マイナビ転職とは?評判・特徴・料金プラン・導入事例を数値を交えて徹底解説!

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マイナビ転職

掲載スタート日:毎週火曜日・金曜日

マイナビ転職の特徴

若手採用に強い総合転職サイト「マイナビ転職」
大手求人媒体の中で圧倒的なコストパフォーマンス!

マイナビ転職は、会員数約902万人を誇る、日本最大級の総合転職情報サイトです。

常時豊富な求人情報を掲載しており、その規模と実績から多くの企業様・求職者様に選ばれています。

最大の特長は、20代・30代の若手採用に強いこと。
就職活動やアルバイト探しで「マイナビ」ブランドに親しんできた層が、そのまま社会人となりマイナビ転職を利用するため、将来性のある若手人材へのリーチが可能です。

また、専門スキルを持つ即戦力層には「スカウトメール」でのダイレクトアプローチも可能。採用ターゲットに合わせた柔軟な活用ができます。

マイナビ転職に関するお問い合わせはこちらから

目次

【1】マイナビ転職とは?

【2】マイナビ転職の特徴・強み

【3】マイナビ転職の会員データ

【4】マイナビ転職の掲載料金

【5】マイナビ転職の転職フェア

【6】マイナビ転職が向いている企業の特徴

【7】マイナビ転職のよくある質問

【8】ONEのマイナビ転職担当者からのコメント

【9】マイナビ転職の評判・口コミ

【10】まとめ

【1】マイナビ転職とは?

「マイナビ転職」は多くの求職者と企業をつないできました。

求人掲載だけでなく、人材紹介や教育研修、採用代行(RPO)など、人材に関する多角的な支援体制が整っているのが最大の特徴です。

総合サイトならではの圧倒的な集客力と、企業のフェーズに合わせた柔軟な提案力が、選ばれ続ける理由といえるでしょう。

1-1 【ダウンロード数No.1】転職アプリから若手求職者にリーチ

ユーザーの利便性を重視し、スマホアプリの展開に注力している点も特徴です。
現在では応募者の約7割が、アプリやスマホサイトなどモバイル端末経由となっています。

また、就職活動時に「マイナビ」ブランドを利用していた若手社会人も多く、ブランドへの信頼感から転職時にも「まずはマイナビ転職」と選ばれる傾向があります。

さらに、「気になる機能」や「スカウト機能」など、マッチングを促進する仕組みも充実しており、スピード感のある採用を後押ししています。

1-2 【全国エリアの集客規模】地域に根ざしたサービスで、UIターン転職にも対応!

全国各地に30のサポート拠点を構え、地域密着型の採用支援をおこなっている点も大きな特徴です。

各地域に合わせた「エリア版」や「都道府県版」も用意されており、地方採用やUIターン採用を検討する企業にとって心強いネットワークとなっています。

また、単なる求人掲載にとどまらず、地元の雇用情勢を熟知した専任スタッフが、地域ならではの魅力を原稿に反映するサポートもおこなっています。

【2】マイナビ転職の特徴・強み

「マイナビ転職」の強みは、何といっても「若手への訴求力」と「網羅性の高さ」のバランスにあります。
若手社会人がターゲットでありながら、特定の業種に偏ることなく、幅広いニーズに応えられる設計になっています。

総合サイトの集客力を活かしつつ、ターゲットを絞り込んだ精度の高いアプローチが可能です。

2-1 若手層(20代〜30代)への圧倒的なリーチ力

マイナビ転職は、20代〜30代の若手社会人が中心の媒体です。将来のコア人材を採用したい企業にとって、大きな強みといえます。

実際に、新規登録者の約70%が35歳以下、応募者の約65%も35歳以下というデータがあります。若手層へのリーチ力の高さが特徴です。

さらに、スマホファーストなUIや積極的なプロモーションにより、「転職を考え始めた若手」にもしっかりアプローチできます。

第二新卒や20代の採用を強化したい場合、効率的にターゲットへ接触できる媒体のひとつです。

2-2 地方・エリア採用における強いネットワーク

前述の通り、全国50拠点のネットワークは「エリア採用」において大きな強みを発揮します。

各拠点のスタッフが地域ごとの採用課題をヒアリングし、それに応じた求人特集やキャンペーンを企画することで、都市部だけでなく地方でも高い採用成果につながっています。

また、地元就職を希望する層やUIターンを検討する層に対しても、必要な情報を的確に届ける導線が整備されています。
これにより、エリアごとの求人ニーズを取りこぼさない体制が構築されています。

