スタンバイとは?特徴・費用・Indeed(インディード)や求人ボックスとの違いについて解説!

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スタンバイ

スタンバイとは?特徴・費用・Indeed(インディード)や求人ボックスとの違いについて解説!

求人特化型検索エンジンは、数年前から急速に広まり、現在では採用活動の主流となっています。
このページでは、求人特化型検索エンジンの一つである「スタンバイ」について、特徴や利用にかかる費用、他の求人特化型エンジンとの違いなどについて紹介しています。

【1】スタンバイとは

最初にスタンバイの概要と仕組みについてご紹介いたします。

1-1スタンバイとは

スタンバイとは、2015年にリリースされた「求人特化型の検索エンジン」です。

ヤフー株式会社を擁するZホールディングスと、株式会社ビズリーチの合併会社である「株式会社スタンバイ」が運営しています。

スタンバイで職種や勤務地を検索すれば、インターネット上で公開されているあらゆる求人情報を一括で確認することが可能です。

また、スタンバイでは常時900万件以上の求人情報を集約しているため、ユーザーが自分のニーズにマッチした仕事を効率的に探すことができます。

1-2スタンバイの仕組み

スタンバイは、スタンバイの中に作成された求人情報だけでなく、インターネット上で収集した、あらゆる求人情報を一括検索できる仕組みになっています。

そのため、自社独自の採用サイトなど保有している場合は、クローリング(情報収集)の依頼をかければ、スタンバイへ掲載することができます。

また、スタンバイへの直接掲載も可能なため、採用サイトがなくても「かんたん求人作成」サービスを利用すれば、無料で求人情報を掲載できます。

さらに、スタンバイは「Yahoo!しごと検索」と連動しています。
Yahoo!しごと検索とはスタンバイ同様、求人情報特化型の検索エンジンで、Yahoo!Japanのサービスとして提供されています。

スタンバイの有料掲載を利用すれば、Yahoo!しごと検索の有料枠にも同時掲載され、より多くの求職者にアピールすることができます。

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【2】スタンバイの強み・特徴

スタンバイの強み、特徴をご紹介します。

2-1特徴①Yahoo!しごと検索にも同時掲載できる

スタンバイ最大の特徴として挙げられるのが、「Yahoo!しごと検索」との連動です。

「Yahoo!しごと検索」とは、Yahoo!Japanが提供する求人検索エンジンのことです。

Yahoo!しごと検索は、スタンバイから求人情報が提供されているため、スタンバイに有料掲載すると、Yahoo!しごと検索の有料枠にも表示されます。

スタンバイに有料掲載を行うと「スタンバイ」「Yahoo!しごと検索」双方の検索結果画面に上位表示されるため、よりユーザーの目に留まる機会が増えるのです。

また、Yahoo!はニューストピックが充実していることから、

  • 主婦/主夫
  • 40代以上のミドル層やビジネス層

が多く利用しています。

そのため、採用ターゲットがこれらの層に合致する場合、スタンバイへ有料掲載すれば、より高い求人広告の効果を期待できます。

2-2特徴②掲載求人数、国内最大級の900万件超

スタンバイは、常時900万件以上の求人情報を掲載している、国内最大級の求人サービスです。

大手求人サイトの求人件数は、

  • マイナビ転職⇒約11,600件(2020年9月時点)
  • リクナビネクスト⇒約44,600件(2020年9月時点)

です。

また、求人検索エンジンで比較してみると、

  • Indeed⇒不明
  • 求人ボックス⇒500万件以上(2020年5月時点)

です。

Indeedの求人数は不明ですが、大手求人サイトや求人ボックスと比較すると、いかにスタンバイの取り扱い求人数が多いかがわかります。

なお、2020年3月には、取り扱い求人数が1,300万件を突破したことから、順調にサービスが成長していることも伺えます。

2-3特徴③無料でも求人掲載可能

スタンバイでは、無料で求人情報をすることが可能です。

そのため、採用サイトを持っていない企業・店舗や、求人サイトへ出稿していないなどの場合は、スタンバイのサービス「かんたん求人作成」を利用しましょう。

かんたん求人作成

かんたん求人作成を利用すれば、

  • 求人ページの作成
  • スカウトメッセージの作成・送信
  • チャット機能
  • 応募者情報管理

が無料で行えます。

ただし、スタンバイには有料掲載と無料掲載があり、検索結果には有料掲載の方が表示されやすくなっています。

2-4特徴④エリアはもちろん全国を網羅

スタンバイは、全国各地の求人を網羅しており、スマホやPCなどの位置情報を活用した検索するも可能なため、自宅や学校など、自分の生活圏に合わせてしごと情報を簡単に見つけることができます。

