マーケティングへの転職に必要なスキルは?未経験から目指すコツ!

マーケティングへの転職に必要なスキルは?未経験から目指すコツ!

企業がビジネスを行っていくうえで欠かせないのが「マーケティング」。マーケティングがうまく機能しているかが会社の利益に繋がってくるため、重要なポジションです。

マーケターになるために必須な学歴や職歴はないため、未経験でも転職することができます。

しかし、どのような人材が求められているのかなど、わからないことも少なくありません。

そこで今回は、マーケティング職への転職について詳しく紹介します。

この記事でわかること
  • マーケティングの仕事内容と種類
  • マーケティング職の平均年収
  • マーケティングに必要なスキル
  • マーケティングへの転職に有利な資格

未経験からマーケティング職へ転職するコツや、おすすめの転職エージェントも紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

転職前に知っておきたいマーケティングの基礎知識

マーケティングとは|仕事内容・年収

マーケティングは、「モノが売れる仕組み作り」をする仕事です。販売のように直接人に売るのではなく、ターゲットを決めたりどのようなものを売るのかを決めたりします。

 直接売り込むのは営業で、マーケティングは戦略作りをします。

そのため、売りたいモノの価値を正しく見極めたり、売れるための工夫を企画する力が必要です。常に新しいことへ挑戦するのに抵抗がない人や、世の中の状況をキャッチするのが得意な人に向いているでしょう。

マーケティングは、さまざまな要素を掛け合わせて考える必要があります。

平均年収

マーケティングの年収は、大体500万円前後と言われています。これは、国税庁が発表する資本金2,000万円未満の株式会社に勤める人の平均年収425万円より多い結果です。

 女性は男性より平均年収がさらに低くなっています。

また、一般企業の中でも、個人企業においては270万円と大幅に減少することをふまえると、マーケティング職の年収は高いことが分かります。

キャリアを活かして年収アップを目指したい人にとってもおすすめですよ。

国税庁

転職の前に確認!マーケティングの種類

マーケティングの種類

マーケティングとひとくちにいっても、さまざまな種類があります。最近では、動画やSNSが浸透したことから、それらのマーケティング要素も増えてきました。

現代の代表的なマーケティングジャンルは、以下の5つです。

マーケティングの種類
  • 顧客管理(CRM)
  • デジタルマーケティング
  • コンテンツマーケティング
  • SNSマーケティング
  • インフルエンサーマーケティング

ここでは、それぞれの種類の特徴を紹介します。

CRM(顧客管理)

CRMとは、カスタマーリレーションシップマネージメントの略で、主に顧客管理を指します。多様化する市場から、顧客の利益を一番に考えマネジメントすることが重要です。

CRM(顧客管理)の主な業務内容
  • 営業支援
  • 情報共有
  • 情報収集・分析
  • 企画

CRMは、効率的に業務を管理していくためのCRMシステムそのものを指している場合もあり、多くの職種に必要です。

顧客の利益を優先できる客観的な視点が重要ですね。

デジタルマーケティング

マーケティングの種類

デジタルマーケティングとは、インターネットなどのデジタル技術を活用したマーケティング手法です。

対面で売上を作るのではなく、インターネットを利用したECサイトや広告などが該当します。利用客層や購入率、リピート率などから戦略を練ります。

 webサイトに特化したwebデザイナーとは違い、IT全般を担当します。

スマホの普及や5G、IoTなどが後押しとなり、現在人気のマーケティングジャンルのひとつです。

今後も需要が深まっていくジャンルと言われています。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、すぐに顧客となる層をターゲットにするのではなく、将来の顧客となる層を育て、近い未来に購買してもらうマーケティング手法です。

 業界の未来を見据えた企画やアプローチが必須です。

時間をかけてインターネットなどのデジタルでアプローチをすることで、企業のファンになってもらえ、継続的な購買が期待できるでしょう。

すぐに結果を出せないため、先の予測を立てることに長けている人が求められるでしょう。

SNSマーケティング

マーケティングの種類

SNSマーケティングとは、名前の通りInstagramやTwitter、LINEなどのSNSを活用したマーケティングの方法です。今では多くの企業がなんらかのSNSに参入しており、売上を伸ばす努力をしています。

 若者へのマーケティングは紙媒体よりSNSが重要とされています。

SNSのアクティブユーザーは年々増加しており、今後もSNSマーケターの需要は増加するでしょう。

SNSで商品を販売するだけでなく、YouTubeのようにSNS自体を収益化することも可能です。

インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティングとは、SNSで著名なインフルエンサーに依頼し、自社をアピールするマーケティングの方法です。

