優秀な営業を採用するポイント│職種別採用手法

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優秀な営業を採用するポイント│職種別採用手法

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会社の売り上げに直接的に貢献する営業。優秀な営業が採用できるかどうかで、会社の成長が左右されると言っても過言ではありません。

即戦力となる経験者採用を行うだけでなく、未経験者採用を行う場合も多いでしょう。
営業採用のポイントや優秀な営業の見極め方をご紹介します。

【1】営業採用手法

1-1.Web求人広告
Point
  • ・給与や待遇は具体的な数値で記載
  • ・未経験者採用の場合は上位企画に掲載し、ビジュアルで訴求

営業は給与アップやインセンティブなど給与面がモチベーションとすることが多い職種。
入社後の年収例やインセンティブ支給額など、数値で具体的に記載すると求職者の目に留まりやすくなります

給与表記例

【修正前】月給20万円~
※経験・能力を考慮して優遇します。

↓

【修正後】月給20万円~+インセンティブ
<モデル月収>
入社2年目/未経験入社 月収30万円(基本給25万円+インセンティブ5万円)
入社5年目/未経験入社 月収37万円(基本給27万円+インセンティブ7万円+役職者手当3万円)
※経験・能力を考慮して優遇します。

営業は求人掲載件数が多いため、下位企画に掲載した場合、他社原稿に埋もれてしまうリスクがあります。
営業の複数名採用を検討される場合は、ビジュアル重視で訴求できるフリーメッセージ付きの最上位企画の利用をおすすめしています。

営業未経験の場合は仕事内容だけではなく会社の雰囲気やどんな人と一緒に働くかを重視するのも特徴。

フリーメッセージ画面なら文章だけでは伝えづらい企業の魅力もわかりやすく伝えることが可能です。更に一番目立つ上位に掲載されることで応募数アップの効果にも期待できます。
ONEでは営業職のフリーメッセージ制作実績が多数ありますので、ぜひ、参考にしてください。

フリーメッセージ画面のイメージ
  • フリーメッセージ画面のイメージ_営業職

    業種:不動産
    職種:営業職

  • フリーメッセージ画面のイメージ_か画営業

    業種:イベント
    職種:企画営業

フリーメッセージ画面制作実績
1-2.転職フェア
Point
  • ・当日の呼び込みを積極的に行う
  • ・営業部統括や、経営幹部にも協力を依頼する

求職者に会って、その場で話ができる転職フェアに出展する場合は、採用担当だけでなく、営業部の責任者や社長などの経営者にも協力を仰ぎましょう。

転職フェアの会場には多くの企業の採用担当者と求職者が集まります。自社のブースに求職者を呼び込むために営業で培ったコミュニケーション能力を発揮してもらうと効率良く集客できます。良い人材に出会ったらその場で口説く気持ちで臨むと採用もスムーズに進むでしょう。

1-3.人材紹介
Point
  • ・業界に特化した中堅・専門特化型の人材紹介会社を利用する
  • ・人材紹介会社のエージェントと良好なパートナー関係を築く

営業の経験者やマネジメント経験を持った人を採用したい場合は人材紹介の利用もおすすめです。
同業界の経験を持つ人材を採用したい場合は、専門特化型の人材紹介会社を活用するのも一手でしょう。

優秀な人材を紹介してもらうために、人材紹介会社のエージェントと良好なパートナー関係を築くのも重要です。
エージェントに対しても、求職者に対しても営業をかける気持ちで臨みましょう。

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【2】営業採用のおすすめプラン

CASE.1未経験可!営業のポテンシャル採用を考えている

未経験者層に訴求するなら、フリーメッセージ画面付き最上位企画がおすすめ。
ビジュアル重視のインパクトある原稿訴求で応募数アップを狙えます。

CASE.2営業を2名、急ぎで採用したい

急ぎで営業を採用したい場合、その場で会って話せる転職フェアの出展がおすすめ。
日本最大級の動員数を誇るdoda転職フェアと、若年層の営業経験者の来場が多いRe就活の転職フェアのセットプランで短期間での採用を実現。

CASE.3若手営業5名とマネジメントができる幹部候補を1名採用したい

若年層とマネジメント層の採用の場合は、複合プランがおすすめ。
経験者採用を得意とする@typeで幹部候補に訴求し、若年層にはエン転職の上位企画でアプローチ!

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【3】優秀な営業の見極め方

3-1.未経験者のポテンシャル採用が狙い目!

優秀な営業はどのように採用すればいいのでしょうか? 成果が見えない段階で「優秀な営業」を定義づけするのは難しいものです。例えば、同業他社での実績を持つ応募者がいたとすれば、その人の実力を見極めやすいでしょう。しかし、現実には同業他社で結果をだしている営業は転職市場に中々現れないもの。

営業の場合は未経験者の採用に注力するのがポイントです。未経験者の場合、経験や先入観がない分、売れない営業経験者より、成果をあげる可能性もあります。

営業未経験者の場合、適性を見極め採用することが重要。次のポイントを意識して選考に臨むと良いでしょう。

3-2.営業の未経験者採用のポイント
適性診断の利用

面接だけで営業の適性を判断できない場合、適性診断の利用をおすすめします。営業はコミュニケーション能力だけでなく、同時に複数のクライアントと取引を行う際に必要な「管理能力」、顧客折衝時に求められる「ストレス耐性」なども重要です。

前職の経験を基準に判断

前職の経験をもとに見極めるのもポイントの一つ。
コミュニケーション能力が重要な営業職の場合、人と接する仕事をしている人の場合、適性が高い可能性があります。

また社内に未経験入社の営業がいる場合は、前職の経験のアンケートを取りましょう。実際に活躍している営業と同じ経歴がどのような経歴を持っているか知ることで、どんな応募者が入社後に活躍できそうなのかを見極め採用活動に臨むことできます。

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