看護師求人転職サイトおすすめランキング!人気各社を徹底比較!

看護師求人転職サイトおすすめランキング!人気各社を徹底比較!

看護師の方が転職を検討するなら、求人・転職サイトを使うのがおすすめです。求人サイトを使えば、豊富な情報の中から希望の条件に合った求人を効率良く見つけることができます。

しかし、看護師求人サイトにはさまざまな種類があり、どれを選んで良いのか悩む人もいるかもしれません。

そこで今回は、おすすめの看護師求人転職サイト看護師求人転職サイトの選び方などを解説します。

この記事でわかること
  • おすすめの看護師転職・求人サイト
  • 看護師転職・求人サイト比較ランキング
  • 看護師転職・求人サイトのメリット・デメリット
  • 看護師転職・求人サイトの口コミ、評判
  • 看護師転職・求人サイトのおすすめの選び方
  • 看護師の仕事内容
  • 看護師転職の流れ
  • 看護師の年収・給与事情
  • 看護師が年収をアップさせるコツ

看護師転職・求人サイトを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

当サイトおすすめ!イチオシ看護師転職・求人サイト比較表

当サイトおすすめ!イチオシ看護師転職・求人サイト比較表

看護師の転職には転職サイトの利用がおすすめです。自分で求人を探すこともでき、エージェント機能のあるサイトであれば、エージェントのマンツーマンのサポートも受けることができます。

在職中で時間がない中の転職でも、エージェントに基本おまかせできるので、効率よく転職を進めることができますね。
イチオシ看護師向け転職サイト

→年収交渉の代行サービスや履歴書の添削を受けられる

→公開求人数12万件以上!業界最大級の求人数

→地域専任のアドバイザーからサポートを受けられる

当サイトイチオシの看護師求人サイト比較表を見てみましょう!
看護roo
看護のお仕事
ナース人材バンク
ナースではたらこ
看護プロ
ナースジョブ
マイナビ看護師
看護roo
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公開求人数
58,606
126,720
約14,000件
93,647
7,151
29,617
54,322
対応エリア
全国
全国
全国
全国
関東・東海・中部
全国
全国
年収
年収500万円以上の求人あり!
年収700万円以上の求人あり!
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相談ツール
メール・電話
電話・LINE・メール
電話・メール
電話
電話
電話・メール
電話
受付時間
9:00〜21:00(土日祝除く)
9:00〜21:00(土日祝除く)
9:30〜20:00(土日祝除く)
24時間受付
9:00〜20:00
9:30〜19:00(土日祝除く)
9:30〜17:00(土日祝除く)
イチオシ
ポイント
年収交渉の代行や、履歴書の添削サービスもあり!
業界最大級の求人数!アドバイザーが現地調査した職場情報とともに求人を選べる
地域専任のアドバイザーからサポートを受けられる!
好条件な非公開求人の紹介をしてもらえる
看護プロで転職に成功するとお祝い金最大3万円がもらえる
LINEアカウントを登録すると、高待遇な求人をご紹介
地方の求人が充実しているので、全国どの地域からでも利用可能

看護師転職・求人サイトおすすめ10選

看護roo!

看護roo!

おすすめポイント
  • 完全無料!
  • 応募せずに相談だけするのも可能!
  • 登録不要で求人検索可能
  • 公開求人数5万件以上
  • 非公開求人取り扱いあり

看護roo!は、看護師の気持ちに寄り添った求人サイトです。看護roo!の魅力は、会員登録不要で気軽に転職先を探すことができる点です。

 自分の都合の良い時間に条件を電話で話すと、希望にあった求人が届きます。求人には良い点・悪い点・内部情報まで記載されています。

求人に迷った場合は看護師転職のプロからアドバイスをもらうこともできます。必ず応募をしなければいけないというわけではないので、相談だけするのも可能です。

転職サポートサイトのコンテンツとして、「転職手続きガイド」や、職場別の看護師のコラムなどを読むこともできます。ぜひ参考にしてみましょう。
運営会社 株式会社クイック
公開求人数※2021年6月28日時点 55,856件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 看護師の転職サポート
  • 看護師向けのニュース配信
  • LINE・メールでのアドバイス

看護のお仕事

看護のお仕事

おすすめポイント
  • 「ともだちに勧めたいサービスランキング」にて1位獲得経験あり
  • 働きやすさを重視
  • 職場の雰囲気が伝わるインタビューがある職場あり
  • LINEで求人情報が届く

看護のお仕事では、年間4,000回を超える訪問取材を実施して働きやすい職場を紹介してくれます。

訪問取材することで現場の雰囲気などをより理解できますね。
登録は無料で、事前のヒアリングにより自分に合った求人情報が届きます。求人情報はメールのほかにLINEでも受け取り可能です。
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数※2021年6月28日時点 120,333件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • LINEで相談可能
  • 条件交渉のサポート
  • インタビューによるweb職場見学
  • 転職後のアフターフォロー

公式サイト

ナース人材バンク

ナース人材バンク

おすすめポイント
  • 会員限定の非公開求人を掲載
  • ハローワーク非公開多数
  • 年間利用者10万人以上の実績
  • 全国から勤務地を選択
  • キャリアパートナー在籍

ナース人材バンクは、ハローワークなどで取り扱いのない貴重な求人を取り扱う求人サイトです。転職条件から個々に合った求人を紹介してくれるのが魅力の一つです。

看護師だけでなく、准看護師や保健師の転職も紹介していますよ。
「託児所あり」「電子カルテあり」など、さまざまな条件を設定して求人を探すことができます。
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数※2021年6月28日時点 32,216件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 全国の勤務地から選ぶことができる
  • 転職のサポートあり
  • 大手法人施設への転職
  • 転職先のweb見学会

ナースではたらこ

ナースではたらこ

おすすめポイント
  • キャリアステーションで仕事について相談できる
  • キャリアアドバイザーによるサポート
  • アフターフォローが手厚い

「ナースではたらこ」は、非公開求人が豊富でセキュリティーも万全な看護師求人サイトです。新型コロナウイルスのワクチン接種に携わる看護師を紹介していることも大きな特徴でしょう。

ブランクがある復職者向けの仕事も特集していますよ。
履歴書やPRの書き方、面接対策などの情報も得ることができます。
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数※2021年6月28日時点 9,408件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 看護師の転職をサポート
  • 面接対策など役立つコンテンツ配信
  • キャリアアドバイザーによるお悩み相談
  • 現職の円満退職に向けてのサポート

看護プロ

看護プロ

おすすめポイント
  • 丁寧なカウンセリングを行う
  • 職場の口コミや情報を提供

看護プロは、口コミや評判による病院探しができる求人サイトです。関東・東海エリアに特化しており、エリアを限定しているからこそ、地域密着型の求人を豊富に取り扱うことができます。

