Indeed(インディード)の求人掲載方法は?費用や運用のやり方も紹介

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Indeed(インディード)

Indeed(インディード)の求人掲載方法は?費用や運用のやり方も紹介

弊社はIndeedスポンサー求人の販売代理店となり、無料求人掲載のサポートはおこなっておりません。無料求人掲載に関するお問い合わせは対応しかねますので、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
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更新日:2025年9月5日

『Indeed』は、利便性の高さから多くの求職者が利用しており、求人掲載企業も年々増えています。

しかし、一般的な求人サイトとは仕組みが異なるため「料金形態が分からない」「掲載方法や運用方法が分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Indeedの仕組みと合わせて、掲載方法や運用方法について詳しく解説します。
Indeedで求人掲載するメリット・デメリット、代理店を利用する判断基準についてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

また、検索キーワードにヒットさせやすくするコツについては「Indeed(インディード)に求人情報を掲載する方法、求人を出すまでの流れを解説!」で解説しています。

目次

【1】Indeed(インディード)とは

【2】スポンサー求人と無料求人掲載の違い

【3】Indeed(インディード)への求人掲載方法

【4】Indeed(インディード)の掲載後管理のコツ

【5】Indeed(インディード)の運用方法

【6】Indeed(インディード)運用を代理店に任せる判断基準

【7】Indeed(インディード)に求人掲載するメリット

【8】Indeed(インディード)に求人掲載するデメリット

【9】Indeed(インディード)で採用に成功した事例

【10】Indeed(インディード)の運用代行サービスで採用活動を効率化

【1】Indeed(インディード)とは

Indeed(インディード)とは

引用:Indeedより

Indeedとは、求人に特化した世界最大級の求人サイトです。
上図のように「職種×勤務地」などを入力して検索すると、Web上で公開されている求人情報の中から、キーワードにマッチしたものが表示される仕組みになっています。

Indeedは、web上のさまざまな求人情報をまとめて検索できるため個別にサイトを訪問する必要がありません。
利用者にとって非常に利便性が高いサービスなので、多くの求職者に利用されています。

Indeedは、Web上に公開されている求人情報をまとめて検索できるプラットフォームであり、ユーザーの検索意図に合った関連性の高い求人情報が表示されるためです。

【2】スポンサー求人と無料求人掲載の違い

スポンサー求人と無料求人掲載の違い

Indeedの求人広告は、無料求人掲載とスポンサー求人で構成されています。
まずは、無料求人掲載とスポンサー求人にどのような違いがあるのか、見ていきましょう。

2-1無料求人掲載(オーガニック求人)

Indeedは基本無料で利用できます。
求人広告の掲載はもちろん、応募や採用といった成果が出た際も、費用は一切かかりません。

無料で求人募集できるので、予算を圧迫することなく、採用活動がおこなえます。

Indeedは、求人の条件に適合する、または検索に関連性の高い求人広告を表示する仕組みのため、無料求人掲載でも表示されることがあります。
ただし、スポンサー求人は無料求人掲載より表示回数が多くなる傾向があるため、無料求人掲載だけでは成果を上げにくい場合があります。

※利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。

2-2スポンサー求人

Indeedのスポンサー求人は「クリック課金型」です。
求人広告の掲載にお金はかからず、求人がクリックされた段階で、あらかじめ設定したクリック単価が加算されます。

自社の求人情報に興味のあるユーザーにだけ、費用をかけられるので、採用予算を無駄なく使えます。
また、スポンサー求人は無料求人掲載より表示回数が多いため、応募数の増加も期待できるでしょう。

