検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツ

求人広告代理店事業TOP > 取扱求人広告 > Indeed(インディード) > 検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツ

Indeed(インディード)

検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツ

弊社はIndeed有料広告(スポンサー枠)の販売代理店となり、無料掲載のサポートは行っておりません。
無料掲載に関するお問い合わせは対応しかねますので、ご遠慮頂きますようお願い致します。

更新日:2017年10月5日

当社でIndeedについてご説明する際は「求職者はYahoo!やGoogleを使うように検索を行い、求人情報を探しています」とお伝えさせていただいていますが、「それならば求職者がよく検索するキーワードを買いたい」というご意見やご要望を多くのお客様からいただきます。

「店舗のある地域名や駅名のキーワードをすべて買いたいです」
「エンジニアのキーワードはいくらで買えますか?」
など、業種や職種、採用したいターゲットによりご要望はさまざま。

求職者はキーワード検索で求人を探すので「それならば、このキーワードを検索する人にはぜひ自社の求人を見てもらいたい」と思うのが人事担当の自然な発想になると思いますが、Indeedは「特定のキーワードのみ広告表示させる」という仕組みはありません

では「このキーワードの検索があったときに自社の求人を見せたい」という場合はどうしたら良いのでしょうか。

結論から言うと、Indeedが読み込んでいるのは“企業の求人情報“なので、求人情報を充実させればさせるほど、検索に引っかかる機会を増やすことができます。つまり求人情報こそがIndeedの肝心要の部分です。
ということで今回は、“検索にヒットしやすくさせる求人作成のコツ”についてまとめました。

そもそもIndeedとは?という点は下記の記事でイチからご紹介しております。こちらもぜひご覧ください。

話題のIndeedを使って、採用効果が実感できる方法と施策とは

1.どんな検索キーワードが多いのか、傾向を把握する

Indeedでどういう検索キーワードが多い傾向にあるのかを知っておくことがまずは第一歩。
自社の求人を見てもらうようにするには、検索数が多いキーワードに沿って対策をすることが一番の近道です。

最寄り駅などはIndeedに求人を出す上で必須項目ではありませんが、「●●線●●駅 ●●出口から徒歩●分」といった形で打ち出すことで、駅名検索している求職者にもリーチができるようになります。
また丁寧に出口名や徒歩何分かを記載することでユーザーにとってもわかりやすい説明となりますので、検索との関係は薄いですがプラス要素となります。最寄り駅は勤務地欄の箇所に記載するか、フリー入力の箇所に自然の形で入れると良いでしょう。

必須項目となっている「職種名」「雇用形態」「勤務地」は検索されやすい項目で、中でも「職種名」はダントツで検索数が多い項目となっています。
検索数が多い「職種名」だからこそ、検索されやすくどういう仕事かすぐにイメージしやすいように入力する必要があります。

検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツTOPへ

2.100人中100人が理解できる職種名をつける

まず始めに意識したいことは「ユーザーがその職種名を検索するかどうか」という点です。Indeedでは求職者の「キーワード検索」というアクションがスタート地点で、従来の求人サイトのように特集導線があったり、トップページにバナー枠があるわけではありません。

そのため、“社内用語の職種名”を職種名に記載しないように注意してください。
企業様ごとに、さまざまな部門・職種があると思いますが、社内では周知されていて当たり前の職種名は世間一般の人100人中100人がわかる職種名なのかどうかを振り返った上で、職種名を記載してください。

2つほど、悪い例を取ってご紹介します。

①地域専門職

あまり見慣れないような職種名は検索数も非常に少ない傾向にあります。
何かしらの検索キーワードで、この「地域専門職」が求人一覧に表示されたとしても、どういう仕事をするのかイメージがわかない場合はそのままスルーされてしまう可能性があり、露出もされづらく、クリック率(求人への遷移率)も悪くなってしまうパターンです。
仕事内容を伺ったところ地方支社のお客様窓口対応がメインのお仕事のようだったので、この場合は「受付」「お客様相談室」といった職種名が検索にもヒットしやすい職種名となります。

