新卒採用コンサルティングの費用やサービス内容、おすすめの会社5選を紹介

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新卒採用コンサルティングの費用やサービス内容、おすすめの会社5選を紹介

2026/1/29

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採用代行 こんにちは。求人広告代理店・採用代行の「株式会社ONE」です!

売り手市場が続く新卒採用市場では、多くの企業が採用活動に課題を抱えています。
そのため近年では、業務代行も可能な採用コンサルティングサービスを利用する企業が増えています。

ここでは、新卒採用コンサルティングの内容と費用、コンサルティング会社を選定する際のポイントを解説いたしますので、ぜひご覧ください。

なお、すぐに具体的な費用相場を確認されたい方は、「【4】新卒採用コンサルティングの作業内容別の料金」より該当箇所をご覧ください。

【1】新卒採用コンサルティングとは?

新卒採用コンサルティングとは、企業の採用活動における課題を抽出し、戦略立案から実行支援、振り返りまでをトータルでサポートするサービスです。

近年の新卒市場は「学生の早期動向」「スカウト型採用の普及」「WEB選考の定着」など急激に変化しています。

従来通りの手法では母集団形成すら難しくなっている中、プロの知見を取り入れることで、自社にマッチした優秀な学生を効率的に獲得することが最大の目的です。

1-1採用コンサルティングと採用代行(RPO)の違い

新卒採用支援を検討する際、混同されやすいのが「採用コンサルティング」と「採用代行(RPO:Recruitment Process Outsourcing)」です。

採用代行(RPO)とは、一言でいえば「採用実務の代行」を指します。
具体的には、応募者へのメール連絡、面接のスケジュール調整、求人媒体の管理といった、工数のかかる事務作業を外部のプロに委託するサービスです。

両者の主な違いは、支援の「領域」と「目的」にあります。

比較項目 採用コンサルティング 採用代行(RPO)
主な役割 「戦略・設計」 「実行・運用」
目的 採用成功のための「仕組み」作り 日々の業務を正確に「回す」こと
主な業務内容 ・採用ターゲット(ペルソナ)策定
・選考フローの構築・改善
・内定辞退防止の施策立案
・応募者へのメール・電話対応
・面接のスケジュール調整
・求人媒体の管理・合否連絡
得意とする課題 ・母集団が形成できない
・面接の評価基準がバラバラ
・自社の採用ノウハウが乏しい
・人事のマンパワーが足りない
・事務作業に追われ面接に集中できない
・応募者へのレスポンスを早めたい
成果の指標 採用成功率の向上・ミスマッチ防止 業務効率の向上・レスポンス速度

新卒採用において、「母集団が形成できない」「面接の評価がバラつく」といった戦略的な課題がある場合は、コンサルティングを選ぶのが一般的です。

一方で、「マンパワー不足で応募者へのレスポンスが漏れている」などのリソース不足が課題であれば、実務を担う採用代行(RPO)が適しています。

【2】新卒採用コンサルティングのメリット・デメリット

新卒採用コンサルティングは、サービスが多岐にわたり、利用する企業も増えている注目のサービスです。
新卒採用コンサルティングの特徴を把握するために、メリット・デメリットをそれぞれ解説します。

2-1新卒採用コンサルティングのメリット

プロ目線での採用活動ができる

専門的な知識を持つ経験豊富なコンサルタントは、過去のデータやさまざまな分析手法を活用して、企業の課題を明確にしてくれます。
特に、具体的な数字だけでは分からない、企業の課題を可視化する手法は非常に有益です。

これまで気づかなかった課題の発見につながるだけでなく、課題の解決方法もアドバイスしてもらえるため、プロ目線での採用活動が実現します。

採用担当者の負担が軽減する

主に中小企業では、採用担当者が複数の業務を掛け持ちしていたり、採用活動をおこなうための人員が足りなかったりという問題を抱えています。
そのため、採用担当者に過度な負担がかかり、本来理想とする規模での採用活動を実現できていないケースがあります。