口コミ情報を充実させることによって求職者とのミスマッチを防ぎ、転職後の早期退職防止にもつながります。

97.6%の利用者が友人にも紹介したいと回答していることからも、利用者の満足度の高さが分かるでしょう。

運営会社 株式会社ローザス
公開求人数※2021年6月28日時点 7,165件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 看護師転職の支援
  • 転職に向けてのカウンセリング
  • 履歴書添削・面接対策などのサポート
  • 転職後のサポート
  • 勤務先病院の口コミや評判チェック

※出典:https://kango-lab.jp/data/kango-pro.html

ナースジョブ

ナースジョブ

おすすめポイント
  • 日本全国から勤務地を選択できる
  • LINEのお友だち追加でレア求人を配信
  • 看護師向けの悩み相談コンテンツが充実
  • キャリアアドバイザーによる対応

ナースジョブは、好条件・好待遇の求人を取り扱う看護師求人サイトです。キャリアアドバイザーによる支援が受けられる看護師求人サイトが、特徴の一つです。

仕事の紹介はもちろん、悩みや不安もしっかりと聞いてくれますよ。
看護師の転職先探しのほか、看護師向けの情報コンテンツも配信しているため、入社後も利用できるでしょう。
運営会社 株式会社メディカルジョブセンター
公開求人数※2021年6月28日時点 27,777件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 転職先の紹介
  • キャリアアドバイザーによる転職相談
  • 看護師向け情報コラムの掲載
  • 履歴書の添削・面接対策

マイナビ看護師

マイナビ看護師

おすすめポイント
  • 看護師求人が充実
  • オンラインセミナー随時開講
  • 看護学生向けに国家資格対策情報を掲載
  • 入職後のフォローあり

マイナビ看護師は、転職サイト「マイナビ」が運営する看護師に特化した求人サイトです。

 看護師の求人サイトでは、4年連続で認知度ナンバー1を獲得するなどの実績があります。

求職から面接対応や履歴書添削など、サポートしてくれるのも魅力です。

自分では難しい条件交渉などを代行してくれるサービスも行っていますよ。
看護師向けの転職セミナーを随時開催しているため、気になった人はまずはセミナーに参加するのも良いでしょう。
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数※2021年6月28日時点 52,243件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 看護師向け求人の紹介
  • 転職サポート
  • 看護師向け転職セミナー開催
  • 看護学生向け国家資格対策情報の発信

医療ワーカー

医療ワーカー

おすすめポイント
  • 非公開求人がメルマガで配信
  • 履歴書の添削・模擬面接サポートあり
  • 専門のアドバイザーによる転職フォロー制度
  • 病棟だけでなく企業のCRCの求人あり

医療ワーカーは、全国の看護師求人を紹介するほか、専任のアドバイザーによるサポートが充実しています。

看護師の仕事を理解している専門家が、親身に相談に乗ってくるのが医療ワーカーの特徴のひとつです。

看護師の専門家なので、信頼度や安心感がありますね。
 非公開求人も充実しており、登録することで非公開求人が入り次第随時メルマガで配信されます。
病院だけでなくクリニックや企業など、転職先の幅が広いのも魅力でしょう。
運営会社 株式会社トライト
公開求人数※2021年6月28日時点 57,783件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 非公開求人の募集
  • 看護師コラム情報の発信
  • 専門アドバイザーによる転職支援
  • 履歴書の添削・オンライン模擬面接

ナース専科求人ナビ

ナース専科求人ナビ

おすすめポイント
  • 新着求人が豊富
  • 転職のサポートが電話で可能
  • ナースの転職に40年の実績あり
  • 勤務地や条件別に求人検索可能

ナース専科は、新着求人が豊富な看護師求人サイトです。

 看護師の転職をサポートし続けて40年、1万件を超える応募実績があります。

また、精神的にも体力的にも大変な転職活動を電話でサポートしてくれるのも魅力的です。

電話サポートは会員限定サービスです。

条件に合う求人が見つからなくても、求人情報は月5,000件ほど更新されているため自分に合った施設を探しやすいでしょう。

運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数※2021年6月28日時点 22,998件
非公開求人 あり
主なサービス内容
  • 電話による転職サポートサービス
  • 月5千件ほどの求人情報更新
  • 都道府県ごとの人気求人をチェック

コメディカルドットコム

コメディカルドットコム

おすすめポイント
  • LINEと連携して求人受信可能
  • スカウト機サービス搭載
  • AIによる個々に合った仕事探しが可能
  • 毎日5千件以上の求人更新

コメディカルドットコムでは、LINEと連携することで手軽に求人を検索できます。AIによる仕事探しLINEを通して求人情報を受け取ることも可能です。

またスカウトサービスもあり、スカウトの場合は内定率が2.3倍にアップするのも魅力でしょう。

 スカウトを受けるためには事前にスキルや希望条件を登録し、個人情報を非公開にして待機する必要があります。

転職に役立つコンテンツも豊富で、転職のマニュアルや豆知識も記載されています。

転職に関する情報も充実しているため、初めての転職活動でも安心ですね。
運営会社 セカンドラボ株式会社
公開求人数※2021年6月28日時点 79,974件
非公開求人 なし
主なサービス内容
  • LINEとの連携
  • AIによる個々に合った職場探し
  • スカウトサービスによる内定率アップ

公式サイト

看護師転職・求人サイト求人数比較ランキングベスト3

※記事内で紹介した看護師求人サイトの公開求人数を比較し、人数の多いものを上位にしています。

※情報は2021年6月28日時点のものです。最新の情報とは異なる可能性があります。

1位:看護のお仕事

看護のお仕事

おすすめポイント
  • 「ともだちに勧めたいサービスランキング」にて1位獲得経験あり
  • 働きやすさを重視
  • 職場の雰囲気が伝わるインタビューがある職場あり
  • LINEで求人情報が届く

2位:コメディカルドットコム

コメディカルドットコム

おすすめポイント
  • LINEと連携して求人受信可能
  • スカウト機サービス搭載
  • AIによる個々に合った仕事探しが可能
  • 毎日5千件以上の求人更新

3位:医療ワーカー

医療ワーカー

おすすめポイント
  • 非公開求人がメルマガで配信
  • 履歴書の添削・模擬面接サポートあり
  • 専門のアドバイザーによる転職フォロー制度
  • 病棟だけでなく企業のCRCの求人あり

