Indeed(インディード)とは?仕組み・費用・効果・特徴・掲載方法等について解説!

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Indeed(インディード)

Indeed(インディード)とは?Indeedの仕組みや特徴について

弊社はIndeed有料広告(スポンサー枠)の販売代理店となり、無料掲載のサポートは行っておりません。
無料掲載に関するお問い合わせは対応しかねますので、ご遠慮頂きますようお願い致します。

目次

【1】Indeedの仕組み

【2】求人サイトとIndeedの違いについて

【3】Indeedの特徴

【4】Indeedのメリット・デメリット

【5】Indeedに掲載するには?掲載方法について

【6】無料掲載と有料広告(スポンサー)の違い

【7】有料広告枠の料金について

【8】Indeedの掲載順位の仕組みと順位を上げるための対策について

【9】有料掲載の方法について

【10】株式会社ONEに運用を依頼すると…

【11】求人広告とIndeedの比較、それぞれのメリット・デメリット等

【12】Indeedのよくある質問

【1】Indeedの仕組み

Indeedの仕組み

そもそも、Indeedとは、求人情報特化型の検索エンジンです。
『職種』や『会社名』などのキーワードと『勤務地』などを指定すると、様々な求人サイトに掲載されている求人情報を集約して表示し、Indeedを介して各求人情報へアクセスできる仕組みになっています。

この仕組みによって、求職者は様々な求人サイトを訪問する必要がなくなり、効率的に求人情報を入手することができます。また、企業側は、様々な求人広告を利用しなくてもindeedにさえ掲載されるように対策をしていれば、効果的な採用活動を行えるようになりました。

また、求人情報特化型検索エンジンIndeedを運営する「Indeed, Inc.」は2004年にアメリカで設立した企業です。
2009年に日本版のindeedの運営を開始し現在に至ります。ご存じない方もいるかもしれませんが、2012年にもともと株主であったアメリカニューヨークタイムズ社が日本の大手人材サービス企業であるリクルートホールディングスに保有株式を売却しました。そのため、現在ではリクルートホールディングスが、アメリカIndeed, Inc.の主要株主、そして、Indeed Japan株式会社の運営会社となっています。

【2】求人サイトとIndeedの違いについて

求人サイトとIndeedはオンラインで採用活動を行うツールという点では同じですが、実は全く異なった性質があります。

求人サイトが、各サイト内の広告枠に求人情報を掲載する「掲示板型の求人広告」であるのに対し、Indeedは掲載されているサイトや職種、雇用形態に限らずインターネット上にある様々な求人情報を集め、検索することを可能にした「求人情報特化型の検索エンジン」という違いがあります。

求職者側から見たときの使い方にも違いがあります。
例えば、求人サイトで仕事を探す場合は、複数の求人サイトに登録をする方がほとんどです。求人サイトはサイト毎で独立しているため、横断して求人情報を探すことができないからです。
しかし、Indeedはインターネット上の様々な求人情報が集まっているため、Indeedひとつでメディアや職種、雇用形態の異なった様々な求人情報を横断して検索することができます。

このように求人サイトとIndeedは、同じインターネット上で採用活動をするためのツールではありますが、それぞれ異なった特徴がありますので、特徴を理解した上で使い分ける必要があります。

【3】Indeedの特徴

3-1特徴① トップクラスのユーザー数で応募数が増える
特徴①トップクラスのユーザー数で応募数が増える

※similar web当社調べ(2019年3月)

テレビ、インターネット広告などで馴染みのある主要転職メディアは月間利用者数500万~700万人程度が多い中、indeedの月間アクセスは約2,000万人超と圧倒的なユーザー数を誇っています。
これは単純計算で労働人口の約3人に1人が利用している計算になります。

3-2特徴② 運用スキル次第で採用単価が安くなる
特徴②運用スキル次第で採用単価が安くなる

Indeedは無料での掲載も可能ですが、具体的なニーズがある場合は有料掲載(スポンサー枠)を利用する企業がほとんどです。有料掲載は、クリック課金型の契約の為、広告の運用次第では、ターゲットに対してだけクリックさせるといった事も可能となります。
つまり、ターゲットとなる求職者の閲覧にだけ費用を払うといった状態も実現可能というわけです。