2-3 あらゆる職種・業種の採用に対応可能

特定職種に特化した専門サイトもある中で、マイナビ転職は379の職種分類、114の業種分類に対応できる汎用性の高さが特徴です。

会社規模を問わず幅広い企業に利用されており、営業・販売といったサービス職から、専門性の高い技術職まで幅広くカバーしています。

そのため、「まずは母集団を形成するための総合窓口」として、多くの採用シーンで活用されています。

【3】マイナビ転職の会員データ

採用成功の鍵は、その媒体に「自社が求める人材がいるか」を見極めることです。
マイナビ転職の会員属性を見ると、意欲の高いユーザーが多く集まっていることがわかります。

3-1 35歳以下の若手が70%

最新のデータによると、新規登録者の約70%が35歳以下となっており、若手層が中心の構成です。
さらに、応募者全体でも約65%が35歳以下を占めており、若手の活動が非常に活発であることがわかります。

かつては「若手比率は約53%程度」とされていた時期もありますが、直近ではさらに若年層の比率が高まっています。

そのため、「次世代のリーダー候補」や「現場の即戦力となる若手人材」を求める企業にとって、有力な母集団となるデータベースといえます。

3-2 営業、販売・サービスを中心に幅広い職種に分布。

マイナビ転職の会員は、最終学歴が大卒以上の割合が約55%を占めており、一定の学歴層の厚さが特徴です。

また、職種分布も非常に幅広く、379もの職種分類に対応しているため、さまざまなターゲット人材を探しやすい環境が整っています。

さらに、スカウト会員は516万人と多く、応募を待つだけでなく、企業側からスキルや経験に応じてダイレクトにアプローチできる点も強みです。 そのため、スカウト機能を活用することで、より精度の高いマッチングが期待できます。

【4】マイナビ転職の掲載料金

マイナビ転職の料金体系は、企業の採用難易度や予算に合わせて柔軟に選択できる5つの基本プランを軸に構成されています。

最上位の高露出プランから、コストを抑えたエントリープランまで、原稿サイズや検索結果での表示順位が明確に分かれています。
そのため、目的や予算に応じた無駄のないプラン設計が可能です。

4-1 4週間掲載(PC・スマホ)

企画名 4週間料金 1週間
延長
2週間
延長
職種数 掲載位置 写真掲載数
MT-S 120万円 24万円 40万円 1職種 1位 6点
MT-A 75万円 18万円 30万円 2位 6点
MT-B 50万円 12万円 20万円 3位 4点
MT-C 35万円 8万円 14万円 4位 3点
MT-D 20万円 - - 5位 1点

基本となる4週間の掲載プランは、検索順位と情報のボリュームに応じて「MT-S」から「MT-D」までの5段階が用意されています。

最上位の「MT-S」は検索結果で1位に表示され、最大6点の写真掲載や10,125文字程度の豊富な原稿量で貴社の魅力を余すことなく伝えられます。

一方、コスト重視の「MT-D」でも、職種やエリアの特性に合わせて最適なプランを選択できるのが強みです。

4-2 チケット料金(長期掲載)や成果報酬型オプション

通年採用や複数職種の募集をおこなう企業には、より柔軟な料金体系も用意されています。

たとえば、上記表にある4週間掲載の基本企画のほか、12週間掲載のプラチナ企画もございます。

くわえて「マイナビ転職Booster」というオプションは、初期費用0円で「MT-D」企画に掲載でき、入社に至った場合のみ費用が発生する完全成果報酬型のサービスです。
専門のキャリアパートナーが選考フォローをおこなうため、採用担当者の工数削減にもつながります。

また、露出を一時的に強化する「プラチナプラス」などのオプションも、短期集中での母集団形成に有効です。

【5】マイナビ転職の転職フェア

「Webだけでは自社の社風が伝わりにくい」という課題を解消するのが、国内最大級の規模を誇る「マイナビ転職フェア」です。
年間155回以上、全国75箇所以上で開催されており、地域に密着した出会いの場を提供しています。
来場者満足度は約95%と高く、企業と求職者が直接対話できるのが大きな特徴です。

