話題のIndeedを使って、採用効果が実感できる方法と施策とは

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Indeed(インディード)

話題のIndeedを使って、採用効果が実感できる方法と施策とは

弊社はIndeed有料広告(スポンサー枠)の販売代理店となり、無料掲載のサポートは行っておりません。
無料掲載に関するお問い合わせは対応しかねますので、ご遠慮頂きますようお願い致します。

更新日:2017年8月25日

人事や採用を担当される方なら一度は「Indeed(インディード)」という言葉を聞いたことがあると思います。
Indeedは「世界最大の求人特化型検索エンジン」と言われるものですが、「求人や採用に役立つ何らかのサービス」ということは漠然とわかっていても、なかなかピンと来ない方も多いのではないでしょうか。
(実際に、当社で求人広告を出稿いただいているお客様からも、「Indeedってなんなの?」といったお問い合わせをいただくことが日々増えています。)

それも当然、これまでの日本の採用市場は、ユーザー(求職者)は仕事探しをする際は、求人サイトや折込チラシを見たりなど求人メディアを使ったり、ハローワークを利用するのが一般的な行動パターンでした。
そのため当然企業も求人・採用を行う状況となったら「求人広告の枠を購入し、求人サイトに掲載する」「ハローワークに求人票を出す」という認識がまだ根強く残っています。

しかしインターネット・スマートフォンがこれだけ普及し、あらゆる技術が日々開発される中で、とうとう求人市場にも「求人の検索エンジン」「運用型広告」という新たな採用手法が登場し、Indeedという採用チャネルが注目されてきました
今回はそんなIndeedについてイチから解説していきます。

「ずっと求人媒体で採用を続けてきたが、どんどん費用対効果が悪くなっている」「増員採用したいが、採用数が追い付かない」と感じている方は、Indeedを上手に活用することで採用効果をあげることができるかもしれません。

1.求人特化型検索エンジン「Indeed」とは?

Indeedは「求人特化型の検索エンジン」と言われるもので、もっと簡単に説明をすると、世の中の求人サイトや企業の採用情報など、”求人情報だけ”を集約した総合求人サイトです。

日本では月間約1000万人以上のユーザーがいます。(マイナビ転職の月間会員ユーザー数は約400万人なので、約2.5倍のユーザー数がいるという計算になります)
世界では月間1億8000万人以上のユーザーが、仕事探しのツールとして利用しています。現在は60ヶ国以上・28言語に対応していることから、グローバルで利用されている求人検索・仕事探しのツールのひとつです。(世界レベルで見ればNo.1の求人サイトと言えます)

日本では2012年に、求人業界の最大手のリクルートホールディングスが買収したことが業界の中では大きなニュースとなりましたが、2016年頃からCMもスタートしたことにより「Indeed」というブランドネームが、企業・ユーザー(求職者)の双方にじわじわと広がりを見せ、知名度をあげています。

1-1.Indeedのココがすごい!3つのポイント

Point.1 他のメディアとは比にならないほどの、圧倒的な求人件数

Indeedはあらゆる求人情報を1つの検索エンジンとしてまとめています。
正社員求人なら80万件以上、アルバイト求人は90万件以上と、膨大な数の求人が掲載されています。Indeedはこの膨大な件数の中から求人を検索できるツールです。
リクナビNEXTやマイナビ転職で約8~9000件くらいの掲載件数なので、扱う求人の件数も圧倒的に多いことがわかります。

Point.2 新規ユーザーを集めるための、強力なSEO集客力

あらゆる求人サイト・企業の採用情報ページを読み込んでいるので、「求人」「採用」関連キーワードのSEOも強く、Yahoo!やGoogleでも職種名・地域名・雇用形態など、「求人」「転職」に関わる検索キーワードで上位に表示されるようになっています。

ビッグワードを検索結果上で網羅していて、且つIndeedで保有している求人は約200万件ほどあるため、新規ユーザー(≒積極的に転職活動をしている層)との接触機会が多く、大手の求人サイトと匹敵するかそれ以上の集客の威力があります。
集客力が強くなれば当然利用者も増え、ユーザーを常に獲得しつづけられる仕組みとなっているので、いわゆる「転職顕在層」の利用者が多いメディアとなっています。

Point.3 検索の表示順位はユーザーと求人のマッチ度で決まる

Indeedの検索結果の表示順は、ユーザーの検索体験や状況などにマッチした求人情報を優先的に表示されていると言われています。ユーザー個人にマッチした求人順から表示されているので応募率も高くなります

この表示ロジック(アルゴリズム)はIndeedからも明確に公表されておらずブラックボックスとされていて、Indeedの社員の方にも明かされないという徹底ぶりです。
ただ、”とことんユーザー目線で設計されている”ということは言えることでしょう。