3-3特徴③ 採用のミスマッチを減らすことができる

Indeedの有料広告枠は、前述のとおりクリック課金型の運用広告です。ターゲットの行動を分析し、そのキーワードに求人情報が届くように運用すれば、ターゲットに近い人物に適切に情報を伝えることができ、採用のミスマッチを減らすことが可能です。

3-4特徴④ 掲載期間、予算などを都合に合わせて調整できる

求人広告は掲載期間、価格、掲載サイズなどがあらかじめ決まっている為、本来ならもう一つ上の企画を利用するべきだけど予算が合わなくて…と違う企画に掲載。その結果、結局採用ができなかった。
という事もあるのではないでしょうか。
Indeedなら、掲載期間という概念はそもそもなく、自社の採用サイトを使って採用活動を行うことが可能なため、採用活動の機関や予算に合わせて最適なプランで運用することが可能です。

当サイトを運営する「株式会社ONE」なら、豊富な運用実績により、Indeedのメリットを生かした広告運用が可能です。Indeedを使った採用をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

3-5特徴⑤ 無料での掲載も可能!

Indeedは無料でも求人掲載を行うことが可能です。
無料掲載の方法はIndeedの管理画面上から直接求人広告を作成する直接投稿と、自社の採用ページをIndeed上に転載させるクローリングの2つの方法があります。

3-6特徴⑥ 地方採用に強い

あまり知られていませんが、Indeedは地方採用に強いという特徴があります。
多くの求人サイトは人口が多い都市部を中心に設計されており、地方の求人を詳細に検索することができません。
しかし、Indeedの検索画面は職種、会社名に関するキーワードと合わせて、勤務地を入力する仕様になっています。そのため、地方の求人でも十分にユーザーと企業のマッチが生まれ、地方採用に効果を発揮します。

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【4】Indeedのメリット・デメリット

4-1【メリット】
簡単な操作で即時アカウント開設可能

Indeedの広告掲載ステップはとても簡単です。
アカウント開設はメールアドレスがあれば後はアカウント解説画面に沿って情報を入力していくだけです。

クリック課金型広告で大幅に費用削減

通常、求人広告を掲載する場合、応募があってもなくても広告費用を支払う必要があります。
しかし、Indeedの有料広告は求人広告がクリックされたときに課金される“クリック課金型広告”のため、運用次第では広告費用を大幅に抑えることができます。

掲載期間を自由に決められる

Indeedに“掲載期間”はありません。クリック単価や予算を設定し、事前にチャージした金額がなくなり次第掲載終了となるため、同じ予算でも、短期間で集中して掲載予算を使ったり、細く長くゆっくりと予算を使ったりと、応募状況に合わせて柔軟に掲載期間を決めることができます。

求人広告では伝えられない魅力が伝わる

Indeedは自社で制作したオリジナルの採用サイトとも連携することが可能です。そのため、記載する情報に制限のある求人広告とは違い企業の雰囲気など100%伝えることが可能です。
また、応募前に企業の情報をしっかり確認できるので、入社後のミスマッチ防止になります。

4-2【デメリット】
無料掲載では効果が出ないかもしれない

前述のとおりIndeedには有料広告枠、無料広告枠があります。無料広告は当然、有料広告枠よりも下位に表示されますので思った効果が出ないことがあります。また、無料で掲載ができるため、競合の数も膨大です。

Indeedの専用フォーマットでは魅力が伝わりづらい

Indeedに掲載する専用フォーマットは簡易的な内容のため、自社の魅力を十分にアピールしづらいというデメリットがあります。掲載の際は自社サイトがインデックスされるように対策を行いましょう。

有料枠掲載は運用が難しい

Indeedのの有料枠は、効果測定によってクリック単価を調整したり、求人情報を変更するなど、費用対効果を上げるための運用が必要です。これらは運用型広告の経験がある担当者でなければ、非常に難しい作業となります。

当サイトを運営する株式会社ONEは、求人広告代理店として培ったノウハウを使った、採用サイトの制作も行っております。詳しくは「採用サイト制作について」をご覧ください。

