東京での薬剤師転職におすすめの転職サイト8選!年収アップのコツは?

東京での薬剤師転職におすすめの転職サイト8選!年収アップのコツは?

「転職を機に東京で新生活を始めたい」「都会で薬剤師として役に立ちたい」このような悩みを持つ方もいるでしょう。

実際に東京都は人口も多く、地方と比べると選べる求人の幅は広い傾向にあります。

東京での転職活動をスムーズに進めるためには、東京の転職事情に詳しい転職サイトの活用がおすすめです。そこで今回は、東京の薬剤師転職に関する以下の項目をご紹介します。

この記事でわかること
  • 東京の薬剤師転職におすすめの転職サイト8選
  • 東京の薬剤師の転職事情
  • 高年収の求人を見つけるコツ

東京の平均年収や求人倍率についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

東京の転職におすすめの薬剤師転職サイト8選

お仕事ラボ

お仕事ラボ

おすすめポイント
  • マッチング精度の高い求人を厳選して紹介!
  • 転職後の定着率95.6%!※公式ホームページより
  • 選考対策が手厚いので、内定獲得率もアップ

お仕事ラボは、紹介後の定着率は95.6%と高い水準を実現している転職サイトです。※公式サイト:https://www.oshigoto-lab.com/merit

 定着率が高い理由としては、効率を求めず業界の動向を見据えた精度の高い求人を紹介することを徹底していることが挙げられます。

東京都の求人は23区から郊外のものまで幅広く揃っているので、さまざまな条件で探せます。

正社員だけではなく、パートや紹介予定派遣、派遣などの勤務形態の求人も検索可能です。
運営会社 株式会社Axis
主なサービス(機能)
  • キャリアアドバイザー
  • 個別面談
  • 応募書類添削サービス
  • 面接対策
  • 入社後のフォローアップ
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 2,794件
東京都支店の住所 東京都千代田区丸の内2-2-2丸の内三井ビルディング2F

薬キャリAGENT

薬キャリAGENT

おすすめポイント
  • 業界に精通した転職のプロがあなたをサポート
  • 職場の内部事情も知れる
  • 独占求人多数

薬キャリは、東証一部上場企業であるエムスリーとエス・エム・エスが運営する転職サイトです。希望に合った求人を、最短即日最大10件紹介してもらえます。

 電話相談は土曜日も19時まで営業しているので、平日仕事の方も安心です。

東京都の17路線や、23区とその他の市のエリアから幅広く求人が探せます。

気になる求人はお気に入りに入れておけば、あとでゆっくり見返せますよ。
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
主なサービス(機能)
  • 新着求人メール
  • エージェントサービス
  • 求人紹介
  • 応募書類添削サービス
  • 面接対策
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 1,282件
東京都支店の住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

おすすめポイント
  • 大手マイナビが運営しているので、安心感が高い!
  • 全国15拠点に展開!全国どこからでも利用可能
  • 職務経歴書・自己PRの添削も対応してもらえる

マイナビ薬剤師は、薬剤師専任のキャリアアドバイザーに希望に合った求人を紹介してもらえる転職サイトです。

 在職中でも、2~3社の複数の企業へ同時に応募することも可能です。

都道府県別 薬剤師年収ランキングでは、東京都の転職成功ポイントや、自治体の取り組みなどが掲載されています。

外来がん李朝認定薬剤師向け求人や、U・Iターン転職の求人特集も公開されていますよ。
運営会社 株式会社マイナビ
主なサービス(機能)
  • キャリアカウンセリング
  • 応募書類添削サービス
  • 面接対策
  • 退職交渉
  • 転職相談会
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 7,649件
東京都支店の住所 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

おすすめポイント
  • 地域ごとに担当スタッフが対応!
  • 地域密着が特徴なのでUターン転職にもおすすめ
  • 異業種転職の相談会も実施中

ファルマスタッフは、地域密着型のコンサルタントが求人の紹介から内定後のサポートまでを無料で行っている転職サイトです。

 東京都の支店では、定期的に転職相談会が開催されています。

来社が難しい場合には、スマホやPCを使ったWeb面談も実施しているので安心です。

業界動向コラムでは「東京都のイチオシ企業」を紹介しているので、参考にしてくださいね。
運営会社 株式会社メディカルリソース
主なサービス(機能)
  • 個別相談
  • 転職希望地域の転職市場・求人情報
  • 自己分析のサポート
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 8,795件
東京都支店の住所 〒100-6740 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー40階

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師

おすすめポイント
  • 大手リクルートが運営しているので、安心感が高い!
  • 薬剤師転職のプロが徹底サポート
  • 職務経歴書の執筆サポートも受けられる

リクナビ薬剤師は、認知度No.1を誇る薬剤師転職サイトです。

 非公開求人を含めた約6万件の求人の中から、希望に合うものを紹介してくれます。

転職成功事例では、実際に東京都への転職を成功させた方の事例が複数掲載されているので、参考にしてください。

関東エリアの求人数が多い点も、求人を探しやすいメリットです。
運営会社 株式会社 リクルートメディカルキャリア
主なサービス(機能)
  • キャリアアドバイザー
  • 企業との条件交渉
  • 職務経歴書の作成サポート
  • 面接の日程調整
  • 条件交渉
  • 面接対策
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 4,952件
東京都支店の住所 〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目14-6 九段坂上KSビル

