採用サイトの制作費用は?料金ごとの特徴を徹底比較!

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採用サイトの制作費用は?料金ごとの特徴を徹底比較!

2024/4/12

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採用サイトの制作費用は?料金ごとの特徴を徹底比較! こんにちは。求人広告代理店・採用代行の「株式会社ONE」です!

企業にとって、コーポレートサイトとともに「顔」と言っても過言ではない採用サイト、
応募者が必ず目を通し、各企業の印象を左右する重要な役割を担っています。

売り手市場の今、少しでも見栄え良く、応募者に良い印象の残る採用サイトを制作したい方も多いのではないでしょうか。

しかし、ひとくちに採用サイトといってもピンからキリまでさまざまです。
どれくらいの価格でどの程度のことができるのか、なかなか想像が難しいのではないでしょうか。

そこで、今回は採用サイトの制作費用について、規模や目的と照らし合わせながら比較していきます。どんな採用サイトを制作したら良いのかお悩みの方、採用サイトの中身と費用感が知りたいという方、ぜひ参考にしてみてください。

【1】採用サイト制作にかかる費用相場とサービス内容

料金 目的 制作期間
無料〜10万円 価格を抑えたい
安さ重視
1週間〜1ヶ月程度
10万円〜50万円 最低限のコンテンツを揃えたい 1ヶ月半〜2ヶ月程度
50万円〜150万円 デザイン、コンテンツ、構成など、オリジナルのものを用いて制作したい 1ヶ月〜2ヶ月
150万円以上 戦略、コンセプトの立案など、コンサルも含めた採用サイト制作がしたい 2ヶ月〜4ヶ月

上記の表から分かる通り、採用サイトの制作費用は目的とその中身に応じて、制作費用や期間に大きな差が出ます。

株式会社ONEでは25万~150万円で採用のプロが採用サイトを作成いたします。
より詳しい詳細はこちらからご覧ください

まずは、自社の採用サイトを制作する目的を今一度明確にし、必要な費用相場を確かめましょう。それぞれの費用相場と、期待できるサービス内容についてご紹介します。

1-1無料〜10万円以下

とにかく安く採用サイトを作ることを第一の目的とする場合、10万円以下が相場となります。多くの場合、人材関連企業や制作会社が用意した「採用サイト構築パッケージ」を使って制作を進めることになるでしょう。

テンプレートが用意されているので、掲載する写真素材や文言をあらかじめ決めておけばすぐにでも制作、公開可能です。
費用感と合わせて、スピード感を重視する場合にも適していると言えます。

しかし多くの場合、作成できるページ数に制限があります。
また、テンプレートを用いるため、デザインや構成にオリジナリティを持たせることが難しくなります。

つまり、採用サイトに戦略や会社のコンセプトをわかりやすく提示することが場合によっては難しくなるため、思うような応募者を得られない可能性もあります。

デザインやコンセプトはひとまずおいておき、採用サイトという窓口を設置したい場合に検討するべきでしょう。

1-210万円~50万円以下

オリジナルの自社採用サイトとして必要最低限のコンテンツは確保しておきたい場合、10万円〜50万円以下程度の価格帯が相場と考えましょう。
制作できるページ数としては10ページ前後が多いようです。
10万円以下の価格帯で使用されるようなテンプレートに加え、コンテンツ、サイト構成、デザインなど一部にオリジナルのものを反映させられるようになります。

しかしこの価格帯の場合、カメラマンさん、ライターさんを使用する取材費が含まれていないケースが多々あります。

そのため、写真素材や掲載文言は別途用意が必要です。費用を抑えたい場合、自社での原稿作成や写真撮影、写真素材の準備など、ある程度の工数を見込んでおいた方が良いでしょう。

もちろん、オプションという形で取材日を別途支払えば、対応してくれる制作会社もあります。

1-350万円~150万円以下

本格的な採用サイトを制作したい場合、50万円〜150万円以下程度の価格帯が相場と考えましょう。採用サイトとして欠かせない社員インタビュー、動画などのオリジナルコンテンツを充実させることができます。