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【5】Indeedに掲載するには?掲載方法について

Indeedに求人情報を掲載する方法は、

  • 1:自社サイトをindeedに表示させる
  • 2:Indeed上に直接ページを作成する
  • 3:Indeedと連携している求人サービス(有料)に掲載する

以上の3つの方法があります。

いずれの場合も、Indeedの定めるガイドラインの要件を満たしている必要があります。

5-1Indeedのガイドラインを満たす

Indeedに掲載するためには、Indeedの定める「求人掲載に関するガイドライン」を満たしている必要があり、ガイドラインの内容を満たしていなければIndeedに表示させることはできません。ガイドラインには、以下のような内容が定められています。

  • 現在募集中の求人である
  • 職種名、仕事内容、会社名が記載されている
  • 給与や応募条件など、募集情報が明確に記載されている
  • 差別的表現など、不快な印象を与えないコンテンツになっている
  • 求職者や応募者に手数料などの費用を課さない
5-2自社サイトをインデックスさせる場合

Indeedは求人情報専用の検索エンジンです。
そのため、自社サイトなどに求人情報を掲載している場合、その情報をIndeedに掲載することが可能です。Indeedに掲載されるためには以下のようなサイトとなっている必要があります。

  • HTML形式で作成されている
  • 応募ボタンなどがあって、応募方法が分かりやすい
  • 1職種1勤務地である
  • 求人広告のリンク先が外部のサイトへ移動しない
  • モバイル最適化がされている
  • 無料で応募できる
  • 在宅勤務の仕事情報がない
  • ユーザー登録不要で、募集内容を確認できる
  • 企業情報や条件、勤務地などが明確に記載されている

※勤務地や職種が1つ以上ある場合、URLを分けてページを制作する必要があります。

サイトの準備ができたら以下の手順でIndeedへ掲載依頼を出します。

  • 1:Indeed (インディード)公式にアクセスし、求人広告掲載をクリック
  • 2:アカウント作成後アカウント管理画面にログイン
  • 3:”貴社のウェブサイトに掲載中の求人をスポンサー(有料)してIndeedに表示”をクリック
  • 4:”求人情報の掲載されているURL”を入力しする
  • 5:”求人をスポンサーする(有料)”のチェックを外し、”続ける”をクリック

以上で、申請は終了です。
これで、求人情報に問題がなければIndeedに求人情報が反映されます。

求人情報が掲載されないときに、具体的なNG理由について

Indeedへの掲載方法について紹介しました。しかし、実際にはしっかり準備をしたつもりが、なぜかIndeedへ掲載されていないといったこともあります。ここでは、求人情報がIndeedに掲載されない際の具体的なNG理由について紹介します。

【求人情報が6件未満】

Indeedに自社の求人情報をクローリングさせるためには、サイト上に6件以上の求人が掲載されていなければいけません。
ここでいう求人とは「職種×勤務地×仕事情報」の3つの情報がセットになって1職種と考えます。このセットが6件以上掲載されていなければ、いくら綺麗なサイトでもIndeedはクローリングしてくれません。

【1URL、1職種になっていない】

Indeedに求人情報をクローリングさせるには、1URLに対して1職種となっている必要があります。
1つのページに「営業+事務」や「ディレクター+デザイナー」のよう複数職種が掲載されているとIndeed上に求人情報が掲載されない可能性があります。

【具体的な業務内容の記載がない】

Indeedは基準通りに作られているページであっても、Indeed側の判断で内容がわかりにくかったり、薄かったりするサイトの情報は掲載されない仕組みとなっています。具体的にどのくらいの情報を書けばよいのかについて明確な基準は公表されていませんので、実際にIndeedを閲覧し掲載されている求人を参考にしてみましょう。

【勤務地が明確に記載されていない】

「〇〇駅すぐ」「〇〇から徒歩1分」「〇〇インターそば」というような大まかな住所の記載しかない場合に、掲載されないことがあります。勤務地については、都道府県から番地、建物名までしっかり記入するようにしましょう。