採用コンサルティングを利用すれば、戦略的なアドバイスや業務委託といったサポートを受けられるため、担当者の負担が軽減されます。

採用ノウハウを得るきっかけになる

新卒採用に不慣れな企業に限らず、継続的に新卒採用をおこなっている企業にとっても、社内のみで採用のクオリティをあげるのは困難です。
採用のプロであるコンサルタントに自社の採用活動に参加してもらうことで、プロの知見や採用ノウハウを社内に蓄積することができます。

採用ノウハウが蓄積されれば、採用力の底上げにつながるでしょう。

最新のトレンドを把握できる

採用市場は社会情勢にも左右されるため、毎年トレンドが変化します。
加えて、他社や学生の動向なども押さえる必要があるため、採用コンサルタントはそれらの最新トレンドを常に収集しているのが一般的です。

採用コンサルティングを利用すると、最新のトレンドや情報を提供してもらえるため、採用活動で成果を出しやすくなります。

2-2新卒採用コンサルティングのデメリット

コストが高い

コンサルティング会社の料金プランや採用人数、契約期間によって大きく変わりますが、それなりにコストがかかる点は念頭に置いておきましょう。
費用は、月額で数十万円程度のところもあれば、年間契約で数百万円の料金設定をしている会社までさまざまです。

また、「採用戦略の立案」「母集団形成」「選考フロー設計」など、採用プロセスごとに料金設定をしている会社もありますが、当然、依頼する範囲が広いほど料金は高くなります。

サービス利用を検討する場合は、コンサルティングが必要な採用プロセスを社内で見極めることが重要です。

社内採用担当者が育ちにくい

外部のプロへ実務を依存しすぎると、社内にノウハウが蓄積されず、採用担当者の成長を阻害する恐れがあります。
特に、学生への連絡や面接といった現場業務を一任してしまうと、人事担当者が学生の生の声や市場の反応を掴む機会を失い、現場感覚が養われません。

しかし、プロの思考や最新手法を間近で学べる点は大きな利点です。
コンサルタントをコーチとして活用し、施策の根拠を共有しながら一部の実務に自社スタッフが関与し続ければ、独学よりも早く高度な採用スキルを習得できます。

【3】新卒採用コンサルティングの内容

ここからは、新卒採用のコンサルティング内容について解説します。
自社に必要なサービスはどの部分なのか、検討してみましょう。

3-1戦略設計

採用戦略とは、自社の求める人材をどのように獲得するか、戦略を立てることです。
この戦略を綿密に立てることで、自社のターゲットとする人材の採用確度が上がり、ミスマッチ採用を避けることができます。
新卒採用後の大きな課題である早期退職の防止にもつながるでしょう。

選考フローの設計

どのような選考手法で応募者を選抜していくかを決定するサービスです。
選考手法には、「エントリーシート」「学力テスト」「SPI」「適性検査」といった書類や筆記での選考、「グループディスカッション」「個人面接」「集団面接」などがあります。

適切な選考フローは、「応募者の何を見極めるのか」選考の目的や、参加する評価者のスキルによって変わってくるので、自社の状況に合ったものを選ぶ必要があります。

ターゲット像の明確化

経営目標に沿って、必要とされる人材要件をターゲット像に落とし込むサービスです。
具体的には、資質、経験、能力、スキルなどの項目について決定していきます。
ターゲット像を明確にするには、採用に関わる層だけでなく、現場社員の声を集めることも重要です。

ターゲット像を言語化できるまで明確にしておくと、採用に関わる社員の間で自社に必要な人物像の認識を統一することができます。

評価基準の作成

選考において評価の軸となる指標をつくるサービスが、評価基準作成です。
ターゲット像を評価項目へ落とし込むことで、評価者によって結果がばらつくことなく、公平な選考ができるようになります。

一方で、精度の高い評価基準をつくろうとすると、項目が多くなりがちです。
どうしても譲れない必須項目と、できればあったほうが良い項目を見極めて、優先順位を決める必要があります。