オリジナルデザインでの採用サイト作成に加え、掲載する写真、文章も取材を経て用意してもらうケースがほとんどです。

デメリットとして、オリジナルコンテンツを増やせるが故、あれもこれも…となってしまうと費用や制作期間が想定を上回ってしまう可能性があります。

事前にコンセプト、やりたいことを明確にして制作に臨みましょう。

1-4150万円以上

50万円〜150万円以下の価格帯の内容にプラスして、採用戦略、コンセプトを絡めたコンサルティングまで含めた対応を依頼する場合の相場となります。

もちろん、採用サイトそのもののページ、コンテンツを増やすといった、希望に沿った柔軟な対応が可能です。もちろん、その分費用や制作時間もかかります。

また、150万円以上の場合は費用の割合として多くをコンサルティング費用が占めることがほとんどです。

コンサルティングはうまく行ったものの、納品物はイメージと違うものだった等のトラブルを回避するためにも、業者選定は慎重に行った方が良いでしょう。

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【2】採用サイト制作の費用内訳

目的に応じて、必要な採用サイト制作費用が異なることが前章よりわかりました。

では、そもそも採用サイト制作費用とは一体何が含まれている価格なのでしょうか。一般的な採用サイト制作費用は、主に以下の4つによって構成されています。

  • 企画、ディレクション費用
  • デザイン、コーディング費用
  • コンテンツ制作費用
  • 運用、保守費用

1つずつ、何のために必要な費用なのかを確認してきましょう。

2-1企画・ディレクション費用

採用サイトを制作するにあたり、最も重要なのが企画とディレクションです。

自社の強みは何なのか、どのようなことを求職者に対してアピールしたいのか、採用ターゲットはどんな方なのか、採用サイトを制作する上で必要な要素を洗い出し、企画設計します。
洗い出された要素をもとに、コンテンツを検討し全体のページ構成やデザインへ落とし込みます。企画、ディレクションは採用サイトの全体図を制作し、進むべき方向を全体で共有するための重要なパートなのです。

費用相場は10万円〜30万円程度と考えておくと良いでしょう。採用サイトの規模が大きくなるほど、費用も上乗せされていきます。

2-2デザイン、コーディング費用

企画、ディレクションで決まったコンセプト、全体設計をもとにウェブ上に実装していくための費用です。テンプレートを用いて費用を抑えることもできますが、当然企業としてのオリジナリティが損なわれる場合もあります。

企画、ディレクションで定めたコンセプトをしっかり反映できるかどうかを検討しましょう。

費用相場は15万円〜40万円程度です。こちらも実装するページが多いほど、ここでの費用負担も大きくなります。企画、ディレクションの規模と費用は比例すると考えておきましょう。

2-3コンテンツ制作費用

採用サイト制作にあたり、費用の規模感を一番左右するのがコンテンツ制作費用です。一般的な企業ホームページとは異なり、採用サイトはコンテンツの充実度こそが、目的を達成するかどうかを大きく左右するからです。

職場の雰囲気や企業の独自性を求職者にアピールするために、社員インタビュー記事や動画などのコンテンツは今や欠かせないものとなりました。

最近ではドローン動画を撮影してオフィスを紹介したり、インフォグラフィックを用いたりして事業内容をわかりやすく説明するなど、その手段と内容も多岐に渡ります。

当然、写真、動画、記事作成のためのインタビュー取材に費用がかかり、コンテンツの量と内容に応じて変動します。

費用相場としては

  • 撮影、インタビュー記事作成→5万円〜10万円程度(1本あたり)
  • 動画制作→15万円〜30万円程度
  • インフォグラフィックス制作→15万円〜20万円程度

となります。

もちろん、動画の場合は尺と内容によって変動するため、上記の限りではありません。

また、制作会社によってはコンテンツ制作費用とデザイン、コーディング費用を全て含めて「制作費」とする場合もあるようです。

2-4運用、保守費用

当然ながら、採用サイトは一度完成したら終わり、ではありません。

コンテンツの更新、新規コンテンツの追加など表に見える部分の更新から、サーバーの保守管理など、見えない部分まで継続した維持管理が必要です。

そうした運用、保守を制作会社が一手に担う場合、運用保守費用がかかります。価格相場としてはおおよそ3万円〜8万円前後、月額での負担となることが多いようです。

ただでさえタスクが多い採用活動です。応募者とのやりとり、社内調整に加えて採用サイトの運用、保守を追加することはあまり得策とは言えません。

採用業務に集中し、負担軽減させるという意味でも、運用保守のタスクを制作会社に委託することを検討しても良いでしょう。

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【3】採用サイト制作会社の料金事例

ここからは、実際の制作会社別に料金事例をご紹介します。制作会社ごとにさまざまなプランが用意されています。

各社どのような特徴があるのか、併せて確認していきましょう。

3-1大手制作会社

株式会社ONE

テンプレートを利用したシンプルで格安なプランから、完全オーダーメイドのプランまで、幅広くニーズに対応しているのが株式会社ONEの特徴です。

グループ全体として求人広告の代理店や人材紹介サイトを運営している人材事業のプロとして、人材採用の貢献度の高い採用サイトを制作することができます。

  費用 制作期間 備考
テンプレートプラン 20万円〜 1ヵ月~1ヵ月半 Xwebを使用、別途要月額料金
オーダープラン 150万~ 2ヵ月~5ヵ月 取材費等別途必要

