚くサポートしてくれるためキャリアUPや年収UPを狙っているIT/webエンジニア経験者におすすめです。

一方で、未経験者向けの求人はほとんど取り扱っていないという側面もあります。

 年間3000回以上の企業ヒアリングで蓄積した情報をもとに転職をサポートしてくれます。

未経験での転職ではなく、収入アップ・キャリアアップを目指す人にも有効でしょう。

オンラインカウンセリングにも対応しているため気軽に転職の相談ができますよ。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数※2021年12月17日時点 10,000件以上
IT業界の公開求人数※2021年12月17日時点 7,936件
紹介できる主なIT職種
  • WEB・アプリエンジニア
  • インフラエンジニア
  • 社内SE
  • ITコンサルタント
  • PM
  • データサイエンティスト

出典:公式サイト ※公式サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

求人数が多く、転職支援実績No.1を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの特徴
  • 10万件以上の非公開求人数
  • IT業界の求人が豊富
  • キャリアアドバイザーによる履歴書添削や面接対策

IT業界の求人も多く、プログラマーやSE、情報システムなどさまざまな職種から選ぶことができます。

また、全国の求人を取り扱っているので、都市部に集中しがちなIT関連の求人も幅広い地域で紹介してもらうことができるでしょう。

 IT業界への転職は、SE・ITに精通した専属のアドバイザーが担当します。

ITエンジニア、ものづくりエンジニアなどに特化した支援も魅力です。

非公開求人も充実しており、会員登録するだけで5万件超えの非公開求人を閲覧できるようになりますよ。
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数※2021年7月4日時点 116,930件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 32,653件
紹介できる主なIT職種
  • プログラマー・webエンジニア
  • 製品開発・ASP
  • 品質管理
  • 情報システム・システム監査
  • 社内SE
  • 組込み・制御エンジニア
  • テクニカルサポート

出典:https://www.r-agent.com/ ※公式サイト

doda

doda

転職エージェントのdodaでは、エンジニア業の求人が充実しています。

dodaの特徴
  • IT業界への転職を支援
  • オンラインによる転職予備校サービス開講
  • 上場企業も参加するITエンジニアの転職フェア開催

dodaには、IT業界専門のアドバイザーも在籍しているため、業界なリアルな情報も得られるでしょう。

 社内SEからインフラエンジニア、制御系ソフトウェア開発まで幅広いIT職種を扱っているのが魅力です。

IT業界への転職にも強く、ITエンジニア向けオンラインイベントも開催。大手上場企業なども参加しているイベントのため、転職前に雰囲気を掴むことができるでしょう。

スカウト機能もあるため、企業からオファーが届く可能性もありますよ。
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数※2021年7月4日時点 88,771件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 19,632件
紹介できる主なIT職種
  • 社内SE
  • アプリ開発
  • IT営業
  • インフラエンジニア
  • 品質管理
  • webサービス系エンジニア・プログラマー
  • 制御系ソフトウェア開発

出典:公式サイト

ワークポート

ワークポート

おすすめポイント
  • 転職コンシェルジュが的確なアドバイスとともに最適な求人をご紹介!
  • 営業職・ゲーム業界・エンジニア職の転職に強い!
  • コンシェルジュが内定獲得をお手伝い!未経験業界への転職も可能!

ワークポートは職歴に自信がない方におすすめの転職エージェントです。強みは転職決定人数No.1の転職相談サービスです。

転職コンシェルジュの丁寧な転職相談で転職をサポートしれくれます。履歴書・職務経歴書簡単作成「レジュメ」や、転職活動支援アプリ「eコンシェル」など、幅広いサービスで転職者をバックアップします。

※リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKING〜2019年度第4四半期〜」(2019年10月1日〜2020年3月31日)にて、転職決定人数部門第1位を受賞
※参照:https://www.workport.co.jp/naoya-inoue/sup_no1/

運営会社 株式会社ワークポート
主なサービス(機能)
  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書作成ツール「レジュメ」
  • カウンセリング
  • 書類作成・面接対策
公開求人数 45,103件※2021年10月13日時点
拠点 東京/札幌/仙台/埼玉/横浜/千葉/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/小倉/福岡

出典:公式サイト

マイナビIT AGENT

マイナビITエージェント

マイナビIT AGENTは、ITやwebに特化した転職エージェントです。

マイナビIT AGENTの特徴
  • IT業界への転職実績が豊富
  • 年収アップに期待できる
  • 転職サポート期間が無制限だから、じっくり転職活動ができる

誰もが知る有名企業への転職実績も豊富で、登録まで3分という手軽さも魅力です。

 マイナビエージェントとの違いは、IT業界を熟知したアドバイザーが対応してくれる点にあります。

マイナビエージェントよりIT業界に通じている分、理想の職場に出会いやすいでしょう。

IT業界未経験者の転職活動も支援していますよ。
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数※2021年7月4日時点 27,455件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 10.717件
紹介できる主なIT職種
  • 社内SE
  • アプリケーションエンジニア
  • インフラエンジニア
  • システムエンジニア

出典:公式サイト

Geekly

Geekly

転職エージェントの中でもIT転職に勢いがあるのがGeeklyです。

Geeklyの特徴
  • IT業界への転職実績多数
  • 高い年収アップ率
  • 転職のノウハウもサポート

中でもweb・ゲーム関係の求人が豊富で、eスポーツなど最先端のゲームに関する求人も行っています。

専門職だけでなくITの営業や管理部の求人もあるため、他業種からの転職でも経験を活かせられます。

転職をサポートする体制もあり、履歴書添削なども対応していますよ。
運営会社 株式会社GEEKLY
公開求人数※2021年7月4日時点 10,537件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 10,537件
紹介できる主なIT職種
  • ゲーム
  • エンジニア
  • クリエイター
  • 営業
  • 管理部

出典:公式サイト

type転職エージェント

type転職エージェントIT

type転職エージェントは、東京近郊でのIT関係の求人が豊富です。

type転職エージェントの特徴
  • 首都圏での転職に有利
  • 専任のキャリアアドバイザーが担当
  • 上場企業への転職実績あり

IT業界への転職に特化した無料相談会も随時開催しています。

ITの中でも幅広い職種を取り扱っているため、未経験からの転職では選択肢が広がるでしょう。

今後のキャリアについての相談会や女性のための転職相談会、Web業界への転職相談会など目的別にさまざまな相談会が開催されているため、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数※2021年7月4日時点 13,131件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 13,131件
紹介できる主なIT職種
  • アプリケーションエンジニア
  • 社内SE
  • インフラエンジニア
  • 営業システム統轄部
  • メディアプランナー

