介護職への転職でよくある失敗例&対策は?成功させるコツも解説

介護職への転職でよくある失敗例&対策は?成功させるコツも解説

介護職は大変なイメージが強いこともあり、慢性的に人材不足の業界です。

しかし、高齢化社会に向けて介護職員のニーズは高いため、未経験者でも将来のキャリアプランを描きやすい職種でもあります。

将来を見据えた職場選びをするなら、介護に強い転職サイトのサポートを受けることをおすすめします!

そこで今回は、介護職への転職を成功させるために、介護職への理解が深まる以下の項目について解説していきます。

この記事でわかること
  • 介護職の種類
  • 介護職への転職の失敗例・対応策
  • 介護職への転職のコツ
  • 介護職への転職に有利な資格

おすすめの転職サイトも紹介するため、介護職への転職をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

介護職とは?転職の前に基本情報をチェック!

介護職とは?

介護業界では、要介護者へのサポートというひとつの目標のためにさまざまな分野の職種が連携しています。直接介護を行うヘルパー以外にも、働く場所や業務によって求められるスキルが異なります。

介護職の主な職種
  • 介護士(施設介護・ヘルパー・訪問介護)
  • ケアマネージャー
  • ソーシャルワーカー
  • 介護事務

ここでは、それぞれの仕事内容をご紹介します。

介護士(施設介護・ヘルパー・訪問介護)

介護、ヘルパー、訪問介護職は、働く場所によって働き方や呼び名が異なりますが、どれも要介護者の日常生活のお手伝いをする仕事です。

主な仕事内容
  • 食事、着替え、入浴の介助
  • 掃除、洗濯、買い物などの家事介助
  • 移動、車の乗り降りの介助
  • 病院受診手続きの介助

介護士の仕事内容は、大まかに3種類に分けられます。

身体に直接ふれて行う「身体介護」、身体に直接触れない範囲の「生活援助」、利用者の通院や施設への移動などを介助する「通院介助」です。

それぞれの業務内容は以下のようになっています。

身体介護 食事、入浴、排せつ、着替えなど
生活援助 掃除、洗濯、調理など
通院介助 病院までの移動、受診手続き、入院前・退院前の準備など

決められた介助をするだけでなく、要介護度が進まず現状を維持できる、もしくは軽くなることを目指す自立支援が、介護士の仕事です。

また、要介護者や家族からもっとも身近な相談相手として、精神的なサポートも期待されます。

介護、ヘルパー、訪問介護職は、今後介護業界で働くための基本技術を身をもって習得できます。

ケアマネ業務

介護職とは?

ケアマネージャーとは、「介護支援専門員」のことを指します。

主な仕事内容
  • 要介護認定
  • 介護サービス提供の計画書作成
  • 介護関係者との面談
  • 介護プランの実施状況チェック
  • 家族や市町村、サービス施設との連絡調整

要介護者や要支援者の状況に応じ、介護サービス等の提供にまつわるケアプランの作成や市町村、サービス施設等との連絡調整を行うのが仕事です。

 ケアマネージャーの所属先には「居宅介護支援事業所」「老人ホーム」「地域包括支援センター」などがあります。

所属先によってケアマネージャーひとりが担当する利用者数にも違いがあり、仕事内容や勤務時間の自由度なども異なります。求人要項で勤務先についてもしっかりチェックしましょう。

また、介護保険制度は定期的に更新されるため、要介護認定手続きなどを行うためには知識の定期的なアップデートも必要となります。

直接介護を行う機会は少ないものの、要介護者や家族の負担を軽くする重要な仕事ですね。

ソーシャルワーカー

介護業界におけるソーシャルワーカーとは、「相談員」を指します。

主な仕事内容
  • 施設等への入居、退居の相談
  • 入居中の利用者や家族の相談
  • 施設退居後の支援
  • 医療機関での医療相談

介護施設や病院、地域包括などで利用者や患者さんの入居や入院、生活相談に乗るのが主な仕事です。

ソーシャルワーカーの中にも「生活相談員」「支援相談員」「医療相談員」などいくつかの種類があり、以下のように仕事内容も異なります。

生活相談員
  • 利用者や家族への相談援助
  • 利用者の利用開始や中止に関わる業務
  • 施設・事業所内の連絡
  • ケアプランの作成
支援相談員
  • 在宅復帰のためのサポート業務
  • 利用者や家族への相談援助
  • 自治体や行政担当との連絡
医療相談員
  • ケガや病気の利用者の相談援助
  • 退院後の生活復帰支援
  • 看護師や医者との連絡

面接などで兼務種類や割合などをチェックしておくと、転職後のミスマッチを防げるでしょう。なお、職場によっては相談員の業務と他の業務を兼務する場合もあります。

一般的には社会福祉士や介護福祉士などの国家資格が必要ですが、同等の能力を有すると認められる場合は相談員の仕事に就くことができます。

自治体によってルールが異なるため、事前に確認しておくと安心です。

介護事務

介護職とは?

