doda(デューダ)とは?特徴・強み・仕組み・掲載方法を徹底解説

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doda

掲載スタート日:毎週月曜日・木曜日

dodaとは?

「doda(デューダ)」とは、経験者採用や即戦力人材の採用に強みを持ち、790万人(2023年5月末)と業界トップ規模の会員登録者数を誇る、中途採用のための転職サイトです。

利用者の年齢層は、20~30代半ばの若手・中堅層が多く、幅広い業種・職種に対応しています。
専門性の高い職種経験があるユーザーも多く、即戦力人材獲得も期待できます。
中でも営業・金融・メディカル・エンジニア・グローバルに強く、それぞれのターゲットに特化した専門サイトも併設されているのも特徴の1つです。

doda求人情報サービス、dodaダイレクト(デューダダイレクト) 、doda 転職フェアオンライン、doda人材紹介サービスなど求人掲載だけでなく、採用課題によって選べるサポートやイベントが充実しています。
中途採用をご検討中の企業様にぴったりです。

【1】doda(デューダ)の強み(メリット)

POINT.1 即戦力採用を実現!専門性を持った転職希望者にアプローチ

人材紹介サービスのノウハウを活かしたdodaならではの強み!

dodaは人材紹介サービスも提供しています。doda求人情報サイトは、doda人材紹介サービスの会員登録窓口としても機能しているため、求人情報サイト利用者だけではなく、幅広い業種職種で専門性を持った人材紹介利用者にもアプローチすることが可能です。豊富な母集団の中から、貴社にマッチした即戦力人材の採用可能性を高めます。

人材紹介サービスのノウハウを活かしたdodaならではの強み!

POINT.2 エンジニアに特化した専門サイト「dodaエンジニア」を併設

「dodaエンジニア」はIT系、モノづくり系エンジニアそれぞれに独自の検索項目を設定しているため、 求職者が自分にぴったりの求人情報を探すことができます。
「doda」の掲載料金で「dodaエンジニア」にも同時掲載が可能です。

「dodaエンジニア」最大のメリット

1「doda」の掲載料金で2サイトへの同時掲載が可能!

エンジニア、営業、金融、メディカルなど、業種・職種に特化した専門サイトを展開しています。掲載職種や業種に応じて「doda」おとび各専門サイトを展開しています。

2「IT系エンジニア」、「モノづくりエンジニア」ならではの求人検索項目

dodaなら、エンジニアならではの検索項目で求職者にマッチする求人情報を検索できます。
ITエンジニア、モノづくりエンジニアそれぞれ独自の検索条件で求人検索が可能です。

dodaと他求人サイト比較

【2】doda(デューダ)の掲載料金と企画の概要

基本企画

基本企画
企画名 掲載料金 表示順位 掲載期間
Eタイプ 150万円 1位 4週間
Dタイプ 100万円 2位
Cタイプ 60万円 3位
Bタイプ 40万円 4位
Aタイプ 25万円 5位

企画タイプによって、検索結果の表示順位が変わります。E~Aタイプの順で表示されるため、上位の求人企画タイプをお選びいただくことで、より訴求力を高めることができます。

dodaの掲載料金 dodaの基本企画

DMサービス(スカウトメールサービス)

約425万人(2025年6月末時点の累計)のスカウトサービス会員の中から、貴社の求める経験・スキルを持つ人材にアプローチします。「競合企業より発見率、応募の優先度を高めたい」「マーケットで希少なターゲットを確保したい」といったニーズのある企業様に有効なサービスです。DMサービスは、ターゲットとなる転職希望者が貴社へ直接応募することを促します。

DMサービス(スカウトメールサービス)

dodaのDMサービス

【3】dodaを利用するメリット

dodaは、若手・中堅層や専門性の高い経験を持つユーザーが多く登録しており、即戦力人材の獲得が期待できます。
さらに、職種コードが豊富なため、営業職だけでもIT営業や金融営業など11種類の中分類があり細かい分、ターゲットに特化した訴求が可能です。