SNSマーケティングとの違いは、インフルエンサーのSNSで紹介してもらうところにあります。

 自社のSNSでマーケティングするのではありません。

インフルエンサーを正しく選別することで、より多くのユーザーにアプローチすることができます。日頃からSNSに関心がある人に向いているマーケティングのジャンルでしょう。

SNSの普及にともない、需要も高まりつつあるジャンルです。

マーケティング職の平均年収を解説

マーケティング職は年収が高いイメージを持っている人も多いでしょう。では一体年収はいくらくらいなのでしょうか。

この章ではマーケティング職の平均年収について解説していきます。年代、性別の2つの視点から見ていきましょう。

年代別のマーケティング職の平均年収

まず最初にマーケティング職の平均年収を年代別に詳しく見ていきましょう。

通常の企業では年代が上がるごと収入が増えていく傾向がありますが、マーケティング職ではどうなのでしょうか。年代別平均年収は以下の様になります。

年代別マーケティング職の平均年収
  • 20代:約390〜490万円
  • 30代:約520〜640万円
  • 40代:約610〜920万円
  • 50代:約860〜920万円

こうしてみると全体的にマーケティング職は高年収だということがわかります。また年代が上がることに、年収も上がっていく傾向があります。

初任給でも21万円程度もらえる会社も多く、これは大卒の初任給の平均的な金額だといえるでしょう。

同年代でも役職によって年収には大きな差が出てきます。

男女別のマーケティング職の平均年収

続いて男女別に見たマーケティング職の平均年収を解説していきます。

 多くの業界・業種では男性の方が女性よりも平均年収が高い傾向があります。

男女別に分けると、平均年収は以下の通りです。

男女別マーケティング職の平均年収
  • 男性:約525万円
  • 女性:約427万円

女性に注目してみると、女性の平均年収は約296万円であることから、マーケティング職で働いている女性は平均以上の収入を得ています。

結婚してパートや契約社員に切り替える女性が多いですが、マーケティング職では高年収の求人情報も度々見られます。

年収の高いマーケターの特徴は?

マーケティング職の中でも年収は幅広く、中には平均を大きく下回る給料で働いている人も存在します。

年収の高いマーケターの特徴としては、以下の3点が挙げられます。このような能力を持っている人ほど年収が高い傾向があるのです。

年収の高いマーケターの特徴
  • コミュニケーション能力が高い
  • プレゼン能力が高い
  • 知識量が多い

マーケティング職は知識量が特に必要となってくる業種です。データや数字を眺めているだけでは何の戦略も思いつきません。

データを分析し、マーケティング知識をフル活用することで、初めて成果を上げることができるのです。

WEB解析や統計学など専門的な知識

自分は転職できる?マーケティングに必要なスキル

マーケティングに必要なスキル

未経験からマーケティングに転職を考えている人にとって、気になるのが必要なスキルでしょう。

ここでは、必要になる代表的なスキルを4つ紹介します。

マーケティングに必要なスキル
  1. 数字を読む強さ
  2. コミュニケーション能力
  3. データ分析・仮説立証能力
  4. プレゼンテーション能力

数字を読む強さ

マーケティング職に転職するのであれば、数字に対する苦手意識を払拭しておく必要があります。データで分析、解析していく職種のため、数字での解説が必要です。

 数字の計算や整理に抵抗がない人の方が向いているでしょう。

数字を読むスキルは経験を積むうちに身につくため、最初は得意でなくても大丈夫なこともあります。

数字に自身がない人は、未経験者募集の求人をチェックしてみると良いでしょう!

コミュニケーション能力

マーケティングに必要なスキル

マーケティングでは、同じ部署やチームだけでなく、さまざまな人といっしょに仕事をしていきます。そのため、マーケターにはコミュニケーション能力が求められます

笑顔で丁寧に接することのほか、はっきりとした意志を感じられる態度も重要です。人と接するのが得意な人は、マーケティング職も向いているでしょう。

社内だけでなく、取引先とのやりとりもスムーズにできるスキルは必須ですね。

データ分析・仮説立証能力

マーケティングでは、今後の動向やニーズを予測し、それに応じた計画をしていく必要があります。そのためにデータを分析し、仮説を立てる必要があるのです。

 事実を把握するほか、さまざまな要因から予測をする想像力も必要です。

マーケティングの世界は、常に新しいことが取り入れられるなど変化の多い情勢をくみ取らなけらばいけません。

また、立てた仮説を依頼者に提案する必要もあるため、立証するための情報収集も必要になるでしょう。

プレゼンテーション能力

マーケティングに必要なスキル

マーケターは、データの分析、仮説の立証を行ったうえで依頼先にプレゼンテーションをする必要があります。そのため、集めた情報をうまくまとめ、提案するまでのスキルが必要です。