介護事務は、老人ホームやデイサービスなど介護業界の事業所に勤務する事務職です。事業所の規模によっては事務手続きのほかに、接客や電話応対、時には介護現場のサポートが求められることがあります。

主な仕事内容
  • 介護保険に基づいたレセプト作成
  • ケアプラン入力業務
  • 電話応対や職場の備品発注管理

実際の職務はソフトウェアを使うことがほとんどですが、業務の基本となる介護保険制度の知識はある程度必要になります。

介護保険制度は3年毎に見直しがあるため、知識のアップデートも必要です!

介護職への転職によくある失敗例・対応策

介護職への転職によくある失敗例・対応策

介護職でも、他の職種と同様に転職に失敗することがあります。介護職への転職を検討している方は、労働環境など実情を事前に把握しておくことが大切です。

転職を後悔しないために、よくある失敗例とそれぞれに効果的な対応策もご紹介します。

給与や待遇が想定と違った

「給料が想定より低かった」「休みが自由に取りづらい」などが原因で、介護職への転職を失敗と感じる場合があります。また、夜勤や宿直などの勤務体制で施設側とうまく折り合いがつかないというケースもよくあるパターンです。

 介護職への転職を失敗に終わらせないためには、転職活動の段階で、5年後、10年後の待遇に注目するのもポイントです。

現場で経験を積むことで資格取得のハードルが下がる可能性もあるため、一時的な不都合なのか、改善の余地がないのか、などをしっかり検討する必要があります。

資格を取ってキャリアアップするなど介護業界でのキャリアプランを具体的に設定しておきましょう。

仕事内容の理解が違った

仕事内容の理解が違った

想定より体力面への負担が大きく、介護の仕事を続けられないというケースも多くみられます。身体的介助を行う介護職の場合は、仕事に関する技術的な指導を受けることも重要です。

未経験者や無資格の方が身体的介助を長く続けるためには、長期的な技術サポートシステムが充実している職場を選ぶ必要があります。

募集要項や面接では応募施設の介護のサービス内容のほか、技術向上に関するサポート内容についてもチェックしましょう!