【応募方法が明確に掲載されていない】

応募方法が明確に記載されていない場合にも、Indeed掲載へされないことがあります。募集要項の周辺に応募フォームへの誘導バナーがあったり、電話番号の記載がある場合は問題ありませんが、応募フォームが問い合わせフォームと兼ねている場合などは「応募は問い合わせフォームよりお願いします。」といった文言を記載するようにしましょう。そのほか「応募の際は〇〇までお電話ください。」や「〇〇@mail.comまでメールでご応募ください。」など、応募方法についてはだれが見てもわかりやすいよう記載しましょう。

5-3Indeedに直接採用ページを作る方法

Indeedに直接採用ページを作る場合は、専用フォームを利用します。
専用フォームの利用方法は以下の手順となっています。

  • 1:indeed(https://jp.indeed.com/)にアクセスし、「求人広告掲載」をクリック
  • 2:『企業情報』を入力して、『続ける』をクリック
  • 3:『基本情報』を入力して、『続ける』をクリック
  • 4:『応募方法』を入力して、『続ける』をクリック
  • 5:『求人情報』を入力して、『続ける』をクリック
  • 6:『仕事内容』を入力して、『続ける』をクリック
  • 7:『応募資格』を入力して、『続ける』をクリック
  • 8:『求人情報』を確認し、問題がなければ『確認』をクリック
  • 9:Indeedから届いたメールを確認し、『アカウント承認』をクリック

以上の流れで求人情報を公開することが可能です。
フォームに沿って入力するだけなので非常に簡単です。

5-4Indeedと提携している求人サイト(求人広告)を利用する

様々な企業が提供している求人広告にもIndeedと連携しているものがあります。
某大手アルバイト採用サイトでは、求人掲載料金にオプションプラン(別途料金)を追加すると求人情報がIndeedにも転載されます。但し、指定の期間が終了するとIndeedからも求人情報は削除されます。

5-5Indeed利用時に使える無料オプション機能について

Indeedに求人情報を掲載すると、利用できる無料オプションがあります。ここでは補足としてご紹介いたします。

企業ページの無料作成

Indeedには簡易的なコーポレートサイトが管理画面上で作成できる機能があります。
写真、動画、テキストなどで企業の魅力や募集職種の詳細など、Indeedの求人情報ページだけでは伝えられない魅力を発信することができます。

オリジナル採用ページの無料作成(求人を直接投稿している場合のみ利用可能)

求人情報を直接Indeedの管理画面上から作成し、掲載している場合のみですが、無料でオリジナルの採用ページを作成することができます。コーポレートサイトは持っているが、採用サイトを持っていないといった企業様はこちらのオリジナル採用ページを活用すると良いでしょう。
掲載内容は写真が複数枚+テキストと言ったシンプルな構造ですが、テキストだけの求人情報よりも求職者の理解促進につながり、結果的に応募数の向上などが期待できます。

【6】無料掲載と有料広告(スポンサー)の違い

無料掲載と有料広告(スポンサー)の違い

無料掲載と有料広告(スポンサー)の違いは、掲載されるエリアです。
上記の画像はIndeedの求人検索画面です。有料での掲載の場合、画面の上部に掲載されますが、無料枠は有料枠よりも必ず下に表示されます。詳細なデータは公表されていませんが、一般的に1位に表示されている案件と10位に表示されている案件では約10倍~20倍程度、クリック率に違いがあります

【7】有料広告枠の料金について

7-1Indeedの最低利用料金

Indeedの有料広告はユーザーからクリックされるごとに、事前にチャージした金額から設定した単価が引かれ、残金がなくなると掲載終了となります。

株式会社ONEの運用代行プランでは、チャージ料金12万円~(税抜)承っております。 ※初回のみ初期設定費用として別途5万円

Indeedと直接契約して、自社で運用することも可能ですが、その場合はクレジットカード払いのみとなります。

7-2クリック単価について

Indeedでは15円~999円の間で自由にクリック単価を設定できます。

有料広告枠には限りがあるので、競合の多い業界はクリック単価が高くなる傾向にあります。
クリック単価はオークションで決まるため、単価が高いほど表示される機会は増えますが、求人情報の品質も重要となります。