会員登録する際、レジュメの必須入力項目が多く、ユーザーはしっかりと職務経歴を記入している傾向があり、応募時には充実した求職者情報が得られます。

SEO対策もしっかりと行われており、「職種名×都道府県」での検索結果表示順が1位になるなど、サイトへの流入がされやすい仕組みになっています。

お問い合わせフォームキャンペーン情報

【4】dodaを利用するデメリット

会員登録者数1000万人以上を持つ他の求人媒体に比べると、会員登録者数が少ないということはデメリットであるかもしれません。
しかし、750万人以上の会員登録者数を有する求人媒体はそう多くはないため、強みとして捉えることもできます。

掲載案件数が多いため、他社の求人掲載に埋もれてしまう可能性があります。
求職者に見つけてもらうためには上位表示させることや、DMサービス(スカウトメールサービス)を積極的に利用し、貴社からアプローチすることが必要となります。

【5】doda(デューダ)の掲載イメージ

doda(デューダ)の掲載イメージ

①求人要約

原稿全体の要約を記載します。ページを訪れたユーザーがまず目にする部分の為、求人効果を左右する重要な項目です。

②メッセージブロック

ユーザーへのメッセージを発信するブロックです。事業内容や企業理念の説明、募集に至った背景などを記載できます。”求める人材像”や”募集条件”といった要素を含めるのがおすすめです。

③募集要項

“仕事内容”、”対象となる方”、”勤務地”、”勤務時間”、”雇用形態”、”待遇・福利厚生”、”休日・休暇”、といった情報を記載します。

④社員インタビュー

社員インタビューは3人まで掲載が可能です。職場の雰囲気が伝わるようなエピソードや、仕事を進める上で大切にしているポイントなど、ユーザーが働くことをイメージしやすい内容にします。

⑤取材レポート

取材担当者が客観的な立場から求人について紹介します。記載する内容は、仕事のやりがいや厳しさといったものとなります。

⑥イメージ写真3枚

イメージ写真を3枚まで掲載することができます。仕事風景(人あり)、オフィス風景(人なし)、商品の写真、企業ロゴなどの写真の掲載がおすすめです。

※企画により記載できる情報が異なる場合があります。詳しくはフォーム、または、お電話にてお問い合わせください。

【6】doda(デューダ)の会員データ

会員数約1,032万人!(2025年11月時点)

dodaは技術系(ITエンジニアなど)の採用に強く、会員の経験業種でも、メーカー、IT・通信・インターネット関連の割合が多くなっています。
また、dodaは人材紹介サービスも展開しているため、数ある転職サイトの中でも経験者が多く、年齢的には20代~30代半ばの転職コア層が多く登録しています。

中途媒体比較表のダウンロードはこちら

年齢

doda会員の年齢層は35歳以下が約7割と比較的年齢層の若いメディアです。会員の具体的な年齢については以下の表をご覧ください。

年齢 割合
24歳以下 24.5%
25~29歳 27.2%
30~34歳 14.9%
35~39歳 9.9%
40歳以上 23.5%

※2025年7月時点のデータ

中途媒体比較表のダウンロードはこちら

経験職種

doda会員の経験職種は非常に多岐にわたり、自社のターゲットに合った人材が見つかりやすいという点が特徴です。また、ITエンジニア、クリエイターといった求人広告での採用が難しいと言われる技術、専門職系の会員が一定数いる点もdodaの特徴の一つです。

経験職種 割合
販売・サービス職 22.7%
営業職 17.3%
事務・アシスタント 14.5%
技術職(機械・電気) 7.6%
企画・管理 7.2%
技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場) 5.8%
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア) 5.7%
公務員・教員・農林水産関連職 5.3%
クリエイター・クリエイティブ職 4.6%
技術職(食品・香料・飼料) 4.0%

※2025年7月時点のデータのうち上位10職種を抜粋

doda(デューダ)の会員データ

【7】doda(デューダ)の採用成功サポート

dodaと同名ブランドで提供されている人材紹介サービスでは、業界や職種ごとに専任担当制を取っています。専任担当制とは、転職者の希望業界や職種によって、専門的な知識を持ったアドバイザーが担当する制度です。これにより、人材紹介サービスでは高品質なマッチングを生み出すことに成功しています。

また、このような取り組みによってdodaブランド全体で専門的なスキルを持ったユーザーを獲得することに成功しており、結果的に求人広告のみをご利用の企業様にも、専門的なスキルを持った人材が流入しやすくなっているのです。

