求人ボックスの掲載料金は?無料掲載・有料掲載の違い、有料掲載するメリットまで解説

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求人ボックスの掲載料金は?無料掲載・有料掲載の違い、有料掲載するメリットまで解説

求人ボックスは、基本無料で利用できる求人特化型の検索エンジンです。
無料掲載と有料掲載のどちらを選ぶかは、予算や緊急度によって変わります。

このページでは、無料掲載と有料掲載の違いや会社に合う求人掲載方法、代理店に依頼すべきかどうかのチェックポイントもご紹介しています。

【1】無料掲載と有料掲載(リスティング広告)の違い

まずは求人ボックスの概要と仕組みをご紹介いたします。

求人ボックスには無料掲載と有料掲載の2種類があります。

  無料掲載 有料掲載(リスティング広告)
優先表示 なし あり
料金 掲載・応募・採用 完全無料 無駄のないクリック課金型

有料掲載は優先的に表示されるため、求職者の目に留まりやすくなり、高い応募効果を期待できます。
急いで求職者を集めたい際は、有料掲載を利用すると良いでしょう。

【2】無料掲載の特徴

無料掲載は一切費用が発生しないため、求人掲載が初めてでも気軽に活用できるのが特徴です。

メリット
  • 求人掲載にお金がかからない
  • フォーマットに沿って入力するだけで、求人情報を簡単に登録できる
デメリット
  • 有料掲載が優先されるため、求職者の目にとまりにくい

求人情報が掲載されることに変わりはないので、採用を急がない場合には無料掲載を選択すると良いでしょう。

求人ボックスでは、必須の8項目を入力するだけで求人募集のページを作成できます。

求人ボックスに関するご相談はこちら

必須項目 内容
勤務先 雇用主の企業名
求人タイトル 具体的な職種名
雇用形態 正社員・契約社員・アルバイトなど
仕事内容 どのような仕事をするのか
対象となる方 必要な資格・経験・歓迎スキルなど
勤務地 本社・勤務候補地など
給与 月給・ボーナスの有無など
応募情報 応募時に基本情報のみで良いか・職務経歴書が必要かを選択

任意項目を追加しても1時間もあれば完成するため、求人サイトの利用が初めての方でも、すぐに・簡単にご利用いただけます。

求人ボックスに関するご相談はこちら

任意項目 内容
求人の特徴 未経験歓迎・シフト自由・制服ありなど
職場情報 職場のアピールポイント・環境など
交通手段 車通勤の可否など
手当・待遇・福利厚生 社会保障完備・社員割引ありなど
勤務時間・休日 シフト制・完全週休2日制など
応募について 選考の流れや必要書類について

【3】求人ボックスで有料掲載するメリット

求人ボックスは、無料でも利用可能です。
しかし、有料プランに登録することによって、得られる効果は大きく変わります。

有料掲載の一番のメリットは、求人票が検索結果の目立つ位置に表示されやすくなることです。
他社よりも上に表示させることで、より多くの求職者にアプローチでき、応募数の増加が期待できます。

さらに、有料プランでは応募者の属性やクリック状況など、詳細なデータを取得できます。
そのため、自社の採用ターゲットと実際の応募傾向、求人広告の評判を照らし合わせながら、求人広告を改善していくことが可能です。

求人票の表現や予算配分を調整しやすくなるため、結果として採用単価の引き下げや採用スピードの向上につながります。

【4】求人ボックスの掲載料金

求人ボックスの有料プランは、月額固定費ではなく、クリックごとに料金が発生するクリック課金型を採用しています。
クリック単価の調整や運用方法を選択することで、採用目的や募集職種に合わせた柔軟な掲載が可能です。

クリック課金の場合、月額固定型でよくみられる、クリックや応募が全くないのに費用だけが毎月かかるというリスクを低減することができます。
また、あらかじめ予算を設定できるため、広告費をコントロールしやすいのも特徴といえるでしょう。