人間関係が上手くいかない

介護職の現場では、「女性が多く男性職員の居心地が悪い」「派閥があってもめごとが絶えない」「新人いじめがある」など、人間関係に問題を抱える職場もあるようです。

 人間関係については、実際に働いてみなければ実態がわからないのが実情です。

よって、事前に転職サイトや口コミサイトなどでリアルな情報を入手しておくと、職場の雰囲気をつかむことができるでしょう。

またエージェントサービスを活用すると、転職者の生の声や職場の様子、キャリアアドバイザーによる職場の人間関係の現状を聞くこともできます。

介護職への転職を成功させるコツ

介護職への転職を成功させるコツ

介護職への転職は、事前に3つの準備をすることで介護職への転職リスクを減らすことができます。

転職成功のコツ
  1. 情報収集を怠らない
  2. 勤務体制や給与の詳細を確認しておく
  3. 勤務予定の施設で働いた人の口コミを確認する

介護職への転職を成功させるために、コツを押さえた転職活動をスタートさせましょう。

1.情報収集を怠らない

事前情報が多ければ多いほど入職後のミスマッチを防ぐことができます。

 募集要項や施設のパンフレット等ではわからない部分は、施設周辺に住んでいる人から情報を得たり、利用者やその家族から話を聞いたりすることもおすすめです。

また、施設見学ができる場合は積極的に参加して、自分の目で施設の雰囲気を確認しましょう。

子育て支援や地域貢献のためにオープンスペースを併設している介護施設もあるため、情報収集のために立ち寄ってみるのもひとつの対策です。

施設見学では「施設内の掲示板や張り紙の内容」や「職員専用スペースの雰囲気」も見ておきましょう。

2.勤務体制や給与の詳細を確認しておく

介護職への転職を成功させるコツ

介護施設などの待遇面、仕事内容について、求人情報の募集要項で分かる部分も多いですが、記載されていない詳細については面接時に聞いておくと安心です。

例えば、募集要項に有給休暇や育児休暇などを取得できると記載があっても、実際の取得率までは把握できないこともあります。

 給与や休みのことを直接聞きにくい場合は、転職エージェントの交渉代行サービスを活用するのもおすすめです。

面接の質疑応答では、実際に働き始めたときのことを想定して、具体的な質問をすると良いでしょう。

3.勤務予定の施設で働いた人の口コミを確認

勤務予定の施設で働いた経験がある人の口コミをチェックするのもおすすめです。退職者の口コミでは、実際に現在勤務している人よりもリアルで具体的な情報を収集することができます。

また、介護職への転職体験談などを通じて、昇級が見込める施設の特徴や、転職で見極めるべきポイントなどを把握しておくのも有効です。

施設経験者の口コミから将来的なキャリアアップまで情報収集できれば、転職によるリスクを軽減できますよ。

介護職への転職は未経験でも可能?

介護職への転職は未経験でも可能?

介護職は現場で働きながら経験を積み、知識や技術の習得ができるため、無資格、未経験でも転職できます

無資格・未経験でもできる介護の仕事
  • 介護施設での生活援助
  • 介護施設での身体介護
  • 有資格者のサポート業務
  • 送迎業務
  • 事務系業務

無資格でも施設内で「身体介護」「生活援助」などを行うスタッフが募集されていることは多いです。

 とは言え、身体介護には介護に対する基本的な知識やスキルが必要なため、未経験・無資格の場合は掃除や片付けなど有資格者のサポート業務が多くなることを理解しておきましょう。

施設内では無資格でもできる仕事が多くある一方で、訪問介護には介護資格が必要です。

担当者一人で要介護者の体調や状況に合わせた判断を迫られる訪問介護は、介護職員初任者研修以上の資格が必要となるため、ご注意ください。

介護職への転職に有利な資格6選

介護職への転職に有利な資格6選

無資格でもできる業務が多い介護職ですが、資格を持っていればより優遇され、仕事の種類や選べる職場の幅が広がるのも現実です。

ここでは介護職への転職に有利な資格を6つご紹介します。

介護職に有利な資格
  1. 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)
  2. 介護職員実務者研修
  3. 介護福祉士
  4. 介護支援専門員(ケアマネージャー)
  5. 介護事務
  6. 社会福祉士

介護初心者でも目指せる入門向けのものから、一定の条件を満たさなければ受験できない経験者向けのものまで、幅広くご紹介します。

介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)

介護職員初任者研修とは介護の入門的民間資格で、介護における基礎知識やスキルを身につけることができます。受験資格がなく、誰でも受験が可能で難易度もそれほど高くありません。

介護職員初任者研修の資格があれば、老人ホームなどの施設だけでなく、訪問介護サービスを行う事業所にも応募が可能です。

職場によっては「介護職員初任者研修資格手当」がつく場合もありますよ。

介護職員実務者研修

介護職への転職に有利な資格6選

介護職員実務者研修とは、初心者向けの「介護職員初任者研修」からランクアップした民間資格です。

 国家資格である「介護福祉士」へのキャリアアップのために、必須の資格でもあります。

研修では医療ケアについても学び、一定の条件下で医療的ケアの実施が可能となります。認知症への知識も深まるので、グループホームなどでも需要が高まっている資格です。

また、資格を持っていると訪問介護事業所で「サービス提供責任者」になるためにも役に立ちます。

介護職員初任者研修など、保有している資格に応じて受講カリキュラムの免除があるため、受講前に確認しましょう!