また、スタンバイを提供する株式会社スタンバイのグループ企業が、スタンバイの求人と連携した地域別の求人特集メディアを運営しています。

このメディアでは、

  • 横浜で働く!ハマを支える求人特集!
  • 飛騨地域求人特集
  • 埼玉で働こう!埼玉県求人特集

など、地域の求人情報と合わせて、その地域のローカル情報などを発信しており、都市部だけではなく、地方での就業希望者を集客する効果も期待できます。

2-5特徴⑤様々な職種、雇用形態に幅広く対応

スタンバイは、すべての職種・雇用形態の求人情報を掲載しています。

通常の求人サイトでは、「新卒」「中途」「バイト」など、雇用形態を限定してマッチング率向上を図っています。

しかし、それでは「雇用形態にかかわらず、仕事を探したい」といった、ニーズには対応できません。

一方、スタンバイは、

  • 正社員
  • 契約社員
  • 新卒
  • インターン
  • アルバイト・パート
  • 派遣社員
  • 業務委託
  • ボランティア

と、すべての雇用形態を掲載しているため、ユーザーのあらゆるニーズに対応することが可能です。

また、スタンバイでは、「ホールスタッフ」や「一般事務」、「営業」といった、お馴染みの職種から「youtuber」「vtuber」のような新しい職種、「医師」「システムエンジニア」などの専門職まで、すべての職種に対応しています。

2-6特徴⑥充実の検索軸

検索軸

スタンバイでは、「地域」「人気のキーワード」「職種」から職探しができるのはもちろん、位置情報を活用して、自宅や駅に近い求人情報を検索することも可能です。

国産の求人検索エンジンであるスタンバイは、日本人の志向性に合わせて作られているため、

  • 高収入
  • リゾートバイト
  • オープニングスタッフ
  • 体を動かす
  • 在宅内職
  • 履歴書不要
  • 交通費支給
  • 土日祝日休み
  • 学歴不問
  • 服装自由

と、「こだわり条件」が充実しており、他の求人検索エンジンと比較して高いマッチング精度を実現しています。

トピック一覧

また、スタンバイには、

  • リフレクソロジストになるには
  • 心理カウンセラーになるには
  • 映像作家になるには

など、様々な職種のトピックが組まれています。

「仕事内容」や「その仕事に就くために必要な資格」についての説明と、その職種の求人が紹介されているため、職種への理解を深めた上で職探しができるようになっています。

また、これらの記事はGoogle検索、Yahoo!検索などからの集客に役立つSEO対策が施されており、他の求人検索エンジンよりも強力な集客力を発揮します。

このように、スタンバイでは、充実した検索軸や職探しに必要な情報を提供しているため、よりニーズに合った仕事を探せるような仕組みになっています。

2-7特徴⑦採用サイト、採用ページの情報をそのまま転載可能

自社の採用サイトや採用ページを持っている企業の場合、

  • スタンバイへクローリング依頼
  • 代理店を通じてクローリング依頼

をすれば、スタンバイのロボットが求人情報を読み取り掲載してくれるため、新たに求人ページを作成する必要がありません。

ただし、「求人情報に不備がある」「内容が薄い」など、掲載のガイドラインにそぐわない求人情報はスタンバイへ掲載されないこともあるため、注意が必要です。

また、求人の読み取りから掲載開始まで、1~2週間程度かかります。

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【3】一般的な求人サイトや他の求人検索エンジンとの違い

一般的な求人サイトや「Indeed」「求人ボックス」といった、他の求人検索エンジンとの違いについてご紹介いたします。

3-1スタンバイなら、様々な求人情報を横断して検索ができる

マイナビやリクナビ、dodaをはじめとする求人サイトでは、企業側が費用を払ってそのサイトに求人情報を出稿します。

この場合、サイト内に有料掲載されている求人情報しか閲覧できない仕組みになっているため、求職者は複数の求人サイトを訪問し、仕事を探すことになります。

一方、スタンバイは求人特化型の検索エンジンのため、すべての求人情報をスタンバイ自体が保有しているわけではなく、インターネット上のあらゆる求人の中から、キーワードにマッチする求人情報が表示させる仕組みとなっています。

つまり、スタンバイならインターネット上にある求人情報を一括収集できるため、求人サイトごとに検索する必要がなく、仕事探しの手間を大幅に省くことができるというわけです。

3-2スタンバイとIndeedは何が違う?