 プレゼンテーション能力には、発表の仕方のほか資料作りも重要です。

マーケティングはチームで行うことが大半のため、慣れない間はサポートしてもらいながら経験を積みましょう。

営業職や事務など、過去の職歴によっては経験を活かせることがあるでしょう!

マーケティング職の転職事情を解説

マーケティング職について、転職に関わる求人数や企業側のニーズについて解説します。

マーケティング職の転職事情
  • 新型コロナの影響が少なく、求人数に大きな変化なし
  • 即戦力・webマーケターのニーズが高まりをみせている
  • 中途採用は経験者向け求人が多く、未経験は厳しい

新型コロナの影響が少なく、求人数に大きな変化なし

マーケティング 求人数
マーケティング職の求人数は、他の職種と比較して新型コロナウィルスの影響が少なくコロナ禍以降も求人数に大きな減少などの変化はみられませんでした。

 マーケティング職も「一時的に企業が新規・中途採用数を絞る」「即戦力の採用が重視される」といった流れが見られましたが、現在求人数は回復傾向です。

マーケティング職は、基本的に「実務経験や実績重視、少数採用」という特徴があるため、他職種と比較して求人数は多くないという特徴があります。

「求人を検索したが、他業種と比較して求人数が少ない」と心配になることもあるかもしれません。そんな時は、転職エージェントで非公開求人の紹介を求めるのもひとつの手です。

即戦力・webマーケターのニーズが高まりを見せている

マーケティング webマーケター
この数年、ITの普及・活用が大幅に進んでいることから、企業もマーケティング業務のデジタル化に力を入れており、webマーケターのニーズが増加傾向です。

 インターネットを活用したマーケティングに精通している人材を求める企業も多く、「ネットマーケティング検定」「webアナリスト」などの資格が、転職で武器となるケースも増えています。

マーケティング業界は現状人材不足が顕著ですが、特にデジタルマーケティングに対する企業のニーズが拡大しているため、web関連の専門知識を持つwebマーケターは転職市場で高い価値があります。

webに関する専門知識を持つ方や英語力を備えている方、即戦力となる実績や経験を持つ方は、好待遇の転職ができる可能性が高い状況にあります。

中途採用は経験者向け求人が多く、未経験は厳しい

マーケティング 経験者
マーケティング職はコロナ禍以前から即戦力となる人材のニーズが高く、社内の転属による人材補充が中心のため、中途採用の求人は経験者向けが大半です。

 未経験の求人は基本的に新卒採用となり、未経験者OKの求人は非常に少ないというのが実情です。

また、マーケティングは会社の事業に大きな影響を与える仕事のため、企業側も応募者に高い能力やスキル、実績、資格を求めます。

そのため、転職においてポテンシャル採用の可能性は低いというのが現実と言えます。

マーケティングは求人数が少ない上に人気の職種のため、競争率が高く、転職のハードルも高めです。

マーケティング職への転職を成功させる鍵は、キャリアの棚卸しや自己分析を徹底的に行い、自分の強みを十分に把握した上、その強みをいかに企業にアピールできるかにかかっていると言えるでしょう。

未経験からマーケティング職へ転職するコツ

経験者は転職の際、実績やスキルを提示することができますが、未経験者はそうもいきません。

未経験者はいくつかコツを押さえておくことで採用率を上げることができます。ここでは、3つのコツを紹介します。

未経験から転職するコツ
  1. マーケティングに必要な資格を取得する
  2. 経験のある業界を狙う
  3. 転職エージェントを利用する

1.マーケティングに必要な資格を取得する

未経験からマーケティング職へ転職するコツ

マーケティング職に就くために必須の資格はありませんが、関連する資格をとることで知識を得ることができます。

また、面接のときにアピールできるポイントにもなるでしょう。マーケティングに有効な資格は主に5つあります。

マーケティングへの転職に活かせる資格
  • MBA(経営学修士)
  • Google AdWords認定資格
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • ネットマーケティング検定
  • TOEIC

では、それぞれの資格の特徴を見ていきましょう。

MBA(経営学修士号)

