警備員向けの求人サイトおすすめ5選 選び方や採用率を上げるコツも紹介

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警備員向けの求人サイトおすすめ5選 選び方や採用率を上げるコツも紹介

2026/5/25

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人材派遣のメリット こんにちは。求人広告代理店・採用代行の「株式会社ONE」です!

警備員の採用について、思うように人材が集まらずお困りではありませんか?

本記事では、警備業界に特化した求人サイトのおすすめ5選を紹介し、求人メディアの選び方や採用率を上げる具体的なコツを解説します。

採用担当者様が知りたいポイントをわかりやすくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

【1】警備業界の採用市場

警備業界の採用市場

警備業界は近年、深刻な人手不足に直面しています。
高齢化の影響で若年層の応募が減少する一方で、警備の需要は増加傾向にあるためです。

また、体力を要する業務や夜勤が多いことも応募者不足の原因といえるでしょう。

勤続年数が短いという課題もあり、こうした状況から業界全体の有効求人倍率は高い水準を維持しています。

そのため、警備業界は依然として売り手市場が続いているのです。

このような中、人材不足を解消するために警備業界に特化した求人サイトの活用が進んでいます。

これらのサイトを利用することで企業は効率的に適切な人材にアプローチでき、求職者も自分に合った求人を見つけやすくなるでしょう。

【2】警備員向けの求人サイトの選び方のポイント

警備業界の求人サイトを選ぶ際は、自社の採用ニーズに合ったサイトを見極めましょう。
特に、以下の5つのポイントを確認することが重要です。

  • 料金:予算に合った料金体系か
  • 掲載範囲:ターゲット地域や業種に適しているか
  • 求職者の属性:シニア層や経験者などの応募者層
  • 機能:検索機能や管理ツールの有無
  • 実績:これまでの採用成功事例

具体的なおすすめの警備員向け求人サイトについては、次章で詳しく解説します。

【3】警備員向けの求人サイトおすすめ5選

ここからは、警備業に特化した求人サイトを5つ紹介します。
予算や求める機能などを考慮しながら、自社に最適なサイトを選びましょう。

3-1Indeed PLUS

Indeed PLUS

Indeed PLUS」は、Indeedが提供する求人配信プラットフォームです。

Indeed上だけでなく、連携求人サイトにも求人情報が配信される可能性があるため、幅広い求職者へアプローチできる点が特徴です。

特に、警備業界のように継続的な採用が必要な職種では、複数媒体へ横断的に求人を届けられる点は強みとなるでしょう。
また、クリック課金型を採用しているため、求人が表示されるだけでは費用は発生せず、求職者が求人をクリックした際に料金が発生します。

予算に応じた運用がしやすく、採用状況に合わせて柔軟に掲載調整をおこなえる点もメリットです。

Indeed PLUS:https://jp.indeed.com/
%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/
indeedplus-ls

3-2ケイサーチ!

ケイサーチ!

ケイサーチ!」は、株式会社第二章が運営する警備業に特化した求人サイトです。

日本全国の求人情報を掲載し、アルバイトや契約社員、正社員の採用に対応しています。
警備員専門サイトならではの強みとして、警備業務に詳しいカウンセラーが相談サービスを提供していることが特徴です。

課金形態は掲載課金制で、4週間あたり40,000円から予算に応じたプランを選べます。
最上位プランを利用することで求人情報が目立ちやすくなり、応募数の増加が期待できるでしょう。
さらに、業界知識を備えた営業兼専任コンサルタントによるサポートがあるため、効果的な採用活動が可能です。

ケイサーチ!はこれまでに9,000件以上の掲載実績があり、信頼性の高いプラットフォームとして多くの企業に利用されています。
最新情報や詳細は、公式サイトや問い合わせを通じて確認するとよいでしょう。

ケイサーチ!:https://www.keibi-baito.com/home

3-3セキュリティーワーク

セキュリティーワーク

セキュリティーワーク」は、株式会社ミライユが運営する警備業界専門の転職・求人サービスです。

東京都、神奈川県(横浜など)、千葉県、埼玉県を中心に全国各地の警備員求人を掲載しています。
施設警備や交通誘導、雑踏警備をはじめ未経験者歓迎や女性活躍中の求人も多く、40代から60代の幅広い年齢層が働きやすい職場も紹介可能です。

さらに、業界に精通したキャリアアドバイザーが、求職者一人ひとりの希望やスキルに合った職場を提案します。

たとえば「残業の少ない環境」や「正社員で働きたい」といった相談にも丁寧に対応してくれるでしょう。

加えて、日程調整や面接対策、入社後のサポートを無料で受けられる点もメリットです。
求人情報には警備業界特有の給与体系や勤務形態、福利厚生が詳しく記載されているため、初めての方でも安心して利用できるでしょう。

課金形態や利用料金の詳細は、公式サイトや問い合わせ窓口で確認することをおすすめします。

セキュリティーワーク:https://securityguard-work.com/

3-4Keibee (ケイビー)

Keibee (ケイビー)

Keibee (ケイビー)」は、NNN(スリーエヌ)株式会社が提供する警備業界特化型の求人サイトです。

交通誘導警備や施設警備、イベント警備、内勤職など、幅広い警備求人を掲載しています。
無料掲載プランも用意されており、コストを抑えながら採用活動をおこなえる点が特徴です。