また、選考の段階によって評価項目も変わるため、各選考の評価者を戸惑わせないためにも、明確な評価基準が求められます。

採用スケジュールの立案

他社や求職者の動きを想定しながら、最適な採用スケジュールを決定するサービスです。

一括採用が続いている新卒採用では、このスケジュールの組み方が非常に重要です。
競合他社が会社説明会を開始するタイミングに出遅れてしまったら、優秀な人材と出会う機会を逃してしまうかもしれません。

さらに、年度や地域によっても、採用スケジュールは大きく変化します。
企業動向や就活トレンドに精通したコンサルタントであれば、最適なスケジュール立案をおこなうことができます。

3-2選考支援

選考支援では、実際の採用活動において担当者へのアドバイスや、選考業務の代行を依頼できます。

母集団形成

母集団形成では、コンサルタントがターゲットの人材を集めるために必要な方法を提案します。具体的には、合同説明会への参加や就職サイトへの掲載、SNS運用などがあり、企業の個性やターゲット人材に合わせたものを選びます。

母集団形成というと、とにかく母集団を大きくすればよいという方向に捉えがちです。
しかし、採用を円滑におこなうためには、母集団の段階からターゲット像に近しい人材をいかに集められるかが勝負となります。

運用支援※採用アウトソーシング

コンサルティング会社によって異なりますが、運用支援として企業の採用活動全体を一括で代行している会社もあります。
母集団形成、求人広告掲載、応募者フォロー、面接など選考までの一連の流れを代行し、ターゲットとする人材を採用してくれます。

また、採用活動の一部分を代行することも可能です。
たとえば、応募者へのコンタクトや選考のスケジューリングといった、事務作業のみを依頼することで、採用担当者は選考などのコア業務に注力することができます。

面接支援

上記の運用支援と重なりますが、面接そのものを代行しているコンサルティング会社も多いです。
一方で、面接すべてを代行するのではなく、採用担当者がおこなう面接にコンサルタントが同席し、アドバイスをおこなうケースもあります。
面接の経験が少なく不安を感じる場合には、有用なフィードバックを受けながら実践で面接スキルを高められる機会となります。

3-3内定後のサポート

採用が終わったあとに重要なプロセスが、内定後のサポートです。
採用活動が早期化する昨今、内定者をサポートしなければならない期間は長期化しています。入社意思を持続させ、辞退率を下げるためにも適切な対策が必要です。

内定者フォロー

内定者が入社日を迎えるまで、モチベーションを維持させるための施策や、入社前の教育を企画・実施します。
具体的には、内定者用パンフレットなどフォローのためのツール制作や、内定者用SNSの運用、新社会人としてのビジネスマナーや業種・職種に応じたスキル研修があります。

内定者・入社前後研修

入社前だけでなく、入社後の新入社員研修も含めて企画・実施を依頼することも可能です。
特に、採用活動から継続して関わっているコンサルティング会社であれば、企業と内定者を深く理解している立場から、より適した研修を企画してくれるでしょう。

3-4採用担当者の育成・トレーニング

採用担当者の経験が不足している場合は、採用担当者自身がトレーニングを受けることも可能です。会社説明会や選考・面接の実施、内定者フォローなどで必要なスキルを習得できます。

面接に不慣れであると、配慮すべきことや質問すべきことが分からなかったり、評価にばらつきが出てしまったりなど、問題が多く生じがちです。
そのため、多くのコンサルティング会社が面接官トレーニング用の研修プログラムを用意しています。