ここでは、クリック課金型の内容と2つの運用方法について解説します。

4-1クリック課金型

クリック課金型とは、求人ボックスの検索結果に表示された求人が、求職者にクリックされた時点でのみ広告費用が発生する仕組みです。

検索結果に求人が表示されただけでは費用はかからず、実際に興味を持ったユーザーの行動に対してのみ課金される点が特徴です。

求人ボックスでの掲載から課金までの流れは、次の3ステップです。

  • 求職者が「職種名」や「勤務地」などのキーワードで検索する
  • 検索結果に求人情報が表示される
  • 表示された求人がクリックされ、求人ページが開かれる

このうち、費用が発生するのは③の「クリックされたタイミング」のみです。

そのため、クリック課金型では

  • 求人が表示されるだけでは費用がかからない
  • 採用に関心を持った求職者のアクセスに絞って広告費を使える

というメリットがあります。

無駄な広告費を抑えながら、効率的に応募獲得を目指せる点が、求人ボックスの有料掲載が多くの企業に選ばれている理由のひとつです。

4-2クリック単価の設定

広告をクリックするごとに発生する料金のことを「クリック単価」と言います。

クリック単価は競合とのオークション形式で決まるため、競合が多いキーワードほどクリック単価は高騰しやすくなります。

よって、1回のクリックで発生する費用は状況によってまちまちです。

求人ボックスにはクリック単価を調整する方法として(1)手動運用と(2)自動運用があり、状況によって運用形式を変更できます。

(1)手動運用

手動運用

25円〜1,000円の間で、1円単位でクリック単価を設定できます。

クリック単価が安いほど広告費の削減を期待できますが、競合他社より低い単価を設定すると、埋もれやすくなる可能性があるため、適切な金額設定が必要です。

とはいえ、初めての運用では適切な上限クリック単価の設定は難しいでしょう。手動での金額設定が難しい場合は自動運用への切り替えがおすすめです。

(2)自動運用

設定された予算の範囲内でクリック数を最大化することを目指し、最適な入札単価になるように調整してくれます。

【5】株式会社ONEの求人ボックス運用費用について

「求人ボックスで有料掲載をしたいと思っているが、適切な運用ができるか不安」という方は、株式会社ONEにご相談ください。

株式会社ONEは、全国400以上の求人広告媒体を扱う求人広告代理店です。
30,000社以上(※販売パートナーを含む)のサポート実績を持つノウハウをもとに、求人広告から採用代行まで幅広くお手伝いいたします。

当社では、

  • 業界に合った、最適な求職サイト選び
  • 応募効果を上げるプランの提案
  • 原稿制作・チェック

といった緻密なサポートをご提供していますので、安心してお任せください。

株式会社ONEに求人ボックスの運用代行をご依頼いただく場合の費用は下記の通りです。

初期費用 無料
最低出稿金額 5万円~(運用手数料込みで6万円~)
手数料 20%

「相談だけ」「過去の実績を見たい」「活用方法について知りたい」という方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

【6】内製化と代理店依頼どちらにすべき?

過去に求人サイトの広告運用の経験があれば、内製で運用を始めると良いでしょう。ただし、運用に不安があれば代理店に依頼するのもひとつの手段です。

内製する場合、

  • 外部とのコミュニケーションコストが必要ない
  • 問題が発生しても社内でスピーディーに解決できる
  • 代理店に依頼するコストがかからない

という3つのメリットがあります。

社内で完結するため、余計なコストをかけずに済むのが一番のメリットです。

問題が起きても外部に連絡する必要がなく、すぐにコミュニケーションを取れますし、スピーディーな問題解決を図れます。

一方で、代理店を利用すると

  • 人件費を抑えられる可能性がある(料金固定のため)
  • 進捗レポートを確認できる
  • 毎月の振り返りで改善案や提案をもらえる

というメリットがあります。

コストを抑えられる上、プロに監修してもらえるので、他の業務に影響が出ず効率的に運用することが可能です。

自社で運用すべきか、代理店に依頼すべきかで悩む場合は、下記のチェックリストを参考に判断してください。

  • 専属の担当者を確保できるかどうか
  • 担当者にWeb広告や求人広告の経験があるか
  • 担当者は求人ページの編集が可能か
  • 担当者にHTML/CSSのスキル、ライティングのスキルはあるか
  • これまで求人広告での採用に成功した経験があるか

不安に感じる項目が多ければ、代理店を探して依頼する方が良いでしょう。
会社の状況に応じて、チェックリストやメリットを参考に最適な方法を選んでください。

【7】クリック課金・運用型求人広告

クリック課金型・運用型求人広告で掲載できる主な媒体については、下記の一覧をご確認ください。

各媒体ごとに課金単価や訴求できるユーザー層が異なるため、自社の採用ターゲットに合わせて最適な媒体を選定することが重要です。

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