看護師転職・求人サイトのメリット・デメリット

看護師求人サイトは登録するだけで簡単に求人情報を得られるなどのメリットがありますが、反対にデメリットも存在します。

ここからは、看護師求人サイトのメリット・デメリットを見ていきましょう。

看護師転職・求人サイトのメリット

看護師求人サイトのメリット・デメリット

看護師求人サイトを利用するメリットは、主に以下の通りです。

看護師求人サイトのメリット
  • 希望の条件に合った求人に出会える
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 口コミ情報をチェックできる
  • 応募先とのやりとりなどを代行してもらえる
  • 履歴書の添削・模擬面接など行える
  • 応募先への条件交渉をしてもらえる

このように、条件に合った求人や、会員にならなければ見られない非公開求人の紹介など看護師の求人に特化してサービスを提供しているのはメリットです。

実際に現場で働く先輩の口コミを掲載しているサイトもあるので、職場の雰囲気もイメージしやすいでしょう。

また、大変な先方との条件交渉などを代行してくれる求人サイトもあります。

希望条件に合った求人に出会える

いくつか自分の希望する条件があっても、その条件にマッチする求人を自分で探すのには限界があります。

 転職サイトでは、プロのエージェントが本人の希望をヒアリングした上で自分の条件に合った求人を紹介してくれます。

プロのサポートがあることによって、自分だけでは見つけられない求人を見つけることができるでしょう。

非公開求人を紹介してもらえる

転職サイトを利用するメリットの1つに、非公開求人を紹介してもらえるというものがあります。

 非公開求人とはホームページ上では公開されていない求人のことで、自分では探すことのできないレアな求人が掲載されます。

非公開求人では、一般には公開されていない珍しい求人大手企業の求人も掲載されることがあります。

口コミ情報をチェックできる

転職サイトの中には口コミを紹介しているサイトも数多く存在します。自分が転職した時の体験談や、転職サイト自体の評判も掲載されているので利用時の参考になるでしょう。

気になった転職サイトをいくつか見て比較検討してみると

応募先とのやりとりなどを代行してもらえる

転職をする上で、応募先の企業とのやりとりはかかせません。

しかし、直接企業とやりとりをするのは抵抗がある方もいるでしょう。

転職サイトを利用すると企業側とのやり取りを担当者に代行して任せることができます。

 転職エージェントは交渉のプロが集まっています。なにか交渉してもらいたいことがあったら、相談してお任せするのがおすすめです。

履歴書の添削・模擬面接などが行える

転職サイトを利用すると、自分担当のアドバイザーがつきます。

アドバイザーが自分の書いた履歴書の添削や、模擬面接まで行ってくれます。

第三者からの客観的なアドバイスを受けられるので、自分では気づかなかったミスや改善点を見つけることができるでしょう。

応募先への条件交渉をしてもらえる

応募先に条件交渉をしたい場合、アドバイザーがそれを代行してくれます。年収や勤務形態、雇用形態など、交渉することも可能です。

 自分では切り出しにくい給料の交渉なども依頼できるので、より満足のいく転職がしやすいと言えます。

看護師転職・求人サイトのデメリット

看護師求人サイトのメリット・デメリット

看護師求人サイトを利用するデメリットは、以下の通りです。

看護師求人サイトのデメリット
  • 担当者からの連絡が多い
  • 希望に合う求人がない
  • 担当によるサポートが手薄
  • 自分のペースで転職活動を行えない

求人サイト利用者がデメリットとして挙げる理由の一つは、担当者からの連絡の多さです。

 応募にあまり乗り気でない場合は負担に感じる人もいるかもしれません。

しかし、担当者とのやり取りの中で理想の求人が見つかることや面接の対策が叶うこともあるはずです。

担当者が合わない場合は、変更してもらうことも可能ですよ。

よって、転職を決意した場合は担当者と連携をとって新しい職場探しをする方が転職がスムーズにいくでしょう。

看護師転職・求人サイトは口コミ・サポート体制で選ぼう!選び方をご紹介!

看護師求人サイトの選び方(口コミ・サポート体制など)

数ある看護師求人サイトのすべてに登録すると、情報がありすぎて悩む結果になるでしょう。

そこで、看護師求人サイトの選び方も重要です。

ここでは、看護師求人サイトの選ぶ時のポイントを紹介します。

求人サイトの選び方
  1. 利用者の口コミを比較
  2. 非公開求人の有無
  3. スタッフによるサポート体制

①利用者の口コミを比較

看護師求人サイトの選び方(口コミ・サポート体制など)

インターネットが普及した現在、看護師求人サイトの利用者の声が公開されていることも少なくありません。そこで、利用者からの口コミや評判が良い求人サイトを選ぶのも一つの手です。

 口コミ・評判を参考にする際は、良い口コミとイマイチな口コミのどちらも比較するようにしましょう。

ただし、どんな看護師求人サイトでも良い面・マイナスな面を持ち合わせています。よって、複数の口コミをチェックして総合的に判断することが大切です。

一部のマイナス評価に囚われてしまわないよう、気を付けましょう。
今回は、「看護roo!」「看護のお仕事」「ナース人材バンク」の口コミ・評判を取り上げます。

看護roo!の口コミ・評判

求人数が豊富
登録時に公開求人だけでも5万件近くあったので、求人数に満足しています。
アドバイザーの活用
自分に合う話を聞いた上で、自分の条件に見合う転職先を探してくれたので助かりました。
メールでの求人紹介
スピード感は担当する人にもよりますが、自分の担当者の方からは落ち着いて連絡をいただきました。良い求人があるとすぐメールで送ってくれるので、電話に出られないときでもすぐに確認できたのが良かったです。

看護のお仕事の口コミ・評判

寄り添った対応
看護のお仕事は一人一人に担当がつき、電話やLINEでやり取りするので、エージェントと近い距離を感じることができました。電話では親身になって自分の経験や希望の職場のヒアリングがあり、すぐに自分に合った求人を提案していただきました。
時間対応があった
看護のお仕事は24時間電話でサポートしてくれるところが魅力的だった。仕事中で昼間は時間がなかったのですが、電話で相談するときは夜の遅い時間帯が多く、とても助かった。
多様な働き方の提案
自分の条件を提示すると、その条件に対してのアドバイスや求人を多く受け持って下さいました。サイト自体の求人数も多く、施設の説明も丁寧で記載があったのでとても参考にしやすかったです。

ナース人材バンク

誠意ある対応
一度自分の希望する職種をお伝えし「該当するものがなかった」とのご連絡を頂きました。一か月後に「状況はいかがでしょうか?」という状況確認のお電話をいただきました。一度連絡を取らなくなると連絡が無くなるサイトが多い中で、状況を確認していただけたことが良かったです。
丁寧・安心・頼もしい
転職サイトを利用した経験が少なく、自分で求人情報を調べるにも薄い内容しか理解できなかったり、想像がつかなかったりと限界のある転職活動でした。他のサイトと比べても一連のサポートとても丁寧でした。
迅速で親身な対応
担当者に詳しく希望をお伝えした後、翌日からその条件に合う職場をメールで紹介して頂き、面接の日程や注意点などのやり取りはLINEか電話で行いました。LINEでのやり取りは気楽で、病院の口コミを見て気になったことや繊細なことも丁寧に回答してもらえました。