5-1対面だからこそ叶う「ミスマッチ防止」と「選考スピード」

転職フェアの最大のメリットは、応募前に直接会話ができることで、入社後のミスマッチを大幅に軽減できる点にあります。

来場者の74%が35歳以下の若手層であり、そのうち75%が転職回数1回以下と、経験の浅いフレッシュな人材が多いことも特徴です。

また、その場で面談をおこない、次の選考ステップへ即時進めることができるため、選考フローの短縮にもつながります。
さらに各種オプションを活用することで、個別面接ブースの設置など、より踏み込んだアプローチも可能です。

【6】マイナビ転職が向いている企業の特徴

これまでの媒体特性を踏まえ、貴社がマイナビ転職を活用すべきかどうかを判断するための基準を整理します。採用課題やターゲット人材との適合性を確認し、ポイントに分けて解説します。

6-1 誠実な人材が欲しい企業

マイナビ転職では、転職フェアやスカウト機能などを通じて、転職意欲の高い求職者へアプローチしやすい点が特徴です。
特に、転職フェアの来場者データからは、転職回数が比較的少なく、「ひとつの企業で長く働きたい」と考える若手層が多い傾向が見られます。企業研究をしたうえで来場する求職者も多く、仕事に対して前向きに向き合う人材と出会いやすい媒体といえるでしょう。

そのため、経験・スキルだけではなく、仕事への姿勢や組織との相性を重視しながら、長期的に活躍できる人材を採用したい企業に適しています。

6-2 地方・郊外に拠点がある企業

マイナビ転職は全国50拠点を展開し、「エリア版」「都道府県版」といった地域特化型の仕組みを備えています。
そのため、地元採用やUIターン採用においても強みを発揮し、地域に根ざした採用支援が可能です。
さらに、エリア限定の求人特集などを通じて、その地域で働きたい求職者へダイレクトに情報を届けられます。
地方拠点の採用強化や地域活性化を目指す企業にとって、有効なパートナーといえます。

6-3 若手層を育成枠として採用し、社内活性化を狙いたい企業

新規登録者の約70%が35歳以下というデータが示す通り、マイナビ転職は「次世代のリーダー候補」が多く集まる媒体です。
特にスマートフォンやアプリ経由での応募が多い若手層は、新しい技術や価値観への適応力が高い傾向にあります。
そのため、こうした人材を採用することで、社内のデジタル化促進や組織の若返りにもつながります。
ポテンシャル採用を前提とした育成体制がある企業や、これから若手を中心に組織を強化したい企業にとって、マイナビ転職は適した選択肢といえます。

【7】マイナビ転職のよくある質問

ここでは、検討中の担当者様から寄せられることの多い代表的な2つの質問について、実務的な視点から詳しく解説していきます。

7-1 直接申込と代理店利用で費用差はある?

結論から申し上げると、マイナビ転職が設定する「MT-S」〜「MT-D」までの基本5プランの掲載料金は、直販でも代理店経由でも原則として同一です。
いずれの方法でも、毎週火曜・金曜の掲載開始スケジュールや、全国50拠点のサポート体制などの基本サービスは共通で利用できます。

違いが出るのは「付加価値」の部分です。直販は媒体主としての最新データや成功事例に強みがあり、代理店は他媒体との比較提案や独自の運用ノウハウを持つケースがあります。
そのため、純粋な媒体力を重視するか、運用サポートまで含めた提案力を重視するかで選ぶのがポイントです。

7-2 マイナビ転職で採用成果は期待できる?

求人媒体をマイナビ転職へ切り替えることで、採用成果が改善する可能性は十分にあります。
その背景には、約927万人の会員基盤と、その約70%が35歳以下という若手中心の構成があります。

さらに「スカウト会員516万人」に対して、経験職種・スキル・資格などの詳細条件で直接アプローチできるため、潜在層へのリーチも可能です。

加えて、初期費用を抑えたい場合には、完全成果報酬型の「マイナビ転職Booster」を活用し、キャリアパートナーによる選考フォローを受ける選択肢もあります。

【8】ONEのマイナビ転職担当者からのコメント

多くの企業の採用支援に携わる中で、私たちは「掲載して終わり」にしないことを重視しています。
求人広告はあくまで手段であり、その先にある「入社後の活躍」こそが真のゴールです。