テンプレート、オーダーメイドともにグレードがあり、各企業のニーズに合わせて柔軟に対応することが可能です。
まずは採用サイトを作ってみたい、という企業から本格的な採用サイトの管理運用を検討している企業まで対応可能です。

株式会社ONEの料金表を確認する

株式会社ネオキャリア

自社採用サイトを自由度高く設計することができるのが何よりの特徴です。また、自社サイトの枠を超えて外部媒体との組み合わせを行い、自社採用サイトへの集客を戦略的に行うことができます。

  費用 制作期間 備考
スタンダード 70万円〜 1ヶ月半〜 取材費込(制限有)
カスタマイズ 150万円〜 2ヶ月半〜 取材費込(4名〜)

株式会社ネオキャリアの料金表を確認する

株式会社LIG

WordPressを活用し、採用サイト更新などの保守業務を簡単に行うことができます。
採用サイト、コンテンツともにデザイン力を活かした制作を行い、より企業の雰囲気と魅力を求職者に対して伝えることに長けている制作会社です。

  費用 制作期間 備考
シングル 100万円〜 2ヶ月〜 1ページ程度
ベーシック 500万円〜 3ヶ月〜 10ページ前後
プレミアム 800万円〜 4ヶ月〜 20ページ前後

株式会社LIGの料金表を確認する

3-2小・中規模の制作会社

株式会社ハイファクトリ

採用サイト制作に特化したサービスを「採用サイト制作ラボ」として提供する制作会社です。

Webマーケティングのノウハウを活かした採用サイト制作を通じて、企業の質の高い採用活動を支援しています。

最も安いスタンダードプランであっても、更新システムやスマホ対応、Indeed掲載などが含まれており、質が高く運用しやすい採用サイトを制作することができます。

プラン名 費用 制作期間 備考
スタンダード 9万8,000円〜 1ヶ月半〜 取材なし、8ページ程度
ゴールド 29万8,000円〜 2ヶ月〜 8〜10ページ程度
プラチナ 77万8,000円〜 3ヶ月〜 10ページ程度

株式会社スターラボ

戦略立案からサイト運用まで、ワンストップでサポートしてくれることが特徴です。
コンテンツ立案からプロモーション、さらにはWebを超えてロゴデザインやパンフレット制作等、ウェブ制作以外の依頼も可能です。

プラン名 費用 制作期間 備考
採用サイト制作 120万円〜 要相談 トップページ+8ページ

株式会社プラットイン

採用サイトをまとめ、分析した「求人カタログ」を運営する企業です。
2,000社以上の採用サイトを分析し、より良い採用サイト制作に活かしています。

プラン名 費用 備考
ライト 68万円〜 取材、ライティング費用別途
1ページ
レギュラー 190万円〜 ライティング費用別途
6ページ〜
プレミアム 要見積 全て要相談

3-3フリーランス

採用サイト制作を行うフリーランスの方は非常に数ないと考えられます。通常のウェブサイト制作と比較し、取材、インタビュー、写真撮影やその他のコンテンツ作成など、対応内容が多いことが理由です。

なお、デザインのみ、コーディングのみなど一部をフリーランスの方に依頼する場合、通常のホームページ作成と同様の価格帯となります。

3-4採用サイト構築ツール

採用サイト構築ツールを使い、無料で採用サイトを作成することができる場合もあります。
デザイン等は一旦置いておき、まずは採用サイトや求人票を公開したい、という目的であれば十分な機能が揃っていると言えるでしょう。

無料でもIndeedに自動で求人掲載がされるなど、ツールによっては優れた特徴があります。

engage

エン・ジャパン株式会社が運営する採用支援ツールです。エン転職やSNS各種との連携が可能で、求人の掲載から採用に至るまで全て無料で利用できます。

また、IndeedやGoogle仕事検索などの求人サービスに自動で一括掲載されます。

Airワーク

リクルートグループが運営する採用管理ツールです。利用料無料ながら、80種類ものデザインテンプレートから、好きなものを選択するだけで簡単に採用サイト制作が行えます。

