Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説|求人広告代理店ONE

求人広告代理店事業TOP > Indeed(インディード)

Indeed(インディード)

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説

弊社はIndeed有料掲載(スポンサー求人)の販売代理店となり、無料掲載のサポートは行っておりません。無料掲載に関するお問い合わせは対応しかねますので、ご遠慮頂きますようお願い致します。

Indeedは2009年に日本で運用を開始して以降、様々な採用ツールがあるなか現在では主要な採用ツールの一つとなりました。
また、テレビCMや電車の中吊り広告といった大規模なプロモーションも頻繁に行っており、求人媒体のなかでは最大級のユーザー数を誇っています。

しかし、これまでの求人媒体とは基本的な仕組みや特徴、料金形態が大きく異なるため、活用方法が理解できず、採用活動に活かせていないという企業様も多いのではないでしょうか。
本ページでは、インディードの仕組みや特徴、利用するメリットについて詳しくご紹介し、採用活動に生かす方法をお伝えします。

【1】Indeedとは?

Indeedとは?

そもそも、Indeedとは、求人情報特化型の検索エンジンです。
『職種』や『会社名』などのキーワードと『勤務地』などを指定すると、様々な求人サイトに掲載されている求人情報を集約して表示し、Indeedを介して各求人情報へアクセスできる仕組みになっています。

この仕組みによって、求職者は様々な求人サイトを訪問する必要がなくなり、効率的に求人情報を入手することができます。また、企業側は、様々な求人広告を利用しなくてもIndeedにさえ掲載されるように対策をしていれば、効果的な採用活動を行えるようになりました。

また、求人情報特化型検索エンジンIndeedを運営する「Indeed, Inc.」は2004年にアメリカで設立した企業です。
2009年に日本版のIndeedの運営を開始し現在に至ります。ご存じない方もいるかもしれませんが、2012年にもともと株主であったアメリカニューヨークタイムズ社が日本の大手人材サービス企業であるリクルートホールディングスに保有株式を売却しました。そのため、現在ではリクルートホールディングスが、アメリカIndeed, Inc.の主要株主、そして、Indeed Japan株式会社の運営会社となっています。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【2】Indeedの仕組み

求人サイトではなく、求人検索エンジン

Indeed(インディード)は、一般的な大手転職サイトとは違い、求人特化型の検索エンジンです

具体的な仕組みとしては、Web上にある様々な求人サイトや採用サイト等の求人情報を、クローラーと呼ばれるロボットが自動収集しIndeedに掲載、検索できるようにしているのです。

Indeedはこのような仕組みとなっているため、一般的な大手転職サイトなどと違い膨大な情報量が掲載されているのです。

Indeed(インディード)の仕事探しは、「キーワード」×「勤務地」

Indeed(インディード)で使用される検索軸は、基本的には「キーワード」×「勤務地」です。
シンプルだからこそ、企業と求職者のマッチ度が高まるという効果があります

一般的な転職サイトでは、比較的細かく検索軸を設定しますが、Indeedなら検索軸がシンプルで自由度が高いため、検索結果が一部の企業に偏りづらく企業と求職者のマッチ度が高まりやすいという効果があります。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【3】Indeedの料金について

Indeedの有料掲載(スポンサー求人)はクリック課金型の料金形態です

Indeedも一般的なクリック課金型の広告と同様、1クリックの価格をあらかじめ設定し有料掲載を開始します。掲載開始後は、求職者が求人情報を検索し一覧から自社の求人をクリックしたタイミングで費用が課金されます。初回は利用料金が2,000円に達した時点で請求され、2回目以降は利用料金が4万円に達した時点で請求が発生します。尚、1か月4万円以下の利用の場合は、月末にその日までの利用料金が精算され、請求されます。

1回のクリックの価格(=クリック単価)は15円~1,000円の間で自由に設定することができ、クリック単価が高いほど求人情報は求職者の目に留まりやすくなります。
また、Indeedの販売代理店などに、運用代行を依頼する場合の料金は代理店ごとによって異なりますが、一般的には運用料金の20%程度ほどを手数料として支払うことが多いです。初回費用なども代理店毎にことなるため、事前に確認が必要となります。

ちなみに、当社ONEの場合、初回手数料5万円(税抜)をいただいておりますが、それ以降、運用代金に上乗せする手数料はいただいておりません。そのため、長期のお取引になるほど、お得にご利用いただくことが可能です。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【4】求人サイトとIndeedの違いについて