費用対効果を上げるには求人情報の品質を上げ、クリック単価を微調整していくことが重要です。

Indeedの運用代行に関するお問い合わせは下記のお電話か、問い合わせフォームよりお問い合わせください。また、株式会社ONEでは採用サイトの制作なども行っております。採用サイト制作につきましてもまずはお気軽に問合せください。

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【8】Indeedの掲載順位の仕組みと順位を上げるための対策について

Indeedは入力されたキーワードに対して検索結果を一覧で表示します。
そのため、同じ検索条件でも一番最初に表示される求人もあれば、数ページ移動しないと表示されないような求人もあります。では、どのような仕組みで掲載順位が決まるのでしょうか。

8-1掲載順位が決まる条件について

Indeedの掲載順位が決まる仕組みについては、公表されておらず明確にはわかりません。 しかし、これまでの傾向から求職者が「検索したキーワード」、「これまでの検索履歴」と「求人内容」とのマッチ度によって表示順位が決まるということがわかっています。

8-2掲載順位を上げる方法について

Indeedのサポートサイトでは、求人票の書き方に関するガイドラインが公表されており、「このガイドラインが掲載順位を上げるための重要なポイントとなります。
具体的には、職種名の書き方や記入したほうが良い情報などについてまとめられており、このガイドラインに沿った求人票になっているかどうかが掲載順位を決定する重要な要素
となります。

ガイドラインには、以下のような内容が記載されていますので、求人票を新たに作成する際はもちろん、すでに掲載中の求人がある方はガイドラインに沿った内容になっているかを確認してみましょう。

効果的な職種名

職種名は明確で具体的であると効果的です。 業務内容を記載し、特定の業界の経験がある応募者をお探しの場合は、 業界を明確に記載することでより適格な候補者を見つけることができます。

職種名に避けるべき内容

  • 文章のような職種名
  • 感嘆符や記号
  • 社内の用語
  • 求人番号
  • 略語

仕事内容に含めるべき内容

業務内容や責務

  • 主な業務内容を詳細かつ簡潔なリストにすると効果的です。
  • 会社やこのポジションについて特徴的ななことがあれば強調しましょう。応募者のマッチ度をアップすることができます。
  • 一日の仕事の流れを書くと業務の詳細が伝わります。
引用:indeed「効果的な求人票の書き方」※一部抜粋して引用しています。

【9】有料掲載の方法について

Indeedを利用する際、早期に採用を完了させたい場合や、早急に人材を確保したい場合などは有料掲載を利用することがおすすめです。Indeedの有料掲載とはどんなもので、有料掲載するにはどのような方法があるのでしょうか。

9-1Indeedの有料掲載とは?

Indeedの有料掲載とは、求人内容を有料配信の専用枠に表示させることです。有料配信の専用枠は検索結果の一番上にありますので、求職者の目に留まる機会が増え、高い応募効果が期待できます。

Indeedの有料掲載では、広告の運用が欠かせません。
Indeedの広告運用では、

  • ①スポンサー枠へ出すためのキャンペーン設定
  • ②クリック単価の上限と日毎の上限予算の設定

上記の2つを行います。

Indeedは価格が一律で決まった広告ではなく入札形式(オークション形式)となっています。
そのため、有料掲載の期間中は実際の応募効果などのデータを見ながら入札金額の調整を行います。

9-2有料掲載を利用する際の具体的な掲載方法について

では、有料掲載の具体的な方法について紹介します。
有料掲載をスタートさせる方法は実は簡単で、管理画面の求人一覧から、「スポンサー求人(有料)を使って露出度を上げる」という項目をクリックし、支払い方法と予算を設定するだけです。

開始するだけなら、以上の手順のみですので非常に簡単です。しかし、前述のとおり、Indeedを運用し効果を出すためには適切な”クリック単価”を設定する必要があります。
クリック単価とは、一覧画面に求人が表示された後、詳細画面に行くため対象の求人がクリックされたときに発生する費用のことです。システム上は1クリックあたり最大1000円まで上限が設定できるようになっていますが、一般的には数十円~300円程度が相場となります。