MBA(経営学修士号)は、経営学の大学院修士課程を修了することで得られる資格です。

 資格取得のためには国内外のビジネススクールに通う必要があります。

日本のMBAの学校は、会社に勤めながら通えるよう、夜間や休日の講義をメインとしている学校も少なくありません。

学ぶ内容は、マーケティングや経営戦略のほか、ファイナンスや組織行動論などもあります。

マーケティングに関する知識が幅広く得られるでしょう。

Google AdWords認定資格

未経験からマーケティング職へ転職するコツ

Google AdWords認定資格とは、大手検索サイトGoogleが公式で行っているAdWordsの専門資格です。

受験内容は6つに分かれており、基礎科目を含む2つ以上の合格で資格を取得できます。

Google AdWords認定資格の項目
  1. Google AdWords基礎
  2. 検索広告
  3. ディスプレイ広告
  4. モバイル広告
  5. 動画広告
  6. ショッピング広告

80%以上の正解率で合格となります。制限時間は、検索広告とディスプレイ広告がそれぞれ120分、それ以外が90分です。

 受験するためにはAcademy for Adsのアカウント登録は必要です。

マーケティング・ビジネス実務検定

マーケティング・ビジネス実務検定とは、広告マーケティングの資格です。テキストや問題集を使い独学で勉強するほか、通信講座や通学講座で試験対策できます。

 マーケティングの基礎を学べるほか、実務に活かせる知識をつけることができます。

会場試験のほか、オンラインで受験することも可能です。

ネットマーケティング検定

未経験からマーケティング職へ転職するコツ

ネットマーケティング検定とは、インターネット上のマーケティングの基礎知識をつける資格です。

時代の流れに沿った経営戦略やwebを通した売上の拡大のための知識が学べます。ネットマーケティングにおいて即戦力となれる実践的な内容が特徴です。

インターネットの広告費が年々増加している今、マーケティングに欠かせない知識といえるでしょう。

TOEIC

TOEICは、世界共通の英語知識を問う資格です。ほかの資格と違い、合否ではなくスコアで評価されるのが特徴です。何度も受験しスコアを伸ばすことを目標とする人も少なくありません。

 TOEICの平均点は590点といわれています。

履歴書に書けるスコアの決まりはありませんが、600点以上から書くのが一般的です。

しかし、外資系など英語を使う企業への転職を検討する場合は、600点では業務に生かすには物足りない可能性もあるため、できる限りハイスコアを目指すと良いでしょう。

2.経験のある業界を狙う

未経験からマーケティング職へ転職するコツ

未経験からのマーケティングへの転職は、アピール力に欠けるかもしれません。中途採用を取り入れている企業は、即戦力となる人材を求める傾向にあります。

そのため、経験がある職種へのマーケティングを選ぶことで、成功率を上げることができるでしょう。

 志望動機や面接で前職との繋がりをアピールすることが大切です。

また、応募先企業の方向性によっては、前職の経験を活かせる場合もあります。応募先企業をしっかり調べたうえで、自身の強みを伝えましょう。

営業職の経験者は未経験でも採用されやすい傾向があるようですよ。

3.転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、転職先の求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書や面接対策などのサポートもしれくれるサービスです。

ほとんどの転職エージェントは無料で利用できるため、初めて転職を検討している人でも気軽に利用することができます。

 似ているサービスに転職サイトがありますが、サポート制度がないため注意しましょう。

また、転職エージェントによっては得意とする業界や職種が異なります。自分に合った転職エージェントを見つけることも重要です。

いくつかの転職エージェントに登録して求人を探すこともできますよ!

マーケティングにおすすめの転職エージェント6選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 非公開求人10万件以上
  • 経験豊富なキャリアアドバイザー在籍
  • 転職対策のオンラインセミナーを開催
  • 内定後のサポート体制

リクルートエージェントは、業界最大級の非公開求人を取り扱う転職エージェントです。ほかの求人サイトにはない、独自の求人が見つけられます。

キャリアアドバイザーによるカウンセリングから、条件に合う求人を提案してくれます。

 内定後もキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

内定日の調整や年収交渉、円満退社に向けてサポートなど、入社までのトータルサポートが叶います。

交渉しにくい項目をキャリアアドバイザーに任せられるのは嬉しいですね!
公開求人数※2021年8月30日時点 127,645件
マーケティング公開求人数※2021年8月30日時点 7,607件
主なサービス・機能
  • 求人紹介
  • 企業の交渉代理
  • 履歴書・面接対策
  • セミナー開催
  • 内定後のサポート
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社リクルート