ちなみに、スポンサー求人は求人広告の左下に「スポンサー」と表示されます。

スポンサー求人の料金形態

料金形態 クリック課金型
クリック単価 15円~1,000円(入札制)
支払い方法 チャージ制

求人がクリックされたタイミングで課金される仕組みです。

クリック単価は入札制のため、他社の入札状況や求職者の需要によって変わります。

また、Indeedの支払方法は事前に料金を支払うチャージ制です。

業界別

求人広告を有料で掲載する際、業界によってクリック単価(CPC)には大きな差があります。

効果的な人材募集をおこなうためには、業界別の相場を把握しておくことが重要です。

ここでは、主な業界ごとにクリック単価の幅と平均単価をまとめた表を掲載し、費用設計の参考になる情報をご紹介します。

業界 クリック単価幅 平均単価(推定)
IT250〜500円375円
医療150〜600円375円
飲食50〜400円225円
運送・物流50〜350円200円
教育50〜450円250円
建設450〜600円525円
小売50〜500円275円
製造業50〜400円225円
福祉50〜550円300円
建築200〜650円425円
サービス200〜500円350円
※本数値は一例(目安)であり、効果を保証するものではありません。

専門性が求められる業界のクリック単価は高いような印象を受けます。

具体的な数字が知りたい方は、見積もりを依頼すると良いでしょう。

職種別

求人サイトでスポンサー求人を検討する際、クリック単価(CPC)は職種によって大きく異なります。

人気職種や人材不足が深刻な職種ほど単価が高くなる傾向があり、効果的な広告運用には職業別の費用相場を知っておくことが欠かせません。

以下に、主要な職業ごとのクリック単価の幅と平均単価をまとめた表を掲載します。

予算設計や媒体選定の参考にしてください。

職種 クリック単価幅 平均単価(推定)
エンジニア400〜450円425円
コールセンタースタッフ100〜250円175円
営業100〜250円375円
事務50〜100円75円
介護スタッフ50〜350円200円
キッチンスタッフ100〜250円175円
製造スタッフ100〜300円125円
施工管理400〜550円475円
ドライバー50〜350円200円
販売スタッフ50〜150円100円
※本数値は一例(目安)であり、効果を保証するものではありません。

競合が多い職種は、自然と単価が高くなる傾向があります。

採用しやすい職種に関しては、単価が低いようです。

一人あたりの採用予算はいくらになるのか?

求人広告を利用して人材を採用する際に気になるのが、「一人あたりの採用予算(採用単価)」がどれくらいになるのかという点です。

この採用単価は、求人広告にかけた費用を実際に採用できた人数で割って算出します。

採用単価を考えるうえで、まずおさえるべきなのが「クリック数」と「クリック単価」です。

クリック数とは、求人広告が何回クリックされたかを示す指標で、広告の見られ方や求職者の関心度を測る材料になります。

次に重要なのが、「応募率」と「入社率」です。

応募率は、広告をクリックした人のうち何%が実際に応募したかという割合になります。

採用人数を求める基本的な考え方としては、クリック数 × 応募率 × 入社率 = 採用人数です。

たとえば、クリックが多くても応募率が低ければ採用にはつながりません。それと同様に応募があっても入社率が低ければ最終的な採用数は減ることになります。

どこで数値が落ちているのかを分析し、改善を繰り返していくことが、コストを抑えつつ質の高い採用を実現する鍵です。

計算例

「クリック数 × 応募率 × 入社率 = 採用人数」の考え方に基づいた計算例

1人採用・2人採用を目指す場合に必要なクリック数やコスト、そして200クリック分の広告費で見込める採用数について、以下の前提条件をもとに計算してみましょう。

【前提条件】

  • クリック単価:100円(1クリックごとに100円かかると仮定)
  • 応募率:10%(クリックした人のうち10%が応募)
  • 入社率:20%(応募者のうち20%が入社)

■ 1人を採用したい場合

入社率20%のため、1人入社するには5人の応募が必要です。
5人の応募を得るには、応募率10%のため50クリックが必要となります(クリック数 × 10% = 5人)。

