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求人ボックス
2015年にサービスの提供が開始した求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」は、現在では日本最大級の新着求人数を誇る求人特化型検索エンジンとなっています。
このページでは求人ボックスの特徴や費用、その他の求人サイトや求人特化型検索エンジンとの違いなどについて詳しく紹介しています。
目次
求人ボックスとは、「価格.com」や「食べログ」を手掛ける株式会社カカクコムが運営する「求人特化型の検索エンジン」です。
求人特化型の検索エンジンとは、Google検索やYahoo!検索のように、入力したキーワードから求人情報を検索できるサービスのことです。
求人ボックス内の検索窓に職種や勤務地を入力すると、
といった情報を一括で収集することができます。
求人ボックスは2015年のリリース以降、順調に利用者数が伸びており、今では「月間利用者数1,200万人」「求人掲載数2,000万件以上」を誇る求人検索サービスとなっています。※2026年1月現在
求人ボックスは、求人サイトや企業の採用サイトといった、インターネットで公開されている求人情報を自動的に収集(クローリング)し、求人ボックス内で表示しています。
そのため、求人広告の掲載を代理店などに依頼しなくても、無料で求人情報が求人ボックスに掲載できます。
また、求人情報の掲載から採用まですべておこなうことができるプラットフォーム「求人ボックス 採用ボード」を利用すれば、求人情報を直接求人ボックスに掲載することも可能です。
既定のフォーマットに入力していくだけで簡単に作成することができ、費用もかかりません。
採用サイトを持っていない企業や店舗様も、直接求人ボックスに投稿すれば、求人情報を掲載することができます。
ただし、こうした無料掲載の場合、有料掲載(リスティング広告)を利用した求人よりも検索結果に出づらくなることもあります。
続いて、求人ボックスの強み・特徴をご紹介します。
求人ボックスの表示順位は、独自の検索エンジンにもとづいて決定しており、ユーザーにとって有益な求人情報を検索結果に表示します。
ユーザーにとって有益な求人情報の具体的な評価基準は、
の4点です。
求人情報のテキストを解析し、ユーザーの検索キーワードとどれくらいマッチしているかを評価します。
勤務地や雇用形態、給与といった、求人情報にとって重要な情報が網羅されているかを評価します。
正確かつ鮮度の高い情報を積極的に掲載するため、求人情報の新しさや更新について評価します。
求人情報ごとのクリック率など、ユーザー行動を分析し、そのユーザーにとってより魅力的な求人情報かどうかを評価します。
この4つの評価基準をもとに、膨大な求人情報の中からユーザーのニーズに合う求人をピックアップしています。
求人ボックスは、食べログなどのサービスを長年運営してきた株式会社カカクコムのノウハウや、コンテンツ制作力を活かし、シンプルかつ機能的なサイトになるよう設計されています。
例えば、雇用形態のアイコンから求人情報を検索したり、求人特集が組まれていたりと使いやすさが特徴です。