求人サイトとIndeedはオンラインで採用活動を行うツールという点では同じですが、実は全く異なった性質があります。

求人サイトが、各サイト内の広告枠に求人情報を掲載する「掲示板型の求人広告」であるのに対し、Indeedは掲載されているサイトや職種、雇用形態に限らずインターネット上にある様々な求人情報を集め、検索することを可能にした「求人情報特化型の検索エンジン」という違いがあります。

求職者側から見たときの使い方にも違いがあります。
例えば、求人サイトで仕事を探す場合は、複数の求人サイトに登録をする方がほとんどです。求人サイトはサイト毎で独立しているため、横断して求人情報を探すことができないからです。
しかし、Indeedはインターネット上の様々な求人情報が集まっているため、Indeedひとつでメディアや職種、雇用形態の異なった様々な求人情報を横断して検索することができます。

このように求人サイトとIndeedは、同じインターネット上で採用活動をするためのツールではありますが、それぞれ異なった特徴がありますので、特徴を理解した上で使い分ける必要があります。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【5】Indeedの特徴

5-1特徴① トップクラスのユーザー数で応募数が増える
特徴①トップクラスのユーザー数で応募数が増える

※similar web当社調べ(2019年3月)

テレビ、インターネット広告などで馴染みのある主要転職メディアは月間利用者数500万~700万人程度が多い中、Indeedの月間アクセスは約2,000万人超と圧倒的なユーザー数を誇っています。
これは単純計算で労働人口の約3人に1人が利用している計算になります。

5-2特徴② 運用スキル次第で採用単価が安くなる
特徴②運用スキル次第で採用単価が安くなる

Indeedは無料での掲載も可能ですが、具体的なニーズがある場合は有料掲載(スポンサー求人)を利用する企業がほとんどです。有料掲載は、クリック課金型の契約の為、広告の運用次第では、採用ターゲットからのクリック率を上げることも可能です。

5-3特徴③ 採用のミスマッチを減らすことができる

Indeedの有料掲載(スポンサー求人)は、前述のとおりクリック課金型の運用広告です。ターゲットの行動を分析し、そのキーワードに求人情報が届くように運用すれば、ターゲットに近い人物に適切に情報を伝えることができ、採用のミスマッチを減らすことが可能です。

5-4特徴④ 掲載期間、予算などを都合に合わせて調整できる

求人広告は掲載期間、価格、掲載サイズなどがあらかじめ決まっている為、本来ならもう一つ上の企画を利用するべきだけど予算が合わなくて…と違う企画に掲載。その結果、結局採用ができなかった。
という事もあるのではないでしょうか。
Indeedなら、掲載期間という概念はそもそもなく、自社の採用サイトを使って採用活動を行うことが可能なため、採用活動の機関や予算に合わせて最適なプランで運用することが可能です。

当サイトを運営する「株式会社ONE」なら、豊富な運用実績により、Indeedのメリットを生かした広告運用が可能です。Indeedを使った採用をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

5-5特徴⑤ 無料での掲載も可能!

Indeedは無料でも求人掲載を行うことが可能です。
無料掲載の方法はIndeedの管理画面上から直接求人広告を作成する直接投稿と、自社の採用ページをIndeed上に転載させるクローリングの2つの方法があります。

Indeedの運用に関するお問い合わせはこちらから

  • 電話でのお問い合わせ
    0120-934-370
    受付時間:平日9:00~18:00
  • 問合せフォームでのお問い合わせ
    お問い合わせ

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【6】Indeedのメリット・デメリット

6-1【メリット】
簡単な操作で即時アカウント開設可能

Indeedの広告掲載ステップはとても簡単です。
アカウント開設はメールアドレスがあれば後はアカウント解説画面に沿って情報を入力していくだけです。

クリック課金型広告で大幅に費用削減

通常、求人広告を掲載する場合、応募があってもなくても広告費用を支払う必要があります。
しかし、Indeedの有料広告は求人広告がクリックされたときに課金される“クリック課金型広告”のため、運用次第では広告費用を大幅に抑えることができます。

掲載期間を自由に決められる

Indeedに“掲載期間”はありません。クリック単価や予算を設定し、事前にチャージした金額がなくなり次第掲載終了となるため、同じ予算でも、短期間で集中して掲載予算を使ったり、細く長くゆっくりと予算を使ったりと、応募状況に合わせて柔軟に掲載期間を決めることができます。