②非公開求人の有無

看護師求人サイトの選び方(口コミ・サポート体制など)

看護師求人サイトには、公開求人のほかに非公開求人を取り扱っているものもあります。

 非公開求人は会員限定で見られるため条件が良いものが多い傾向にあります。

公開求人は登録なしでも見られるほか、ハローワークなどにも掲載されていることが多いです。しかし、非公開求人は求人サイトに登録しなければ閲覧できないものがほとんどです。

非公開求人には、好条件の仕事が含まれていることもありますよ。
よって、看護師求人サイトを選ぶ際は、非公開求人を取り扱っているかどうかをチェックしてみるのも良いでしょう。

③スタッフによるサポート体制

看護師求人サイトの選び方(口コミ・サポート体制など)

看護師求人サイトの中には、転職のプロであるスタッフのサポートを受けられるものも少なくありません。

看護師求人サイトのサポート例
  1. 応募先への条件交渉代理
  2. 履歴書の添削・模擬面接
  3. セミナー開講
  4. 看護師のための知識コンテンツ配信

転職活動が初めての方は、応募先への条件交渉や面接に不安を抱く人も多いのではないでしょうか。

自分に合ったサポートを行っている求人サイトを選ぶことで、スムーズに転職活動を進めることができるでしょう。

また、履歴書の添削や面接対策をしてもらえることも大きな魅力です。サポートの種類や内容は求人サイトによって異なるため、いくつかのサイトを比較して利用しやすい求人サイトを選びましょう。

看護師の企業への転職はおすすめ?

資格

看護師には病院で働くだけでなく、企業で働くという選択肢もあります。

 企業の職員の健康管理を担当する産業看護師や、学校などに勤めて子どもたちのカウンセリングを対応するカウンセラーなどの仕事があります。

看護師が企業に勤めるメリット・デメリットをご紹介しましょう。

看護師が企業に勤めるメリット

転職先として、企業は看護師にとってどのようなメリットがあるのかを確認しましょう。

看護師が企業に勤めるメリット
  • 夜勤や休日勤務がなくなり、デスクワークが中心になる
  • 企業の福利厚生が適用される

それぞれ詳しくご紹介しましょう。

夜勤や休日勤務がなくなり、デスクワークが中心になる

看護師が「きつい仕事」と言われる一番の理由に、ワークライフバランスが保ちにくいことがあげられるでしょう。

基本的に24時間365日稼働しなければならない仕事ですので、夜勤や、休日出勤もやむを得ないでしょう。
しかし、企業看護師は基本的にその企業の就業規則に則って働きます。9時〜17時までの勤務で、土日祝は休み、といったいわゆる一般的な会社員と同じ就業体系で働くことが可能です。
 子供が生まれて夜勤が難しくなった、趣味の時間を作りたい、といったワークライフバランスを意識したい方に企業への転職はおすすめです。

企業の福利厚生が適用される

法律で定められているものに加えてその企業ごとのユニークな福利厚生を設けているところも増えてきています。

ユニークな福利厚生の例
  • 旅行をプレゼント
  • 健康サポートのプログラムへの参加
  • 育児サポート など

企業看護師ももちろんその企業の福利厚生を受けることができます。病院では充実した福利厚生を設けているところも少ないため、こちらは企業へ転職する大きなメリットと言えるでしょう。

看護師が企業へ転職するデメリット

企業への転職の際、ネックとなるのが、採用倍率の高さです。企業看護師の倍率が高い理由は以下があげられるでしょう。

倍率が高い理由
  • 大企業であっても、看護師の募集は2〜3名であることが多い
  • 企業看護師を希望する人が多いので、応募が殺到する

病院に比べて、看護師を募集している企業は圧倒的に少なく、そもそも求人が見つからない、といったことも多いでしょう。

さらにやっと見つけた求人でも、希望条件と合わなかったり、と求人が少ないのは大きなデメリットといえます。
また、企業看護師の人気は年々増えており、志望する人も多くなっています。求人が公開されると応募が殺到し、さらに倍率があがってしまうのです。
 企業看護師への転職を目指すなら、求人が公開されない非公開求人を取り扱っている転職サービスに複数登録するのがおすすめです。

転職前にチェック!企業で働く看護師の種類と仕事内容

転職前にチェック!企業で働く看護師の種類と仕事内容

企業で働く看護師の勤務先は様々存在します。ここでは企業で働く看護師向けにおすすめの勤務先を紹介します。

企業で働く看護師におすすめの勤務先
  • 産業看護師
  • 治験コーディネーター
  • 臨床開発モニター
  • コールセンター
  • フィールドナース
  • ツアーナース

順に紹介していきます。

産業看護師

産業看護師
おすすめポイント
  • 土日祝日休み
  • 体力的・精神的負担が少ない
  • 夜勤がない

病院などの医療現場ではなく企業で働く看護師のことを一般的に「産業看護師」と言います。企業の中にある医務室で、従業員の健康管理や怪我の処置などを行います。

 日勤で土日祝日が休みであるためプライベートを充実させることができるでしょう。

病院などの施設に勤務する看護師に比べて医療行為を行う機会が減り、デスクワークが増えるので体力的・精神的負担が少ないといえます。

仕事内容 ・従業員の健康管理

・健康診断

・怪我の応急処置

・カウンセリング

・医務室

・メール管理

勤務先 一般企業
平均年収 約422万円

参照:https://iryouworker.com/avg-year/

CRC(治験コーディネーター)

CRC(治験コーディネーター)

おすすめポイント
  • 夜勤がない
  • 最先端の医療に携われる
  • ビジネスマナーが身に付く

治験とは、新しい薬を開発するために行われる臨床試験のことで、治験コーディネータ―は治験のための準備や運営のサポートを行います。

仕事内容 ・治験実施計画書の確認

・ミーティングの参加

・被験者への対応

・被験者のスケジュール管理

・診療への同席

・報告書の作成

勤務先 ・医療機関

・治験施設支援機関(SMO)

平均年収 約370万~430万円

参照:https://co-medical.mynavi.jp/column/other/salary-crc/

CRA(臨床開発モニター)

CRA(臨床開発モニター)

