【採用広告とは?】Instagram広告の活用方法や成功事例

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【採用広告とは?】Instagram広告の活用方法や成功事例

2025/8/29

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【採用広告とは?】Instagram広告の活用方法や成功事例 こんにちは。求人広告代理店・採用代行の「株式会社ONE」です!

Instagramで採用アカウントを作ってはみたものの、なかなか成果が出ず、広告を出してみようと考えたことはありませんか?

Instagramへの広告掲載は、予算に比例して成果が出るわけではありません。

目的や仕組みを正しく理解することが大切で、適切に広告を掲載すれば、広告費以上の効果を発揮します。

そこで本記事では、Instagram広告の種類・費用・掲載手順の紹介、成功事例の解説をします。

また、広告を使わずにInstagram採用を成功させるコツも記載しているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

【1】採用広告と求人広告との違いは?

【2】Instagramへ広告を掲載するメリット

【3】Instagramへ広告を掲載するデメリット

【4】Instagram広告の種類

【5】Instagram広告の費用

【6】Instagramに広告を掲載する手順

【7】Instagram広告での成功事例5選

【8】広告を掲載せずにInstagramから採用を成功させるには

【9】Instagram広告の知識をつけて、最大限の効果を発揮する

【1】採用広告と求人広告との違いは?

採用活動において「採用広告」と「求人広告」は混同されがちですが、それぞれ目的や発信方法に違いがあります。

求人広告は、Webの求人媒体や新聞、情報誌などに掲載され、広く求職者に向けて情報を発信するものです。
ターゲット層を限定せず、多くの人に求人情報を届けられる一方で、企業と求職者の間にミスマッチが生じる可能性もあります。

一方、採用広告は、SNSなどを活用し、特定のターゲット層に向けて企業の魅力や働く環境を発信する手法です。
求人広告と比較すると、求める人物像に合った層へ効果的にアプローチすることができ、より精度の高い採用活動が可能になります。
特に、SNSを活用した採用広告は、リアルタイム性や拡散力が強みです。

1-1採用広告をおこなう目的

採用広告の主な目的は以下の3つです。

・優秀な人材の確保
求める職種やスキルを持つ人材に効率的にアプローチし、競合他社より早く優秀な人材の確保を目指します。

・企業ブランディングの強化
採用広告は、貴社の価値観や働く環境を発信する重要なツールです。
会社の魅力を広く伝えることで、転職潜在層からの認知度向上やブランディング強化を図れます。

・採用プロセスの効率化
採用広告で具体的な情報を発信すると、マッチ度の高い人材からの応募を促進できます。
結果的に、選考にかかる費用や時間の削減が可能です。

1-2採用広告の種類と費用相場

採用広告はさまざまで、以下のように特徴や費用が異なります。

媒体種類 費用相場 特徴
Web求人サイト 1万円~120万円/回 転職顕在層にアプローチ
ダイレクトリクルーティング データベース利用料+成功報酬 求める人材に直接アプローチ
人材紹介 年収の約35% 工数削減が可能
SNS広告 無料 潜在層にアプローチ
ブランディング効果

求人サイト

Web求人サイトは、企業がオンライン媒体に求人情報を掲載し、求職者が応募する採用広告です。

さまざまな業界や職種特化のサイトもあり、幅広い人材をターゲットにできます。
料金相場は、新卒か中途採用かで異なりますが、中途であれば20〜100万円程度です。

掲載時に課金されるタイプの場合、複数名採用すれば1人あたりのコストを下げられます。
応募時、採用決定時など、媒体によって支払いタイミングが異なる点に注意が必要です。

転職検討中の顕在層に確実にアプローチできる一方、競合他社と条件面で比較されやすいデメリットもあります。

人材紹介

人材紹介は、キャリアアドバイザーが企業と求職者をマッチングする成功報酬型の採用サービスです。

リクルートエージェント、dodaなどさまざまな代理店があり、職種特化型媒体もあります。
費用相場は、採用者年収の35%程度です。

採用成功まで費用は発生しないため、長期間募集する場合はランニングコストを抑えられます。
また、採用候補者のリサーチなどを人材紹介会社に任せられるため、採用工数を大幅削減できるでしょう。

ターゲットに合った候補者を効率的に紹介してもらえますが、社内に採用ノウハウが蓄積されにくいため注意が必要です。

ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは、企業が求職者へ直接スカウトメールを送る採用手法です。

