在宅勤務・リモートワーク・テレワークの求人に強い転職エージェント6選

在宅勤務・リモートワーク・テレワークの求人に強い転職エージェント6選

通勤せずに自由な場所で仕事ができるリモートワークは、コロナ禍の影響で転職市場での需要が拡大しています。

リモートワークを制度化する企業も増えており、企業規模に関わらず今後、新たな働き方として定着することが予想されます。

リモートワークOKの会社に転職するなら求人が増えている今がおすすめです!

そこで今回は、リモートワーク・テレワークについて詳しくご紹介します。

この記事でわかること
  • リモートワーク・テレワーク・在宅勤務におすすめの転職エージェント
  • リモートワーク・テレワーク・在宅勤務可能な職種
  • リモートワーク・テレワーク・在宅勤務は未経験でも可能?

在宅勤務によくある悩みや解決策もご紹介するため、リモートワーク可能な企業への転職を希望している人は、ぜひ参考にしてみてください。

リモート・テレワーク・在宅勤務におすすめの転職エージェント6選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • リモートワークに求人も多数掲載
  • 豊富なオンライン転職セミナー
  • 専門領域に特化した転職支援

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1※1の転職エージェントです。求人件数が豊富で、幅広い業種、職種のリモートワーク求人を探すことができます。

 業界最大級の非公開求人(※2)の中には、一般では公開されていない優良企業のリモートワーク求人も含まれています。

豊富な求人の中から職種や業種、年収などの条件面で妥協せずに、希望のリモートワーク求人をみつけることが可能です。

また、オンラインの「面接力向上セミナー」や「未経験職種・業種への転職セミナー」が随時開催されており、さまざまな転職サポートをリモートで受けられます

職種に合わせて転職支援をしてくれるので、リモートワークに特化した面接対策や履歴書作成が可能です。

公開求人数※2022年8月18日時点 256,703件
リモートワーク・テレワークの公開求人数※2022年8月18日時点 1,631件
主なサービス・機能
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 面接・応募書類対策
  • 年収交渉代行
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社リクルート

出典:リクルートエージェント
※1-2:公式サイトによる

マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめポイント
  • はじめての転職も手厚いサポートで安心
  • 転職回数、年代別転職ノウハウの提供
  • 企業ごとの担当アドバイザーのバックアップ

マイナビエージェントは、若手の転職支援に強い転職エージェントです。20代の転職支援実績が豊富で、20代ではじめての転職の場合も安心して転職活動ができます。

 年代別、転職回数別転職支援をおこなっており、中でも第二新卒、20代、30代前半などの転職に強いのが特徴です。

専門業界、業種に特化したキャリアアドバイザー、企業担当アドバイザーが在籍しており、リモートワークの求人が多いIT業界専任のアドバイザーもいます。

特に、企業担当アドバイザーから移り変わりの激しいIT業界のリアルタイムの市況情報を入手できるでしょう。

熱心なサポートに定評があり、面接が苦手な人にもおすすめの転職エージェントです!

公開求人数※2022年8月18日時点 —件
リモートワーク・テレワークの公開求人数※2022年8月18日時点 —件
主なサービス・機能
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 面接・応募書類対策
  • 年収交渉代行
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社マイナビ

出典:マイナビエージェント

ビズリーチ

ビズリーチ

おすすめポイント
  • 年収1,000万円以上のハイクラス求人多数
  • ビズリーチが厳選した企業からのオファーが届く
  • リモートワークが可能な求人の特集も公開

ビズリーチは、登録するだけで企業からのオファーが届く「待ち」の転職ができる転職エージェントです。

好待遇のハイクラス転職に特化しており、自分の条件に合わない無駄な求人紹介を受けることなく、効率重視の転職活動ができます。

 ビズリーチは働き方改革がすすむ一流企業や優良企業の求人が多いため、好待遇のリモートワークを探せるでしょう。

ビズリーチに登録しているヘッドハンターは約5,200人と豊富です。ヘッドハンターの質が高いことでも知られており、フルリモート、一部リモートなど自分の働きやすい条件に近づける交渉も代行してくれます。

リモートワーク可能な求人特集の中には「パナソニック」「日立製作所」など、大企業もあります。

公開求人数※2022年8月18日時点 81,527件
リモートワーク・テレワークの公開求人数※2022年8月18日時点 非公開
主なサービス・機能
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 面接・応募書類対策
  • 年収交渉代行
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社ビズリーチ

出典:ビズリーチ

doda

doda

おすすめポイント
  • リモートワーク推奨企業の求人特集も公開
  • 業種未経験者歓迎の求人多数
  • 大手・優良企業の求人特集がある

dodaは業界最大級の求人件数を誇る転職エージェントです。幅広い業界、職種の求人が集まり、リモートワークを推奨する大手企業の求人特集も組まれています。※2022年8月時点

 リモートワークが適したIT業界の求人件数も豊富で、IT業界に絞り込んだ転職フェアも随時開催しています。

dodaは業種未経験者歓迎の求人にも力を入れており、未経験から始められるリモートワークの求人を見つけることも可能です。

残業20時間未満」「産休・育休取得実績あり」など、希望の働き方から求人を検索できます!