求人広告では伝えられない魅力が伝わる

Indeedは自社で制作したオリジナルの採用サイトとも連携することが可能です。そのため、記載する情報に制限のある求人広告とは違い企業の雰囲気など100%伝えることが可能です。
また、応募前に企業の情報をしっかり確認できるので、入社後のミスマッチ防止になります。

6-2【デメリット】
無料掲載では効果が出づらいかもしれない

前述のとおりIndeedには有料掲載、無料掲載があります。無料掲載は有料掲載と比べると、仕組み上ユーザーの目に留まりにくく、効果が出づらいことがあります。

Indeedの専用フォーマットでは魅力が伝わりづらい

Indeedに掲載する専用フォーマットは簡易的な内容のため、自社の魅力を十分にアピールしづらいというデメリットがあります。掲載の際は自社サイトがインデックスされるように対策を行いましょう。

有料掲載(スポンサー求人)は運用が難しい

Indeedの有料掲載(スポンサー求人)は、効果測定によってクリック単価を調整したり、求人情報を変更するなど、費用対効果を上げるための運用が必要です。これらは運用型広告の経験がある担当者でなければ、非常に難しい作業となります。

当サイトを運営する株式会社ONEは、求人広告代理店として培ったノウハウを使った、採用サイトの制作も行っております。詳しくは「採用サイト制作について」をご覧ください。

Indeedの運用に関するお問い合わせはこちらから

  • 電話でのお問い合わせ
    0120-934-370
    受付時間:平日9:00~18:00
  • 問合せフォームでのお問い合わせ
    お問い合わせ

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【7】Indeedの利用に向いている企業

7-1採用コストを抑えたい企業

雇用形態や職種、募集エリアによっても異なりますが、求人サイトなら数万円~数十万円、人材紹介なら数十万円~100万円程度の採用コストがかかります。

一方、Indeedへの掲載は基本無料ですし、有料掲載にすれば予算に応じて自社求人の露出を高めることができます。

Indeedの有料掲載は、クリックされたときのみ費用が発生する「クリック課金型」です。
一般的な求人サイトのように、掲載自体に費用がかかるものではないので、興味のある求職者にだけに無駄なく費用を使うことができます。

また、求人サイトと合わせて掲載すれば、コストを抑えつつ採用経路を増やすことができるため、成果も出やすくなるでしょう。

7-2年間通して求人募集している企業

一般的な求人サイトは、「2週間の掲載で〇万円」など、期間に応じた掲載費用が設定されています。
そのため、掲載期間が長いほど採用コストは高くなります。

Indeedであれば、“無料”で“期間の制限なく”求人を掲載することができるため、年間通して求人募集を行っている企業に最適です。

また、無料掲載と有料掲載の切り替えも自由に行えるため、

  • 繁忙期などの人員補充の緊急度が高い時期⇒有料掲載
  • 人員補充の緊急度が低い時期⇒無料掲載

のように、採用ニーズに応じて柔軟に対応することもできます。

7-3複数職種の求人募集をしたい企業

一つの会社がIndeed上に何件求人を出しても、無料掲載なら一切費用はかかりません。

一般的な求人サイトのように、1職種ごとに掲載費用が発生することはないですし、全職種・全雇用形態に対応しています。
そのため、Indeedは複数職種の求人募集を行う企業に適しています。

7-4求人広告で効果が出なかった企業

主要求人サイトの月間利用者数は、500万人~700万人程度ですが、Indeedの月間利用者数は2,000万人を超えています。

Indeedは非常に多くの利用者がいるため、Indeedに切り替えるだけで露出アップが期待できます。
さらに、IndeedはSEOに強いという特徴があります。そのため、Google検索やYahoo!検索で、他の求人メディアよりも上位表示されることが多いです。

7-5地方採用したい企業

求人サイトの場合、掲載できるエリアが限定的であったり、都市部中心の構成になっていたりするため、地方採用では思うような効果を得られないこともあります。

Indeedは掲載エリアを制限していません。また、基本的に検索軸は「勤務地×キーワード」のみです。「勤務地×キーワード」で検索した場合、採用競合は勤務地の近い企業のみとなるため、企業数が少ない地方ほど、求職者から発見してもらいやすくなります。

また、Google検索などで「勤務地×キーワード」と検索した際、Indeedが上位表示されることが多いため、地元で働きたい求職者に求人情報が届きやすくなっています。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【8】Indeed活用のための準備