従来の求人サイトのほとんどは、求人を掲載する”基本企画の大きさ(≒求人広告にかける広告費)”によって検索の順位が決められたり、オプションを購入することで検索上の表示順を「買う」というものでした。
当然このページを見ている方も、求人サイトの中で上位に表示されることがどれだけ重要かということは、ご認識があると思います。
だからこそ、検索の表示順位を「広告費で解決する(企業が買う)」のではなく「ユーザーに合う求人」でコントロールされているのは、従来の求人サイトと大きな差があると言えるポイントとなります。

1-2.仕事を探す、求職者側の使い方

ユーザー(求職者)はYahoo!やGoogleで検索するときと同じような感覚で、Indeedのトップページにある「キーワード」「勤務地」を入力し、仕事や求人情報の検索をします。

Indeed検索画面

URL:https://jp.indeed.com/

求人サイトに掲載されている求人情報・ハローワークの求人情報・企業の採用情報ページなどが一気に調べることができるので、色々な求人サイトに登録したり、媒体をはしごをして求人情報を見比べる必要がなく、Indeedの中だけで求人検索が完結できることが最大のメリットです。

実際に求人に応募をする際は、各サイトの利用規約に準ずることになります。マイナビ転職などの求人サイトでは会員登録が必要となり、企業に直接応募する際は採用情報ページから直接応募することができるので、会員登録などの煩わしい手続きが不要です。

検索の違い

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2.Indeedの求人の掲載方法と、有料枠・無料枠の特徴

Indeedの求人掲載枠は、大きくわけて「有料枠」「無料枠」の2パターンがあります。
有料枠と無料枠それぞれの求人で、どのような特徴があるのかをご紹介します。

2-1.有料枠の特徴と概要

入札形式の従量課金制で、ユーザーのマッチ度に応じて上位に求人を掲載することができます。従来の求人サイトの広告は「枠」の広告ですが、Indeedは「運用型」の広告なので、課金形態に大きく違いがあります。

運用型広告というと、一見リスティング広告と似た印象を持ちますが、リスティング広告では「キーワードに入札を付ける」という仕組みに対し、Indeedは「(自社の)求人案件に入札を付ける」という違いがあります。入札が高ければ高いほど露出度が高まり、貴社求人を見てもらえる機会が増えます。

入札の調整や予算の調整がリアルタイムで自由に行うことができるのが運用型広告の魅力の1つ。
従来の求人サイトの広告では「応募がない」「PVが増えない」「何十万も払ったのに1人も採用出来ていない」というピンチな状況でも、支払う広告費は絶対に発生してしまうものですが、運用型広告のIndeedでは効果や状況に応じてチューニングができ、コスト面の調整ができることが大きな違いと言えるでしょう。

運用型広告ならではの機能としては、日別・月別のレポートがリアルタイムで見れること。広告の配信効果が管理画面で簡単に見ることができるので、状況をすぐに把握したいときにも便利です。

有料枠に載せるためには、ホームページをIndeedの推奨する形へ改修しないといけない場合があるのですが、ここで手間を感じてしまう企業様が多いようです。
一度、有料広告を検討されるタイミングで代理店にご相談いただくとスムーズに進められるでしょう。「Webやホームページのことはさっぱりわからない」という方でも、きちんとサポートしてくれますので安心して相談してみてください。

なお、当社ではIndeed対応の採用サイト制作が初期費用5万円~可能です!こちらはご興味があれば、ぜひご相談ください。
テンプレート型採用サイト Xweb(クロスウェブ)

▼有料枠の表示例(2017年4月現在)検索の違い

2-2.無料枠の特徴と概要

無料枠は、その名の通り無料で掲載ができる求人枠です。露出の度合いは有料枠よりも圧倒的に劣りますが、費用のかからない無料枠なのでここは致し方ない点と言えるでしょう。

無料枠掲載は、大きく分けて2つのケースにわけられています。

クローリング型
自社サイト・採用情報を読み込むタイプなので、Indeed経由でも自社サイトに流入させることができます。
①既に採用情報ページが読み込まれている場合(クローリング型)

あまり多いケースではないのですが、もしかしたら特に希望は出していない場合でも、大手企業やネームバリューのある企業、または人材派遣・紹介事業があり自社で求人サイトを持っている企業のホームページは、すでにIndeedの無料枠に掲載されているという場合があります。
無料な上にネガティブなサイトではないので(むしろポジティブ要因のほうが大きいでしょう)、特段大きな問題がなければそのまま載せておいて良いと思います。

このように、検索エンジンロボットが自社のサイトや採用情報を読み込むことを「クローリング型」と言い、このケースの場合はすでにクローリング(読み込み)されているので、特に企業で行う作業はなく、応募を待つだけになります。

直接投稿型
簡易的で、テキストのみの求人原稿となります。簡易的ではあるのものの、無料の範囲内で出来る求人情報としては、十分でしょう。
②まだ求人情報が読み込まれていない場合(直接投稿型)