  • 必要なクリック数:50回
  • かかるコスト:50クリック × 100円 = 5,000円

■ 2人を採用したい場合

1人のときと比べて倍の計算になります。
応募者10人(うち2人が入社)を得る必要があります。
応募率10%なので、100クリックが必要です。

  • 必要なクリック数:100回
  • かかるコスト:100クリック × 100円 = 10,000円

■ 200クリック分の広告を出した場合

200クリックあった場合、以下のような成果が期待できます。

応募率10% → 応募者20人

入社率20% → 入社4人

  • 見込まれる採用人数:4人
  • かかった広告費:200クリック × 100円 = 20,000円
予算は自分で設定可能

求人広告の掲載では、クリック課金型を採用している場合が多く、予算は自社で自由に設定することが可能です。

上限金額を決めておけば、想定外の費用が発生する心配もなく、費用対効果を見ながら柔軟に運用することができます。

【3】Indeed(インディード)への求人掲載方法

Indeedへの求人掲載は、直接投稿とクローリングの2つの方法があります。ここでは、それぞれの違いについてご紹介します。

3-1直接投稿

直接投稿とは、Indeed上で作成した求人を掲載する方法です。
アカウント作成後、Indeedが用意しているフォーマットに沿って求人情報を入力していくだけで、だれでも簡単に求人広告を作成・掲載できます。

Indeedのアカウントをつくるだけで簡単に求人募集できるため、ホームページを持っていない企業にもおすすめです。

3-2クローリング掲載

クローリング掲載とは、自社の採用ページなどをIndeedに読み込んでもらい、掲載する方法です。

クローラー(検索エンジンロボット)がインターネットを巡回し、公開中の求人情報を集めてくるため、Indeed上で求人を作成する必要はありません。

ただし、クローラーに読み込んでもらうには、

  • 自社サイトに求人ページがある
  • HTML形式で作られている
  • 応募方法が明記されている
  • 仕事内容、勤務地、条件等がしっかり記載されている
  • 求人ごとにURLが指定されている

という掲載条件を満たす必要があります。

なお、クローリングは条件さえ満たしていれば、申請しなくても自動的にIndeedへ掲載されます。
しかし、いつクローリングされるかは分からないため、クローリング掲載を希望の場合はIndeedに直接申請した方が良いでしょう。

【4】Indeed(インディード)の掲載後管理のコツ

ここまでIndeedについて、掲載の仕組みや方法を説明してきましたが、掲載した後の管理が成果を左右する重要なポイントになります。

Indeedでは、掲載後に「クリック数」や「応募数」などのデータを分析し、その結果をもとに原稿を改善していく必要があり、この一連の作業を一般的に「運用」と呼びます。

効果を最大化するためには、この運用が欠かせません。
この項目では、Indeedの「運用」について、初心者の方にもわかりやすく詳しく解説していきます。

4-1アカウント作成と基本設定

Indeedを始めるには、まずアカウントを作成する必要があります。
企業名や担当者名などの基本情報を登録し、採用活動に必要な設定をおこないます。

求人情報は、Indeedの検索結果で上位に表示されるように、企業の採用サイトからクローリングされる仕組みを利用するか、または直接投稿することができます。

企業の採用活動における窓口となるアカウントを適切に設定し、運用体制を整えることが、スムーズなスタートにつながります。

4-2求人原稿の作成

求人原稿は、具体的な職務内容、勤務地、給与、求める人物像などを明確に記載することが大切です。Indeedは、求職者が検索窓に入力するキーワード(職種名や勤務地など)と原稿の内容を照合し、関連性の高い求人を表示します。

そのため、職種名は一般的な名称を用い、原稿内には具体的な仕事内容や、応募者が得られるメリットをわかりやすく記述することで、求職者の興味を引きつけ、応募を促します。

4-3掲載方法の選択

Indeedでの求人掲載方法は、主に「無料求人掲載」と「スポンサー求人」の2種類があります。無料求人掲載でも求人を表示させることは可能ですが、スポンサー求人を選択すると、より多くの求職者の目に触れる機会が増えます。

特に、応募が集まりにくい職種や、早急に採用したい場合は、スポンサー求人を利用することで、より多くの求人サイト利用者の目に触れる機会が増え、応募数増加を目指すことができます。

4-4予算設定

スポンサー求人を利用する場合、クリック課金制に基づき、予算を設定します。
これは、求職者が求人情報を見るためにクリックするたびに費用が発生する仕組みです。

予算設定では、日額・月額の予算上限を決定します。
採用目標人数や必要な応募数を考慮し、費用対効果を最大化できるように戦略的に予算を配分することが、効果的なIndeed運用には不可欠です。