【4】新卒採用コンサルティングの作業内容別の料金相場

新卒採用コンサルティングの料金は、依頼する範囲(スポット依頼かフルアウトソーシングか)や、企業の採用規模によって大きく変動します。

ここでは、一般的な作業内容別の料金相場を解説します。
まず、各工程の一般的な費用感を一覧にまとめました。

【作業内容別・料金相場一覧表】

工程 料金相場(目安) 内容の概要
選考フローの設計 10万~30万円 応募から内定までのステップ構築
ターゲット像の明確化 10万~20万円 ペルソナ設定・求める人物像の定義
評価基準の作成 15万~30万円 面接評価シート・合否基準の策定
採用スケジュールの立案 5万~15万円 年間の活動ロードマップ作成
母集団形成 20万~100万円以上 求人広告運用・イベント企画・スカウト代行
運用支援(RPO) 月額20万~80万円 応募者対応・面接調整・合否連絡
内定者フォロー 10万~30万円 懇親会企画・内定辞退防止施策
内定者・入社前後研修 20万~50万円/回 ビジネスマナー・マインドセット研修

4-1選考フローの設計の料金

相場 10万円 ~ 30万円

ターゲットとする学生層に合わせた最適な選考体験を設計します。

早期化が進む新卒市場では、選考ステップが多すぎると離脱を招き、少なすぎるとミスマッチが起こります。
コンサルタントは「どの段階でどの能力を見極めるか」という戦略を立て、応募から内定までの歩留まりを最大化させます。

料金は、グループディスカッションの導入や適性検査の選定など、設計するプロセスの複雑さによって変動しますが、採用の土台を作る非常に重要な工程です。

4-2ターゲット像の明確化の料金

相場 10万円 〜 20万円

自社で活躍する人材」を定義するため、現場社員へのヒアリングやハイパフォーマー分析をおこない、具体的なペルソナを設定します。

この工程を疎かにすると、母集団形成や面接での評価がブレ、結果的に採用コストが膨らむ原因となります。
言語化されたターゲット像は、求人票のライティングやスカウトの送信基準にも直結します。

費用はヒアリング対象の人数や、行動特性を分析するコンピテンシーモデルの作成有無によって前後します。

4-3評価基準の作成の料金

相場 15万円 〜 30万円

面接官による評価のバラツキをなくすため、共通の評価指標と面接質問(構造化面接シート)を作成します。

主観に頼らない客観的な基準を設けることで、入社後のミスマッチを大幅に軽減可能です。
また、経験の浅い若手社員を面接官に登用しやすくなるメリットもあります。

料金は、評価項目の細かさや評価シートのフォーマット作成数によって変動します。
高品質な基準作りは、内定辞退率の改善や入社後の定着率向上にも大きく寄与します。

4-4採用スケジュールの立案の料金

相場 5万円 〜 15万円

新卒市場のトレンドや競合他社の動きを分析し、インターンシップから内定式までのロードマップを策定します。

特に近年の新卒採用は早期化と通年化が進んでおり、適切なタイミングでの広報開始やイベント実施が成否を分けます。
コンサルタントは、自社のリソースを最適配分するためのアクションプランを提示します。

他の工程とセットで依頼する場合、この項目は初期診断費用として含まれることも多いですが、単独での精緻な立案には相応の知見が必要です。

4-5母集団形成の料金

相場 20万円 〜 100万円以上(成果報酬や広告費により変動)

ナビサイトの運用から、ダイレクトリクルーティングでのスカウト代行、合同説明会への出展企画まで、ターゲット学生との接点を創出します。

料金は、運用するメディアの数や送信するスカウトの通数による「変動費」と、戦略立案の「固定費」の組み合わせになるのが一般的です。
単に数を集めるだけでなく、自社にマッチした質の高い母集団を形成するため、広告クリエイティブの改善やターゲット選定の最適化を継続的におこない、投資対効果を高めます。

4-6運用支援(採用アウトソーシング/RPO)の料金

相場 月額 20万円 〜 80万円

学生へのメール送受信、説明会や面接の予約管理、合否連絡といった事務局業務をすべて代行します。

新卒採用は数千人規模の学生を管理する必要があり、対応の遅れは志望度低下に直結します。
プロに委託することで、スピード感のある対応が可能となり、人事は対面での面接や動機形成などの「コア業務」に専念できます。