出典:公式サイト

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターはIT・web・ゲーム関係の転職を主にサポートする転職エージェントです。

マイナビクリエイターの特徴
  • web・IT関連の職種が豊富
  • ゲーム業界の職種が豊富
  • 無料転職相談会を実施

マイナビクリエイターではポートフォリオの作成を無料で行えるサポートがあり、転職を有利に進めることができます。

 転職の質疑応答見本や対策などのコンテンツも充実しています。

web関係の職種が多いIT業界ですが、ほかでは少ないゲーム業界、VTuber業界の仕事も豊富です。

ゲームクリエイターに特化した面接・履歴書対策も紹介してくれていますよ。
運営会社 株式会社マイナビワークス
公開求人数※2021年7月4日時点 3,642件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 3,642件
紹介できる主なIT職種
  • webプロデューサー
  • webライター
  • ゲームプロデューサー
  • イラストレーター
  • ゲームシナリオライター
  • ゲームサウンドクリエイター

出典:公式サイト

Tech Clipsエージェント

Tech Clipsエージェント

TechClipsエージェントは、首都圏に限定して高年収・高待遇の求人に特化した転職エージェントです。

TechClipsエージェントの特徴
  1. ITエンジニア専門の転職エージェント
  2. 収入アップが期待できる
  3. 首都圏限定の転職エージェント

ITエンジニアを専門としており、現役のエンジニアが技術査定をしてくれるサポートがあります。

 年収500万円以上の企業を紹介してもらえるので、今の収入に満足できないという方にオススメです。

スキルや経験を重視し求人を紹介されるため、転職後のミスマッチも防げるでしょう。

非公開求人がメインなため、これまでに出会えなかった会社へ転職できる可能性もありますよ。
運営会社 notari株式会社
公開求人数※2021年7月4日時点 114件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 114件
紹介できる主なIT職種
  • S&Dennzinia
  • インフラエンジニア
  • テストエンジニア
  • SRE
  • UI/UXデザイナー
  • 社内SE
  • アプリケーションエンジニア

出典:公式サイト

Midworks

Midworksは首都圏と大阪エリアを中心として、IT系のフリーランスなエンジニアを目指している方向けのエージェントです。

Midworksの特徴
  • IT・Web業界の豊富な案件数
  • 非公開求人の案件80%以上
  • フリーランスでも安心の充実した補償制度

フリーランスは個人で業務を受け持つため、会社に所属せずに仕事をすることができます。とは言っても、フリーランスとして継続的に働いていけるのか不安を抱く方もいるかもしれません。

 Midwordsは正社員並みの補償がついており、フリーランスとして個人事業を始める際も安心です。

例えば、フリーランス向けの賠償責任補償や健康診断優待のある「フリーランス協会」や、交通費や書籍代を支援する「経費補助」、映画やレストランが割引される「リロクラブ」への加入などがあります。

さらに、Midworksは内定先決定後も、今後の収入を安定してアップしていけるようにキャリア相談や、現場での働きやすさもサポートしています。

カウンセリング面談を行った後、Midworks側が最適な案件を提案し、クライアント側との契約や交渉を代行してくれるので一人で抱える負担が軽減されますね。

運営会社 株式会社 Branding Engineer
公開求人数※2022年1月17日時点 4,064件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 945件
紹介できる主なIT職種
  • フロントエンドエンジニア
  • サーバーサイドエンジニア
  • スマホアプリ開発(ネイティブ)エンジニア
  • アナリスト(データサイエンティスト)
  • サーバーエンジニア
  • UL・UXデザイナー

※出典:公式サイト

Tech Stars Agent

Tech Stars Agent

Tech Stars Agentは、2013年創業と比較的新しい転職エージェントです。

Tech Stars Agentの特徴
  • 業界経験者のコンサルタントのみ在籍
  • フルリモートの案件も扱っている
  • 非公開求人あり

IT・web関係の専門の転職エージェントで、コンサルタントは全員がエンジニア経験者です。そのため、よりリアルな意見が得られます。

 扱う求人は首都圏が中心ですが、フルリモートの求人も扱っているため、全国から応募が可能です。

他社の転職エージェントと並行して転職活動することができるため、効率良く早く転職したい人におすすめです。

IT関連の仕事での独立も支援してくれるため、フリーランス志向の人にもおすすめです。
運営会社 株式会社 Branding Engineer
公開求人数※2021年7月4日時点 非公開
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 非公開
紹介できる主なIT職種
  • CTO候補
  • バックエンドエンジニア
  • テックリード
  • エンジニアリングマネージャー
  • データサイエンティスト
  • webエンジニア

出典:https://techstars.jp/lp/agent

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、お客様満足度3年連続No.1を誇る転職エージェントです。

パソナキャリアの特徴
  • 全国の勤務地から選べる
  • お客様満足度3年連続1位獲得
  • 取引実績多数

パソナキャリアでは、プログラマーやSE、テクニカルサポートなどITに関する複数の職種を扱っています。

IT・WEB業界に精通したアドバイザーも多く在籍しているため、転職に関する相談も気軽に行えますよ。

また、大手上場企業の求人もあるため、収入アップも期待できるでしょう。

運営会社 株式会社パソナ
公開求人数※2021年7月4日時点 35,336件
IT業界の公開求人数※2021年7月4日時点 8,496件
紹介できる主なIT職種
  • プログラマ・SE
  • ITコンサルタント
  • ソフト・ミドルウェア開発
  • スマホアプリ開発
  • プリセールス
  • サーバーエンジニア

出典:公式サイト ※公式サイト

IT・WEBエンジニア業界におすすめの転職エージェント比較ランキング

ここでは、おすすめで紹介したIT転職エージェントの中から求人数が多い順にランキング形式でご紹介します。

※記事内で紹介した転職エージェントの公開求人数を比較し、多いものを上位にしました。

※情報は2021年7月4日時点のものです。最新情報とは異なる可能性があります。

1位:リクルートエージェント(公開求人数:116,930件)

