中途採用市場データ(アルバイト・パート除く)

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中途採用市場データ(アルバイト・パート除く)

更新日:2019年4月3日

中途採用市場データとは?

採用活動を成功させるためには、市場動向にも目を向ける必要があります。
こちらのコンテンツでは、中途採用活動(アルバイト・パート除く)で重要な指標について、求人コンサルタント目線で解説をしています。常に最新データを提供していますので採用活動の参考にご覧ください。

1:有効求人倍率に関するデータ(2019年2月)

最新の有効求人倍率(正社員)は全国平均1.58倍

(グラフ)1有効求人倍率に関するデータ(2019年2月)

参照:厚生労働省「一般職業紹介状況」※有効求人倍率とは:有効求職者数に対する有効求人数の比率のこと

有効求人倍率

全国の有効求人倍率は1.58倍となっており、先月(19年1月)から横ばいとなっています。
例年、年末から年度末にかけて採用活動を行う企業が増加するため有効求人倍率が高くなる傾向にあります。

有効求職者数

全国の有効求職者数は約109万人と先月(19年1月)から約3万人増加しています。
ボーナス後の離職者、4月入社に向けた転職者の増加などで引き続き5月、6月にかけて有効求職者数は増加していく見通しです。

データを読む

  • 昨年同時期と比較すると、有効求人倍率はほぼ横ばいですが、有効求職者数は約3万人減少。
    今後さらに採用活動が厳しくなる予測となっています。
  • 退職者や増員を早めに把握し、"求職トレンドを意識した採用活動”が中途採用を成功させるカギになります。

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2:求人広告掲載数に関するデータ(2019年2月)

最新の求人広告(正社員)の週平均掲載件数は26.2万件(2019年2月時点)

(グラフ)2求人広告掲載数に関するデータ(2019年2月)

参照:全国求人情報協会「調査発表/求人広告掲件数
※週平均求人広告掲載数とは:求人メディア社主要15社に掲載される求人広告掲載数の週平均のこと

週平均求人広告掲載数

主要求人広告の最新の掲載件数は26.2万件と先月(19年1月)から4千件程度の増加しています。
昨年、同時期からは4万件の増加があり15%程度増加しています。

データを読む

  • 昨年同時期と比較すると4万件の増加。これは、昨年4月入社者獲得に向けて求人掲載していた企業の多くが十分な人材確保ができなかったことから、前倒しで求人掲載を行っている状況と考えることができます。
  • 掲載数が増加しているため、他の求人に埋もれないよう多メディアの併用、求人サイズのUPなどの対策が重要です。

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3:求人募集賃金に関するデータ(2019年1月・東京都)

最新の求人募集賃金の上限29.5万円、下限21.7万円(2019年1月時点・東京都)

(グラフ)3求人募集賃金に関するデータ(2019年1月・東京都)

参照:厚生労働省「毎月勤労統計調査」※求人募集賃金とは:ハローワークが受理した求人の募集時賃金のこと

求人募集賃金

求人募集賃金の上限は先月(2018年12月)より2,423円減少、下限は1,872円上昇しています。また、求職者の希望賃金は248,809円と先月より7,719円上昇しています。

データを読む

  • 求人募集賃金は、昨年同時期とほぼ同水準、希望賃金はやや上昇しています。
  • 例年、求人の増える年度末、5月、9月、年末ごろ募集賃金は高くなる傾向にあるため、募集賃金を上げられない場合は時期をずらして掲載するなど対策が必要。
  • 求職者の希望賃金は引き続き上昇することも考えられるため、計画的に採用活動を行う必要があります。

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