スタンバイは、同じ求人特化型検索エンジンである、「Indeed」や「求人ボックス」とは、何が違うのでしょうか。

そもそも、Indeed、求人ボックスとは以下のようなものです。
Indeed…世界60ヶ国以上の地域、28言語でのサービスを提供している、世界最大の求人検索エンジン
求人ボックス…食べログなどのサービスを提供する、カカクコムが運営している求人検索エンジン

3社の比較表は下記の通りです。

  スタンバイ Indeed 求人ボックス
無料掲載 可能 可能 可能
有料掲載 30円~1,000円 15円~1,000円 25円~1,000円
料金形態 クリック課金型 クリック課金型 クリック課金型
掲載期間 制限なし 制限なし 制限なし
月間利用者数 不明 3,460万人 500万人
求人数 900万件以上 不明
(全世界で毎秒10件追加)
500万件以上
運営会社 株式会社スタンバイ Indeed Japan株式会社
(リクルートホールディングス傘下)
株式会社カカクコム

スタンバイが、Indeedや求人ボックスと大きく違う点は、

  • 「Yahoo!しごと検索」との連動ができる
  • デバイスごとに広告の露出度を調整できる

です。

Yahoo!しごと検索に転載される

スタンバイで有料掲載すれば、Yahoo!しごと検索でも、キーワード検索に連動して上位表示されるため、ユーザーの目に触れる機会は多くなります。

スタンバイはユーザー数を公開していないため、単純な比較はできませんが、Yahoo!は国内最大級の検索エンジンです。

その月間ユーザー数は、

  • スマートフォン⇒6,270万人(2019年1月~6月平均)
  • PC⇒2,140万人(2019年1月~6月平均)

と、非常に多くのユーザーがいます。

つまり、Yahoo!しごと検索に転載されることでYahoo!検索のユーザーにも自社の求人をアピールする機会が増えるのです。

デバイスごとに広告の露出度を調整できる

他の求人検索エンジン同様、スタンバイでも「クリック課金型」を採用しています。

クリック課金型は、「1クリックいくら」で単価を設定するため、ユーザーからクリックされた回数によって費用が変わります。

通常は、デバイスごとにクリック単価を変えることはできませんが、スタンバイでは、「スマートフォン版」と「PC版」それぞれのクリック単価を設定することが可能です。

例えば、採用ターゲットに応じて、

  • スマートフォンだけ有料掲載(スポンサー広告)する
  • PCは最低単価に設定して、スマートフォンは単価を高めに設定する

など、デバイスごとに単価を設定することができます。

アルバイトなどの雇用形態で仕事探しをする方は、スマートフォンで仕事探しをする方が多いが、正社員の仕事探しをする場合にはPCでじっくり仕事探しをする方が多い、と言ったシチュエーションで他の求人特化型検索エンジンと比較して、より効率のよい採用活動を行うことができます。

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【4】スタンバイの掲載方法

スタンバイに求人を掲載する方法は、

  • クローリングしてもらう
  • かんたん求人作成で直接掲載する
  • 採用管理システム(ATS)を利用する

の3パターンです。

4-1クローリングしてもらう

クローリングとは、すでに公開している求人情報を、スタンバイのロボットに読み取ってもらい、求人を掲載させる方法です。

採用サイトや採用ページを持っている企業は、新たに求人ページを作成する必要はありませんが、クローリングの申請をしなければ読み込んでくれません。

クローリングを申請する方法は、

  • スタンバイへ直接依頼する
  • 代理店からクローリングを依頼してもらう

の2種類です。

ただし、スタンバイには、掲載基準があり、

  • 求人情報の内容が薄い
  • 求人情報に不備がある

など、掲載基準を満たさないものは掲載されませんし、一度掲載されても後日、掲載が取り消されてしまうこともあります。
また、クローリングの場合、掲載までに1~2週間程度かかります。