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 10万件以上の非公開求人数
  • ITエンジニアに特化した転職支援
  • キャリアアドバイザーによる履歴書添削や面接対策

2位:doda(公開求人数:88,771件)

doda

dodaの特徴
  • IT業界への転職を支援
  • オンラインによる転職予備校サービス開講
  • 上場企業も参加するITエンジニアの転職フェア開催

3位:パソナキャリア(公開求人数:35,336件)

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴
  • 全国の勤務地から選べる
  • お客様満足度3年連続1位獲得
  • 取引実績多数

未経験からIT・WEBエンジニア業界に転職するコツ

ここからは、未経験からIT業界への転職を目指す際に押さえておきたいコツを3つ紹介します。

未経験から転職するコツ
  1. 専門スキルを身につける
  2. プログラミングを勉強する
  3. IT専門知識だけでなく営業スキルも身につける
  4. 複数のIT転職エージェントを利用する

①専門スキルを身につける

未経験からIT業界に転職するコツ

IT業界未経験での転職であれば、最低限の基本的な専門スキルは必須です。

事前に勉強して資格を取得するなどしておくと良いでしょう。

初心者でも目指しやすいIT資格には、主に以下のようなものがあります。

ITに関する主な資格
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • ウェブデザイン技能検定

副業などで少し経験値を積んでおくことや、スキルの証明として提示できるポートフォリオを作っておくのもおすすめです。

②プログラミングを勉強する

未経験からIT業界に転職するコツ

IT業界において、プログラミングは欠かせません。基本的なプログラミングの仕組みや言語は習得しておきましょう。

入社後に一からプログラミングを覚えるのでは即戦力として活躍することはできませんよね。

転職では即戦力となる人材が求められます。よって、基本的なスキルは習得しておくのが望ましいでしょう。

③IT専門知識だけでなく営業スキルも身につける

未経験からIT業界に転職するコツ

未経験からIT業界への転職では、専門職のみに視野を狭めずIT企業の営業職も視野に入れておくのも一つの手です。

営業職では、IT企業の営業をしながら業界のノウハウを習得することができますよ。

営業で経験を積んでから専門職へ異動するという選択肢もあることを覚えておきましょう。

④複数のIT転職エージェントに登録

未経験からIT業界に転職するコツ

転職エージェントは、複数に登録することも可能です。

複数社登録するメリット
  • 独占求人がある場合もあり、多くの求人に出会える
  • 自分に合ったアドバイザーを選べる
  • 早く転職に行動を移せる

IT業界の転職エージェントでは、独占求人を持っていることもしばしばあります。

そのため、その転職エージェントに登録していない場合は、出会うことすらできません。

また、転職エージェントによってアドバイザーの対応も変わってきます。何社か登録することで、自分に合ったアドバイザーと出会うこともできるでしょう。

IT・WEBエンジニア業界に強い転職エージェントの選び方

IT業界に強い転職エージェントの選び方

IT業界に特化した転職エージェントは数多く存在します。では一体、どのようなポイントを見て選べば良いのでしょうか?

ここからは、IT業界に強い転職エージェントの選び方について、ポイントを紹介します。

転職エージェントの選び方
  1. ITに特化しているかどうかをチェックする
  2. 実績が豊富な転職エージェントを選ぶ
  3. ニーズに合った転職エージェントを選ぶ

①ITに特化しているかどうかをチェックする

IT業界に強い転職エージェントの選び方

IT業界への転職であれば、ITに特化したエージェントを選ぶのが良いでしょう。

ITに特化していれば、IT業界経験者のアドバイザーが担当してくれることもあります。

また、ひとつの分野に特化している分、求人が集まりやすいのも魅力です。

②実績が豊富な転職エージェントを選ぶ

IT業界に強い転職エージェントの選び方

転職エージェントの中には、実績を記載していることも少なくありません。

 実績があるということは、転職のノウハウを持っている証でもあります。

数ある転職者から選んでもらうためには、エージェントの実力も必須です。そのため、大手企業への転職実績の豊富さなどもチェックしてみましょう。

IT業界への転職実績が豊富かどうかが重要です。

③ニーズに合った転職エージェントを選ぶ

IT業界に強い転職エージェントの選び方

求職者に対する支援は、転職エージェントによってさまざまです。

転職エージェントのサービス例
  • 求職者に合った求人を探して紹介
  • 企業への給与や待遇の交渉代理
  • 履歴書添削・面接対策
  • 就職後のアフターフォロー
  • 転職セミナー開催

面接が苦手な人は、模擬面接をしてくれる転職エージェントを選んだり、譲れない条件がある人は交渉を得意とする転職エージェントを選んだりと、ニーズに合わせて選ぶのがおすすめです。

人によって重要視したい箇所は異なるので、自分に合った転職エージェントを探してくださいね。

IT・WEBエンジニア業界への転職でエージェントを利用するメリット

メリット

転職サイトは気軽に見るだけだけど、転職エージェントはなんだか敷居が高い…と感じている方も多いのではないでしょうか。

転職エージェントは転職をスムーズに進めるための有益な手段です!ぜひメリットを理解しておきましょう。
転職エージェントを利用するメリットは以下の通りです。
転職エージェントのメリット
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 在職中でもスムーズに転職を進められる
  • 業界に特化した選考対策が受けられる
  • 条件交渉の代行をしてくれる

それぞれ詳しく説明しましょう。

非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントの特徴の一つに「非公開求人の保有」があります。非公開求人とは一般の転職サイトには載っていない求人のことです。

 多くの場合、非公開求人は一般に公開すると応募が殺到してしまう好条件の求人である場合が多いです。

キャリアアドバイザーとの面談で、自分に合った非公開求人を紹介してもらえるのは転職エージェントの大きなメリットでしょう。

在職中でもスムーズに転職を進められる

IT業界は人手不足も影響して、なかなか退職が難しい場合もあるかもしれません。それでも、転職活動を始めたい!という方はぜひ転職エージェントを利用しましょう。

求人の希望を担当者に話しておけば、求人探しや面接日時の代行をエージェントが行ってくれます。
基本的にお任せの状態で転職活動を進めることができるので、在職中でなかなか時間が作れない場合でも、スムーズに転職を進めることができるでしょう。