クリック単価は、人気職種や採用難の職種ほど高くなります。
また、同様の理由で人口が多い場所や求人数が多い繁華街などもクリック単価は高くなります。

尚、indeedにはクリック単価の自動調整機能もあるため、入札を自動調整にしておけば最低限の運用は可能な仕組みとなっています。

【10】株式会社ONEに運用を依頼すると…

株式会社ONEではIndeedの運用代行を行っています。

運用代行とは、
お客様の予算や採用内容に合わせ、運用計画の立案から、実際の運用業務までを代行し、費用対効果の最大化を行うものです。

ヒアリング、これまでの実績に基づき、運用シュミレーションを行います。
内容にご納得いただけましたら、運用費用をご入金いただきONEのIndeedの運用を行います。

運用については、すべてONEが代行させていただきますので、お客様は応募があった際に対応していただくだけとなります。

10-1株式会社ONEの強み
10,000社以上の人材募集支援実績で運用だけではない提案が可能

Indeedで効果を出すためには、広告の運用スキルはもちろん、求人内容やキャッチコピー、適切な条件の設定が必要となります。
株式会社ONEは、東京、愛知、大阪に拠点をもち、これまで10,000万社以上の採用支援を行ってまいりました。そこで得た求人のノウハウが株式会社ONEの強みです。

WEB制作、WEBマーケティング事業をグループ企業が運用を担当

Indeedの運用代理店の多くは、求人広告代理店事業のみ、広告運用事業のみといった企業ばかりです。
株式会社ONEなら、実際の運用業務をWEB制作、WEBマーケティングの知見を持つマーケターが担当しています。そのため、"採用だけ"、"運用型広告だけ"ではないシナジーをご提供することが可能です。

ONEなら運用手数料込み!

通常の運用代行は運用費用の数%を手数料として請求する業者が多いですが、ONEなら初期設定にかかる費用を除いて、運用費用に上乗せした手数料はいただいておりません

株式会社ONEへ運用を依頼いただいた場合の流れ

弊社へIndeed運用代行をご依頼された際の流れは下記の通りとなります。

まずは、採用したい職種や人数、採用ページの有無などについてヒアリングさせていただきます

【1】既に採用ページのある企業様(※お手持ちの採用ページがIndeedの条件を満たしている場合)

1回のお申込みあたり12万円~(税抜)
12万円以上は任意の金額で申し込み可能です。
こちらの金額はIndeedのチャージ金額となり、上乗せのマージンはございません。
※初回のみ、初期設定費用5万円が別途かかります。

【2】採用ページがない、採用ページはあるがIndeedの条件を満たしていない企業様

採用ページがない、もしくは、採用ページはあるがIndeedの掲載条件を満たしていない企業様の場合、まずは、Indeedの条件を満たした採用ページをご用意いただく必要があります。

株式会社ONEでは、Indeedの運用代行だけではなく、採用サイトの制作も行っております
オーダーメイドプランやテンプレートプランなど様々な制作プランの中から、採用課題やご予算に合わせてプランのご提案をさせて頂きます。

※採用サイトの制作につきましては『採用サイト制作・作成ならONE』をご覧ください。

入金依頼&入金確認

お見積りさせていただいた金額にご納得いただけましたら、契約をさせていただきます。
契約後、ご入金(運用費用)が確認でき次第、運用開始となります。

運用開始

Indeedの運用を弊社が行います。
広告運用や採用ページの改善箇所をアドバイスするなど、成果の最大化を目指してバックアップいたします。

振り返り・レポート提出

Indeedの有料掲載では、下記のデータを測定することが可能です。
クリック数/表示回数/クリック率/平均クリック単価/費用/平均表示位置(ページ)/コンバージョン/コンバージョン率
弊社では、運用状況を検証し、日別の効果レポートを月1回提出しています。

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【11】求人広告とIndeedの比較、それぞれのメリット・デメリット等