【8】doda(デューダ)の採用成功事例

doda(デューダ)採用事例について業界、採用ニーズ、ご利用プランを一部ご紹介いたします。
詳しくお知りになりたい方は、下記の「採用事例の詳細を見る」をクリックしていただくか、問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

事例1

業界名 広告・制作
採用ニーズ
職種
経理
人数
1名
ターゲット
・28歳~32歳
・自分で調べ、考え、行動できる方
・自ら動き、率先してコミュニケーションのとれる方
ご利用プラン オフィスワークAタイプ:経理

採用事例1の詳細を見る

【9】dodaに関するよくあるご質問

Q. 申し込みからdodaのサイト掲載までは、どれくらい期間がかかりますか?

A. dodaへの掲載までは、最短1週間です。契約書にご捺印いただいてから掲載が開始されます。ただし、選択したプランや取材スケジュール、原稿の修正回数等により期間は前後します。

Q. dodaに職種や専門スキルを限定した求人を出して、応募は集まりますか?

A. dodaでは、業界・職種に特化した専門サイトや、エグゼクティブ人材・グローバル人材特化サイトも運営しています。ターゲットに合わせた活用で、効率的な採用活動を進めることができます。

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【10】doda(デューダ)担当からのコメント

  • 営業担当

    営業担当

    お打ち合わせの中でdodaのことをご案内すると、人材紹介サービスをまずイメージする方が多いです。人材紹介というとスキル・能力の高い求職者が利用しているということが頭に浮かぶ方がいらっしゃるのではないでしょうか。そんなハイレベルな人材紹介の利用者にも求人サイトのdodaをご利用頂ければアプローチできるんですよ!

    他にdodaで有名なのは転職フェアですね。電車の広告などでも大々的に宣伝しているから、求職者の認知度が高く、転職フェアの来場者は国内の転職イベントの中では上位です。ITやモノづくり系のエンジニアの特設ブースなども用意されていて、エンジニア採用をお考えの企業様には一度お話だけでも聞いて頂いても損はないと思います。

  • 営業担当

    営業担当

    私がdodaをご提案するときにはプレミア企画をおすすめします。人材募集に際して、今や求人サイトに求人を掲載することは当たり前になってきました。そのため掲載時期が重なる競合も昔よりは増えています。競合ひしめく中で求人を出しても他社の求人に埋もれてしまい、求職者へのアプローチが難しくなります。

    しかしプレミア企画ですと1週目と3週目に新着求人扱いとなるため、より上位に求人が表示されるチャンスが増えます。せっかく求人を出しても応募が来なければコストだけがかかります。応募が来るためにはユーザーに求人を見てもらう必要があります。応募がなかなか来なくて困っているという企業様は是非ご検討下さい!

  • 制作担当

    制作担当

    dodaの会員は経験があり、年齢が少し高めのユーザーが多いという特徴があります。そのため写真では中堅社員くらいの年齢の人を中心に撮影するよう心がけています。これはユーザーが求人を見た時に「自分もこの環境にすぐに馴染めそうだな」と感じてもらうことを狙っています。文章は少し落ち着いた調子で書くことを意識し、スキル・キャリアアップできる環境があることなどに触れるとユーザーの反応はいいです。

    エンジニア採用でご利用いただく企業様が多いので、その時に気をつけていることにフォーカスすると、エンジニアが使う言葉は当たり前ですが正しく表記するよう一層注意を払います。例えば「Oracle」を「オラクル」や「oracle」といった表記にしないようにすることです。採用企業の信用を損ねる原因は、どんなに小さなものでも取り除くよう意識しています。

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doda(デューダ)の掲載料金を紹介しています。基本企画料金と、回数券形式のチケット料金をご用意。また求人広告と、運営会社のパーソルキャリアの人材紹介サービスを併用するプランもご用意しています。

doda(デューダ) 会員データ
dodaの登録者の、年齢・性別・地域の分布や、経験職種・経験業種の分布をデータにてご紹介しています。営業経験や技術系関連の経験を持つ方が多く登録しています。

doda(デューダ) 転職フェア
全国的に規模の大きいdoda(デューダ)転職フェア。求職者とその場で面談ができるため、Webの履歴書では伝わりずらい人物像の判断が出来たり、入社までのスピード化が実現できるなど、多くのメリットのある転職フェアです。

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