業界に特化した選考対策が受けられる

転職エージェントには各業界を熟知したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

IT業界の動向や求人の傾向、受ける企業の状況なども詳しく研究してくれますので、業界研究にも役立つでしょう。

 その業界の対策を重点的に行ってくれますので、選考通過率もアップするでしょう。

エージェントによっては書類選考を免除してくれる求人を扱っている場合もあります。選考から内定獲得まで手厚いサポートを受けることができるのも転職エージェントの魅力です。

条件交渉の代行をしてくれる

転職エージェントは自分ではやりにくい年収や就業条件の交渉を代わりに行ってくれます。

 あらかじめ希望の年収や条件を担当者に伝えておくと、求人に応募する前にエージェントが条件の調整を企業と行ってくれます。

条件が自分の希望に近いほど転職のモチベーションもあがりますよね。入社後に「なんか考えていた職場と違った…」といったことにならないように条件交渉はしっかりと行いましょう。

IT・WEBエンジニア業界の転職事情を解説!

IT

IT業界は人材不足でどの企業にも引く手あまただと考えている方は多いのではないでしょうか。IT業界の中でも特に人材が足りていないといわれているのは以下の業種になります。

人手不足と言われる業種
  • エンジニア
  • AIなど新領域を専門とする業種

エンジニアはスキルや実績があれば、転職先に困ることはほぼないと思われます。さらに人材育成の仕組みができている企業であれば、未経験でもエンジニアを募集している場合もあります。

転職に挑戦しやすい業種といえるでしょう。
もう一つはAIやクラウドなど、新領域を専門とする業種です。新領域を専門とする業種はまだその教育を受けた人材が育っていないということもあり、慢性的な人材不足が続く予想がされています。
 この分野で転職は即戦力となる人材を企業は求めている場合が多いため、ある程度の知識をつけておく必要があるでしょう。
IT業界のトレンドをしっかりと理解し、転職活動を進めることを意識しましょう。情報収集に手詰まった場合は転職エージェントに相談することをおすすめします。

業界を熟知したキャリアアドバイザーが業界の内部情報を詳しく解説してくれます。

転職先としてどう?IT・WEBエンジニア業界の年収を解説

ここでは、IT業界の転職先としての魅力と年収について解説します。

IT業界の4つの魅力と年収
  • 業界未経験者でも採用のチャンスが多い
  • 中途採用でも昇進・昇給できる可能性が高い
  • IT業界の代表的な職種の平均年収

業界未経験者でも採用のチャンスが多い

有利
IT業界の採用で重視されるのは、業種を問わず「保有資格」「ITスキル」です。

  学歴よりも保有資格を重視する企業が多く、採用基準を満たす資格とスキルがあれば、業界未経験者でも採用のチャンスが多いのが大きな特徴です。

また、IT業界は実力・成果主義の面が強く、有能な人材の中途採用にも積極的です。

スキルや実績に自信のある方であれば、転職による年収アップ・キャリアアップを狙いやすい業界と言えるでしょう。

中途採用でも昇進・昇給できる可能性が高い

営業
IT業界における企業側の昇進・昇給の決定基準は、ITのスキルレベルや成果といった項目が大きなウェイトを占めます。

  IT業界は、年功よりも能力や成果が重視されるため、中途採用や未経験者であっても入社後のスキルアップ次第で、昇進・昇給のチャンスを何度でもつかむことができます。

また、IT業界には「プログラミングの知識や経験がなければ転職できない」と思われがちですが、営業職など高度な技術や専門知識がなくても活躍できる職種もあります。

プログラミングに関する専門知識やスキルがあった方がもちろん有利ですが、営業職などの場合、転職後に勉強を始めても十分間に合います。

IT業界の代表的な職種の平均年収

昇給

IT業界の年収は職種によって差がありますが、部下を指導できる中堅・チームリーダーレベルの場合、おおむね500万円から600万円台となっています。

以下は、一般社団法人ソフトウェア協会が公表している「IT関連企業の処遇について」を参考に、IT業界で知名度が高い代表的な6つの職種の平均年収をまとめたものです。

コンサルタント 982.5万円
プロジェクトマネージャー(PM) 891.5万円
プロデューサー・ディレクター 792.9万円
営業・マーケティング 682.1万円
エンジニア・プログラマ 592.2万円
コンテンツクリエイタ・デザイナー 411万円

IT業界の年収は、基本的に成果によって異なります。平均年収は、あくまで参考の数字として見ておきましょう。

IT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談とその対策方法

IT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談とその対策方法

ITやWEBエンジニアへの転職をしている上で、気をつけないと失敗してしまうこともあります。

この章ではIT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談とその対策方法をご紹介していきます。

IT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談とその対策方法
  • 仕事内容を理解していなかった
  • 残業時間を把握していなかった
  • 年収が見合っていない
  • 自分のことを理解していなかった

仕事内容を理解していなかった

IT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談としては、仕事内容をしっかり把握していなかったということがよくあります。

エンジニアと言ってもその業務内容は多岐に渡りますので、事前に業務内容を把握していないとミスマッチを感原因にもなります。

 業務内容は求人情報に記載してあります。

対処法としては求人情報をよく読み込み、エンジニアと言ってもどのような業務内容なのか確認しておくことです。わからないことがあれば、面接時に質問してみると良いでしょう。

残業時間を把握していなかった

残業時間を把握していなかったというのも、IT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談です。IT・WEBエンジニアは時期によってはかなりの残業を強いられます。そのため精神的なストレスも多いでしょう。

 平均残業時間しか開示されていない場合もあります。

対処法としては記載されている残業時間がどのように算出されたものかを確かめることです。残業が起こりやすい時期もしっかり確認しておくと、入社後のギャップに悩まされることも無くなります。

年収が見合っていない

IT/WEBエンジニアへの転職でよくある失敗談としては、年収が見合っていないというのもあります。

年収が見合っていないと仕事へのモチベーションが上がらなかったり、不満がたまる原因にもなり得ます。

 エンジニアの年収は他の業種よりも高い傾向にあります。

給与をはじめとする待遇面は、事前にしっかりと確認しましょう。その際、昇給制度などについても確認しておくとベストです。

IT業界の営業職とはどのような仕事内容?