※株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー調べ

ファーマシスタ

ファーマシスタ

ファーマシスタは、地域で活躍する薬剤師のサポートを強みとしている転職サイトです。

 採用担当者の生の声を掲載した求人情報を掲載しているので、信頼性が高いです。

現役薬剤師発の学術情報など、薬剤師のスキルアップ情報も豊富に公開されています。

気になる求人がたくさんある方は、一度に最大10件まで採用担当者に一括で問い合わせが可能です。
運営会社 シナジーファルマ株式会社
主なサービス(機能)
  • 採用担当者に直接コンタクト
  • スキルアップ情報
  • キャリアアップ情報
  • 履歴書の書き方
  • 面接時のマナー
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 40件
東京都支店の住所

ヤクジョブ.com

ヤクジョブ.com

ヤクジョブ.comは、薬剤師専門のコーディネーターが、厳選された求人の中から希望にマッチしたものを紹介してくれる転職サイトです。

調剤薬局・ドラッグストアから病院・製薬会社まで、7,000社・60,000件以上の薬剤師求人を保有しています。

 面接のアドバイスなどはもちろん、自分の経歴にマッチした適正給与の算出もしてくれます。

新着求人は毎日更新されており、2021年7月7日現在の東京都の新着求人は334件と豊富な求人が用意されています。

東京都の人気の企業訪問レポートも多数掲載されているので、参考にしてください。
運営会社 クラシス株式会社
主なサービス(機能)
  • コーディネーターサービス
  • 提出書類のアドバイス
  • 面接のアドバイス
  • 求人のマッチング
  • 企業訪問レポート
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 6,588件
東京都支店の住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル1階

ヤクジョ

ヤクジョ

ヤクジョは、薬剤師専任コンシェルジュが内定獲得までをサポートしてくれる転職サイトです。

 担当者が実際に調剤薬局へ足を運んで調剤薬局と関係性を築いているので、独占求人も多数保有しています。

正社員・パート・派遣・契約社員と、さまざまな働き方が選択できます。

希望の方は、コンシェルジュが企業との面接に同席してくれるので安心です。
運営会社 ジェイ・ネクスト株式会社
主なサービス(機能)
  • キャリアアドバイザー
  • 面接に同行
  • 転職お役立ち情報
  • 応募書類の確認
  • アフターフォロー
東京都内の公開求人数※2021年7月7日時点 14,102件
東京都支店の住所 東京

東京の薬剤師の転職事情を徹底解説!

東京の薬剤師の転職事情を徹底解説!

東京で薬剤師が転職する際、求人の特徴や平均年収などを知っておけば判断材料になります。東京の薬剤師の転職事情を見てみましょう。

東京転職事情|薬剤師の求人の特徴

まずは、東京の薬剤師求人の特徴について見てみましょう。

東京の主な求人の特徴
  • 都心になるほど年収が低い傾向にある
  • ドラッグストアの本社が多く研修システムが整っている
  • 働く職場の選択肢が多い
  • 都心部は営業時間が長い傾向にある

東京都心の求人は人気があることから、人材が足りており、年収は低めに設定されている傾向があります。

一方、東京はさまざまな企業が本社を置いていることが多いです。調剤薬局や病院、ドラッグストアはもちろんのこと、以下のような豊富な選択肢から求人が探せます。

東京の薬剤師転職の選択肢
  • 製薬会社
  • 化学品・化粧品メーカー
  • 治験会社
  • 大学・研究機関

地方では見つけられなかった珍しい求人が見つかる可能性があります。

人気の求人はライバルも多いため、すぐに応募が終了してしまうことが多いので注意が必要です。

東京転職事情|薬剤師の求人倍率

東京労働局が令和3年5月に公表した医師、薬剤師等の職種別有効求人倍率は、以下の通りです。

東京の求人倍率
  • 令和3年3月→1.52(全国:1.10)
  • 令和3年4月→1.52(全国:1.09)
  • 令和3年5月→1.50(全国:1.09)

新規学卒者を除きパートタイムを含む。
参考サイト:【東京】職種別有効求人・求職状況(平成29年度~)

東京の薬剤師の求人倍率は、全国と比較して高めであることが分かります。

 理由としては、人気の高い東京23区の人出は足りているものの、郊外は人手不足の傾向があることが挙げられます。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で患者の受診控えが起こり、一時求人倍率は低迷しました。しかし、最近では元の状態に戻りつつあります。