実際にIndeedを活用することになった際の準備について紹介します。

8-1Indeedに掲載するページを用意する

Indeedを利用するためには、Indeedで表示をさせるページを用意する必要があります。
ページを用意するには大きく分けて3つの方法があります。

クローリングさせるページを用意する

まずは、自社のホームページや採用サイトをクローリングさせる方法です。
先に述べた通り、Indeedは求人情報に特化した検索エンジンです。

そのため、インターネット上にある様々なホームページや求人サイトを「クローラー」と呼ばれるロボットで巡回し掲載できそうなページを探しています。

クローラーに巡回してもらいページを掲載してもらうためには、掲載基準を満たしたページを作成する必要があります。

Indeedに直接求人ページを作成する

ホームページを修正したり、採用サイトを利用したりしなくても、直接Indeed上に求人ページを作成し掲載することも可能です。

具体的には、IndeedのTOPページにある求人掲載(無料)というリンクから、直接求人情報を作成することができます。

ただし、直接ページを作成するこの方法では、基本的に文字ばかりのページで見た目が地味です。
ですので、自社でオリジナルな求人情報ページを作成した場合と比較すると、求人を閲覧した後の応募率が下がってしまう可能性があります。

できれば、自社ホームページや採用サイトを用意するほうが採用効果は高まります。

Indeedに掲載される求人広告を利用する

上記以外の方法として、Indeedと提携している求人広告を利用することで、掲載する方法があります。

具体的には、有料求人媒体がIndeedと提携しており、求人情報が転載されるといったケースです。

この方法では、結果的にIndeedへ求人を掲載することができますが、自社でコントロールすることができません。
あくまで求人広告を利用する際の補助的な機能と考えたほうがよいでしょう。

8-2掲載基準を満たすように調整する

Indeedには掲載基準が設けられており掲載基準に満たしていない求人は、掲載されなかったり、修正の要請が来たりします。
そのため、Indeedを利用する際は、掲載基準を満たすよう細心の注意を払って求人情報を登録するようにしましょう。

Indeedの掲載基準

そもそも、Indeedが掲載基準を設けている理由は、サービスの品質向上のためです。

求職者の立場に立ち、わかりやすい求人内容、使いやすい求人サービスになるように基準が設けられています。

以下の掲載基準を守り、質の高い求人情報となるように心がけましょう。

【Indeedの掲載基準】

  • 常時6件以上の求人を掲載している
  • 複数の求人を応募者に提示しない(1つの求人情報につき、「1職種、1勤務地」が原則)
  • 勤務地、職種名、応募条件、給与体系が明記されているようにする
  • 求人情報を見るためにユーザー登録をさせない
  • 求人情報の閲覧や応募のために金銭を要求しない
  • それぞれの求人が別のページにわかりやすく記載されている
  • 応募方法が明確に記載されている
  • テキスト内にリンクを含める場合は、直接求人情報を表示するリンクにする
  • 採用企業の名称と所在地、担当者の氏名と職名を明記する
  • 採用活動に必要な最小限のもの以外の情報提供を、応募者に要求しない
  • Indeedの応募ボタンから、該当職種の応募画面に直接移動できる
  • 求人情報の投稿者と、採用企業との関係性を求人情報に明記する
  • 応募プロセスで入手した応募者の個人情報を第三者に漏えいしないようにする

引用:【公式】求人広告を掲載 | Indeed (インディード)

Indeedの掲載基準は、公式サイトの「【公式】Indeedで求人情報が表示されない理由。掲載基準を見直してみよう」でも確認することが可能です。

運用代理店の活用を検討する

Indeedの掲載基準は多岐にわたり、自社だけで対策をするのは簡単ではありません。
そういった場合は、Indeedの運用代理店や、Indeedに詳しいWeb制作会社に依頼するといったことも検討するとよいでしょう。

これらの会社を利用することで、掲載基準を順守した原稿制作を依頼することができます。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【9】Indeedで効果を出す方法

9-1人気のキーワードを入れる

Indeedの表示順位を決めるアルゴリズムは公開されていませんが、ユーザーが検索したキーワードとマッチ度の高い求人ほど、上位表示されやすくなります。
人気のキーワードを求人原稿に入れ込めば、ユーザーとのマッチング率を上げる効果が期待できます。