IT業界と聞くとパソコンに向かい合って黙々と作業するというイメージを持っている方も多いでしょう。

この章ではIT業界の営業職はどのような仕事をしているのかについて解説していきます。今回はIT営業職の代表的な営業方法を紹介します。

IT業界営業職の仕事内容
  • ハードウェア営業
  • SI営業
  • SaaS営業

IT業界の営業とは?

IT業界の営業とは、ITに関連する商品やサービスを販売する仕事です。具体的にはシステム開発や運用、ネットワーク機器、WEB制作、パッケージソフトなどが挙げられます。

営業としてのスキルはもちろんですが、顧客に説明するための専門知識も必須となってきます。

ハードウェア営業

ハードウェア営業とは、主に法人相手に有形商品を販売する営業方法です。具体的にはネットワーク機器、スマートフォン端末、PCなどが商品となることが多いです。

 IT業界の営業方法の中では最も歴史が古い手法です。

基本的にはルート営業で、商品では他の企業との差別化が難しいという特徴があります。そのため価格や営業の腕が非常に重要となってきます。

SI営業

SI営業とはIT業界の営業方法の中では最も歴史が古い手法です。営業方法です。SI営業は「アカウント営業」「ソリューション営業」の2つに分かれます。

「アカウント営業」は主に大口顧客を担当し、その企業が抱えているさまざまな課題を解決していく仕事です。

 顧客と密に連絡を取り合い、寄り添う形になります。

それに対して「ソリューション営業」は、担当する会社の規模は関係なく、とにかく受注数を伸ばすことを目的とする営業方法となっています。

SI営業を行う営業マンのことを「SIer」と呼びます。

SaaS営業

SaaS営業の「SaaS」とは、ネット上で利用できる商品やサービスを指しています。具体的にはチャットツールや会計ソフトなどがこれに当たります。それらを販売するのがSaaS営業の役目です。

 SaaSの正式名称は「Software as a Service」です。

SaaS営業で販売される商品は基本的に、サブスクリプション方式のものが多く、継続的に営業活動を行なっていく必要があります。

SaaS営業には効率を重視する企業が多いです。

IT/WEBエンジニアとはどのような仕事内容?

IT/WEBエンジニアとはどのような仕事内容?

IT・WEBエンジニアと一言で言ってもさまざまな種類があり、それぞれ業務内容も異なります。

この章ではIT/WEBエンジニアの業務内容について解説していきます。IT/WEBエンジニアには主に以下のような種類があります。

IT/WEBエンジニアの種類
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • インフラエンジニア
  • WEBエンジニア
  • セールスエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • データベースエンジニア

システムエンジニア

システムエンジニアとは提案・設計・開発・テストなどコンピューターシステムの一連の仕事に関与するエンジニアです。

クライアントから要望や納期、予算などをヒアリングし、できるだけ要望を満たすことができるようなシステムを提案していきます。

 クライアントとの打ち合わせの機会も多いため、コミュニケーション能力が求められます。

コンピューターシステムに関する全ての業務に取り組むので、非常に幅広いスキルや知識が求められる職種です。

設計には文章力や論理的思考力が必要です。

プログラマー

プログラマーはシステムエンジニアが作成した仕様書を参考にして、プログラムを構築していく仕事です。

プログラミングのことをコーディングとも言い、コーディングのみを行うプログラマーを「コーダー」と呼んだりもします。

 仕様書に不備があった場合は指摘することも必要です。

プログラマーはJavaScriptやPHPなど使用するプログラミング言語によってさらに細分化されるのも特徴となっています。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとはネットインフラを整備するエンジニアを指します。ネットインフラとはサーバーなやネットワークの基盤となるシステムです。

 ネットインフラが弱いとシステムが崩壊する可能性もあります。

システムの基盤を支えるインフラエンジニアは、何か不備や障害が起きた際に迅速な対処が求められます。そのため中には24時間1年中安定的な稼働を求められる場合もあるのです。

システムを利用する上でネットインフラは欠かせません。

WEBエンジニア

WEBエンジニアはWEBサイトやアプリなどの設計・開発・運用・保守を担当するエンジニアです。WEBに関する知識は全エンジニア必須となっていますが、WEBエンジニアは特に専門的な知識が必要です。

 セキュリティー、ネットワーク等の知識も求められます。

WEBエンジニアには利用者の視点で設計・開発することが度々求められます。利用者にとって使いやすいものでなければならないからです。

そのためマーケティングや現在のトレンドに関する知識も必要になってきます。

セールスエンジニア

セールスエンジニアはエンジニアとしての知識を活かし、営業活動を行うのが主な業務内容です。

クライアントと打ち合わせをして、システムの導入を提案することによって、自社の売上を伸ばしていきます。

 セールスエンジニアはFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)とも呼ばれます。

セールスエンジニアはクライアントが抱えてい課題をヒアリングし、それに合ったシステムを提案していくため、専門的な知識を求められます。

もちろん自社の製品を売り込む営業としての能力も必須です。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアはサーバーの設計、構築、保守、運用を専門に行うエンジニアです。

サーバー設計ではクライアントの用途に合わせたサーバーの台数やスペック、サーバーダウンを回避するような設計を行います。

 何かしらの障害が起きてもサービスを提供し続けられるようなシステムの提案も重要です。

サーバー構築の際にはOSやアプリの設定、ネットワークケーブルの配線などを行います。サーバーはネットワークの基礎となる部分ですので、非常に重要な役割を担っているといっても良いでしょう。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは利用者が直接操作する部分の開発を担当するエンジニアです。WEBサイトの閲覧や操作性などを手掛けます。

フロントエンジニアはHTMLやCSSによるWEBサイトのコーディングを担当することが多いです。

 スマホからWEBサイトを閲覧する利用者も増えてきているので、モバイル端末への対応は必須です。

いくら有益な情報が書かれていても、見やすい・操作しやすいWEBサイトでなければ、より多くの利用者に閲覧してもらうことはできません。

WEBデザイナーのような一面もあります。

データベースエンジニア

データベースエンジニアはデータベースの設計、構築、保守、運用を専門に行うエンジニアです。

 データベースは図書館などで多く利用されています。

データベースは膨大なデータ量を保管し、必要に応じて必要なデータを取り出すことができるシステムです。近年ではビジネスシーンでデータベース技術が注目されており、需要も多い職種と言えるでしょう。