おすすめポイント
  • 土日祝日休み
  • 夜勤がない
  • 年収アップが期待できる

臨床開発モニターとは、治験が計画通りに実行されているか確認作業を行います。治験コーディネータ―と臨床モニターの違いの一つに勤務先にあります。

 治験コーディネータ―は病院での勤務、臨床開発モニターは製薬会社の勤務が多いです。平均年収を比較しても製薬会社勤務の臨床開発モニターの方が高くなっています。

製薬会社は大企業であることが多いため、年収アップが期待されます。

仕事内容 ・治験実施計画書の作成

・医療機関の調査

・ミーティングに参加

・関係者との面談

・治験の進行状況を確認

・報告書の作成

・契約手続き

勤務先 ・医療機関

・治験施設支援機関(SMO)

・製薬会社

平均年収 約430万~780万円

参照:https://co-medical.mynavi.jp/column/other/salary-cra/

コールセンター

コールセンター

おすすめポイント
  • 土日祝日休み
  • 体力的負担が少ない
  • マニュアルに沿って仕事ができる

コールセンターは主に電話を通してお客様の健康状態健康の悩みに答える仕事です。中にはリモートワーク可能な企業もあります。

一日のスケジュールが決まっていることが多く、作業もマニュアルに沿って進められるので、業務は比較的楽であるといえます。

仕事内容 ・お客様の健康状態の確認

・お客様の健康の悩み相談

・問い合わせ対応

勤務先 ・一般企業

・介護施設

平均年収 約414万円
参照:https://mynavi-agent.jp/helpful/income/category/backoffice_09.html

フィールドナース

フィールドナース

おすすめポイント
  • 土日祝日休み
  • 年収アップが期待できる
  • 出張が多い

フィールドナースは医療メーカーの営業部の方と共に病院へ自社製品の紹介や説明をします。

 人前でプレゼンテーションを行うことが多いので、人前で話すことが好きな人にはお勧めです。

また、海外研修出張があるため日々異なる環境で働くことを楽しめるような方にも向いているでしょう。

仕事内容 ・自社製品の使用法帆を説明・紹介

・自社製品のデモンストレーション

・製品購入後のアフターフォロー

勤務先 医療機器メーカー
平均年収 600万~900万

年収は各企業によって異なりますが、英語が得意な方は外資系の医療メーカーに勤めることで年収アップにつながります。

参照:https://iryouworker.com/column/tenshoku/42/

ツアーナース

ツアーナース

おすすめポイント
  • 色々な場所に行ける
  • 色々な人と関われる
  • 交通費や宿泊費がかからない

ツアーナースとはその名の通り、ツアーに同行し参加者の健康管理をサポートする仕事です。ツアーナースの旅行先は様々あります。

ツアーナースの主な旅行先
  • 保育園・幼稚園の遠足
  • 小中高の修学旅行
  • 社員旅行
  • シニア旅行
  • 海外旅行

ツアーナースは単発の案件が多いため、他の仕事と掛け持ちしている方もいるようです。給料は1日1万円弱であることが多く、2泊3日で約4万円~5万円ほどです。

仕事内容 ・参加者の健康管理

・事前準備・打ち合わせ

・参加者の怪我の応急処置

勤務先 ・医療現場

・旅行代理店

平均年収 単発案件が多い
参照:https://www.nightingale-web.com/tour2/

看護師転職の流れをご紹介

転職を考え始めたけど何をしたらいいかわからないという方もいますよね。ここでは看護師転職の流れについて紹介していきます。

自分の転職目的やスキルの棚卸しをする

転職活動を行う前に、自分がどうして転職を考えたのか転職する目的を明確にしておきましょう。

 転職の目的がブレてしまうと、条件に妥協したり、やりたい看護がわからなくなり、転職の失敗に繋がります。

同様に自分が今まで実施してきた業務を細分化し、書き出してみましょう。すると自分の「好きな業務」「苦手な業務」に気づくことができます。

転職前に考えておくこと
  • どうして転職を考えたのか
  • 自分のやりたい看護や看護観
  • 転職時に重視する雇用条件(給与、年間休日、福利厚生など)
  • 自分の強み、弱み、スキル(できること)

せっかく勇気を出して転職するのですから、失敗しないよう準備しましょう。

情報収集する

自分の転職の方向性が決まったら、条件に合った求人や病院の情報収集していきましょう。

 インターネットで検索してみると、登録しなくても求人検索ができるサイトがあるため、まずは探してみると良いでしょう。

求人を見ながらインターネット上の口コミも検索すると、その病院のより詳細な情報がわかるかもしれません。

働きながら情報収集するのは難しいと感じる方は、看護師転職サイトを上手に利用してみるのがおすすめです。

看護師転職サイトは無料で登録でき、細かく条件を変更できるため情報収集の時短に繋がります。サイト内のアドバイザーに依頼すれば、自分の条件に合った求人病院の内部情報を知ることができます。

求人に応募する

自分の応募する求人が決まったら履歴書や職務経歴書を作成します。履歴書を書く時のポイントは「自己PR」と「その施設で働きたいと考えた理由」をしっかり記載することです。

転職目的やスキルの棚卸しはここで役立ちますね。

職務経歴書は「転職先で活かせるスキル」「現在までの実績」などを記載します。

 「実績なんてない…」と感じる方も、今までの研修やチームで行っていた業務など小さなことでもいいので記載しておくと良いです。

記載方法がわからない場合はインターネットで検索したり、転職サイトのアドバイザーに添削してもらうと安心です。

面接を受ける

書類審査に合格すると面接審査を受けることになります。

面接では、転職理由やその施設を選んだ理由などを聞かれます。事前に聞かれる質問を調べておくとスムーズに受け答えができますよ。

質問の回答ももちろん見られていますが、一番大切なのは面接時の表情や所作です。

看護師という職業上患者さんと接するため、接遇は重視されますよね。ハキハキとしっかり話すことを心がけてみましょう。

面接でよく聞かれる質問
  • 転職の目的や理由
  • どうしてその施設を選んだのか
  • 家庭の状況(子どもの年齢など)
  • 働き方の希望、休日の希望
  • 自身の看護観
  • 長所や短所
  • 一番頑張ったこと

内定をもらう

面接審査に合格すると内定の連絡が来ます。

最近は電話やメールでの内定連絡後に通知書や書類が送付されるパターンが多いです。内定を保留にする場合はその旨を早めに転職希望先に伝えましょう。

保留の理由を聞かれた場合は他施設の内定待ちと伝えてもマナー違反ではないですが、やや心証が悪くなってしまう可能性があることは覚えておきましょう。

内定辞退を申し入れる場合は、丁寧かつ迅速に連絡するようにしましょう。メールで内定連絡が来ていたとしても、辞退の際は電話での連絡が一般的です。

退職の準備をする

内定後は師長や職場長に退職の意向を伝えます就業規則を確認し、退職日を決定しましょう。ここで退職に難色を示されたり、強く引き止められる方もいます。

その場合は「もう次の病院に内定が決まっています」と伝えると良いです。引継ぎや退職書類の準備をしっかり行い、気持ちよく退職しましょう。

【転職の参考に】看護師の年収・給与事情を解説

看護師として働いていく上で気になるの年収や給与ですよね。

ここでは、看護師の収入事情を解説していきます。

日本看護協会の「2019年病院看護実態調査」によると、通勤手当や夜勤手当、家族手当を含めた勤続10年目の看護師給与は約32万円となっています。

厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査」では、看護師の平均年収は397.2万円でした。

 同じ医療従事者である薬剤師の平均年収は約520万円であり、比べるとやや少ない印象ですが、実際の求人を見ると、約400-500万の年収が記載されている病院や施設が多いため、施設によって年収にばらつきがありそうです。