必要な費用はデータベース利用料と成功報酬が一般的で、採用成立した時点で60万円程度の固定額が年収の15〜35%を支払います。

企業から積極的にアプローチできるため、求人サイトを見ていない潜在層でも魅力的なオファーなら転職を検討します。

しかし、社内で運用する際はノウハウがないと成功しにくい手法です。
エージェントを利用するなど、効果的な運用方法を検討しましょう。

SNS

SNSを活用した採用広告は、XやInstagramなどで自社の魅力や社風を発信し、求職者の関心を高める手法です。
DM機能を使った直接アプローチも可能で、攻めの採用が実現できます。

費用は無料で、情報拡散により多くのユーザーにリーチでき、特に若手人材への訴求効果があるでしょう。

一方、発信継続の業務負担、炎上リスク、運用知識の必要性などの課題もあり、即効性は期待できません。

しかし、成功事例を参考にしながら順調に運用できると、ブランディング効果が見込める採用手法です。

【2】Instagramへ広告を掲載するメリット

Instagramへ広告を掲載するメリット

はじめに、Instagramに広告を掲載するメリットを解説します。他のプラットフォームに掲載する広告と何が違うのでしょうか。

2-1精密なターゲティングが可能

Instagram広告は、Facebookを運営するMeta社が集めた膨大なデータをもとに広告を表示するユーザーを絞り込みます。

そのため、他のプラットフォームよりも、細やかなターゲティングで、企業の狙ったユーザーに的確にリーチすることが可能です。

「年齢」「性別」といった基本的情報はもちろん、「興味・関心」「行動」といった、高度な絞り込みもできるため、インスタグラム広告は、ターゲット層が明確であればあるほど、より高い効果を発揮します。

2-2柔軟な予算設定に対応

Instagram広告は、「1日の予算額」「通算予算」を任意で設定できます。1日あたり100円から出稿することができ、予算に柔軟性があります。

もちろん、予算は高ければ高いほど露出も多くなりますが、「試しに広告を掲載したい」「低予算で始めたい」といった方も気軽に利用できるのはメリットです。

2-3潜在顧客へのアプローチが可能

インスタグラム広告はターゲティング機能が優れているため、実際に就職活動をしている顕在層だけでなく、潜在層にまでアプローチできます。

漠然と就職や転職を考えている潜在層にアプローチできれば、認知拡大やブランディングにもつながり、大きな効果をもたらします。

【3】Instagramへ広告を掲載するデメリット

Instagram求人広告は効果的なアプローチ法ですが、即効性や継続的な投稿、魅力的なコンテンツ制作などが課題です。

以下では、これらのデメリットと対策を検討します。

3-1Instagramに定期的な投稿が必要

Instagramでは、フレッシュなコンテンツが常に求められます。
そのため一度の投稿ではなく、定期的なアップデートが必要です。

このプラットフォームは情報の流れが速く、ひとつの投稿が長く注目されることは滅多にないです。

そのため持続的に投稿することで、初めて求職者の目にとまり、効果的なアピールを続けることができます。

この継続的な努力は、特に小規模なチームにとっては負担となる場合があります。

3-2Instagram映えする写真や素材の準備が必要

Instagramはビジュアルが中心のSNSであるため、魅力的な写真や動画は求人広告の成功に不可欠です。

これは、単に見栄えの良い画像を準備するだけで良いというわけではありません。
ブランドのイメージやメッセージを効果的に伝えるための、戦略的なコンテンツ作りを意味しています。