IT業界/WEBエンジニアへの転職におすすめなエージェントの口コミ・評判

IT業界/WEBエンジニアに転職しようと思ったら、多くの方が転職エージェントを利用することでしょう。その際には口コミ・評判を参考にするのがおすすめです。

そこでこの章ではIT業界/WEBエンジニアへの転職におすすめなエージェントの口コミ・評判をご紹介していきます。

今回は業界大手のレバテックキャリア、リクルートエージェント、dodaの良い口コミ、悪い口コミを解説します。

レバテックキャリア

レバテックキャリア

良い口コミ・評判

最初にご紹介するのはレバテックキャリアの良い口コミ・評判です。レバテックキャリアには以下のような口コミ・評判が寄せられています。

レバテックキャリアの良い口コミ・評判
  • IT関連の求人数が非常に多い
  • サポートが手厚い
  • 利用者に合ったサービスを提供してくれる

レバテックキャリアはITエンジニア、WEBデザイナーに特化した転職エージェントなだけあって、IT関連の求人数が豊富だという声が多く見られました。

またIT業界に特化したエージェントが多数在籍していますので、初めて転職活動を行う人も心強いでしょう。

悪い口コミ・評判

良い口コミが多かったレバテックキャリアですが、悪い口コミもいくつか見られました。多かった意見が以下の通りです。

レバテックキャリアの悪い口コミ・評判
  • 未経験者のための求人の取扱いはない
  • 地方の求人情報が少ない
  • サポートを断られた

レバテックキャリアにはエンジニア経験者を募集している求人が多く、未経験者向けではないようです。

また中には希望勤務地がサポート対象外となっており、サポートを断られてしまった人もいました。

リクルートエージェント

リクルート

良い口コミ・評判

転職業界ではトップクラスのリクルートエージェント。そんなリクルートエージェントに寄せられた良い口コミ・評判は以下の通りです。

リクルートエージェントの良い口コミ・評判
  • 求人の幅が非常に広い
  • ツールが便利
  • 企業への交渉力が高い

リクルートエージェントは総合型転職エージェントですので、様々な業界・業種の求人情報を保有しています。

また企業への交渉力が高いので、待遇や入社日など何か希望がある場合、エージェントに伝えておけば実現するかもしれません。

悪い口コミ・評判

続いてリクルートエージェントに寄せられた悪い口コミ・評判です。多かった意見は以下の通りです。

リクルートエージェントの悪い口コミ・評判
  • エージェントによって質のばらつきがある
  • サポート期間が短い
  • 希望通りでない求人情報を紹介される

リクルートエージェントは大手企業ですので、在籍しているエージェントも他社に比べて多いです。そのため中には自分と合わないエージェントが担当になってしまうこともあるでしょう。

またリクルートエージェントはサポート期間を3か月に設定しており、この期間が短いと感じる方も多いようです。

doda

doa

良い口コミ・評判

最後は大手転職エージェントのdodaの口コミ・評判です。dodaに寄せられた良い口コミ・評判は以下の通りです。

dodaの良い口コミ・評判
  • 求人数の幅が広い
  • 転職サイトと一体になっているので使いやすい
  • 便利なツールが充実している

dodaは他の転職エージェントと異なり、転職サイトと一体になっているという特徴があります。そのため求人検索と相談が一気に行えます。

またdodaでは年収査定や転職タイプ診断などの便利なツールが多数実装されており、これが非常に好評を博しています。

悪い口コミ・評判

続いてはdodaの悪い口コミ・評判をご紹介していきます。dodaに寄せられた悪い口コミ・評判は以下の通りです。

dodaの悪い口コミ・評判
  • エージェントが分業制なのが不便
  • 若干の押しが強い
  • スカウトメールが魅力的でない

dodaでは個人担当・企業担当というようにエージェントが分業をしています。そのため求人情報の内容とズレがあったという声もありました。

また度々連絡をしてきて、応募を急かされたというような声も見られました。これはエージェントによって対応が異なるので、仕方のないことなのかもしれません。

IT・WEBエンジニア業界の転職の手順を解説

IT業界に転職したいと考えている人でも、初めて転職活動を行う方はどのような手順で進めていけば良いのかわからないでしょう。

この章ではIT業界の転職の手順を解説していきたいと思います。以下のような手順で進めるとスムーズです。

IT業界の転職の手順
  1. 転職活動の準備
  2. 書類作成
  3. 面接対策
  4. 内定・退職

1.転職活動の準備

転職活動を決意したら早速準備に取り掛かりましょう。転職活動の準備で行いたいことは自己分析と情報収集です。

自己分析は転職の目的や自分に向いている仕事などを洗い出す作業です。自己分析をすることによって大まかな方向性が見えてきます。

 転職の目的が明確でない場合は、一度考え直した方が良いでしょう。

ある程度の方向性を見出したら、続いては情報収集を行います。転職サイトに登録して求人情報をとにかく集めましょう。めぼしい企業を見つけたらエントリーして選考に進みます。