介護福祉士

介護福祉士とは、介護、福祉についての専門的な技術や知識を保有していることを証明する介護分野における唯一の国家資格です。

更新手続きが不要のため、一度取得すれば一生ものの資格でもあります。

 介護福祉士の資格を取るには養成施設卒業コースと、国家資格受験のコースがあるため、自分に合った方法で資格習得を目指しましょう。

また、介護福祉士資格を取得していて現在介護福祉に関する仕事をしていない人を対象とした届け出制度が設立されており、都道府県の福祉人材センターに届け出をすることが努力義務となっています。

このことからも介護福祉士のニーズは高く、離職しても復職・転職しやすい状況にあることがわかります。

介護支援専門員(ケアマネージャー)

介護職への転職に有利な資格6選

ケアマネージャーとは、「介護保険法」に規定された専門資格で、居宅介護支援事業所や介護保険施設に必置とされています。

 各都道府県が管轄する公的資格で、試験のもう士気も期間や受験料などは都道府県ごとに異なります。

2018年の制度見直しにより、介護業務で実務経験を満たして受験する制度から、「国家資格等に基づく業務経験5年」または「相談援助業務5年」に変更されました。

より専門的な知識と豊富な経験を持つ人材の育成と活躍が期待され、受験資格も厳しくなっています。

ケアマネージャーの質の向上を目的に、年々難易度が上がっているとも言われる難関資格です。

介護事務

介護業界で自分の事務スキルを生かしたい人には介護事務の資格がおすすめです。

無資格でも介護事務の仕事は可能ですが、介護保険の仕組み介護報酬算定要件など、介護保険に関する知識がベースにあることを資格で証明できれば転職を有利にすすめられます。

介護事務に関する民間資格はいくつかあります。

介護事務に関する民間資格の一例
ケアクラーク技能認定試験(日本医療教育財団)、介護事務管理士技能認定試験(技能認定振興協会)、介護事務実務士(医療福祉情報実務能力協会)

 

介護現場で実際に高齢者と接する機会は少ないとは言え、施設の運営を支える重要な職種です。

社会福祉士

介護職への転職に有利な資格6選

社会福祉士は社会福祉業務における国家資格で、幅広い分野の知識が身につくのが特徴です。

 受験資格は、福祉系大学卒業や6カ月以上の社会福祉短期養成施設卒業、一定年数の相談・援助実務経験となっています。

高齢者や児童など、社会的に弱い立場の方々をサポートできる資格で、介護業界のみならず、学校や福祉関連施設、病院をはじめとする医療機関や司法関係機関など、幅広く活動できます。