ここでは、マイナビ転職の運用において、私たちが特にこだわっている3つのポイントについてお伝えします。

8-1 エリア特性を知り尽くした提案を

マイナビ転職の最大の武器のひとつである「全国50拠点のネットワーク」と、ONEが持つ「全国9拠点の総合代理店としての機動力」が合わさることで、真に地域に根ざした採用が可能になります。

その土地特有の給与相場や求職者の志向性、さらにはUIターン層の動向に至るまで、全国平均のデータでは見えてこない「現場のリアル」に基づいたアドバイスを提供します。

「エリア版」や「都道府県版」の戦略的活用はもとより、地域ごとの転職フェアとの連動企画など、地元企業の「顔」としてその魅力を全国へ届けるための架け橋となり、採用の可能性を最大限に広げます。

8-2 管理画面が使いにくい……その不満、私たちが解消します

採用活動を最適化するためには、ツールの使いやすさとデータの可視化が欠かせません。

マイナビ転職が提供する応募管理システム「MIWS(ミューズ)」は、PC・スマホの両方に対応し、選考をスムーズに進められる有効なツールです。

一方で、多忙な人事担当者にとっては、管理画面に向き合う時間そのものが負担になりがちです。
そこでONEでは、管理画面の操作レクチャーに加え、RPO(採用代行)サービスを組み合わせてご提供しています。

応募者対応や面接調整といった煩雑な業務をプロのスタッフが代行することで、採用における「最終判断」というコア業務に集中できる環境を整えます。

8-3 応募数より、最終的な『採用数』にこだわります

私たちは、単に「応募数」を増やすことを目的としていません。
大切なのは、社風に合い、長く活躍できる人材とのマッチングです。

そのため原稿制作では、「MT-S」から「MT-D」まで各プランの特性を活かしながら、取材を通じて企業ごとの魅力を丁寧に引き出します。

さらに、「気になる機能」による応募喚起や、レコメンドエンジンを活用した「コンタクトメール」なども活用。
ターゲットの意欲を高め、質の高い母集団形成を支援します。

マイナビ転職に関するお問い合わせはこちらから

【9】マイナビ転職の評判・口コミ

実際にマイナビ転職を利用されている企業様からは、どのような評価をいただいているのでしょうか。
資料に示された実績データと、私たちが日々ヒアリングしている現場の声をもとに、マイナビ転職のリアルな評判をまとめました。

9-1 20代〜30代の若手採用における信頼感

多くの企業から共通して寄せられるのは、「若手社会人の層が非常に厚い」という声です。

新規登録者の約70%が35歳以下というデータの通り、第二新卒や初めての転職を検討する若手層からの応募が安定しています。

9-2 スカウト機能による「攻めの採用」の実現

「待っているだけでは出会えない層にアプローチできた」という口コミも多く見られます。
516万人のスカウト会員に対して詳細な条件でターゲティングできる機能は、専門職や技術職の採用において大きな強みです。

特に「プレミアムスカウト」などの配信代行サービスを活用した企業からは、専任スタッフによる原稿作成やターゲット抽出のサポートにより、「自社配信より返信率が向上した」という声も寄せられています。

9-3 フェアとWEBの連動による相乗効果

マイナビ転職フェアへの出展は、「1日で多くの転職者と直接会える」点が高く評価されています。
Web広告だけでは伝わりにくい企業の熱量を直接届けられるほか、その場で面接設定まで進められるスピード感も大きなメリットです。

また、フェアで社風に触れた求職者が後日Web経由で応募するケースもあり、リアルとWebの連動によって採用成功率の向上が期待できます。
そのため、総合的な採用戦略として多くの企業に継続的に活用されています。

【10】まとめ

本記事では、マイナビ転職の特徴から最新データ、活用方法まで幅広く解説してきました。

若手層への高いリーチ力や全国を網羅するサポート体制、さらに採用の各フェーズを支援する充実したオプションサービスは、貴社の採用課題解決に大きく貢献します。

母集団形成からマッチング、採用成功までを一貫して支える仕組みにより、戦略的な採用活動を実現できる点も大きな魅力です。
今後の採用力強化に向けた有力な選択肢となるでしょう。

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