東京の薬剤師転職で高年収の求人を見つける方法

東京の薬剤師転職で高年収の求人を見つけるためには、どのようなポイントがあるのでしょうか。

1.東京23区以外の求人を検討する

東京の薬剤師転職で高収入の求人を見つける方法

東京23区は都心部であり人口も多く、求人の数も比較的多いです。実際に、転職サイトを見ても、東京の求人は23区内に集中しています。

求人数は多いものの、県外からのたくさんの応募者が集まるため求人倍率も高くなっています。

 同じ東京都内であっても通勤の便が悪い郊外になれば、応募者が少ないため年収は高く設定されがちです。

薬剤師の人手不足に悩む郊外を狙えば、良い待遇で内定がもらえる可能性があります。

2.認定薬剤師の資格で、他の薬剤師との差別化を図る

東京の薬剤師転職で高収入の求人を見つける方法

専門知識が必要な認定薬剤師の資格を持っていると、ライバルと差別化を図れるため転職時に有利です。

 認定薬剤師以外にも、特定の専門分野を磨くための専門薬剤師の制度は多数設けられています。

特に東京の都心部の求人は人気が高いため、アピールポイントを持っておくことと良いでしょう。自分の専門分野を持っておけば、若くして昇格するケースも多く昇給の可能性も比較的高いです。

定期的に日本薬局学会主催のセミナー等が開催されているので、スキルアップに挑戦してみてください。

3.地方への転勤の可能性のある求人に応募する

東京の薬剤師転職で高収入の求人を見つける方法

転職サイトの求人では、「転勤有」「転勤の可能性有」という言葉を見かけることもあるでしょう。

特に東京は本社を構えている企業が多数あるため、全国規模の企業であれば地方に支店を持つケースは多いです。どの地域に転勤になるのか、期間や頻度などは会社によって異なります。

 今まで住んだことのない地域への引っ越しの可能性があるため、企業へ応募することを迷ってしまう方も多いでしょう。

しかし、転勤を承諾した場合、手厚い転勤手当などがもらえて年収アップが見込める可能性があります。

新しい環境で当たらな学びを得られる、全国を知るよい機会となるなどのメリットもあります。

4.病院・企業に条件交渉をする

東京の薬剤師転職で高収入の求人を見つける方法

スキルに見合った求人が見つけられない場合や、条件は良いが給料が見合っていないと感じた場合には、年収交渉がおすすめです。

 しかし、求職者の立場から病院や企業に対して条件交渉を行うのは言いずらいと感じてしまうでしょう。

そのような場合には、転職エージェントに条件交渉を代行してもらうのがおすすめです。面倒な交渉をプロが代行してくれるので安心です。基本的に費用はかかりません。

採用担当者や企業とのつながりの深いエージェントであった場合、自分で交渉するよりも、有利な条件で話が進むこともあるようです。

東京の転職に関するよくある質問

東京の転職におすすめの薬剤師転職サイトは?
紹介後の定着率は95.6%と高い水準を実現しているお仕事ラボがおすすめです。効率を求めず業界の動向を見据えた精度の高い求人を紹介することを徹底しています。正社員だけではなく、パートや紹介予定派遣、派遣などの勤務形態の求人も検索可能です。
東京の薬剤師の求人の特徴は?
都心になるほど年収が低い傾向にある、ドラッグストアの本社が多く研修システムが整っている、働く職場の選択肢が多い、都心部は営業時間が長い傾向にある、などの特徴があります。東京はさまざまな企業が本社を置いていることが多いです。
東京の薬剤師の平均年収は?
東京の薬剤師の平均年収は553.5 万円です。全国平均と比べ約5万円程度上回っています。地方から転職を考えている方は、年収アップが見込めるでしょう。年収が高い理由としては、郊外エリアの人員不足が挙げられます。
東京の薬剤師の求人倍率は?
が令和3年5月に公表した医師、薬剤師等の職種別有効求人倍率は1.50です。新型コロナウィルス感染拡大の影響で患者の受診控えが起こり、一時求人倍率は低迷しました。しかし、最近では元の状態に戻りつつあります。
東京の薬剤師転職で高年収の求人を見つける方法は?
東京23区以外の求人を検討する、認定薬剤師の資格で、他の薬剤師との差別化を図る、地方への転勤の可能性のある求人に応募する、転職エージェントを使って病院・企業に条件交渉を代行してもらうなどの方法が良いでしょう。
東京23区の求人は平均年収が低い?
東京23区は都心部であり人口も多く、求人の数も比較的多いです。しかし、求人数は多いものの、県外からの応募者も多く人手が足りているため、年収が低い傾向があります。通勤の便が悪い郊外になれば、応募者が少ないため年収は高く設定されがちです。
東京の薬剤師の求人の種類は?
調剤薬局や病院、ドラッグストアはもちろんのこと、製薬会社、化学品・化粧品メーカー、治験会社、大学・研究機関のような豊富な選択肢から求人が探せます。地方では見つけられなかった珍しい求人が見つかるかもしれません。

まとめ

東京の転職におすすめの薬剤師転職サイトを厳選して紹介しました。東京の薬剤師求人は、都心になるほど人気が高く年収が低い傾向にあります。

高年収の求人を見つけるためには、東京23区以外の求人を検討する、認定薬剤師の資格で他の薬剤師との差別化を図るなどの方法がおすすめです。

スキルに見合った求人が見つけられない場合や、条件は良いが給料が見合っていないと感じた場合には、転職エージェントに年収交渉を依頼しましょう。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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