社会福祉士は、高齢化や、児童虐待増加など日本が抱える課題解決において大きな役割を担う職業と言えるでしょう。

ソーシャルワーカー業務でも、国家資格である社会福祉士を持っていない場合は専門家を名乗ることはできません。

介護職におすすめな他業種

介護職から転職を考えたさい、以下5つの業種がおすすめです。

加工・製造業

4.工場勤務

まずはじめに、介護職から転職を考えた際、加工・製造業がおすすめです。

介護士の退職理由として「人間関係」が頻繁にあげられますが、加工・製造業は基本的に自分に任されたポジションに集中して仕事が進められます。

 必要以上に人と接することが無いため、人間関係に疲れた介護士も挑戦しやすいです。

またシフト制での勤務が多いため、自分の作業時間が終われば入れ替わる人材へとバトンパスします。

長時間労働に嫌気が指したとしても、製造業であればワークライフバランスを向上させられるでしょう。

労働時間・人間関係と、介護士が抱える悩みを解決できるので人気の業種です。

ドライバー・物流業界

次にドライバーや物流業界も介護職からの転職におすすめの職種です。

多くの求人が未経験募集を行っているため、前職が介護業界しかない人も挑戦しやすい特徴があります。

 普通自動車免許雨に加え、大型免許などがあると月収アップも見込めます。

またはじめのうちは先輩社員とルートを回りますが、慣れてくると一人で巡回するケースがほとんどです。

人間関係が原因で転職をした介護士も、なるべくストレスのない環境で勤務できます。

未経験40歳以上の人材も積極的に採用している企業が多数掲載されています。

営業職

スーツ

営業職は未経験OKの求人が多く、比較的挑戦しやすいことから介護士におすすめできる仕事の一つです。

特に不動産・証券といった、単価の高い営業であればインセンティブが充実しており年収アップが狙える点も魅力的です。

 過度なノルマ・過酷な飛び込み営業がないかなど、事前に求人情報を確認しましょう。

また介護士時代、常に利用者とコミュニケーションを取っていた経験は営業でも活かせます。

介護士は辛いけれど、人と接することが好きならば営業として活躍出来る可能性も高いです。

成果主義が基本となるので、インセンティブなどが魅力で大幅な年収アップも目指せます。

Web・IT業界

現在急成長を遂げているWeb・IT業界も人手が不足しており未経験から挑戦できるため、介護職からの転職におすすめです。

また個人のスキル次第では早期キャリアアップ、年収アップが狙える点も強みでしょう。

 専門スキルが必要な業界なので、研修制度が整った企業を目指しましょう。

最近ではオンラインスクールなども展開されているため、入社後仕事についていけるか不安がある介護士は、スキマ時間で独学を進めると良いでしょう。

未経験者OKの求人でも、ある程度の基礎知識があることで内定獲得率が格段に上がります。

IT業界は営業・プログラマー・エンジニアと職種が豊富です。

建設業

高層ビル

介護職は日々体を動かす職業ですが、そこで培った体力は建設業でも活かせます。

基本的に肉体労働となるため、身体的体力があると入社後も比較的早く現場作業に慣れるでしょう。

 未経験OKの求人も多く、専門スキルは入社後に学べるケースがほとんどです。

また現在全国各地で街の再開発、マンション・商業施設の建設が続いているため、将来性も明るいです。

コロナウィルス流行後も大きなダメージを受けた会社が少なく、安定性が高いため腰を据えて中長期的なキャリアを築けるでしょう。

専門職としてスキルを身につければ、市場価値が高くなり様々な建設会社が選べるようになります。

介護職への転職におすすめの転職サイト7選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 業界でもトップクラスの非公開求人数!
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  • 完全無料

リクルートエージェントは16万件以上※1の非公開求人を持つ転職エージェントです。

 非公開求人は公開すると応募が殺到してしまうような好条件求人である場合がほとんどです。

自分のアピールポイントや、どのような仕事がわからない、といった場合でもキャリアアドバイザーとの面談を通して、自分にぴったりの求人を見つけることができます。

応募書類の添削や、面接の対策も受けることができます。
企業の分析も細かく行っているため、求人を紹介する段階から、企業について詳しく教えてもらえます。入社後のミスマッチを防ぐことができますよ。
運営会社 株式会社リクルートキャリア
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • 職務経歴書エディター
  • 面接力向上セミナー
  • 担当者面談
公開求人数 114,943件※2021年6月10日時点
拠点 全国対応可

東京/西東京/宇都宮/さいたま/千葉/横浜/京都/大阪/神戸/名古屋/静岡/北海道/東北/岡山/広島/福岡

doda

doda

おすすめポイント
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dodaは全国各地の求人を取り扱っており、豊富な求人数が魅力的な転職サイトです。

ひとつのサイトで転職サイト・転職エージェントを兼ねているため、転職サイトで見つけた求人への応募に関して転職エージェントからしっかりサポートを受ける、といった主体的な転職活動ができます。

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介護職公開求人数※2021年8月22日時点 36,235件
主なサービス・機能
  • エージェントサービス
  • スカウトサービス
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利用可能地域 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

出典:https://doda.jp/

マイナビ介護職

マイナビ介護

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  • 介護職に特化した無料転職支援サービス
  • 希望の職場環境に合わせた求人紹介
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マイナビ介護職は、株式会社マイナビが運営する介護業界に特化した転職サイトです。介護の求人のみの取り扱いのため、キャリアアドバイザーも介護専任スタッフが揃っています。

介護職の転職体験談をまとめた取材記事では、年収アップやキャリアアップなどの実例が多く、転職による待遇改善が期待できそうです。

介護職未経験の方から、経験者、有資格者まで無料で転職活動のサポートが受けられるのが魅力ですよ。
公開求人数※2021年8月22日時点 53,449件
介護職公開求人数※2021年8月22日時点 53,449件
主なサービス・機能
  • 求人紹介
  • 応募書類添削面接対策
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利用可能地域 全国
運営会社 株式会社マイナビ

出典:https://kaigoshoku.mynavi.jp/

JobMedley

JobMedley

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  • 業界最大級の医療介護求人・転職サイト
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JobMedleyは、全国331,072件の募集情報を掲載している業界最大級の求人サイトです。応募内容がすぐに直接事業所に届くため、転職、復職活動がスムーズにすすめられます。

無料会員登録で、希望職種の求人紹介や、スカウト機能が利用でき、仕事をしながらの転職活動にもおすすめです。

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介護職公開求人数※2021年8月22日時点 78,404件(介護職・ヘルパーの場合)
主なサービス・機能
  • 求人紹介
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  • 医療介護業界面接対策
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社メドレー