公開求人数※2022年8月18日時点 152,680件
リモートワーク・テレワークの公開求人数※2022年8月18日時点 60,201件
主なサービス・機能
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 面接・応募書類対策
  • スカウトサービス
利用可能地域 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

出典:doda
※公式サイトより

type転職エージェント

type転職エージェント

おすすめポイント
  • 経験や強みを活かせるマッチング重視の求人紹介
  • 31万人以上の転職支援実績
  • 非公開求人は求人全体の約80%

type転職エージェントは、豊富な転職ノウハウを活かしたマッチング重視の転職エージェントです。求職者とのカウンセリングを丁寧におこない、内定だけでなく転職先で長く活躍できるようサポートしてくれます。

 サービス開始から19年の実績を活かした転職ノウハウの提供だけでなく、type転職エージェント独自の非公開求人にエントリーできるのも魅力です。

type転職エージェントの取引企業には「NTTDATA」「CASIO」「YAHOO!JAPAN」など複数の大手企業が名を連ねます。また、非公開求人は全体の約80%と豊富です。

非公開求人の中に優良企業のリモートOKの求人を見つけられる可能性が高いです。

公開求人数※2022年8月18日時点 5,666件
リモートワーク・テレワークの公開求人数※2022年8月18日時点 178件
主なサービス・機能
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 面接・応募書類対策
  • 年収交渉代行
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター

※出典:type転職エージェント
※公式サイトより

パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめポイント
  • 高年収のハイクラス求人が豊富
  • 業界専任のコンサルタントによるキャリアカウンセリング
  • 業界・業種ごとの最新採用トレンドに精通

パソナキャリアは高い顧客満足度を誇る、業界専任コンサルタントによる転職サポートで知られる転職エージェントです。

コンサルタントの年収交渉力が高く、リモートワークでも年収を下げたくない人におすすめです。

 type転職エージェントの求人の約半数が、年収800万円以上の高年収です。

type転職エージェントを利用した転職後の年収アップ率は67.1%と高く、管理職求人の割合も28.4%となっています。

ハイキャリアの転職に特化しているため、無駄な求人紹介がなく希望に合わせて厳選された求人だけチェックできるのも魅力です。

パソナ独占非公開求人の紹介が受けられれば、好条件のリモート・テレワーク・在宅への転職も可能です!

公開求人数※2022年8月18日時点 14,966件
リモートワーク・テレワークの公開求人数※2022年8月18日時点 6,224件
主なサービス・機能
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 面接・応募書類対策
  • 年収交渉代行
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社パソナ

※出典:パソナキャリア

リモート・テレワーク・在宅で転職しやすい職種4選

リモート・テレワーク・在宅で転職がしやすいのは「人と直接会う必要がない」「会社以外で仕事ができる」という条件が成立する職種です。

ここではリモート・テレワーク・在宅で転職しやすい職種をご紹介します。

事務

デスクワーク

基本的にパソコンに向かって一人で作業が完結する事務職は、リモート・テレワーク・在宅で仕事が可能です。実際に事務、経理事務職でのリモート・テレワーク・在宅OKの求人情報も多くみられます。

仕事によっては進行管理や他部署との連携が必要となりますが、リモート・テレワーク・在宅メインの事務職の場合、事務作業、経理作業に的を絞っているケースもあります。

 接遇やコミュニケーション能力以上にPCスキル、経理スキルの高さが重要になるため、スキルを客観的に提示できる資格があると転職に有利です。

リモート・テレワーク・在宅の事務職におすすめの資格には「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」「日商簿記」「日商PC検定」などがあります。

事務職のリモート・テレワーク・在宅は、より実践的なスキルを求められるでしょう。

営業

クライアントのもとへ出向いて交渉をおこなう営業は、リモート・テレワーク・在宅勤務が可能です。交渉を現地で済ませて、必要な事務作業を在宅でこなすこともできます。

電話やメールなどでクライアントとやりとりができる場合は、フルリモートで完結するでしょう。

 コロナ禍の影響でオンラインで交渉できる環境が整いつつあるため、今後営業の働き方はより自由度が高まると予想されます。

営業職は転職市場の幅広い業界で募集がおこなわれており、リモート・テレワーク・在宅OKの求人も多いです。

システムエンジニア・プログラマー

プログラマー

PCに向かってひとりで作業をするケースが多いシステムエンジニアやプログラマーはリモート・テレワーク・在宅勤務に適しています。実際にシステムエンジニアやプログラマーのリモートOKの求人は豊富です。