費用は対応する学生の件数(月間応募数)や、夜間・休日対応の有無などのサポート範囲によって決まります。

4-7内定者フォローの料金

相場 10万円 〜 30万円(企画・コンサルティング費用)

内定から入社までの半年以上にわたる期間、学生の不安を解消し、入社意欲を維持・向上させる施策を立案します。

近年の売り手市場では、複数内定を持つ学生が多く、内定辞退の防止が最重要課題のひとつです。
懇親会の企画、社内SNSでの情報発信、若手社員とのメンター面談の設定など、心理的距離を縮めるコミュニケーションを設計します。

費用は、企画立案のボリュームや、イベントの運営代行をどこまで含めるかによって変動します。

4-8内定者・入社前後研修の料金

相場 1回 20万円 〜 50万円(講師派遣・コンテンツ代)

社会人としての自覚を促すマインドセット教育や、基礎的なビジネスマナー、PCスキル研修などを実施します

入社前の不安を払拭し、スムーズに実務へ移行できる(オンボーディング)環境を整えることが目的です。
外部講師を招くことで、社内では伝えにくいプロの視点や厳しい基準を伝えることができます。

料金は、研修の実施日数、参加人数、カスタマイズの有無によって異なります。
単なる座学だけでなく、ワークショップ形式を導入して同期の絆を深める工夫も一般的です。

【5】新卒採用コンサルティング会社の選び方

ここまで、新卒採用コンサルティングの具体的な支援内容や、工程ごとの費用相場について解説してきました。

サービス領域や料金体系を把握したところで、次は実際にコンサルティング会社を選ぶ際に注目すべきポイントを解説します。

自社に最適なパートナーを見極め、採用成功につなげるためのチェックリストとしてご活用ください。

5-1実績を確認する

過去の実績や成功事例から、具体的なデータや、どのくらいの規模の会社が多いのか、どんな業種での実績があるのかなどを確認します。
そうすることで、依頼してからのミスマッチを回避することができます。

コンサルティング会社のホームページの事例紹介や、営業担当者に詳しくヒアリングして確認しましょう。

5-2得意とする領域を調べる

新卒採用コンサルティングは領域が広く、コンサルティング会社によって得意とする分野も異なります。

たとえば、母集団形成に長けている会社もあれば、面接担当者の実践的なトレーニングが得意な会社もあります。自社の目的にあった会社を選定することで、より高い効果が期待できます。

企業情報や広告などで各コンサルティング会社の特徴を捉えておくと、選定もスムーズになるでしょう。

5-3効果検証の有無・内容を確認する

採用コンサルティング会社には、納品後の効果検証や、年度ごとの分析レポートを提出してくれる会社と、そのような対応がない会社があります。
効果検証や振り返りを実施する会社に依頼すれば、改善点や今後の課題を分析でき、社内にも採用ノウハウが蓄積されます。

コンサルティングの効果をその場限りにしないためにも、都度、効果確認の機会を設けているコンサルティング会社を選びましょう。

【6】新卒採用コンサルティング会社おすすめ5選

新卒採用コンサルティングは、会社によって「媒体力」「運用効率」「対人スキル」など得意分野が明確に分かれます。

最新の市場動向と各社の公開データに基づき、今選ぶべき5社を比較・紹介します。

【主要5社の特徴・比較一覧】

会社名 強みとする領域 特筆すべき実績・資産
株式会社ONE 総合支援・求人媒体 累計3万社以上の取引実績、多角的な媒体提案
クライアントファースト株式会社 伴走型コンサル・内製化 採用の「仕組み化」と担当者教育に特化
株式会社カケハシスカイ クリエイティブ・企画 独自の大型採用イベント、クリエイティブ制作
株式会社キャリアマート RPO(代行)・自動化 独自開発の採用RPA、年間450社以上の運用実績
株式会社アールナイン 面接代行・プロ人材 1,000名以上の有資格者(キャリアコンサルタント等)