4-5掲載開始とパフォーマンス確認

設定を終え、求人掲載を開始したら、定期的にパフォーマンスを確認します。

確認すべき主な指標は、表示回数、クリック数、応募数などです。
特に、スポンサー求人を利用している場合は、予算の消化状況やクリック単価の推移もチェックし、設定した予算内で最大の効果が得られているかを確認します。

これにより、初期設定が適切であったか、改善の必要がないかを判断することができます。

4-6データ分析

掲載後のデータ分析は、Indeed運用において最も重要なステップのひとつです。

表示回数に対してクリック数が少ない場合は、求人のタイトルや概要が魅力的でない可能性があります。また、クリック数に対して応募数が少ない場合は、原稿の詳細内容や応募プロセスに課題があるかもしれません。

これらのデータを細かく分析し、求職者がどの段階で離脱しているのかを把握することが、改善の方向性を定めるために役立ちます。

4-7求人原稿の改善

データ分析の結果に基づき、求人原稿の改善をおこないます。

たとえば、クリック率が低い場合は、タイトルをより具体的にしたり、求職者が重視するキーワードを冒頭に配置したりします。
応募率が低い場合は、仕事の魅力や企業風土が伝わるように本文の修正や応募条件の見直しをおこないます。

改善は一度きりではなく、継続的におこなうことで、Indeedにおける求人効果を最適化できます。

4-8PDCAサイクルの実行

Indeed運用は、PDCA(Plan・Do・Check・Act)サイクルの繰り返しによって効果を高めます。
Plan(計画)した予算と掲載方法で、Do(実行)し求人掲載を開始します。
その後、Check(評価)としてデータ分析をおこない、その結果を基にAct(改善)として原稿や予算設定を修正します。

このサイクルを継続的に実行することで、市場の変化や求職者の動向に迅速に対応し、採用成功の確度を高めることができます。

【5】Indeed(インディード)の掲載後管理のコツ

ここまで、Indeedの仕組みや掲載方法についてご紹介してきましたが「自社での運用は面倒」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Indeedの運用は代理店に任せることも可能なため、ここでは自社運用との違いについて解説します。

5-1自社で運用する場合

自社でスポンサー求人する場合の外部コストは、クリック数に応じて発生する広告費のみです。

クリック単価の相場は、他社の入札状況や求職者のニーズによって変動します。

したがって、募集状況によって発生する内部コストも大きく変わります。

それでは、時給1,200円の社員がIndeedで10店舗のスタッフ募集をおこなう場合、運用時間の違いで1か月の内部コストにどれくらい差が出るのか、見てみましょう。

例1)1店舗あたりの運用時間が1日20分の場合
1か月(30日)の運用時間:20分×10店舗×30日=6,000分(100時間)
1,200円×100時間=12万円

例1)1店舗あたりの運用時間が1日60分の場合
1か月(30日)の運用時間:60分×10店舗×30日=18,000分(300時間)
1,200円×300時間=36万円

成果が出ない場合、分析なども含めて運用しなくてはならないため、どうしても時間がかかります。
担当者が運用型広告に慣れていなければ、さらに時間がかかり、内部コストも増大するでしょう。

5-2代理店を利用して運用する場合

代理店にIndeedを運用してもらう場合、内部コストはほとんどかかりません。
一方、外部コストとして「クリック数に応じて発生する広告費」と「代理店に支払う運用費」がかかります。

運用費は代理店によって異なりますが、広告費の20%程度が相場です。
たとえば、広告費15万円で運用費が20%だった場合、「広告費15万円+運用費3万円=18万円」がかかります。

また、別途で初期費用が発生することもあるので、事前に確認しましょう。

自社で運用した場合とコストを比較すると、運用時間が長い場合、代理店を利用した方が安く済むことがわかります。
このように、手間や工数、コストを考えると代理店に任せた方が良い場合もあるので、総合的に考えて判断しましょう。

代理店の場合、Indeedプロのマーケターやライターが運用するため、成果が出やすいです。
手間や時間をかけずに、効率よく採用活動を進められるので、採用担当者は面接などのコア業務に専念できるでしょう。