昇給があるため給与は上昇傾向ですが、50代になると横ばいかやや下降傾向となります。平均は参考程度に考え、実際の求人を見たり、病院や施設に問い合わせてみると良いでしょう。

反対に平均よりも給与が低い病院や施設については注意しておきましょう。

【年齢別】看護師の平均年収

続いて、年齢別の平均年収を見ていきましょう。

年齢 平均年収
20~24歳 390万4500円
25~39歳 451万9400円
30~34歳 468万3300円
35~39歳 480万8700円
40~44歳 503万6400円
45~49歳 534万3700円
50~54歳 551万7500円
55~59歳 563万2800円
60~64歳 484万0100円
65~69歳 418万3300円
70~際 394万6400円

年齢を重ねる毎に年収は増え、50代後半で年収増加のピークに達しています。一方で、60歳を過ぎると年収は減少していく傾向にあります。

出典:「令和2年賃金構造基本統計調査」きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別支給額より算出

【男女別】看護師の平均年収

ここからは、年齢別での看護師平均年収について見ていきます。仮に若い内はあまり年収が期待できない場合でも、経験を積めばアップが図れるとなれば意欲に繋がります。

20歳~24歳 388万円
25歳~29歳 461万円
30歳~34歳 475万円
35歳~39歳 485万円
40歳~44歳 504万円
45歳~49歳 521万円
50歳~54歳 535万円
55歳~59歳 531万円

出典:求人ボックス

年齢別に見ていくと、やはり年齢を重ねるとともに経験を積むことで、平均年収はどんどん上がっていくことがわかる数字です。

【地域別】看護師の平均年収

地域別の平均年収はどのようになっているのでしょうか。以下に地域別年収をピックアップしているため、ぜひ参考にしてみてください。

地域 平均年収
北海道・東北 316万円
関東 372万円
東海 351万円
甲信越・北陸 333万円
関西 359万円
四国 311万円
中国 313万円
九州・沖縄 293万円

地域別にみると、高いところと低いところで80万円ほどの差があります。患者の多さや勤務先の規模によって給与は変わってくる可能性があるため、都市部の方が高い傾向にあるようです。

出典:求人ボックス

【勤務先別】看護師の平均年収

看護師は勤務先も様々で、勤務先によって年収も変化します。

「第22回医療経済実態調査 (医療機関等調査) 報告」によると、国立病院・公立病院・の順に年収が高く、社会保険関係法人、医療法人、診断所と続きます。

勤務先 年収
国立病院 544万円
公立病院 542万円
社会保険関係法人 526万円
医療法人 454万円
診療所(入院診療あり) 403万円

出典:一般病院 職種別常勤職員1人平均給料月額等(開設者別)

看護師が年収をアップさせるコツ

ここでは、看護師向けに年収をアップさせるコツをご紹介しています。

年収をアップさせるためのコツ
  • 資格を取得する
  • 昇進する
  • 夜勤を増やす
  • 転職する
  • 連絡頻度を調整する

資格を取得する

看護師の手当てのなかには、資格手当てというものがあります。看護師が取得できる資格は多くあり、資格を取得することでスキルや年収のアップが期待できます。ここでは看護師が取得できるおすすめの資格を紹介します。

認定看護師

認定看護師とは、看護についての高い技術と幅広い知識を持ち、看護のプロフェッショナルとして活躍します。認定看護師の「認定看護分野」は19分野あります。

 看護師免許取得後、実務研修が通算5年以上あること、そのうち3年以上は認定看護分野の実務研修を行う必要があります。

認定看護分野には様々あり、内容の基準も異なります。認定看護分野の一つである「認知症看護」の場合の基準が以下になります。

例)特定看護分野の実務研修内容の基準(認知症看護の場合)
  • 認知症患者の多い施設等で3年以上の看護実績
  • 認知症患者の看護を5例以上担当した実績
  • 現在も認知症の多い施設で認知症者の看護に関わっている 参照:認定看護師教育機関認定要項

その専門分野における基準を満たす必要があります。

その後、認定看護師教育機関で6か月・615時間の教育カリキュラムを受講し、認定試験を受験します。

    資格獲得までの流れ
    1. 看護師免許を所得
    2. 実務研修が通算5年以上(うち3年以上は認定分野の実務研修)
    3. 認定看護師教育機関入学(6か月615時間の教育カリキュラムを受講)
    4. 認定審査(筆記試験)
    5. 認定看護師認定証交付・登録(書類審査にて5年ごとに更新)

    資格を取得するまでに多くの時間を有するので、計画的な勉強が必要になるでしょう。

    専門看護師

    専門看護師とは、看護について特定分野の知識や技術を持ち、専門性を高めて現場で活躍します。専門看護師の「専門看護分野」は13分野あります。

     看護系の大学院修士課程を修了し、日本看護系大学協会が定める専門看護師教育課程基準が定めている単位(総計26単位または38単位)を習得する必要があります。

    また、認定看護師と同様に実務研修が通年5年以上あり、そのうち3年間以上は専門看護分野の実務研修を行うことが必要です。その後、認定審査を受講します。

    資格獲得までの流れ
    1. 看護師免許を取得
    2. 実務研修が通算5年以上(うち3年以上は認定分野の実務研修)
    3. 看護系大学大学院入学、修了(日本看護系大学協会が定める単位取得)
    4. 認定審査(筆記試験)
    5. 専門看護師認定証交付・登録

    大学院に入ることが必須なので自分のキャリアプランをしっかり立てる必要があります。

    ケアマネージャー

    ケアマネージャーとは、ケアを必要としている人に看護保険制度に基づいてケアマネジメントを行う専門職です。

    ケアマネージャーの仕事内容は主に患者さん一人一人に合った介護サービスを提供する「ケアプランの作成」があります。

     各都道府県で年に1回実施される介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネジャー試験)に合格する必要があります。

    また、一定の職種で5年以上かつ900日以上の勤務実績が必要です。

    高齢化の進む日本では需要の高い資格だと言えるでしょう。
    資格獲得までの流れ
    1. 介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネージャー試験)
    2. 一定の職種で5年以上かつ900日以上の勤務実績