4-2かんたん求人作成で直接掲載する

採用サイトや採用ページを持っていない場合は、株式会社ビズリーチのサービス「かんたん求人作成」を利用しましょう。

かんたん求人作成の流れは、

  • 1.無料求人ページ作成ボタン
  • 2.アカウントを作成(会社名・住所などの企業情報を入力)
  • 3.既定のフォーマットに沿って入力

です。

簡単に求人を作成することができますし、「1職種×1勤務地」など、求人案件が少なくても掲載できます。

また、追加項目もあるため、自社の魅力を伝えることも可能です。

求人ページ作成後は、「スタンバイ掲載ガイドライン」に準じて審査が実施され、問題ないと判断されれば、掲載されます。

この方法の場合、費用は一切かかりません。

なお、かんたん求人作成には、

  • スカウト送信
  • チャット対応
  • 応募者管理

といった、採用活動をサポートする機能が搭載されています。

自社求人の勤務地や職種から求職者を検索してスカウトしたり、チャットで応募者と気軽にやり取りしたりできるため、効率的な採用活動が実現するでしょう。

かんたん求人作成はスマートフォンアプリも用意されているため、PCを使う環境が整っていない職場や出先での編集・修正にも対応できます。

ただし、かんたん求人作成を利用する場合、検索結果に表示されやすい「有料(スポンサー広告)枠」ではなく、その下にある「無料枠」です。

採用管理システム(ATS)を利用する

採用管理システム(ATS)とは、求人の作成から応募者情報管理、採用まで、まとめて行えるシステムのことです。

採用管理システムは、

  • 作成した求人を企業の採用サイトとして利用できる
  • 作成した求人を複数の求人サービスへ一括で反映できる
  • 応募元の違う応募者をシステム内で一元管理できる

などの特徴があります。

もちろん、提供元によって利用できる機能は異なりますが、採用担当者の手間を大幅に削減できるシステムのため、導入している企業は多いです。

スタンバイと連携している採用管理システムを利用すれば、一つひとつ求人を作成しなくても、ボタンひとつでスタンバイに掲載することができます。

求人件数が多い場合は、ATSを利用するのがおすすめです。

また、この方法で有料掲載する場合、

  • 1.採用管理システムで10件以上求人を作成(10件以下は掲載できないため)
  • 2.採用管理システムとスタンバイを連携させる
  • 3.求人情報をスタンバイへ送信
  • 4.スタンバイの審査(スタンバイ掲載ガイドライン)
  • 5.掲載

という流れで進んでいきます。

なお、審査には1~2週間程度かかるため、余裕を持って準備しましょう。

【5】スタンバイの料金について

スタンバイへの掲載は基本無料ですが、有料掲載することで、広告の効果を高めることができます。

スタンバイには、

  • 有料枠…検索結果画面のファーストビュー(スクロールせずに見える場所)に表示
  • 無料枠…有料枠の下に表示

があります。

広告枠

上図の通り、キーワード検索結果の画面上部には「スポンサー」と書かれた有料枠が表示され、その下に無料枠の求人が表示される仕組みになっています。

無料掲載

無料掲載の場合、原稿作成費用や掲載費用は一切かかりませんが、「無料枠」内での表示となります。

有料掲載

有料掲載は、検索結果画面の上部に表示されるため、無料掲載の求人よりもユーザーの目に留まりやすいです。

有料掲載する方法は、

  • クローリング
  • 採用管理システム(ATS)

の2通りがあります。

料金体系

スタンバイの料金体系は、Indeedや求人ボックスと同じ「クリック課金型」を採用しています。

求人情報がクリックされると料金が加算されていく仕組みになっているため、費用対効果の高い運用が可能です。

また、

  • スタンバイのクリック単価⇒30円~1,000円
  • スタンバイのクリック単価相場⇒60円~100円程度

となっており、「1クリックいくらに設定するか」で表示順位が変動します。

スタンバイのクリック単価の相場は、上記の通りですが、採用する地域や職種、時期によっても異なります。

例えば、システムエンジニアや介護職などの採用難易度が高い職種の場合、クリック単価を高めに設定し、上位表示を狙う必要があるでしょう。

5-1有料掲載の設定方法

有料掲載に設定する流れは、下記の通りです。

  • 1.スタンバイの広告管理画面から、登録している「Email」「パスワード」を入力し、ログインする
  • 2.「キャンペーン」を選択し、「一覧」をクリックする
  • 3.「掲載状況」をクリックし、「掲載中」に設定する
  • 4.「上限cpc」(クリック単価)を設定する
    ⇒1クリックあたりの上限金額を、PCとSP(スマートフォン)それぞれに設定してください。
  • 5.ページ下部にある「オプションを表示」をクリックする
  • 6.「日予算上限を設定しない」と「月予算上限を設定しない」のチェックを外す
  • 7.「日予算上限」と「月予算上限」を設定する
    ⇒1日の予算に達した段階で、その日の有料枠への表示は停止されるため、使い過ぎを防止できます。