複数の転職サイトに登録して情報収集することをお勧めします。

2.書類作成

自己分析や情報収集を終え、企業にエントリーしたら書類作成を行います。ほとんどの場合転職活動では履歴書と職務経歴書が必須です。

履歴書では自身の学歴や職歴を正確に記載しましょう。記載内容が間違っていると経歴詐称に当たってしまいますので注意が必要です。

 退職理由は「一身上の都合により退社」で問題ありません。

職務経歴書は自身の経歴やスキルをアピールするチャンスです。どのような仕事をして、どのように会社に貢献したかを明確に記載しましょう。

面接のメインテーマとなってきます。

3.面接対策

書類選考を通過し、面接に進むことになったら面接対策を行う必要があります。事前に質問内容を予測し、解答できるようにしておきましょう。

 面接は回を重ねるごとに重役が面接官となるケースが多いです。

面接対策といっても履歴書や職務経歴書の内容を丸暗記するだけでは、内定は遠のいてしまいます。

転職エージェントに登録しておくと、面接対策をしてくれる場合が多いので、登録している人はぜひ活用しましょう。

4.内定・退職

選考に合格し、無事内定が出たら、現在勤めている職場に退職の意思を伝えます。基本的には退職希望日の1ヶ月前に伝えれば問題ありません。

 まずは直属の上司に相談しましょう。

退職時の注意点としては不満や批判を退職時に伝えることは避けるということです。

不平不満を伝えることで円満に退社できなくなり、退社までの期間を居心地の悪い状態で過ごすことになってしまいます。

準備〜内定・退職まで約3ヶ月程度で収まることが多いです。

IT・WEBエンジニア業界への転職に使える志望動機例文をご紹介

IT業界への転職をする際、必ず志望動機を求められます。中にはなかなか内容が思い浮かばず、苦戦している方もいることでしょう。

今回はIT業界への転職に使える志望動機例文をご紹介していきます。この章では未経験者・経験者に分けてご紹介します。

未経験者の志望動機例文

システムエンジニアの例

新卒で入社した現在の会社で約2年間、法人営業として仕事をしています。多くのお客さまと出会い、自らの提案を通して価値を提供できる仕事にやりがいを感じていましたが、どうしてもエンジニアとしてモノづくりがしたいという夢を捨てきれずに転職活動をしています。私は大学で情報工学を専攻していたこともあり、JavaやPHPでプログラムを組み、動かすことが大好きでした。また、最近は趣味でスマートフォンアプリを作り、β版をサイトにアップしています。ここ数年、さまざまなクオリティの高いスマートフォンアプリやゲームをリリースしている貴社には、年齢や社歴、役職に関係なく、意見を出し合いながら開発ができる体制が整っていると知りました。そんなすばらしい環境のもとで、世の中の多くの人々に利用されるヒットアプリを作りたいと考え、貴社を志望させていただきました。

出典:doda

WEBエンジニアの例

現在はシステムインテグレータで営業をしています。顧客とSEの間で交渉をする中で開発技術に関心を持ち、手に職をつけたいと考えて転職を決意しました。多くの自社サービスを開発し、事業を拡大させている貴社に魅力を感じ、志望しています。未経験ではあるものの、営業で培った調整力と、開発についてのSEとのやりとり、顧客への説明、休日を使った技術の勉強で学んだ基本的な開発技術に関する知識を活かして、貴社のサービス拡大に貢献していきたいと考えています。

出典:doda

経験者の志望動機例文

システムエンジニアの例

前職では主に保険会社や証券会社の業務系システムの開発に携わり、プログラマとして約1年、SEとして約2年のキャリアを積んできました。また、1年前からはリーダーとして3人のスタッフの管理を任されるようになり、技術力に加えてマネジメントスキルを向上させる努力も続けてきました。しかし、これまで担当してきたシステムは規模が大きいこともあり、基本設計より上流の工程は取引先からプライムで受けているSIerが担当するケースが多く、私たちは詳細設計以降のフェーズを担当することがほとんどでした。今後の自身のキャリアを考えても、上流工程を経験する必要があると強く感じており、現在は要件定義や基本設計を担当できる環境を求めて転職活動を進めています。貴社は大規模案件に関してもプライム案件の比率が高く、成長意欲の高いエンジニアが集まっていると伺っております。貴社のような環境で要件定義や基本設計から開発・実装までを一貫して担当したいと考え、志望させていただきました。

出典:doda

社内SEの例

現在は、保険会社の社内SEとして、インフラの運用保守を行っています。古いシステムのメンテナンスや改修に従事していますが、さらにIT投資に積極的な環境で、運用保守だけではなく、新しい技術の導入などにも携わり業務改善などに取り組みたいと考えて貴社を志望しています。今までに培ったインフラ運用の経験と、最新技術の知識を活かして、それぞれのビジネスに最適なシステム環境構築を行うことで、貴社の事業拡大に貢献していきたいと考えています。

出典:doda

IT・WEBエンジニア業界への転職に使える自己PR例文をご紹介

志望動機も非常に重要ですが、自己PRも同じくらいの頻度で求められます。そのためじっくり作り込むことが重要です。

この章ではIT業界への転職に使える自己PR例文をご紹介していきます。

未経験者の自己PR例文

プログラマーの例

前職では〇〇会社で経理を3年経験しました。
会計システムを一新することになり、プログラマーの方が実際にシステムを構築するのを間近に見ることができました。
その際に、打ち合わせなどに参加させていただく機会もあり、プログラミングに興味を持ちました。
自分もプログラミングしてみたいと思い、現在プログラミングスクールに通って勉強中です。
会計システムを開発している貴社に、経理での経験を活かせると思い貴社に応募いたしました。

出典:job Q

システムエンジニアの例

私の強みは学習意欲の高さです。
以前からシステムエンジニアやプログラマーに興味があり、独学ですが、本や動画などで勉強しています。
更にプログラミングスクールも通い始めました。
未経験ではありますが、この学習意欲を最大限に活かし、御社で仕事をして成長し、貢献できるようにしたいです。

出典:job Q

経験者の自己PR例文

WEBエンジニアの例

サービスの開発業務では、どのように利用者を増やしサービスを拡大していくのかを考えながら、システムの構築や改修、運用に取り組んでいます。ユーザーの利便性向上のためにデータから課題を洗い出し動線などを改修。また、店舗やブランドにも登録してもらえるように、各店舗のサイト担当者が無理なく運用できるシステムを実装したり、確認できるデータを増やしたりしています。エンジニア同士だけではなく、企画や営業ともコミュニケーションをとることで、実現可能な機能を拡大。結果として、20xx年にリリースした女性向け通販サイトは、目標の約xxx%の利用者数を達成しています。

出典:doda

社内SEの例

大規模なプロジェクトを進める際は、社内外との密なコミュニケーションが必要になります。全社のPC入れ替えや社内共有フォルダのクラウド化にあたっては、利便性について社内でヒアリングし、ベンダーとの要件定義にその内容を反映。また、社員には運用ルールの順守に協力してもらうため、事前に新しいフロー導入に向けた共有会などを開催しました。結果として、データ移行やPCの入れ替え作業も大きなトラブルなく進行させ、スケジュールどおり完了することに成功しています。

出典:doda

IT企業の働き方改革について

IT企業は慢性的に人不足、ということで、ブラックな企業が多いのでは…と感じるかたも多いでしょう。厚生労働省では現在「IT業界の働き方・休み方の推進」というプロジェクトを行っています。

時間外労働の是正など、IT企業に対して国をあげて、対策を講じるよう求めていることがわかります。

長時間労働に関する質問を見てみましょう。

長時間労働の管理に対する施策は何を行っていますか?