実際にIndeedで検索を行って、候補キーワードをチェックしながらピックアップすることをおすすめします。ただし、あまりに検索側を意識しすぎて実業務とかけ離れてしまわないようにしましょう。

②グラフィッカー

「グラフィックデザイナーみたいな職種かな?」となんとなくのイメージはわきますが、この単語で検索されるかどうか、という視点で考えるとイマイチです。社内的には「グラフィッカー」と呼ばれるポジションの採用のようでしたが、この場合は検索を意識して「グラフィックデザイナー」と記載するのがベターです。

このように、社内では当たり前となっている職種名でも、「検索される職種名(=キーワード)なのかどうか」という視点で考え、なるべくシンプルな職種名にすることをおすすめします。

なお、従来の求人サイトでは職種名に「未経験歓迎」「月給●●万円以上!」といったキャッチを入れることも定番となりつつありますが、Indeedは職種名に職種名以外の文言を入れることは、ルール上NGとなっていますので注意しましょう。

検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツTOPへ

3.アピールポイントを充実させ、自然にキーワード数を増やす方法

Indeedは、企業が記載した募集要項のキーワード・単語をもとにして、ユーザーが検索時の求人表示を決めます。つまり求人情報に含有されていないキーワードは、ユーザーが検索しても求人の表示がされない可能性があります。

そのため、項目と要素だけを並べた質素な募集情報ではなく、補足事項も足しながら丁寧な求人情報となるように意識してみましょう。

「うちの会社はそんなに書くことがない…」と思われてしまう企業様も多いのですが、まずは以下の項目から記載できそうなものをピックアップして、1項目100文字を目標に文章を作成してみましょう。

こういった方法で、文章を追加し、関連性のあるキーワードを盛り込めるように対策してみましょう。

検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツTOPへ

4.求人サイトの掲載内容と同じレベルで募集要項を充実させる

従来の求人サイトでは、媒体や企画にもよりますが転職媒体で2,000~3,000文字前後、アルバイト媒体でも1,500文字前後と、一定量の文字数があります。

インターネット求人ではアピールポイントの項目や、第三者目線のコメントを記載できる項目があり、原稿ボリュームが非常に多いのが特徴です。動画を入れたり会社のイメージと合う画像・クリエイティブを入れたりと、入社した際のイメージを喚起させる要素がたくさん詰まっています。

しかし、なぜかホームページの採用情報やIndeedに登録する求人はとても質素で最低限の情報しか載せていないケースがほとんどです

数行の仕事内容・給与・勤務地・「社保完備」としか書かれていない福利厚生…こんな最低限の情報だけでは、みなさんが求職者側に立ったとしても応募はしないでしょう。

Indeedは求人情報が充実していればしているほど検索キーワードに引っかかりやすく、求人の露出に直結する要の部分でもあります。また、求職者に見せる情報量も増えるので応募率にもつながる重要な部分です。 求人情報ひとつで、採用効果も格段に変わりますので、なるべく求職者にとってメリットのある情報は載せるように心がけると良いと思います。

もし、これまでに求人サイトをご利用になったことがある企業様は、ご掲載いただいた原稿内容をもとにしながら求人を作成すると、より手間がかからずに検索にヒットしやすい求人情報ページを作成できると思います。

検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツTOPへ


Indeedの効果改善は、アカウント管理や入札などのテクニカルな部分だけではなく求人情報ページの見直しも大きく関係します。ぜひ参考にしていただければと思います。
ONEは総合の求人広告代理店としてIndeedを始め、あらゆる求人媒体を取り扱っています。ぜひお気軽にご相談ください。

検索キーワードにヒットしやすくさせるIndeedの求人作成のコツTOPへ

中途採用 取扱求人広告

アルバイト・パート採用 取扱求人広告

新卒採用 取扱求人広告

求人媒体比較表をチェック!

求人広告代理店募集

採用に関するプレスリリース公開中!

勤怠管理クラウドシステム KING OF TIME