出典:公式サイト
公式サイトの文言によります。

doda

doda

おすすめポイント
  • 多数の非公開求人を扱っている
  • 転職セミナー・個人懇談会を実施
  • 企業からのスカウト制度を利用できる
  • 専門スタッフによる転職支援

dodaは、週2回新着求人を更新している転職エージェントです。中小企業のほか、東証一部上場の大手企業の求人もあります。

 自身の情報を登録することで、企業からのオファーを受けられます。

専門のスタッフが求人探しから履歴書や面接の対策をサポートしてくれるため、初めて転職をする人でも安心して転職活動をすすめられるでしょう。

採用プロジェクト担当者もいるため、求人票にない企業の情報を得ることができます。

転職に関する不安なことは、キャリアアドバイザーに相談することができます。
公開求人数※2021年8月30日時点 132,706件
マーケティング公開求人数※2021年8月30日時点 10,780件
主なサービス・機能
  • 求人紹介
  • 企業からのスカウト機能
  • 転職サポート
  • 履歴書・面接対策
  • セミナー開催
利用可能地域 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

出典:公式サイト

マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめポイント
  • 初めての転職者向け
  • 20代・30代が利用しやすい
  • オンライン面接実績がある
  • 業界に特化したアドバイザーが在籍

マイナビエージェントは、20代・30代が利用しやすい転職エージェントです。初めてや2回目など、転職経験の浅い人にもやさしくサポートしてくれます。

また、在宅勤務(リモートワーク)やオンライン面接など、時代に沿った求人も多く取り扱っています。

 各分野に精通したアドバイザーが専任で担当しサポート!

企業担当アドバイザーも在籍しているため、職場の雰囲気など求人には載らない情報も得ることができます。

応募書類の添削や模擬面接など、採用のための対策もしっかりしていますよ。
公開求人数※2021年8月30日時点 28,630 件
マーケティング公開求人数※2021年8月30日時点 1,469件
主なサービス・機能
  • 求人紹介
  • 20代・30代向け転職者支援サービス
  • 転職成功ノウハウ
  • 書類添削・模擬面接
  • 内定後サポート
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社マイナビ

出典:公式サイト

パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめポイント
  • 16,000件以上の取引実績あり※1
  • 転職後の収入アップ実績あり※2
  • 40代のキャリアアップ転職にも特化
  • 転職特集が多数掲載

パソナキャリアは、5万件以上の求人を取り扱う転職エージェントです。過去の取引が16,000件という実績も信頼できるポイントでしょう。

また、転職後の年収アップ率が67.1%※2と高いため、若い世代だけでなく転職後のキャリアアップをはかる40代以降にも支持されています。

 マーケティング職に特化したセミナーも開催しています。

求人の種類は、大企業からベンチャー企業まで幅広いため、自分に合った求人を探すことができるでしょう。

また、マーケティングだけでもプロダクトマーケティングやwebマーケターなど幅広いジャンルを募集しています。

海外を拠点としたグローバルな求人も取扱いがありますよ!
公開求人数※2021年8月30日時点 36,845件
マーケティング公開求人数※2021年8月30日時点 3,976件
主なサービス・機能
  • 求人紹介
  • 転職支援
  • 転職ノウハウ
  • セミナー開催
  • 転職特集
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社パソナ

出典:公式サイト
※1-2公式サイトの文言によります。

type転職エージェント

type転職エージェント

おすすめポイント
  • 利用者満足度87%
  • 31万件以上の転職支援実績あり
  • 専任のキャリアアドバイザーがサポート
  • 内定後のサポートあり

type転職エージェントは、利用者満足度87%を誇る転職エージェントです。転職希望者の条件や経験から合う求人を紹介してくれるほか、サポート体制も充実しています。

 専任のキャリアアドバイザーが転職活動を支援してくれます。

転職活動で悩みがちな「転職のすすめ方」「面接対策」「書類作成」なども、丁寧にサポート。内定後、入社日までの調整などもキャリアアドバイザーが行ってくれます。

初めての転職活動でもしっかりサポートしてくれるので、安心ですね。
公開求人数※2021年8月30日時点 8,500件
マーケティング公開求人数※2021年8月30日時点 636件
主なサービス・機能
  • 求人紹介
  • 転職ノウハウ
  • 書類添削・面接対策
  • 相談会・セミナー開催
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター

出典:公式サイト
※公式サイトの文言によります。

マスメディアン

マスメディアン

おすすめポイント
  • マーケティング業界に特化した転職エージェント
  • 個別相談会やセミナー開催
  • web相談・電話相談に対応
  • テレワーク可能な求人取扱いあり

マスメディアンは、マーケティングとクリエイティブ部門を専門とした転職エージェントです。マーケティング専門企業だけでなく、一般企業のマーケティング分野の求人も取り扱っています。

 マーケティング専門のため、未経験可能な求人が少ないです。

未経験からの場合は、営業職を薦められることも少なくありません。営業職アシスタントとして転職し、その後マーケターとして活躍することもできます。

また、企業面接にはコンサルタントが同席してくれます。面接が不安な人は心強いでしょう。

転職成功事例では、各業界への転職のコツが分かりますよ。
公開求人数※2021年8月30日時点 3,143件
マーケティング公開求人数※2021年8月30日時点 51件
主なサービス・機能
  • マーケティング職の求人紹介
  • 転職ノウハウ
  • 書類・面談対策
  • 個別相談会・セミナー開催
  • 内定後のサポート
利用可能地域 関東/東海・中部/関西/九州/北陸
運営会社 株式会社マスメディアン

出典:公式サイト

よくある質問

転職活動で転職エージェントを利用するメリットは?マーケターの仕事がAIに代替されるという噂は本当?転職に影響ありますか?
AIの発達によって、顧客のニーズ・行動パターンに関わるデータの収集・分析等が、人からAIに代替できるようになってきているのは事実です。しかし、AIは「人の心を理解し、気持ちをくみ取ること」「ノイズの多いデータの分析」「クリエイティブな作業」などは苦手としているため、マーケティングの仕事が完全にAIに代替される可能性は極めて低いと言えます。
このことから、マーケティングの求人が極端に減少するといったことは、現状起こりえないと考えられます。
転職時期が決定してなくても転職エージェントに登録できますか?
転職エージェントの多くは、転職活動をはじめる前の相談にも対応しています。「自分の強みを活かして活躍できる企業があれば、転職を考えたい」といった、漠然と転職を意識した段階でも会員登録可能です。また、転職活動に入る前でも、キャリアアドバイザーに「条件に合った求人があった場合に連絡をください」といった要望を出すことも可能なので、気軽に相談すると良いでしょう。
転職サイトと転職エージェントは併用した方がいいですか?

情報収集の効率を上げたい場合は、転職サイトと転職エージェントの併用をおすすめします。転職サイトは、自分のペースで「好きな時に好きな場所で求人を検索できる」というメリットがありますが、転職活動を一人で行わなくてはならず、時間や労力がかかる点がネックです。

一方、転職エージェントは自分で求人情報を収集できるのと同時に、求人情報の紹介をはじめとした転職支援サポートを受けられるため、効率よく転職活動を進められます。

転職理由や志望動機を上手く書けません。書くコツはありますか?

転職理由や志望動機を書き始める前に、自己分析やキャリアの棚卸しをしっかり行うことをおすすめします。そうすることで、自分の強みやスキル・実績などの整理ができ、自分のキャリアプランや将来の展望が明確になってきます。そこを出発点として「なぜ転職をしたいと考えたのか」「どうして転職先としてその企業を希望するのか」考えると良いでしょう。

自己分析やキャリアの棚卸しが難しい、苦手という方は、転職エージェントのキャリアアドバイザーの面談やサポートをぜひ活用してみてください。

転職活動で転職エージェントを利用するメリットは?
一番のメリットは、マーケティング業界や転職市場に精通したキャリアアドバイザーやコンサルタントのサポートを受けられることでしょう。適正にあわせた求人情報の紹介、求人票に記載されない企業情報の提供、応募書類作成や面接対策のサポート、各種交渉などなど、転職支援プロにトータルサポートしてもらえるというのは、他では得られない転職エージェント独自の特典です。

まとめ

今回は、マーケティング職への転職について紹介しました。マーケティングは専門性の高い分野のため、未経験の人は対策をしていなければ転職が難しいことも少なくありません。

しかし、未経験を歓迎する求人もあるため、マーケティング職への転職に有利な資格を取得しておけば、面接でアピールすることもできるでしょう。

また、実績のある転職エージェントを利用するのもおすすめです。

転職エージェントを利用すれば、自分に合った求人を選んでくれるほか、応募書類の作成や面接対策などのサポートもしてくれます。

記事内で紹介した転職エージェントは無料で利用できるため、マーケティング職への転職を実現させるためにもぜひ活用してみてください!

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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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