長時間労働の管理に対する施策

パーセンテージ
労働の見える化を進める 32.60%
帰りやすい環境づくりを進める 31.10%
長時間労働している人やさせている人への注意 21.30%
時間に区切りをつける工夫をする 17.60%
長時間労働についての話し合いを重ねる 15.60%

多くの企業が、労働の見える化を進めているため、誰が多く時間外労働をしているかが、ひと目でわかるように工夫していることがわかります。

 誰かに仕事が集中してしまっていないかを確認するためにも、労働の見える化は大事な施策です。

また、「みんなが残業しているから」といった帰りづらい環境を作らないための工夫を進めている企業も多いことがわかりました。

出典:2020年度調査「IT業界の働き方に関する経年変化と新型コロナウイルスの影響調査」

転職に関するアンケート調査

今回当サイトでは、転職に関する独自のアンケート調査を行いました。転職は誰でも不安を抱えるもの、ぜひ他の人の意見を参考にしてみてくださいね。

Q:転職を考えたきっかけは何でしたか?(複数回答可)

Q:転職を考えたきっかけは何でしたか?

パーセンテージ 票(562)
給与に不満を感じた 25.6% 82
職場の環境に不満を感じた 23.8% 76
人間関係のトラブル 20.6% 66
仕事のやりがいがない 20.0% 64
労働時間・福利厚生などに不満を感じた 18.8% 60
キャリアアップのため 12.5% 40
自己都合(病気・結婚・出産など) 12.2% 39
その他 11.9% 38
転職を考えたことがない 30.3% 97

アンケート調査の結果、給与に不満を感じたという意見が多く集まりました。年収は働く上で特に重要な要素ですよね。

 その他、職場環境や、人間関係のトラブルに関する意見もありました。

また、現職場のキャリアアップに限界を感じ、転職を考える方も多いようです。

キャリアアップ・スキルアップは自分で資格を取るなどして目指すこともできますが、職場の人事状況による場合も多いでしょう。

Q:転職先を決めるにあたり重要視した点(複数回答可)

転職先を決めるにあたり重要視した点

パーセンテージ 票(512)
給与 51.6% 115
職種 47.5% 106
労働時間・福利厚生など 46.2% 103
職場環境 38.6% 86
仕事のやりがい 34.5% 77
転職したことはない 5.4% 12
その他 5.8% 13

アンケート調査によると、やはり給与を転職先の決め手とする場合が多いようです。しかし、自分の理想の給与がもらえる職場を探すのも一苦労ですよね。

そんなときは、ぜひ転職エージェントを利用してみましょう。
企業との年収交渉の代行を行ってくれるため、希望年収の転職先が見つかる可能性も高まります。特にIT業界は売り手市場ですので、転職エージェントにもたくさんの求人が集まっています。

Q:転職をして感じたメリット

Q:転職をして感じたメリット

パーセンテージ(100%) 票(211)
特になし 26.5% 56
仕事にやりがいを感じるようになった 22.7% 48
給料が上がった 18.5% 39
ワークライフバランスが保てるようになった 18.5% 39
キャリアアップに繋がった 8.5% 18
その他 5.2% 11
アンケート調査の結果、「特になし」の項目を除くと、「仕事にやりがいを感じるようになった」という意見が最も多かったです。
また、ワークライフバランスがあがったという意見もありました。現在、福利厚生や労働時間について多くの工夫をしているIT企業が多くあります。

ワークライフバランスを保った働き方をすることで、長くその仕事を続けられるようになるでしょう。
アンケート調査の概要
調査目的 転職に関するアンケート
調査対象者数 330
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2021年11月
独自アンケート調査の結果はこちら

よくある質問

IT業界への転職エージェントでおすすめなのは?
業界最大級の求人数を誇る「リクルートエージェント」がおすすめです。IT業界を熟知したキャリアアドバイザーが転職をマンツーマンでサポートしてくれます。非公開求人も10万件以上取り扱っているので、自分にあった求人をアドバイザーから紹介してもらえますよ。
エンジニアの転職に強い転職エージェントはどこ?
エンジニアの転職には「レバテックキャリア」がおすすめです。レバテックキャリアはすでにエンジニアとしての実績を積んだ人におすすめのエージェントで、多くの利用者が収入アップ・キャリアアップを達成しています。取り扱っている企業を直接訪問しているので、実際の雰囲気など詳しい内部情報を教えてもらえます。
未経験からIT業界へ転職するには?
まずは専門スキルを身につけましょう。初心者でも目指しやすい「ITパスポート」や「基本情報技術者」などの資格をとっておくことをおすすめします。さらにスクールなどに通いプログラミングを習得しておけば、転職後に即戦力として扱ってもらうことができるでしょう。
IT業界向けの転職エージェントはどうやって選ぶのがおすすめ?
まずはIT業界に特化しているエージェントかどうかを確かめましょう。IT業界に特化しているエージェントは企業とのコネクションが強い場合が多いので、求人も充実しています。また、今までの転職成功率や入社後の定着率などの実績を確かめると、さらに良いでしょう。
IT業界を目指す際に転職エージェントを利用するメリットは?
すでにIT業界で働いている方であれば、業務が忙しくなかなか仕事をやめられないという場合も多いでしょう。転職エージェントは在職中でも転職活動をエージェントにお任せで進めることができます。希望通りの求人を探してもらうためにも、職場の希望はなるべく細かく担当者に伝えるようにしましょう。

まとめ

今回は、IT業界への転職に強いおすすめの転職エージェントや、未経験からIT業界に転職するためのポイントなどを解説しました。

今やIT業界は人気の職種のひとつです。実力があれば高い収入が期待できるほか独立も可能なため、憧れる人も多いでしょう。

IT業界に特化した転職エージェントを利用することで、スムーズな転職が可能になります。豊富な選択肢から求人を探したい場合は、記事内で紹介した求人数の比較ランキングも参考にしてみてください。

今回解説した内容を参考に、ぜひ転職エージェントを利用して自身に合ったIT企業を探してみましょう。

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