どちらにもメリット・デメリットはあります。
それぞれの特徴を理解し、自社に合った方法を選択することが効率的な採用活動に繋がります

11-1求人広告を利用するメリット・デメリット
【メリット】
  • 営業サポートがあるため、掲載までが楽
  • Indeedに関心がない層を狙うことができる
【デメリット】
  • 応募の有無に関わらず費用が掛かる
  • 掲載期間が決まっている
11-2Indeedを利用するメリット・デメリット
【メリット】
  • 初期投資不要
  • 無料掲載枠がある
  • 掲載期間が決まってない
  • 予算管理しやすい
  • コストカットが可能
【デメリット】
  • 無料広告は求人が埋もれやすい
  • 情報を更新しないと順位が下がる
  • クローリング型の場合はindeedの条件をクリアする必要がある
  • ノウハウのない企業では運用が大変
11-3結局どちらが良いの?
【indeed向き】
  • 通年で求人募集を行っている
  • 募集職種が多い
  • 地方採用
  • 今後自社サイトから採用できるように仕組みを作りたい
  • 広告費用を抑えたい
  • 求人広告では反響がない
【求人広告向き】
  • 求人募集数が少ない
  • 短期的な大量募集
  • 都内など求人倍率の高めな地域

弊社では効果的な求人募集のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

11-4Indeedは地方採用や多店舗採用に特におすすめ!

Indeedは様々な採用活動に利用できますが、特に地方採用や多店舗採用を行っている企業におすすめです。

地方採用におすすめの理由

Indeedは地方採用で特に効果を発揮します。
その理由は、Indeedの求人検索方法にあります。通常、求人サイトでは職種名で検索したり、特集から気になる求人を選んだり、希望の条件を絞り込んだりとさまざまな検索方法があります。そのため、条件の良い会社や都市部の会社に応募が集まりがちです。

しかし、Indeedの検索画面はとてもシンプルで『キーワード×勤務地』の2つの入力ボックスしかありません。そのためIndeedでは最初に勤務地を限定し検索をしますので都市部、地方問わず求人が求職者の目に触れる可能性が高まるのです。
これが、Indeedが地方採用に強いといわれる理由です。

多店舗展開におすすめの理由

Indeedは多店舗展開にもおすすめできます。

例えば、複数県をまたがるような採用活動の場合、従来は、一つの原稿に複数の勤務地を設定し募集をする方法がとられていました。この方法では、原稿管理や応募者管理が手軽な反面、地域ごとの異なる採用環境に対応できなかったり、地域ごとに予算の配分を決めたりということができませんでした。

しかし、Indeedは基本的には無料で求人を掲載することが可能ですので、各県の特性や市場環境を踏まて少ない予算で個別に原稿を用意することができます。また、採用の難易しやすいエリアの予算を減らし、採用が難しいエリアに充てるなど柔軟な対応が可能なため、多店舗展開をしている場合の採用に効果的といえます。

【12】Indeedのよくある質問

12-1Indeedの掲載期間はどれくらいですか?

indeedに掲載期間という概念はありません。
チャージ料金がなくなり次第掲載終了となるため、クリック単価や予算設定などで、掲載期間を調整します。

12-2無料枠では効果は出ませんか?

募集内容や募集条件などにもよるため、一概に効果の有無はわかりません。
また、無料枠の中にも表示されるポジションが上位~下位まであるため、その順位によっても効果は大きく変動します。
したがって、効果を計るためには、実際に運用しデータを取ることが必要です。

12-3Indeedの運用って具体的に何をするの?
入札金額の調整

有料掲載は、1クリックごとにチャージ金額から引かれていくシステムです。
チャージ金額がなくなるまでは掲載されるため、1クリックの金額や1日の消費金額設定、1ヶ月の消費金額といった予算管理を行い、求人情報の露出を調整します。

採用ページの改善

有効なアクセスを集めても、採用ページの質によって応募数は大きく変動いたします。
そのため、採用ページのキャッチコピーや条件の打ち出し方などを改善します。

12-4ONEに運用を依頼した場合、手数料はいくらかかりますか?

初回申し込みのみ初期設定費用として5万円発生いたしますが、2回目以降は掲載費用のみです。
マージンは発生いたしませんので、効率よく費用対効果を上げることができます。
採用ページ作成をご希望の企業様は、採用課題やご予算に合わせてプランのご提案もさせて頂きます。

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