6-1株式会社ONE

株式会社ONE

株式会社ONEは、業界トップクラスとなる累計30,000社以上の課題を解決してきた総合採用支援企業です。

新卒採用における最大の特徴は、特定の手法に固執せず、400以上の取り扱い媒体から貴社にとって「本当に効果が出る手法」を厳選して提案できる点にあります。

マイナビやリクナビといった大手ナビサイトから、近年需要が高まっている逆求人型(スカウト型)サイト、SNS広告運用までを一括で比較検討可能です。
ターゲット層がどの媒体に滞留しているかをデータに基づき算出し、予算内で最大の母集団を形成する戦略に強みがあります。

また、RPOや採用HP制作も内製化しており、窓口を一本化できる利便性も高く評価されています。

「自社のターゲット層に最適な手法がわからない」
「最新の採用トレンドを網羅的に把握したい」
という企業様に向けて、独自のノウハウを凝縮した限定資料を公開しています。

6-2株式会社クライアントファースト

株式会社クライアントファースト

クライアントファースト株式会社は、外部に依存し続ける採用ではなく、企業が自力で優秀な人材を獲得できる「仕組み作り」を支援するコンサルティングファームです。

単なる手法の提供に留まらず、経営層の想いを言語化したコンセプト設計や、現場社員を巻き込んだリクルーター育成など、組織内部の意識改革を伴う支援が特徴です。

特に、中長期的な視点で採用コストを抑えたい企業や、自社の採用担当者のスキルアップを並行して進めたい中小・ベンチャー企業から強い支持を得ています。

株式会社クライアントファースト

6-3株式会社カケハシスカイ

株式会社カケハシスカイは、ブランディングの力で企業の魅力を最大化させるスペシャリスト集団です。

学生の素の能力を引き出す独自の体験型選考イベントや、ターゲットの感性に訴えかける入社案内・Webサイト制作に定評があります。

知名度の低さに悩むBtoB企業や、大手競合と差別化したい企業にとって、学生の志望度を一気に高める「仕掛け」を提供。
採用を「広報・教育」の観点から捉え直し、エンゲージメントの高い採用を実現します。

株式会社カケハシスカイ

6-4株式会社キャリアマート

株式会社キャリアマートは、採用アウトソーシング(RPO)にテクノロジーを融合させたパイオニアです。

独自開発の「採用RPA(ロボットによる自動化)」を駆使し、24時間365日体制で応募者データを取り込み、即座にサンクスメールを送信。

競合他社よりも早く学生に接触することで、歩留まりを劇的に改善します。
年間450社以上の運用実績に裏打ちされた実務ノウハウは、数千人規模の学生を管理する大規模採用においても、ミスを許さない正確なオペレーションを可能にします。

株式会社キャリアマート

6-5株式会社アールナイン

株式会社アールナインは、国家資格キャリアコンサルタントを含む1,000名以上のプロフェッショナルネットワークを擁する企業です。

最大の特徴は、選考の「核心部」である面接や評価、内定者フォローを、教育されたプロが直接代行・支援する点にあります。

「面接官のスキル不足で優秀な層を取りこぼしている」「内定辞退が止まらない」といった課題に対し、第三者の専門家が学生の本音を引き出し、適切な動機形成をおこないます。
面接官トレーニングや評価シートの設計など、選考の「質」を極めたい企業に最適なパートナーです。

株式会社アールナイン

【7】まとめ

新卒採用コンサルティングの内容とそれぞれにかかる費用、コンサルティング会社選定のポイントをみてきました。
自社に新卒採用ノウハウがない場合や人手不足の状況下では、コンサルティングや採用代行サービスは強い味方になります。
市場動向やトレンドが変わりやすい新卒採用であるからこそ、プロの力を借りて効率的な採用活動を実現させましょう。

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監修・執筆:ONEライターチーム

監修・執筆:ONEライターチーム

こんにちは、ONEライターチームです。私たちは人事・採用に携わる担当者様向けにさまざまなお役立ち情報を発信しています。

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