求人ボックスでは、絞り込み条件の詳細設定をおこなえるのはもちろんのこと、
などの便利機能が実装されています。

他の検索エンジンよりも「こだわり条件検索機能」が充実しているため、多様な条件から簡単に求人を絞り込むことができます。

また、「職種」「雇用形態」「勤務先」のキーワード検索ランキングの公表や、都道府県ごとの「雇用形態別平均年収」「有効求人倍率」「人気職種の給料」といった、仕事探しのヒントとなる情報も掲載されています。
豊富な機能を備えつつ、シンプルかつ使いやすいデザインになっているため、ユーザーからの人気が高いのが特徴です。
求人ボックスは、2015年にリリースしてから年々利用者数が増加している、急成長の求人サービスです。
大手求人サイトのユーザー数は、
であり、求人ボックスのユーザ数はこれらと比較しても引けを取っていません。
さらに、求人ボックスでは、24時間以内に登録された新着求人数をトップページ上で確認することが可能です。
同様のサービスを提供しているほかの求人特化型検索エンジンの場合、システムの都合上、24時間以内の新着求人数は分かりません。
しかし、非常に多くの新着求人が登録されていることは明らかです。
ここでは、一般的な求人サイトや「Indeed」「スタンバイ」といった、他の求人検索エンジンとの違いについてご紹介いたします。
マイナビやリクナビ、dodaなどの求人サイトの場合、そのサイト内に掲載されている求人情報しか閲覧できません。
一方、求人ボックスは求人特化型の検索エンジンです。
インターネット上で公開されているあらゆる求人情報を収集し、検索できるようにしているため、求人サイトごとに検索する必要がありません。
サイトを横断して様々な求人情報を一ヶ所で確認できるため、ユーザーは、より多くの求人情報の中からマッチした仕事を探すことができるのです。
求人特化型の検索エンジンである「Indeed」や「スタンバイ」との違いをご紹介します。
【比較表】
| 求人ボックス | Indeed | スタンバイ | |
|---|---|---|---|
| 無料掲載 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 有料掲載 | 25円~1,000円 | 15円~1,000円 | 30円~1,000円 |
| 料金形態 | クリック課金型 | クリック課金型 | クリック課金型 |
| 掲載期間 | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 月間利用者数 | 500万人 | 3,460万人 | 不明 |
| 求人数 | 500万件以上 | 不明 (全世界で毎秒10件追加) |
900万件以上 |
| 運営会社 | 株式会社カカクコム | Indeed Japan株式会社 (リクルートホールディングス傘下) |
株式会社スタンバイ |
Indeedは世界約60ヶ国以上の地域、28言語でサービスを提供している求人検索エンジンです。
対して求人ボックスは、日本国内を中心に「価格.com」、「食べログ」といった有名サービスを提供するカカクコムグループが運営しています。
そのため、検索画面には国内の公的機関などのデータを活用した検索サポート機能が用意され、日本国内での仕事探しがしやすいという特徴があります。
その他にも、検索で人気の職種や注目企業のレコメンド、急上昇検索求人キーワードのランキング表示など、企業と求職者のマッチング精度を高める様々な仕掛けが施されています。上記のような点が、Indeedとの違いです。
求人ボックスとスタンバイは、ユーザー層が異なります。
求人ボックスのユーザーは、20代後半から40代前半が大多数を占めており、中でも35~44歳が最も多いです。
一方、スタンバイは「Yahoo!しごと検索」と連動(有料掲載のみ)しているため、Yahoo!のユーザー層である主婦(主夫)、40代以降のミドル~シニア層が数多く利用しています。
したがって、採用ターゲットに合わせて媒体を選ぶといいでしょう。
求人ボックスへの掲載方法は、
の2種類があります。
インターネット上で公開されているあらゆる求人情報を自動的に収集し、求人ボックス内に掲載しています。
そのため、求人サイトや企業の採用サイト、ハローワークなどで求人を掲載している場合、求人票の作成や申請をおこなう必要はありません。
掲載もととなる求人情報に更新や削除など、変更があった際も自動的に求人ボックスへ反映されます。
求人ボックスは、「採用ボード」という採用管理システムを利用できるため、このシステムを使って、求人ボックス内に直接掲載することができます。
新規登録(無料)ボタンでアカウントを登録後、
といった、フォーマットに沿って入力していくだけで、簡単に作成できます。
自由項目もあるため、自社の魅力をアピールするなどのカスタイマイズもできますし、掲載後でも求人内容の編集は、いつでも・何度でも可能です。
求人ページ作成後は、求人ボックス独自の掲載ガイドラインに準じて審査がおこなわれ、問題なければ掲載されます。
また、応募があった場合、登録しているメールアドレスに通知が来て、採用ボードから応募者の情報や連絡先を確認することができます。
求人ボックスへの掲載は、基本的に無料ですが、広告の効果を高める有料掲載も可能です。
求人ボックスには、
があります。

上図の通り、キーワード検索結果の画面上部には「広告」と書かれた有料枠が表示され、その下に無料枠の求人が表示される仕組みです。
無料掲載は、
の2パターンがあり、初期費用や掲載料金といった費用は一切かかりません。
ただし、求人情報は「無料枠」内での表示となります。
検索結果画面では、「有料枠」の下に「無料枠」が表示されるため、有料掲載と比較すると、ユーザーの目に留まりにくく、効果を得にくいこともあります。
有料掲載は、検索結果画面で上位表示される「有料枠」に掲載できるため、ユーザーの目に留まりやすくなります。
有料掲載は、求人ボックスへ申請をすれば、
どちらも可能です。
求人ボックスでは「クリック課金型」を採用しているため、広告がクリックされない限り、費用は発生しません。
クリック数に応じて料金が加算されていきますが、1日の予算を500円から設定できるため、使い過ぎを防止できます。
そのため、無駄な費用を抑えつつ、より高い訴求が期待できます。
求人ボックスの有料掲載は、クリック数に応じたクリック課金型を採用しています。