ただし、発見性が高まっても、採用ターゲットに見てもらえなければ意味がありません。

そのため、Indeedで効果を出すには、

  • 採用ターゲットが興味を持ちそうなキーワード
  • 求人内容に沿ったキーワード

を求人に入ることが重要です。

例えば、小さな子どもを持つママさんがターゲットなら「土日休み」「短時間」などのキーワードを入れ込むと、興味を持たれやすいでしょう。
Indeed内の分析機能「採用市場レポート」や、検索窓にキーワードを入力した際に、そのキーワードと合わせてよく検索されるキーワードを表示する「サジェスト」機能を利用すると、ヒントが得られます。

9-2求人情報は詳細に書く

応募率を高めるには、求職者に働く姿をイメージしてもらう必要があるため、求人情報を詳細に書くことが重要です。

職種名(タイトル)

職種名は、求職者が最初に目にする項目であり、求人のタイトルです。
求職者はタイトルを見て、その求人を閲覧するかどうかを決めているため、どんな仕事かイメージできるようなタイトルにしましょう。

例えば、営業職と一口に言っても「個人or法人」「新規or既存」で内容は異なりますし、扱う商材も様々です。
そのため、職種名に「営業」とだけ書かれていても、求職者の興味を引くことはできないでしょう。

職種名を設定する際は、

  • 住宅用マンションの個人向け営業
  • 大手メーカー向け化学素材のルート営業

のように、明確に記載することがポイントです。

仕事内容

仕事内容は、求人原稿のメインです。
社内用語などの一般的でない表現や、抽象的な表現をするとわかりづらいだけではなく、求職者に誤解を与える可能性があります。
求職者が具体的なイメージを持てるよう、明確な内容を記載してください。

例えば、
「医療機器を既存取引先の病院に提案する仕事で、飛び込みなどの新規開拓営業は一切ありません。直行直帰OKです。売り上げ目標はありますが、個人ノルマはありません。」
のように、記載すると分かりやすいです。

「一日の仕事の流れ」や「業務内容(パワーポイントを使った資料作成など)」を記載するのも良いでしょう。

また、アピールポイントをまとめておくと、自社求人のメリットが求職者に伝わりやすくなります。

労働条件

労働条件が明確に記載されていないと、求職者は応募の判断ができません。
入社後のトラブルを回避するためにも、明確に記載しましょう。

例)
勤務時間:9:00~18:00(実働8時間)
※月の残業時間は平均〇時間。残業はほぼありません。

オリジナルページを作る

Indeedの企業ページは、無料で作成できます。

テキストはもちろん、画像や動画を入れられるため、求人票では伝えきれなかった自社の魅力を存分にアピールすることができます。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

【10】Indeedのよくある質問

10-1Indeedの掲載期間はどれくらいですか?

Indeedに掲載期間という概念はありません。
チャージ料金がなくなり次第掲載終了となるため、クリック単価や予算設定などで、掲載期間を調整します。

10-2無料掲載では効果は出ませんか?

募集内容や募集条件などにもよるため、一概に効果の有無はわかりません。
また、無料掲載の中にも表示されるポジションが上位~下位まであるため、その順位によっても効果は大きく変動します。
したがって、効果を計るためには、実際に運用しデータを取ることが必要です。

10-3Indeedの運用って具体的に何をするの?
入札金額の調整

有料掲載は、1クリックごとにチャージ金額から引かれていくシステムです。
チャージ金額がなくなるまでは掲載されるため、1クリックの金額や1日の消費金額設定、1ヶ月の消費金額といった予算管理を行い、求人情報の露出を調整します。

採用ページの改善

有効なアクセスを集めても、採用ページの質によって応募数は大きく変動いたします。
そのため、採用ページのキャッチコピーや条件の打ち出し方などを改善します。

10-4ONEに運用を依頼した場合、手数料はいくらかかりますか?

初回申し込みのみ初期設定費用として5万円発生いたしますが、2回目以降は掲載費用のみです。
マージンは発生いたしませんので、効率よく費用対効果を上げることができます。
採用ページ作成をご希望の企業様は、採用課題やご予算に合わせてプランのご提案もさせて頂きます。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ

関連ページ

Indeed(インディード)の掲載料金
Indeedの掲載料金について解説しています。無料掲載と有料掲載の違いなどについても解説しています。

Indeed(インディード)の掲載方法
Indeedの掲載方法について解説しています。検索キーワードにヒットしやすくさせるコツについても解説しています。

Indeed(インディード)の運用方法
Indeedの運用方法について解説しています。業界別の成功事例などについても解説しています。

Indeed(インディード)が地方採用に強い理由
Indeedが地方採用に強い理由について解説しています。地方での活用事例なども紹介しています。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・メリットを解説 TOPへ