このプロセスには、写真撮影や編集、デザインのスキルが必要です。
質の高いコンテンツを定期的に生み出すためには、専門的な知識やリソースが必要になることもあります。

3-3Instagramの効果は中長期で見る必要がある

Instagramを通じた採用活動は、短期間での成果を期待するのではなく、中長期的な視点で効果を見る必要があります。

ブランドの認知度を徐々に高め、フォロワーや企業のファンを増やしていくことで、長期的に見ると求人への応募数や質の向上につながります。

したがって、短期間で即座に人材を確保したい場合には、ほかの方法を併用することを検討しましょう。

Instagramでの採用は、根気強い取り組みと戦略的なコンテンツプランニングが成功の鍵です。

【4】Instagram広告の種類

Instagram広告には、ユーザーの関心を引く多様な形式があります。
それぞれ異なる訴求方法で効果的にアプローチ可能です。

目的やターゲットに合わせて最適な広告形式を選び、採用活動を成功へと導きましょう。

4-1ストーリーズ広告

ストーリーズ広告とは、インスタグラムのメイン機能である「ストーリーズ」上に投稿できる広告です。モバイル画面にフルスクリーンで表示できるのが最大の特徴です。

また、「24時間経つと消える」というストーリーズ特有の機能の特徴から、ストーリーズは「リアルタイム」の情報を求めているユーザーに閲覧されます。

そのため、期間限定のインターンシップ情報など、リアルタイム性の高い広告が適していると言えます。

4-2写真広告

写真広告は、ユーザーのタイムラインに「通常投稿」のように配信される広告のことです。ただ、写真広告とはいえ、文章をつけることもできます。

「申し込む」「参加する」といったコール・トゥ・アクション(CTA)と組み合わせて利用することで、高いクリック率を期待できるでしょう。

4-3動画広告

動画広告は、名前の通り動画を広告として配信することです。写真広告と同じくユーザーのタイムラインに「通常投稿」のように配信されます。

動画は、最長で120秒の尺を取ることが可能です。

4-4カルーセル広告

カルーセル広告は、複数枚の写真・動画をまとめて広告として配信する広告です。広告をスワイプすると複数の写真・動画を閲覧できる仕様なので、すべての広告を閲覧するためには、ユーザーのアクションが必要になります。

1枚の写真、1つの動画では魅力を伝えきれない場合に、おすすめです。

4-5コレクション広告

コレクション広告とは、1つの投稿内で複数のポイントを紹介できる広告です。複数紹介できる点では、カルーセル広告と同様ですが、1つの投稿で複数のポイントを紹介するので、ユーザーが広告をスワイプする必要がありません。

そのため、カルーセル広告よりも伝えたいメッセージを訴求しやすい特徴があります。

4-6発見タブ広告

発見タブ広告は、Instagram独自のアルゴリズムでおすすめの投稿が表示される「発見タブ」に配信できる広告です。

発見タブは、虫眼鏡のようなアイコンから閲覧できる投稿欄で、時間に余裕のあるユーザーが閲覧する傾向にあります。

【5】Instagram広告の費用

Instagram広告の費用は、広告の種類やターゲット設定などによって変動します。

予算に応じて柔軟に設定できるため、効率的な広告運用が可能です。

課金方式 料金発生のタイミング 費用相場
CPM(Cost Per Mille) 広告1,000回表示ごと 0.2~0.6円/インプレッション
CPC(Cost Per Click) 1クリックごと 40~100円/クリック
CPI(Cost Per Install) アプリ1インストールごと 100~200円/インストール
Thruplay 1つの動画で15秒以上再生 100~200円/再生

5-1CPM(Cost Per Mille)

CPM(Cost Per Mille)は広告が1000回表示されるごとに費用が発生する課金方式です。広告が表示されることを「インプレッション」と呼ぶことから、「インプレッション課金」とも呼ばれます。

費用相場は、1インプレッションにつき0.2円~0.6円ほどで、低コストで多くのユーザーに閲覧されます。

主に、企業の認知度を高める目的やブランディングを目的とする場合におすすめの課金方式です。

ホームページへの流入など具体的なアクションを目的とする場合は、CPCやCPIが適していると言えるでしょう。

5-2CPC(Cost Per Click)

CPC(Cost Per Click)は広告がクリックされる度に費用が発生する課金方式です。費用相場は1クリックあたり40円~100円となっています。

CPMよりコストがかかるものの、ユーザーのアクションありきで料金が発生するため、目的に対して予算を効率的に使えるのが特徴です。

すでに企業の認知度がある場合におすすめの課金方式です。

5-3CPI(Cost Per Install)

CPI(Cost Per Install)は広告を通じてアプリがインストールされたタイミングで費用が発生する課金方式です。

費用相場は、アプリを1インストールにつき100円~200円です。しかし、企業が採用のためにアプリを準備することは稀なので、あまり採用を目的としたアカウントでは採用されにくい課金方式です。

5-4Thruplay(スループレイ)

Thruplay(スループレイ)はInstagram広告やFacebook広告のオリジナル課金方式です。

通常、動画広告の場合、CPV(Cost Per View)と呼ばれる1再生ごとに費用が発生する課金方式がほとんどです。
しかし、Thruplayは動画が15秒以上再生されると、料金が発生する仕組みです。

CPVと違い、動画をしっかり観てくれた場合のみ料金が発生するので、コストに見合う再生数が約束されます。

費用相場は、1回につき100円~200円と高めなので、質の高い動画でコンバージョンにつなげることが重要です。

【6】Instagramに広告を掲載する手順

Instagramに広告を掲載するためには、アカウント連携からクリエイティブ準備、キャンペーン作成、入稿、支払い設定までの一連の手順が必要です。

各ステップを順番に進めることで、効果的な広告運用が可能になります。

6-1STEP1:Facebookページでビジネスマネージャーアカウントの作成

Instagram広告を出稿する際は、Facebook広告と同様に、ビジネスマネージャー(広告管理画面)を使用します。

そのため、Facebookアカウントを持っていない人はFacebookアカウントの作成と同アカウント内でビジネスマネージャーアカウントを作成するところから始めましょう。