出典:https://job-medley.com/

e介護転職

e介護転職

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  • 介護職年収診断
  • 介護福祉合同就職フェア

e介護転職は、介護と福祉の求人情報を専門に扱う転職サイトです。全国の求人を扱っていて、掲載求人件数は業界最大級のため自分に合った介護職の求人を探せます。

正社員はもちろん、日勤のみ、短時間パートのみ、といった雇用形態で求人検索することで待遇面でのミスマッチを防ぐことが可能です。

地図から介護、福祉の求人検索ができる機能が追加され、ワンタッチで自宅から通いやすい職場を探せるようになりました。
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利用可能地域 全国
運営会社 株式会社ベストパーソン

出典:https://www.ekaigotenshoku.com/

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ミラクス介護

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ミラクス介護は、介護職に特化した転職サイトです。好条件の介護求人を取り扱っていることから、介護職未経験の方から、有資格者まで幅広い求職者から支持を受けています。

サイトでは介護の転職ノウハウだけでなく、介護のスキルアップや介護現場のリアルな声など、求職者に必要な情報全般をサイト上で入手できるのが魅力です。

介護職の面接で良く聞かれる質問対への回答例を現役コンサルタントが解説するなど、面接対策も充実しています!
公開求人数※2021年8月22日時点 119,090件
介護職公開求人数※2021年8月22日時点 119,090件
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利用可能地域 全国
運営会社 株式会社ミラクス

出典:https://kaigo.miraxs.co.jp/kaigo
※日本トレンドサーチが2020年1月に実施した際とのイメージ調査によります。

介護ワーカー

介護ワーカー

おすすめポイント
  • 介護専門転職エージェント
  • 条件に合わせた求人の絞りこみ可能
  • 非公開求人あり

介護ワーカーは、介護職を専門とした転職エージェントです。施設形態や保有資格などから求人を絞り込むことができます。

また、介護職への転職に向けた役立つコラムも配信。初めて介護職への転職を行う人でも安心して取り組めるでしょう。

派遣社員希望者に向けた給与前払いサービスもありますよ。
公開求人数※2021年8月24日時点 79,408件
介護職公開求人数※2021年8月24日時点 79,408件
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  • 履歴書・面接ノウハウ
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社トライト

出典:https://kaigoworker.jp/

よくある質問

介護士になるには資格を持っておくべき?
まずは初任者研修、実務者研修の資格を目指しましょう。
多くの事業所が資格手当として月1~2万円ほど設定しているため、年収アップに繋がります。
求人サイトの情報は信用して大丈夫?
転職サイトに載っている情報は基本的に信用してよいでしょう。
事業所の写真や、社員の働き方がわかる企業などは特にホワイト企業の可能性が高いです。
介護職でアルバイトをするならどこがおすすめ?
パート・アルバイトで介護職を目指すのであれば人数が多い介護施設・病院がおすすめです。
人数が多いと休み希望が通りやすく、自分のライフスタイルに合った働き方が実現できます。
介護職から未経験職種へ転職は可能?
未経験でも様々な職種へ挑戦できます。
ただ注意点として、研修制度が整っている企業を選びましょう。
入社後いきなり現場へ出てしまうと、知識やスキルが足りずついていく事が難しいケースもあります。
ベネッセの介護職は人気?
多くの事業所を持つベネッセは、人気の高い事業所です。
ただその分、年収や待遇も良いため事前対策に力を入れて挑戦してみると良いでしょう。
50代の場合、介護職からの転職は難しい?
確かに簡単ではありませんが、年齢や経験不問の求人もあります。
応募ハードルが低い企業に絞ることで、転職先も見つかるでしょう。

まとめ

今回は、介護職の転職について職種や失敗例・対応策転職に有利な資格などを詳しく解説しました。

直接介護はもちろん、要介護認定業務や相談員、事務といった職業も介護業界に欠かせない重要な仕事です。

仕事探しではどの分野に転職するかを事前に見極める必要があります。

自分のスキルやキャリアプランに合わせた職種へ転職をするためには、転職サイトで情報収集しながら、プロのサポートを受けるのがおすすめです。

記事内で紹介した転職サイトはいずれも無料で利用できるため、自分に合ったサービスを上手く活用しながら介護職への転職を目指してみましょう。

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