    昇進する

    役職を上げることで年収をアップさせるという方法もあります。看護師の役職は主に、看護主任・看護師長・看護部長の3つがあり、順に昇進することが可能です

    看護主任

    看護主任とは、看護師の中のリーダー的存在で、看護業務全般の管理や看護師の指導を行います。

    看護主任になるためには看護師の経験が10年以上は必要だと言われています。

    看護主任になれば、看護師長や看護部長に昇格できる可能性もより高くなるでしょう。

    看護師長

    看護師長は看護師を育成したり病棟の運営に携わります。看護師長になるためには看護師の経験が15年以上は必要だと言われています。

    看護師が働きやすい環境づくりをサポートします。

    看護部長

    看護師長は部署ごとに看護師全体をまとめる最高責任者を務めます。看護師の代表として病棟の経営にも携わります。

    円滑なコミュニケーションやリーダーシップ力はもちろん、管理業務も行うためマネージメント能力が必要です。

    最高責任者である分求められるスキルも高くなります。

    夜勤の回数を増やす

    夜勤を増やす

    夜勤勤務では夜勤手当や、場所によっては特別手当が付くところもあるので早く年収をアップさせたい方におすすめです。

    看護師の勤務時間には主に、「日勤・準夜勤・深夜勤に分かれた2交替制と、「日勤と夜勤に分かれた3替代制があります。

    二交替制か三交替制によって手当がかなり変わってきます。
    夜勤別 1回の夜勤あたりに支払われる手当(一例)
    二交替制夜勤 11286円
    三交替制深夜勤 5112円
    三交替制准夜勤 4154円

    二交替制の方が夜勤で働く時間が長いので給料は三交替制よりも高くなります。

    公益社団法人日本看護協会-2017年病院看護実態調査

    二交替制と三交替制の勤務時間の一例が以下のようになります。

    勤務時間

    【二交替制】

    日勤 8:00~17:00

    夜勤 16:30~9:00

    【三交替制】

    日勤 8:00~16:00

    準夜勤 16:00~24:30

    夜勤 24:00~8:30

    しかし夜勤を増やすことは肉体的疲労を伴うので、あまり無理はせず、自分の体力に合わせたシフトを組みましょう。

    参照:2020 年 病院看護実態調査 報告書

    転職をする

    診察をする医療従事者

    今の職場で給与アップが見込めないあるいは難しい場合は、転職をすることもおすすめです。勤務する病院の規模などで年収は異なります。

    日本看護協会の「病院看護実態調査」では、病床数によって変わる給与額が記載されているため見ていきましょう。

    病床数 非管理職の看護師給与総額
    99床以下 約31万円
    100~199床 約31万6千円
    200~299床 約31万9千円
    300~399床 約33万2千円
    400~499床 約33万7千円
    500床以上 約34万4千円

    出典:https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/research/hp_nursing/

    病床が多いと給与は多くなるため、規模が大きいほど年収アップに繋がることがわかります。転職する際は、病床数が多い病院、そして平均年収の高い地域を選ぶことがおすすめです。

    転職エージェントを利用して、キャリアアドバイザーに希望をきちんと伝えることでより求めている求人に出会えます。

    【看護師向け】転職サイト利用のコツ

    ここでは、看護師向けに転職サイトを利用するコツを紹介します。

    転職サイト利用のコツ
    • 複数の転職サイトを併用する
    • 地域の求人が多いサイトを選ぶ
    • エージェント機能があるかを確認する
    • 希望する連絡頻度を設定する

    複数の転職サイトを併用する

    看護師の転職サイトは各々が優れたサービスを提供しており、非公開求人が見られたりセミナーを開催しているなどの特徴を持っているものもあります。

     そのため、1つのサイトだけでなく気になったサイトがあったら併用して利用することをおすすめします。

    実際に利用することで比較検討することもできるので、自分に合ったサイトを見つけやすいでしょう。

    地域の求人の取り扱いが多い転職サイトを利用する

    地方に住んでおり、求人が少ないのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。

     転職サイトには、主に全国的に求人を取り扱っている大手の転職エージェントと、地域に特化した地域密着型の転職エージェントの2つがあります。

    大手のエージェントは求人数も多く、サポートも充実していることが特徴で、地方密着型エージェントは地方の転職事情を熟知している担当者から地方の転職事情を聞くことができます。

    より効率よく転職を行うためには、この2種類を併用して利用することをおすすめします。

    自分の中で希望条件を設定する

    エージェントとの面談でも、担当者は本人の希望や要望を元に求人の紹介をします。

    事前にある程度希望条件を考えておいた方が、スムーズに転職活動が行えるでしょう。

    条件は以下を参考に考えてみると良いでしょう。

    希望条件
    • 勤務地
    • 勤務時間
    • 年収
    • 福利厚生
    • 資格を生かせる
    • 休暇
    • 残業の有無

    エージェント機能があるかを確認する

    転職サイトにエージェント機能があると、アドバイザーとの面談や、履歴書添削面接練習等ができるので、より効果的な就職活動ができるでしょう。看護師の転職サイトを調べる際には必要です。

    エージェント機能でできること
    • 履歴書添削
    • 面接対策
    • 面接日程のスケジュール調整
    • 非公開求人の紹介
    • 条件交渉の代行

    自分に合うアドバイザーに担当してもらう

    転職サイトではアドバイザーのサポートを受けながら転職活動を進めていきます。

     効果的な転職活動を行うには、アドバイザーと、自分の相性が合っているかどうかも重要なポイントとなります。

    アドバイザーとの相性を良くするコツを以下にまとめました。

    アドバイザーとの相性をよくするコツ
    • 自分の希望条件や今までの経歴を包み隠さず素直に伝える
    • 予定には必ず参加する

    自分の希望条件や今までの経歴を包み隠さず素直に伝える

    担当アドバイザーと行われる面談では聞かれたことに素直に答えましょう。面談で聞かれるものを以下にピックアップしています。

    主な面談の内容
    • 転職理由
    • 職務経歴
    • 仕事内容
    • 自分のアピールポイント
    • 将来のビジョン
    • 転職先に求める条件

    万が一、担当のアドバイザーが自分に合わないと感じたら担当者を変更してもらいましょう。

    予定には必ず参加する

    予定を調整して頂いたスケジュールには必ず参加することや、頂いた連絡はその日のうちに変身するなど、基本的なマナーを守ることも大切です。スケジュール通りに動いていれば転職もスムーズに進むでしょう。

    自分からも転職に対する意欲を見せましょう。

    連絡の頻度を設定する

    転職サイトは基本的に多くの求人を紹介してくれます。

    しかし、中には連絡が多くて嫌になってしまう方もいるかもしれません。

    その時は、サイトに連絡して自分は週にどれくらい連絡が欲しいのかをあらかじめ伝えておきましょう。そうすることで、限られた時間の中で要点を話すことができるでしょう。

    看護師に関する独自のアンケート調査

    転職はライフスタイルの大きな転換点でもあるので、慎重に行いたいですよね。不安を抱えた時は、転職経験者の意見を参考にしてみることをおすすめします。

    今回、独自のアンケート調査を行いました。転職を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

    Q1:直近の転職を考えた最も当てはまる理由は何ですか?