※入札単価の変更、配信停止は管理画面でいつでも変更可能です。
※1クリックあたりの費用は掲載順位等に応じて入札単価より低くなる可能性があります。
運用方法は
の2種類を選択可能です。
自由度が高く柔軟な運用ができます。
設定した予算に応じて自動で最適な運用ができます。
※関連記事:求人広告の掲載料金相場を徹底解説!媒体ごとの費用、選び方、費用対効果を高めるポイント
A.基本的には可能ですが、掲載ガイドラインによる審査があり掲載できないものもある。
求人情報はガイドラインに沿って審査され、不適切と判断された場合、掲載されないこともあります。
例えば、
一部抜粋:求人ボックス「掲載ガイドライン」
などの場合、審査が通らない可能性があります。
A.無料掲載・有料掲載ともに、掲載期間はありません。申し込んだ金額分が消費されるまで掲載して頂けます。
また、募集する必要がなくなった際は、いつでも掲載を止めることができます。
A.効率よく採用活動を進めるには、運用ノウハウが必要となります。
代理店は、プロの見地からクリック単価の調整や予算管理などをおこなうため、掲載後に発生する運用の手間を大幅に削減することができます。
また、求人原稿の作成や見直しなども可能なため、求職者への訴求を高めることが可能です。
株式会社ONEでは、求人広告代理店として培った、豊富なノウハウを蓄積しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
求職者は検索に使用するキーワードの旬を把握するため、求人ボックス管理画面の検索ボリュームレポートを週次で確認し、注目ワードをタイトルと本文に即時反映することで表示順位とクリック率を底上げできます。
さらにGoogleトレンドと競合求人タイトルを照合し、季節変動を先読みして単価を微調整すれば一段と効率が高まります。
求人ボックスで成果を最大化するには、検索されやすい職種名、具体的かつ網羅的な待遇情報、クリック課金単価の適正化、応募24時間以内の連絡が不可欠です。
弊社ONEへ求人ボックスの運用をご依頼いただいた場合、単なる広告出稿ではなく、「採用目標の達成」から逆算した運用設計をおこないます。
初期設計から運用改善、振り返りまでを一貫して支援するため、社内の工数を抑えながら、費用対効果の高い採用活動が可能です。
お問い合わせ後、弊社担当者よりご連絡いたします。
初回の打ち合わせでは、求人ボックスの仕組みや運用方針のご説明に加え、以下の点を中心にヒアリングをおこないます。
求人ボックスは「掲載すれば応募が来る」媒体ではないため、どの検索キーワードで、どのような求職者に見せるかの設計が成果を大きく左右します。
ONEでは、これまでの運用実績をもとに、無駄なクリックを減らし、応募につながりやすい設計をご提案します。
すでに採用ページをお持ちで、求人ボックスのクローリングに対応している場合は、既存ページを活用して掲載が可能です。
ただし、構造や記載内容によっては検索順位やクリック率に影響が出るため、必要に応じて求人ボックス向けの改善提案・修正をおこないます。
採用ページをお持ちでない場合は、以下2つの方法から最適な手段をご提案します。
ONEでは、採用ページ・採用サイトの制作も内製で対応しており、テンプレート型からオーダーメイド型まで、採用課題やご予算に合わせた現実的なプラン設計が可能です。
※採用サイトの制作につきましては『採用サイト制作・作成ならONE』をご覧ください。
ご提案内容(運用方針・想定予算・掲載方法)にご納得いただけましたら、ご契約となります。
契約後、初回の運用費用をご入金いただき次第、掲載準備を開始します。
求人ボックスは、運用開始後も入札単価や予算の調整が可能なため、状況に応じた柔軟な改善を前提とした契約設計をおこなっています。
単に広告費を消化するのではなく、「なぜ応募が出たか/出ないか」を言語化し、改善につなげる運用がONEの強みです。
弊社では、月に1度、振り返りレポートを作成しています。
レポートでは以下の数値を中心に、運用状況を可視化します。
数値の共有だけでなく、「次月はどこを改善すべきか」「予算配分をどう見直すか」といった具体的な改善方針まで含めてご提案するため、社内での判断材料としてもご活用いただけます。
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