まだ自社の求人が載っていない場合は、「直接投稿型」といわれる簡易的な求人情報であれば登録することができます。
テキストのみの形式で簡易的なタイプとなりますが、無料で求人情報の露出が出来るので十分と言えるでしょう

もし自社のホームページの採用情報に遷移させたい(クローリングをさせたい)場合は、基本的には有料枠のお申込が前提とされています。有料枠と無料枠の両方に載せるという形です。

「すでにクローリング型で採用情報が読み込まれているサイト・企業があるのに、新しく無料枠に参画するには簡易版の直接投稿型しか出来ないのか」と思う方も多く、確かにご最もなご意見で歯がゆい部分ではあるのですが、採用情報ページを読み込ませるためには、Indeed側の技術的な動きや工数が必要になる領域になってしまうため、ある程度の線引きをしているということかと思います。(これはあくまで筆者が思う解釈です。)

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3.自社運用・代理店運用の判断ポイントとは?

Indeedがどういうものかという説明を中心に行いましたが、それではいざ「Indeedをやってみたい」と思ったときに、「無料枠と有料枠のどちらでやるべきなのか」「自社で運用すべきなのか代理店に任せるべきなのか」などを判断しないといけません。

企業様毎のご要望や状況によって変わりますが、簡単な表にまとめてみました。現実的に考えてどういう方法であれば実施が出来そうか、確認してみましょう。

▼枠のタイプ×運用タイプのサービスの違い
  自社運用 代理店運用
無料枠 直接投稿型のみ登録可能
※既にクローリングされてる場合は、未対応
不可
有料枠 直接投稿型のみ、クレジットカード決済で可能 自社サイトの採用情報にリンクさせるクローリング型で、支払は代理店(チャージ型)

※「代理店運用」は当社を例に取った内容になりますのでご留意ください。

基本的に無料のものを代理店に相談するのは難しい場合が多いため、自社でやってみる方法しかありません。
(中には、過去のお取引の状況や長さなどから、相談に乗ってくれる代理店などもあるかもしれません。)

無料枠の際に必要なのはアカウント開設のみとなります。メールアドレス1つがあればアカウントを作ることができるので、非常に簡単です。アカウントの開設後に、管理画面に提示される項目を順々に登録していけば求人情報が完成となります。

有料枠を自社で運用する場合は、上記のアカウント開設から求人情報登録までは同じ手順で行い、あとは請求先情報にクレジットカードの登録が必要になります。その後配信設定や入札を付けて広告出稿となります。

ただし、有料広告を自社で運用するくらいならば、代理店にお願いしたほうが100%良いと言い切れることがあります

それは、自社で運用しても代理店にお願いしても請求の金額が変わらないということです。
(あくまで当社の例です。代理店によって違いがあるかもしれない部分なので、お問い合わせいただく代理店さんに都度ご確認ください)

「代理店にお願いしたらマージンが乗っかるんでしょ?」と思われがちなのですが、実はそうではありません。
ここのカラクリですが、弊社であればお申込いただく広告費の中に代理店マージンがすでに含まれているので、代理店を使う場合でも別途マージンを乗せることはありません。

またコスト面のメリットだけではなく、代理店運用であれば、自社ホームページの採用情報へリンクさせる方法も取れるので、有料枠で出稿するのであれば代理店にお願いするほうがメリットがたくさんあります。

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4.Indeedを活用し、さらに効果をあげる方法

Indeedをせっかくやるのであれば、ただ結果を見て「良かった」「悪かった」の判断だけをするのは、実はもったいないことです。
自社のホームページや採用サイトの採用情報のページをチューニングして、より良い形に育てていくための施策なども取り入れてみるのはいかがでしょうか。転職活動をするユーザーもホームページをチェックすることが当たり前の時代なので、定期的にチューニングをすることで全体の採用効果を底上げをしていくことがポイントです。

無料の直接投稿型をご利用の場合でも、求人原稿の見直しをすることで効果改善が期待できるかもしれません。

「データを集計したり、分析することが苦手」という方でも、Indeedの機能を使った、簡単なホームページのチューニング方法をご紹介します。

Indeedの「求人アナリティクス」を活用する

Indeedには求人アナリティクスという機能があり、傾向を見ることができます。
登録している求人の中でどの職種が一番クリックされているかという職種ランキングや、勤務地、検索キーワードなどを見ることができます
特にデータを集計したり分析したりする必要がなく、一目でわかりやすい状態で表示してくれるので手間などは一切ありません。

この求人アナリティクスの情報を使い、以下のような施策が出来るようになります。

Indeedとは?という概要の部分からご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
これまでの求人サイトは「枠」という形態の広告でしたが、Indeedは「運用」の形態の広告です。少し難しく感じてしまう点もあるかもしれませんが、営業と運用担当者が1名ずつ付き、しっかりとご説明・ご提案をさせていただき、バックアップ致します。さらに総合の求人広告代理店として全国に多数の求人媒体を取扱っており、採用領域のノウハウもありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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