また、より多くの求職者へアプローチしたい企業向けに、「スポンサー求人」と呼ばれるクリック課金型の掲載オプションも提供されています。

広告が表示されるだけでは費用は発生せず、求職者が求人をクリックした際に費用が発生する仕組みです。

さらに、月ごとの予算上限を設定できるため、採用状況や予算に応じた柔軟な運用がおこなえます。
掲載内容の修正にも対応しており、画像掲載も可能です。

Keibee:https://securict.jp/keibee

3-5パワーワーク

パワーワーク

POWER WORK(パワーワーク)」は株式会社WINNERS(ウィナーズ)が運営する、建設業や警備業に特化した求人サイトです。

建設業がメインの求人サイトですが警備の採用広告も掲載でき、ネット媒体と求人雑誌を組み合わせて多様な求職者にアプローチできます。

特に、Googleしごと検索といったアグリゲート型求人サイトにも掲載されるため、POWER WORK以外の求人サイトを見ている求職者へも自社の求人情報を届けることが特色です。

また、全国の求人を扱い、地域や職種、条件ごとに効率的に仕事を探せる「カンタン検索」が魅力で、経験者だけでなく未経験者や女性歓迎の求人も多く掲載されています。

POWER WORKにはS1プラン(月額20万円)・S2プラン(月額15万円)・Aプラン(月額10万円)・Bプラン(月額5万円)の4つの掲載プランがあり、掲載期間は「1か月・2か月・3か月・6か月・12か月」の5パターンです。

POWERWORK:https://powerwork.jp/

【4】警備員の採用率を上げるコツ

警備員の採用率を上げるコツ

警備員の採用率を上げるコツとしては、主に「ペルソナ設定を明確にする」「採用ブランディングをおこなう」「求人メディアを組み合わせる」といった3点が挙げられます。

4-1ぺルソナ設定を明確にする

警備員の採用率を向上させるには、まず求める人材像(ペルソナ)を明確にしましょう。

これにより、求人広告の内容や掲載する媒体、採用活動のメッセージを効果的に絞り込めます。

たとえば、若年層をターゲットにする場合は、学生向けの求人サイトやSNS広告を活用するとアプローチしやすくなるでしょう。
一方で、シニア層を採用したい場合は、シニア向けの求人媒体や地域のコミュニティを活用するのが効果的です。

さらに、「未経験者歓迎」「シフト柔軟対応」「外国人可」など、求職者が重視する情報を求人広告に盛り込むことで応募意欲を高められる可能性があります。
ペルソナを明確にすることで採用活動全体が効率的になり、効果的な人材確保につながるでしょう。

ただし、求人広告では年齢や性別を限定する表現は、雇用対策法や男女雇用機会均等法で禁止されています。
そのため、法令を遵守しつつ、柔軟で魅力的な表現を工夫することが重要です。

4-2採用ブランディングをおこなう

採用ブランディングとは企業が求職者に自社の魅力を伝え、選ばれる企業となるための活動です。
「応募者数の増加」「優秀な人材の獲得」「定着率の向上」といった効果があります。

適切な採用ブランディングにより、求職者に「この会社で働きたい」と思ってもらいやすくなるでしょう。
具体的には、自社のビジョンや理念、働く環境、成長機会、福利厚生などを的確に伝えることが求められます。

求職者は自分の価値観やライフスタイルに合った職場を探しており、これらの情報がしっかりと伝わることで応募意欲が高まるのです。
たとえば「働きがいを提供する職場」「シニア層が活躍中」「未経験者をサポート」といった具体的なメッセージが求職者に響くでしょう。

さらに、採用ブランディングは企業の信頼性を高め、求人広告や採用活動を通じて「この企業なら安心できる」という印象を伝えられます。

4-3求人メディアを組み合わせる

求人メディアとは求人広告を掲載する媒体のことで、以下のような種類があります。

  • 求人サイト(総合サイトや特定業界特化型、フリーター・転職者向けサイトなど)
  • 求人広告(新聞・雑誌・インターネット広告など)
  • ハローワーク
  • 人材紹介会社
  • 大学・専門学校での求人活動
  • SNS

各求人メディアは異なるターゲット層や特徴を持っているため、これらを効果的に組み合わせることでより幅広い求職者層にアプローチできるでしょう。

たとえば、総合求人サイトは幅広い層にリーチできる一方で、特定業界特化型サイトは専門スキルを持つ求職者を集めやすいという強みがあります。

また、ハローワークは無料で継続的な求人活動ができ、有料媒体は短期間で広く露出が可能です。
両方を組み合わせれば継続的な採用活動を実現しつつ、必要なタイミングでピンポイントに露出を増やせ採用活動を効率化できます。

【5】求人募集でお困りなら「ONE」へ

株式会社ONEでは、採用に関する課題を解決するための幅広いサービスを提供しています。

大手求人メディアや地元密着型媒体を活用し、若手採用やハイキャリア人材など企業ごとのニーズに応じた最適なプランを提案します。

採用代行や人材紹介、採用サイト制作、人事ツールの提供を通じて、採用から人材定着までワンストップでサポートすることが可能です。

これまでに30,000社以上(※販売パートナーを含む)の企業を支援してきた実績とノウハウを活かし、採用成功へと導くお手伝いをいたします。

採用前のご相談も可能ですので、ぜひ「ONE」へお問い合わせください。

【6】まとめ

警備員の人材不足を解消するには、ターゲットやペルソナを明確にし、効果的な求人メディアを活用することが効果的です。

また、警備特化型求人サイトを活用することで企業は効率的に人材にアプローチでき、求職者は自分に合った仕事を見つけやすくなります。

本記事で紹介した求人サイトを参考に、企業や警備業務の魅力を的確に伝え、採用成功につなげましょう。

監修・執筆:ONEライターチーム

監修・執筆:ONEライターチーム

こんにちは、ONEライターチームです。私たちは人事・採用に携わる担当者様向けにさまざまなお役立ち情報を発信しています。

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