6-2STEP2:FacebookページとInstagramアカウントの連携

Facebookアカウントを作成したら、次にFacebookページとInstagramアカウントを連携させます。

Instagramのアカウントから、「プロアカウントに切り替える」を選び、会社情報を入力すると、ビジネスアカウントが完成します。

Facebookページとの連携は任意ですが、連携することで、Instagram投稿をFacebookへシェアしたり、ショッピングツールなどの機能を利用できたりと幅が広がるので、広告を活用して効果を上げたい場合は、必ず設定しましょう。

6-3STEP3:広告クリエイティブの用意

広告投稿用のアカウントが完成したら、次に広告を用意します。

どんなターゲットに、どんな情報を届けるかによって、

  • ストーリーズ広告
  • 写真広告
  • 動画広告
  • カルーセル広告
  • コレクション広告
  • 発見タブ広告

を使い分けます。

用途に合わせた広告を作成しましょう。

6-4STEP4:キャンペーンの作成

続いて、キャンペーンの作成です。先の工程で作ったFacebookのビジネスマネージャーの中にある「広告マネージャー」でキャンペーンを作成します。

キャンペーンは、広告を出稿してどんな成果を得たいのか、広告の目的を決めるために設定します。

6-5STEP5:広告の入稿

広告の出稿に必要なのは、画像とテキストのみです。画像とテキストが準備できたら、入稿しましょう。

テキストを入れ過ぎてしまうと、広告の効果を最大限引き出せないため、あまりテキストを詰め込み過ぎないのがポイントです。

また、PCで表示を確認した際に問題なくても、スマホ表示には問題が生じているケースもあるので、PC、スマートフォン、タブレットなど様々なデバイスで確認が必要です。

6-6STEP6:支払い方法の設定

広告費の支払い方法も設定しましょう。

日本で選択できるInstagram広告の決済方法は

  • PayPal
  • クレジットカード
  • デビットカート
  • オンライン銀行振込

があります。

6-7STEP7:広告の掲載

最終的に入稿する前に、誤字脱字、リンク先、配信アカウント、設定予算、ターゲットなどを確認してください。

チェックが済んで、「確認して公開」をクリックすれば掲載完了です。

【7】Instagram広告での成功事例5選

では、Instagramの広告はどのような効果があるのでしょうか。成功事例を見ていきましょう。

7-1日本航空(JAL)

日本航空(JAL)は「ストーリーズ広告」を用いて成功しました。

  • 1.000万人以上に訴求
  • ラグビーイベントの盛り上がりに貢献
  • 企業ブランドのメッセージを伝えることに成功

日本航空は著名アスリートを起用して、ラグビー大会をより楽しめる情報を「簡単に学べる動画」にまとめて配信しました。 ストーリーズ特有の「次から次へ移るテンポのよい視聴傾向」と堅苦しくない動画がマッチしたと考えられます。

工夫したポイントとして

  • 動画の冒頭にブランドロゴを入れる
  • 常時ロゴやキャンペーンメッセージを表示する
  • 静止画バナーも動画と組み合わせて活用

が挙げられます。

一瞬の視聴でも印象に残る施策が、実績につながったのではないでしょうか。

7-2株式会社ミクシィ(モンスターストライク)

株式会社ミクシィが提供するモンスターストライクは「写真広告」を活用しました。

  • インプレッション率51%増加
  • セッション数61%増加、CPA38%低下
  • 休眠ユーザー復帰に成功

ユーザーの休眠復帰制作として、Facebook広告を活用していたモンスターストライクですが、Instagram広告に注力したところ、高い復帰率を記録しました。

ちなみに、掲載していた広告はInstagramに特化したものではなかったとのことで、Instagramの特性を意識した広告をつくれば、まだまだ効果が期待できそうです。

