中途採用市場データ(アルバイト・パート除く)

求人広告代理店事業TOP > 取扱求人広告 > 中途採用 > 中途採用市場データ

中途採用市場データ(アルバイト・パート除く)

更新日:2019年8月9日

中途採用市場データとは?

採用活動を成功させるためには、市場動向にも目を向ける必要があります。
こちらのコンテンツでは、中途採用活動(アルバイト・パート除く)で重要な指標について、求人コンサルタント目線で解説をしています。常に最新データを提供していますので採用活動の参考にご覧ください。

1:有効求人倍率に関するデータ(2019年6月)

最新の有効求人倍率(正社員)は全国平均1.46倍(2019年6月時点)

(グラフ)1有効求人倍率に関するデータ

参照:厚生労働省「一般職業紹介状況」※有効求人倍率とは:有効求職者数に対する有効求人数の比率のこと

有効求人倍率

最新の全国有効求人倍率は1.46倍となっており、先月(19年4月)の1.42倍から0.04ポイント増加、昨年同時期の1.45倍と比較すると0.01ポイント増えています。

有効求職者数

全国の有効求職者数は約111万人と先月(19年5月)の114万人から約3万人増加しています。例年同様、5月をピークに求職者数が減少してます。

データを読む

6月の求人倍率は先月から若干増加の「1.46倍」となっています。
昨年同月が1.45倍でしたので、昨年とほぼ同様の市況感であることがわかります。

6月、7月は新卒採用を行っている企業の活動が一旦落ち着く時期でもあります。
そのため、中途採用に時間を割くことができなかった企業が動き出すため、中途採用の難易度が上がる時期となります。

今後、8月のお盆前後で一旦求人活動を行う企業、求職者は落ち着き、8月末ごろから年末にかけて有効求人倍率は上昇していく見通しです。
そのため、今後求人の予定がある場合は、8月中には求人会社などとの打ち合わせを終え、9月頃からの求人活動に後れを出さないように進めていくことが重要となります。

PICK UP!

9月から年末にかけての時期は早期決着がカギ!大手媒体で確実に母集団を集めよう

マイナビ転職

マイナビ転職
会員数約492万人!積極的なプロモーションでユーザー多数獲得中

詳細はこちら
マイナビ転職

エン転職
700万人を超える求職者に選ばれる、「使いやすさ」No.1の転職サイト!

詳細はこちら

中途採用市場データTOPへ

2:求人広告掲載数に関するデータ(2019年6月)

最新の求人広告(正社員)の週平均掲載件数は29.2万件(2019年6月時点)

(グラフ)2求人広告掲載数に関するデータ

参照:全国求人情報協会「調査発表/求人広告掲件数
※週平均求人広告掲載数とは:求人メディア社主要15社に掲載される求人広告掲載数の週平均のこと

週平均求人広告掲載数

主要求人広告の最新の掲載件数は1万件減少した先月(2019年5月)から約1.3万件増加しています。
また昨年、同時期が25.0万件でしたので昨年同時期と比較すると約4.2万件増加しています。

データを読む

6月の週平均求人広告掲載数は、過去1年間で最高の「29.2万件」で、昨年の10月の23.7万件から右肩上がりに増加しています。 求人掲載数増加の背景には、求人倍率の上昇、新卒採用が落ち着いたことによる中途採用への活動シフト、下半期入社に向けた求人掲載開始などが重なったことが要因と考えられます。 また、同じ求人を複数の媒体へ掲載するメディアミックスを行う企業が増えたことも要因の一つです。

今後の採用活動のポイントは、大手メディアはもちろん、ターゲットを絞ったニッチなメディアも合わせて使っていくことが重要です。

PICK UP!

利用者数が多い媒体と合わせて使える、プッシュ型のメディアを利用して母集団形成を行いましょう

マイナビ転職

マイナビ転職
若手採用に強い総合転職サイト「マイナビ転職」

詳細はこちら
マイナビ転職

エン転職
700万人を超える求職者に選ばれる、「使いやすさ」No.1の転職サイト!

詳細はこちら
マイナビ転職

PROSEEK
スカウトメール《無制限》求職者にコチラからアピール!

詳細はこちら

中途採用市場データTOPへ

3:求人募集賃金に関するデータ(2019年6月・東京都)

最新の求人募集賃金は上限30.5万円、下限21.8万円(2019年6月時点・東京都)

(グラフ)3求人募集賃金に関するデータ

参照:東京労働局「【東京】職業別求人・求職賃金状況」※【東京】職業別求人・求職賃金状況

求人募集賃金

求人募集賃金の上限は先月(2019年5月)より1,267円増加、下限は3,916円増加しています。また、求職者の希望賃金は先月より334円減少しています。

データを読む

求人募集時賃金(東京都)の上限は昨年同期と比較して1万円以上、上昇しています。
ただ、下限、希望賃金については、昨年同時期と比較してそこまで大きな上昇は見られません。
これらのことから、多くの企業は「スキルや経験」のある方を採用していくために、給与額を引き上げているという事がわかります。

毎年10月頃に発表される最低賃金にも注目が集まり、東京都の最低賃金が1000円台に到達する見込みとなっていることから、今後、更に給与は上昇していくものと考えられます。
求人原稿等に記載する給与額のわずかな違いで、応募数が増加したり、減少したりという事も考えられますので、給与に関する情報には注目をしていた方がよさそうです。

PICK UP!

給与などの条件だけではなく、雰囲気ややりがいなどもアプローチできる媒体を利用しよう

Wantedly

Wantedly
給与ではなく、やりがいや環境で求職者にアプローチできる

詳細はこちら
Re就活

Re就活
スキルではなく、ポテンシャル枠にターゲットをずらして採用

詳細はこちら

中途採用市場データTOPへ