採用サイト制作のみならず、求人情報の掲載から応募者とのやりとりまでAirワークで対応可能です。作成した求人情報はIndeed、Google、Yahoo!へも自動で掲載されます。

採用係長

株式会社ネットオンが運営する採用支援ツールです。無料で始められ、IndeedやGoogle仕事検索などの求人検索エンジンに求人票を掲載できます。

有料プランに移行した場合、求人票の作成数に制限がなくなるほか、LINEを使用した応募機能が使えるプランもあります。有料プランは月額1万9,800円〜5万9,800円までの4プランがあり、必要な機能に応じて選べるようになっています。

3-5採用サイトと連携できる管理ツール

採用サイトを準備すると同時に、より効率的な採用業務が行えるよう、管理ツールの導入も併せて検討しましょう。

応募者の管理、連絡、社内調整といった業務がデータベース上で管理可能です。
これにより抜け、漏れを防ぎ、よりスムーズに業務を進められます。

ACCESS ON LINE

株式会社マイナビの採用管理システムです。応募受付、情報発信、選考管理や各種データの分析まで、採用に関するあらゆる事柄一元管理できるツールです。

Web面接ツール『FaceHub』とシステム連携しているので、オンライン面接も簡単に実施可能です。マイナビとシステム連携でき、採用サイトと求人サイトを駆使した採用活動を展開できます。
料金は50万円から、使用する機能によって料金が加算される仕組みです。

リクオプ

HRソリューションズ株式会社が運営する、採用サイト作成と応募者管理ツールです。

アルバイト、パートの採用管理に特化しています。

自社の採用サイト作成から求人案件の管理、応募対応など、あらゆる採用に関する事柄を一元管理できます。

オプションが充実しており、必要に応じて柔軟な対応が可能です。初期費用が200万円程度、その他月額運用料金として15万円程度、オプションに応じてさらに金額が追加となります。

R-SHIP2

株式会社リクルートキャリアが運営する採用管理データベースです。前述のACCESS ON LINEと同様に、応募受付、情報発信、選考管理を行うことができます。

リクナビとシステム連携しているほか、採用サイトと連携させることも可能です。基本プランの料金が120万円から、実際に使用する機能や設計に合わせて料金が上乗せされる仕組みです。

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【4】採用サイトを制作する際のポイント

それでは、実際の採用サイト制作に取り掛かるにあたり、どのような点に気をつけたら良いのでしょうか。採用サイト制作のポイントを4つ、ご紹介します。

以下のポイントをチェックしながら、自社の採用サイトが目的を達成できるものになっているか、なりそうかどうか確認してみてください。

4-1コンテンツの構成例

先述の通り、採用サイトで一番の肝となるのが構成コンテンツです。求職者にとって必要な情報があるか、自社の発信したい情報が掲載できているかを確認しましょう。

以下に構成の例をご紹介します。

会社概要

会社の沿革、事業内容、社員数など、会社の基本となる情報が正しく簡潔に掲載できているかを確認しましょう。

代表者あいさつ

どんな理念、コンセプトで事業を行っているのか、代表者の考えから読み取れることも多いです。

応募者の安心につながるコンテンツにもなりえますので、可能であれば掲載しましょう。

事業内容

会社概要でも触れていますが、より詳細にわかりやすく取り上げます。事業について詳しく触れるのはもちろんのこと、コンセプトや今後の展望など、ビジョンについても可能であれば開示しましょう。

求職者に事業に対する理解を深めてもらうだけでなく、どういった活躍ができるのかを具体的にイメージしてもらうことにも繋がります。

募集要項

応募者に求める条件、採用の際の勤務条件について記載します。応募者はこの欄をみて給与、休暇や福利厚生など、安心して働くことができるかどうかを判断しています。

可能な限り詳細に記載しましょう。

選考フロー

採用までの過程を提示することで、応募者もスケジュールを把握しやすくなります。中途採用の場合は応募者の経歴等から同じフローで進むとは限りませんが、新卒採用の場合は全員同じフローでの選考となりますので、必ず記載することをおすすめします。