7-3パナソニック株式会社

パナソニックは「動画広告」を効果的に使いました。

  • メッセージ想起増加
  • 商品の認知、理解を深めることに成功
  • 旧モデルと比べて売り上げ2倍増加

パナソニックは高級トースター「オーブントースタービストロ」の新モデルを発売する際にインスタ広告を作成しました。

突発的な消費ではなく、ユーザーの根底にあるワクワクや憧れを刺激できたことが成功の要因だったようです。

メッセージ想起が浸透し、商品への認知・理解が深まった結果、売り上げが2倍につながったと考えられています。

7-4Dear,Klairs

Dear,Klairsは、コレクション広告を利用しました。

  • 広告費用対効果1.8倍に向上
  • リーチ人数41%増加
  • 売上と認知度向上に成功

メインの大きい画像と、小さい複数枚の画像が一緒に表示される形態が「コレクション広告」です。

コレクション広告のポイントである

  • 投稿に商品のタグ付けができる
  • 簡単に商品を見つけられる
  • ユーザーがアクションを起こしやすい

という点をおさえ、成果につなげました。

7-5MOO:D MARK

MOO:D MARK by ISETANは「発見タブ広告」を活用しました。

  • 購買につながるユーザーへのリーチに成功
  • 購入数が1.5倍に増加
  • CPC、CPAともに改善

MOO:D MARK by ISETANは大手老舗デパート三越伊勢丹のオンラインギフトサイトです。

Facebook広告を利用していたそうですが、Instagramの自動配置や類似オーディエンスを活用し、購入数を1.5倍にする実績を獲得しました。

狙ったターゲットへ直接広告を届けられる「自動詳細マッチング機能」の精度を感じる事例です。

【8】広告を掲載せずにInstagramから採用を成功させるには

最後に広告掲載を利用せずに、Instagramから採用を成功させるコツを紹介します。

8-1SNSマーケティングを勉強する

Instagram採用はひとつの施策で爆発的な効果を発揮することはできません。Instagramのアルゴリズムや適切な投稿内容などSNSマーケティングに強くなる必要があります。

広告に頼らないとなると、それなりの労力も発生します。

そんなときは、Instagram運用支援サービスが役立つかもしれません。Instagramに特化したプロチームが企業のアカウントを目的に合わせて適切に運用します。

8-2デザイン、ライティングの知識をつける

Instagramではデザイナー志望の学生が練習でつくる投稿や、ライターが副業でつくる文章が多く存在します。

そういった投稿が溢れた中で、ユーザーに企業アカウントを見てもらうためにはデザイン、ライティングの知識を身につける必要があります。

8-3ターゲット層を明確にする

マス向けのアカウントは、ありきたりな内容になってしまい、結局誰の目にも留まらないといった事態を招きます。

年齢や性別といったターゲットを明確にすることで、狙った人物像の興味を引くアカウントになるでしょう。

8-4会社の雰囲気をイメージしやすい投稿を心がける

Instagram採用を成功させるためには、ユーザーに就職後のイメージを持たせる必要があります。

そのため、投稿内容には、

  • 社員紹介
  • オフィスの様子
  • 仕事風景
  • 社内イベントの紹介

といった、会社の雰囲気が伝わる要素を入れましょう。

8-5投稿ではハッシュタグ(#)を活用する

投稿する際は、ハッシュタグ(#)を活用しましょう。ハッシュタグとは、投稿した文章に打ち込むタグのことです。

ユーザーは「#○○」のようにハッシュタグから検索することができるので、閲覧数を増やすためにはハッシュタグの活用が必要です。

同じ意味でもキーワードが違えば検索結果に表示されないため、「#採用」「#中途採用」「#転職」など、関連性のあるキーワードは多く並べます。

8-6リール/ストーリーズを活用する

リールとは、15秒、30秒、60秒の短尺動画を投稿できる機能のことです。
画像加工のフィルターや、音楽などを組み合わせて、誰でも簡単に動画を撮影、編集し投稿できます。

また、ストーリーズは24時間限定で写真や動画を投稿できる機能です。

リールは「発見タブ」にも表示されるため、フォロワー以外にもアプローチできる特徴があります。

8-7ビジネスアカウントにする

ビジネスアカウントにすることで、投稿を見てくれたユーザー数などの統計を知ることができます。
統計情報から、人気の投稿がどんな傾向なのかを研究できるので、アカウントの改善につなげられます。
そのため、通常のアカウントよりビジネスアカウントの方が、Instagram採用を成功させやすいです。

【9】Instagram広告の知識をつけて、最大限の効果を発揮する

Instagram広告は、課金方式もさまざまで、広告の種類も何種類かあります。それぞれの特徴をしっかり知ることで、効果的な広告運用ができるでしょう。

そして、Instagram広告の成功事例には、学ぶべきポイントがあります。要因を踏襲して、自社の広告作成に活かすことができれば、より大きな効果を期待できるでしょう。

また、アカウント運用に適切に注力すれば、広告費を使わずともInstagram採用を実現することは可能です。

Instagram採用の知識をつけて、適切な手段を選びましょう。

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