 PC社外持ち出し禁止の企業や、顧客情報を多く扱う仕事の場合はリモートで働くのは難しいでしょう。

企業が扱う案件や、取引先、プロジェクトの内容によっては出勤可能など柔軟に対応できる人はより転職先の幅が広がります。

国家資格「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」などの資格をもっていると有利でしょう。

顧客対応

メールや電話で問い合わせに応える顧客対応(カスタマーセンター)も、近年リモート・テレワーク・在宅勤務が可能となっています。

顧客対応の場合はマニュアルが整っていることが多く、出勤をしなくても一般的な対応は在宅で完結します。

 ただし、顧客対応のリモートワークは対応に困る場面ですぐに同僚や上司に確認できないのがデメリットです。

対応に困ったとき、すぐに上司に相談できる環境を整えている会社を選びましょう。

【未経験】リモート・テレワーク・在宅可能な企業への転職は可能?

パソコンを操作する女性

未経験でもリモート・テレワーク・在宅可能な企業への転職はできます。リモートワークOKの企業で未経験者歓迎という求人も探せば見つかります。

しかし、前職での実績が少ない若手やPCスキルに自信がない場合は、最初からフルリモートの求人を探すのが難しいかもしれません。

 その場合はリモートワーク・テレワーク・在宅ワーク制度を導入している企業に転職し、実績をあげて将来的に自分に適した働き方を選ぶのがおすすめです。

基本的な仕事の流れや業界特有の用語などの基礎知識があれば、リモート・テレワーク・在宅OKの未経験職種に転職できる確率が高くなります。

未経験でも前職で実績があれば、より転職先企業の幅は広がるでしょう。

リモート・テレワーク・在宅中心の転職先は辛い?解決策は?

通勤する必要がないリモート・テレワーク・在宅は、一見、効率がよく働きやすい環境にみえます。

しかし、仕事である以上悩みや問題は発生するでしょう。ここではリモート・テレワーク・在宅ならではの問題と解決策をご紹介します。

ほかの社員との関係性が築きにくい

仕事中

リモート・テレワーク・在宅勤務の場合、オフィス以外の場所で一人で仕事をします。一人で仕事をするのは気楽な反面、ちょっとした疑問があった場合の確認作業に時間をとられてしまうでしょう。

 オフィスで仕事をしているときは同僚や上司に直接声をかけられますが、リモートの場合相手の状況が把握できないことから、メールや電話をするタイミングがわからない可能性があります。

また、職場の同僚との関係性が希薄となり作業分担の依頼がしにくく、大量の仕事を一人で抱え込んでしまうケースも多いようです。

解決策として、オンラインのコミュニケーションツールを積極的に利用する方法をおすすめします。Zoomなどのテレビ会議システムを使い、普段から顔を見てやりとりする機会を用意し、関係性を築くと良いでしょう。

同様に、ほかの社員もリモートワークにおける悩みを抱えている可能性があります。自分から悩みを相談することで共感を呼び、一気に関係性が深まるかもしれません。

テレビ会議で仕事の進捗報告をし合い、お互いに困っていることがないか確認するだけで仕事の効率はアップしますよ。

社内のルールなどが理解しにくい

打ち合わせ

転職後は仕事以外にも、新しい職場のルールや社内規則など覚えることがたくさんあります

オフィス勤務の場合は周りから自然と情報が集まったり、ほかの人の動きを見て覚えたりできることも、リモートワークではそう簡単にいきません。

マニュアル完備とはいえ、言葉の解釈の違いなどで誤認する可能性もあります。転職してすぐに質問ばかりするのをためらってしまう人もいるかもしれません。

 解決策としては、仕事に慣れるまでは業務内容や社内ルールを気軽に質問できる相談役を付けてもらうのがおすすめです。

担当制度にすることで、細かな質問や疑問なども質問しやすくなるでしょう。社内に相談役の制度が整っていない場合は自分から積極的に提案するのが、解決への近道です。

基本的に、社内ルールなどはマニュアルが完備されていることが多いですよ。

まとめ

リモート・テレワーク・在宅の転職についてご紹介しました。働き方の自由度が高まれば、プライベートな時間をより多く確保できます。

育児や介護中の人はもちろん、ダブルワーク、トリプルワークをしたい人などにもリモート・テレワーク・在宅への転職はおすすめです。

リモート・テレワーク・在宅に対応するために環境整備を急ぐ企業も増えています!

記事内では、リモート・テレワーク・在宅への転職におすすめの転職エージェントをご紹介したため、興味のある人はぜひ登録して転職サポートを受けてみませんか?

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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