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【6】よくある質問

6-1どんな求人情報でもスタンバイに掲載可能なのか?

いえ、求人情報の掲載にはスタンバイの審査が必要です。

例えば、

  • ネットワークビジネスなど利殖を目的として投資、代理店、フランチャイズ等にかかわる斡旋、勧誘、募集等
  • ギャンブルならびにその類似産業(パチンコ、競馬、競艇、オートレース等は除く)
  • 宗教団体の勧誘または、布教活動に関連するもの

引用:スタンバイ「スタンバイ掲載ガイドライン」 ※一部抜粋

などの場合、掲載されないこともあります。

また、一度掲載されても不適当と判断された場合、掲載停止となることもあります。

6-2スタンバイの掲載期間について教えてください。

有料掲載・無料掲載ともに、掲載期間の制限はありません。

募集状況に応じて、柔軟にご変更いただけます。

6-3掲載順位はどうやって決まっているの?

スタンバイ独自の計算方法によって掲載順位が決まります。

無料掲載・有料掲載ともに、計算順位の算出方法は非公開となっています。

ただし、求人特化型の検索エンジンという特性上、求人情報が十分記載されているか、求人情報が古くないか、求人の表記などが客観的に見てわかりやすい内容になっているかという点は重要なポイントになっていると考えられます。

6-4ONEに依頼するメリットは?

運用の手間が省け、代理店独自のノウハウなどによって、より高い効果が期待できます。

代理店は、広告運用に必要なクリック単価の調整や予算管理を基本的に行っているため、運用の手間を大幅に減らすことができます。

また、専門的な知見に基づいた応募数に直結する求人原稿の作成や改善も行っているため、応募数の向上や求職者とのマッチング向上などの効果も期待することができます。

株式会社ONEでは、求人広告代理店として培った、豊富なノウハウを蓄積しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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【7】ONEでの運用の流れ

弊社へスタンバイの運用を、ご依頼いただいた際の流れについてご紹介します。

7-1ヒアリング&打ち合わせ

お問い合わせいただきますと、弊社の担当よりご連絡をさせていただきます。
スタンバイについてのご案内をさせていただき、ご要望をお伺いいたします。

なお、スタンバイのご利用に関して、掲載ページとして使用する「採用ページ」や「採用サイト」の有無によって掲載方法が変わりますので、以下をご確認ください。

採用ページがある場合

すでに採用ぺージや採用サイトをお持ちで、スタンバイに対応している場合は、お持ちのページを利用して掲載することが可能です。
もし、ページがスタンバイに対応していない場合は、修正を行う必要がございます。

採用ページがない場合

採用ページや採用サイトをお持ちでない場合には、「スタンバイに直接、求人情報を登録する方法」、「採用ページを制作し掲載する方法」の2種類がございます。

尚、ONEでは採用ページ、採用サイトの制作も行っております。様々な制作プランの中から、採用課題やご予算に合わせてプランのご提案をさせて頂きます。
万が一、採用ページや採用サイトをお持ちでない場合、この機会に合わせてご検討ください。

※採用サイトの制作につきましては『採用サイト制作・作成ならONE』をご覧ください。

7-2ご契約・ご入金

掲載方法が決まり、内容にご納得いただけましたら契約となります。
ご契約後に、初回の運用費用をご入金いただき運用開始となります。

7-3運用開始

スタンバイの運用を開始します。運用中は反響を確認しつつ、運用方法や採用ページの改善点などについてご提案いたします。

7-4振り返り・レポート

弊社では、月に1度振り返りレポートを作成しています。クリック数、表示回数、クリック数、平均クリック単価、掛かった費用などを確認することができます。

スタンバイのお問い合わせはこちらから

  • 電話でのお問い合わせ
    0120-934-370
    受付時間:平日9:00~18:00
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