中途採用市場データ(アルバイト・パート除く)

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中途採用市場データ(アルバイト・パート除く)

更新日:2019年10月1日

中途採用市場データとは?

採用活動を成功させるためには、市場動向にも目を向ける必要があります。
こちらのコンテンツでは、中途採用活動(アルバイト・パート除く)で重要な指標について、求人コンサルタント目線で解説をしています。常に最新データを提供していますので採用活動の参考にご覧ください。

1:有効求人倍率に関するデータ(2019年8月)

最新の有効求人倍率(正社員)は全国平均1.50倍(2019年8月時点)

(グラフ)1有効求人倍率に関するデータ

参照:厚生労働省「一般職業紹介状況」※有効求人倍率とは:有効求職者数に対する有効求人数の比率のこと

有効求人倍率

最新の全国有効求人倍率は1.50倍となっており、先月(19年7月)の1.49倍から0.01ポイント上昇、昨年同時期の1.52倍と比較すると0.02ポイント減少しています。

有効求職者数

全国の有効求職者数は約110.48万人と先月(19年7月)の110.30万人から、約0.18万人の増加となっています。

データを読む

8月の有効求人倍率は、先月から若干増加し1.50倍となっています。

2018年ごろの1.52倍と比較すると、やや下がってきている印象もありますが、それでも、1985年~90年頃のバブル期と同様の水準です。

例年、10月~12月にかけて徐々に有効求人倍率は上昇し、年明け一月ごろから3月にかけて落ちついていきます。
また、求職者数は12月~1月ごろにかけてピークを迎えます。

したがって、半年以内に欠員募集や増員などを検討している企業様は、他社に遅れないように”早めはやめ”のアクションが重要になります。

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年末年始にかけての採用活動は、早めアクションがカギです。

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2:求人広告掲載数に関するデータ(2019年8月)

最新の求人広告(正社員)の週平均掲載件数は25.4万件(2019年8月時点)

(グラフ)2求人広告掲載数に関するデータ

参照:全国求人情報協会「調査発表/求人広告掲件数
※週平均求人広告掲載数とは:求人メディア社主要15社に掲載される求人広告掲載数の週平均のこと

週平均求人広告掲載数

8月の主要求人広告の最新の掲載件数25.4万件と、先月(2019年7月)の28.2万件から約2.8万件減少しました。
また昨年同時期が24.9万件でしたので昨年同時期と比較すると約0.9万件増加しています。

データを読む

8月の週平均広告掲載数は、先月(2019年7月)と比較すると約2.8万件減少しました。

ちなみに、アルバイト・パートなども含む求人掲載数全体数は約3割ほど増えており、このことを考慮すると、正社員採用のニーズが4月~6月頃にかけて一旦落ち着いたと考えることができます。

例年、企業の採用活動は年末12月にかけて減少していきます。そして、年明け1月ごろから3月の年度末にかけて徐々にか発になっていきます。

もし、欠員や増員などで採用を検討している場合、年を明けると求人数が増え採用競合の多い状況になってしまいます。
採用力に自信がない、採用条件で大手企業に劣ってしまうといった企業様は、年末までの間に如何に求職者にアピールできるかがカギとなります。

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スカウトメールやオファー機能などを活用し、多くの求職さやにアプローチすることが重要です。

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3:求人募集賃金に関するデータ(2019年8月・東京都)

最新の求人募集賃金は上限30.28万円、下限22.14万円(2019年8月時点・東京都)

(グラフ)3求人募集賃金に関するデータ

参照:東京労働局「【東京】職業別求人・求職賃金状況」※【東京】職業別求人・求職賃金状況

求人募集賃金

求人募集賃金の上限30.28万円で、先月(2019年7月)より1,527円増加、下限は1,082円増加しています。また、求職者の希望賃金は先月より7,226円増加しています。

データを読む

8月の求人募集賃金は、上限が約1,527円の増加、下限は約1,082円の上昇がありました。最低賃金の上昇や景気の影響もあり給与自体が上昇している影響があると考えられます。

10月の最低賃金の上昇などにより、募集時賃金についてはさらに上がっていく見通しとなっていますので、”これまで通り”の賃金で募集をかけるのではなく、競合等の調査も合わせ行うことが重要です。

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