社員紹介

実際の現場で働く社員の声を掲載することで、業務内容や職場の雰囲気に対する理解が深まります。

応募者がより具体的に職場で働くことをイメージしやすくなり、応募者と企業間のミスマッチが少なくなることも考えられます。インタビューや動画など、手段もさまざまです。

4-2ターゲットを明確に

「ターゲット」とは、自社が採用したい人材のことです。ターゲット設定は、採用サイトのコンテンツを決定する上で極めて重要な要素です。

どんなメッセージを採用したい人材に届けたいのかを考えると、自ずとコンテンツの内容も定まってきます。

また、新卒と経験者中途採用では、揃えるべきコンテンツが全く変わります。

新卒採用に力を入れるのであれば、社会人未経験の学生が安心して業務に臨める情報を提供できるコンテンツが良いでしょう。1日の業務フローや先輩社員の経験談などが当てはまります。

中途採用に力を入れるのであれば、それは未経験でも応募可能なのか、市場での実績はどの程度あるのか、資格取得の必要はあるのかなど、より踏み込んだ業務の情報が求められます。

記事内で何度も述べている通り、採用サイト制作の費用を大きく左右するのはコンテンツです。そのコンテンツの内容を決めるための重要な要素であるターゲットは、ぜひできるだけ詳しく、明確に設定しておきたいところです。

4-3求人サイトとの整合性を考える

自社の採用サイト一本のみで採用を進める場合は、この点は特に問題ありません。しかし、さまざまな求人サイトへ求人広告を出稿している企業も多いことでしょう。

自社採用サイトと外部求人サイトで掲載内容が異なると、どの情報が正しいのかわからず求職者が応募に至らない可能性があります。

そればかりか、情報を正しく発信できない、管理がなされていないという印象を与えてしまい、会社の信用を落としかねません。

掲載内容について、今一度求人サイトとの整合性を確認してみましょう。

4-4採用サイト制作が得意な会社に発注する

制作会社と一口に言っても、得意なことは会社によって大きく異なります。コーポレートサイト制作が得意な会社、EC構築が得意な会社、はたまたデザインが得意な会社など、千差万別です。

その中でも、採用サイトに特化して制作を得意とする会社がいくつか存在します。採用サイトは考え方から運用の方法まで、通常のウェブサイトとは異なる点がいくつもあります。

また、求人広告代理店ONEでは、採用サイトの制作を承っております。
企画からデザイン、サイト構築までワンストップでご提供しているため、採用成功に向けたトータルサポートが可能です。オーダーメイドからテンプレートを使用した格安プランもご用意しております。詳しくは、「採用サイト制作・作成ならONE」をご覧ください。

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【5】費用を考える際に考慮するポイント

5-1社内リソースの整理

社内で制作に関われる人員がいるのか確認をしましょう。

いざ採用サイトを制作するとなっても制作に関われる社内環境が整っていなければ、効率が悪くなります。

また、場合によっては内製化の有無で追加費用が発生する場合があるので、見積をいただくまでに事前に社内でどれくらいのメンバーが制作に関与できるのか把握してから進めていきましょう。

5-2提供できる素材の有無

採用サイトを制作する際には写真が必要になります。

写真を持っていない場合はプロのカメラマンに依頼する必要があり、追加で費用が発生します。

過去に採用サイトを制作したことがある場合は、その時の写真で利用することで費用を抑えることができるので確認しておきましょう。

5-3サーバーの契約状況の確認

採用サイトを制作するうえで事前に自社で利用しているサーバーがないか、また採用サイトを導入するとなった場合に利用できるのか社内で確認をしておきましょう。

新たに契約すると追加で費用がかかります。事前に社内のサーバーの契約状況を確認することで、追加費用の有無が分かるので、社内の詳しい担当者に確認をしておくようにしましょう。

5-4サイト維持費用の確認

サイト制作において、ドメイン・サーバーの維持費用や保守メンテナンス費用、コンテンツ更新費用などサイト制作費用以外にもランニングコストが発生します。

制作会社にすべて委ねるのではなく、社内で運用できそうな範囲は内製化を行うことで費用を抑えることが可能です。社内で事前に把握しておくことで、見積段階で制作以外にかかる費用も明確になります。

また、社内と制作会社との認識のズレによるトラブル防止にもつながるので、費用を考える際には把握しておきましょう。

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【6】採用サイトは目的に合わせて制作しましょう

採用サイトの制作費用は、その目的に応じて相場が大きく変わることがわかりました。制作費用の多くを占める採用サイトのコンテンツが、目的に応じて異なるからです。

制作費用相場を見ながら、今一度、採用サイトを制作する目的を確認し、自社を魅力的に伝えるために必要なコンテンツを検討しましょう

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監修・執筆:ONEライターチーム

監修・執筆:ONEライターチーム

こんにちは、ONEライターチームです。私たちは人事・採用に携わる担当者様向けに様々なお役に立ち情報を発信しています。

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