    直近の転職を考えた最も当てはまる理由は何ですか?

    アンケートの調査結果
    パーセンテージ(100%) 票(60)
    給与に不満を持ったため
    30.0% 18
    引っ越しのため 16.7% 10
    労働時間・福利厚生などに不満を持ったため 16.7% 10
    スキルアップを目指すため 10.0% 6
    夜勤が辛くなった 8.3% 5
    人間関係の悪化 6.7% 4
    その他 11.7% 7

    転職を考え始めたきっかけとして、アンケート調査で最も多かったのは「給与に不満を持ったため」という結果になりました。

    看護師は夜勤や立ち仕事が多く、ハードワークを強いられますよね。身体の負担に対して給与が見合わないと感じる方が多いのも納得できます。

     転職で給与アップを目指そうと考えている看護師は、転職サイト・エージェントを利用することをおすすめします。

    これらの転職サービスでは、年収交渉の代行を行っている場合が多く、求職者の希望の年収に求人の条件を近づけてくれる場合があります。

    年収などデリケートな交渉は自分ではなかなか言いにくいという方はぜひ転職サービスを利用してみましょう。

    Q2:直近の転職後の施設はどこですか?

    Q2:直近の転職後の施設はどこですか?

    アンケートの調査結果
    パーセンテージ(100%) 票(60)
    一般病院 30.0% 18
    総合病院 16.7% 10
    クリニック/診療所 15.0% 9
    大学病院 10.0% 6
    企業 10.0% 6
    介護老人福祉施設 8.3% 5
    訪問看護 1.7% 1
    その他 8.3% 5

    アンケート調査の結果、看護師が最も多く転職先として選んだ職場は一般病院であることがわかりました。一般病院は数も圧倒的に多いこともこの結果に起因しているでしょう。

    また、企業への転職を目指す看護師も年々増えていることがわかります。

    企業看護師は募集の数が少ないですが、手厚い福利厚生を受けられるや有給取得が比較的しやすいなど、メリットが多いです。

    Q3:直近の転職の際、不安に感じたことは何でしたか?

    Q4:直近の転職の際、不安に感じたことは何でしたか?

    アンケートの調査結果
    パーセンテージ(100%) 票(60)
    希望の転職先が見つかるかどうか 43.3% 26
    選考に通過できるか 16.7% 10
    入社後のギャップ 16.7% 10
    特にない 13.3% 8
    職務経歴書や志望理由書が書けない 5.0% 3
    その他 5.0% 3

    看護師の転職の際、不安に感じたことをアンケート調査したところ、「希望の転職先が見つかるか」を不安に感じたという意見が最も多かったです。

     年収の条件など、求職者によってこだわりたい点は様々でしょう。自分で探しつつ、転職サービスに合わせて登録すると、多くの求人と出会うことができます。

    また、転職サービスでは選考対策も行っている場合がほとんどですので、履歴書や職務経歴書を書くのが苦手だ、という方にもおすすめですよ。

    看護師の転職に関するアンケート調査の概要

    アンケート調査の概要
    調査目的 看護師(転職)に関するアンケート
    調査対象者数 61(男性20 女性41)
    調査対象 転職を経験した20代以上の看護師
    調査方法 インターネットリサーチ
    調査実施会社 株式会社ジャストシステム

    ファストアスク

    調査実施期間 2021年12月
    独自のアンケート調査の詳細はこちら

    看護師向け人気転職サイトに関するよくある質問

    看護師向け転職サイトを比較すると、どこがおすすめ?
    提供するサービスのバランスの良さで考えると、「看護roo!」が当サイトイチオシの転職サービスです。完全無料な上に、求人に応募せず相談だけも可能なので、転職するかどうかを迷っている方も利用可能です。公開求人数も非公開求人も多数取り扱っていますので、転職の選択肢も広がり、自分にぴったりの求人をアドバイザーから紹介してもらえますよ。
    求人数の多さではどの転職サービスがおすすめ?
    業界最大級の12万件以上の公開求人を保有する「看護のお仕事」がおすすめです。年間4,000箇所以上の病院を実際に訪問しているので、職場の雰囲気などの内部情報を知ることもできます。
    看護師の転職でサイト・エージェントを使うメリットは?
    看護師の転職・求人サイトは複数の項目に自分の希望の求人を入力するだけで、多くの求人がヒットし、転職のイメージがつきやすいので、転職を考えたらまずすべきことと言えるでしょう。また、エージェント機能がある転職サービスを使えば、病院との年収交渉の代行や、選考対策、非公開求人の紹介など、一人でやるよりも効率的に転職活動を進めることができます。
    看護師で転職サービスを使うデメリットは?
    特に転職エージェントでは、転職を決意し、実際に活動している方向けにサービスを展開している場合が多いので、まだ転職するかどうか悩んでいる方は、エージェントからの連絡を負担に感じる場合もあるかもしれません。しかし、「看護roo!」など転職するか悩んでいる段階の人も受け入れているエージェントなら、柔軟に対応してくれるでしょう。
    看護師転職・求人サイトのおすすめの選び方は?
    複数の看護師向けの求人サイトから自分に合ったサイトを見つけるのは難しいと感じる方も多いでしょう。そんなときは、利用者の口コミ・非公開求人の有無・スタッフによるサポート体制を意識して選んでみましょう。特に非公開求人は一般に公開すると応募が殺到してしまう好条件の求人である場合が多いので、要チェックです。

    まとめ

    今回は、おすすめの看護師転職・求人サイトや、求人数を比較した看護師転職・求人サイトランキング・看護師転職サイトの利用のメリット・デメリット、選び方などを紹介しました。

    看護師転職・求人サイトでは、豊富な求人の中から自分に合った条件の仕事が見つかるだけではなく、担当スタッフから履歴書の添削や模擬面接などのサポートを受けられる場合もあります。

    したがって、初めての転職や自分に合った職場をしっかりと探したい場合は、求人数だけでなく各求人サイトのサービス内容もチェックするようにしましょう。

    悩み相談や転職後のアフターフォローなどがあると安心できますね。
    今回紹介したおすすめ看護師転職・求人サイトやランキングを参考に、ぜひ自分に合ったものを見つけてみてください。

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