【6】Indeed(インディード)運用を代理店に任せる判断基準

Indeedの利用にあたって「自社で運用するべきか、代理店に任せるべきか」判断に迷う方も多いでしょう。
ここでは、Indeed運用を代理店に任せる基準についてご紹介します。

6-1採用専任の担当者がいない

社内に採用専任の担当者がいない場合、代理店に依頼するのがおすすめです。

Indeedは運用型広告なので、成果を出すにはさまざまな要素を分析したうえで、常に効果改善の運用をしなくてはなりません。
また、応募状況に合わせて求人内容の見直しも必要となるため、手間がかかります。

自社で応募率や応募者の質を考慮した細やかな運用ができない場合、結果として高くつく可能性があります。

Indeedの認定パートナーである株式会社ONEには、Webマーケターやライターが所属しています。

豊富な運用実績で得たノウハウをもとに、運用をサポートしますので、Indeedの運用代行サービスにご興味のある方はお気軽にご相談ください。

6-2Webマーケティングの知識がない

Webマーケティングの知識がないと、「何が成果を阻んでいるのか」「効果改善のためには具体的にどうすればいいのか」がわかりません。

具体策が分からなければ、費用に見合った効果を得られないため、社内にWebマーケティングの知識を持つ人がいない場合は、代理店に依頼しましょう。

同様に「Webマーケティングに詳しい人はいるが、協力を見込めない」といった場合も、代理店を利用するのが無難です。

6-3ライティングが得意な人がいない

自社でIndeedを運用する場合、求人票も自分たちで作成しなくてはなりません。

偶然クリックされても、求人内容に問題があれば応募にはつながらないでしょう。

求める人材から選ばれるには、

  • 求職者の関心が高いキーワードを含める
  • 職種名を明確にする
  • 具体的な仕事内容を書く
  • アピールポイントを書く

といった工夫が必要です。

このように、採用ターゲットを意識した訴求力の高い求人を作成する必要があるため、ライティングスキルがかかせません。

したがって、社内にライティングの得意な人がいない場合、代理店に依頼するのがおすすめです。

6-4採用予算が少ない

採用予算の少なさも、代理店に依頼する基準のひとつです。

Indeedは、「求人広告を掲載すればすぐに効果が出る」というものではありません。
掲載後の募集状況などを分析してPDCAを回し、少しずつ効果を高めていくものなので、ある程度費用がかかります。

特に、運用のノウハウがない場合、効果が出るまでに時間がかかるため、さらに多くの費用が発生するでしょう。

多種多様な業界や職種の運用経験がある代理店であれば、Indeed運用の豊富な知見・ノウハウを活かして、短期間での成果が期待できます。

いつ成果が出るか分からない自社運用に時間とお金を使うより、手数料を支払ってでもプロに依頼した方が効率的です。

6-5採用に苦戦している

専門職やスキルの高い人材など、採用ターゲットが転職市場に少ないほど、採用難易度が高いです。

Indeedのクリック単価は入札制で決まるので、採用難易度が高い人材をターゲットとする場合、必然的にクリック単価の相場も高くなります。

そのため、ノウハウがない状態でIndeedを運用しても、思うような成果を得られず、採用期間が長期化する恐れがあります。

したがって、求人広告などでも苦戦していた場合、代理店を利用した方が効率的です。

【7】Indeed(インディード)に求人掲載するメリット

Indeedの掲載方法についてご紹介してきましたが、そもそもIndeedを利用するとどういったメリットがあるのでしょうか。
Indeedの利用を検討するためにも、メリットについて把握しておきましょう。

7-1より多くの求職者にアピールできる

Indeedは、主要な求人サイトと比較して非常に広範囲の求人サイト利用者にアピールできます。

また、GoogleやYahoo!などで、職種や勤務地を直接検索すると検索結果の上位に表示されるため、他の媒体よりも効果を得やすいでしょう。

7-2無料求人掲載できる

Indeedは基本無料です。
アカウント作成はもちろん、無料で求人の掲載が可能ですし、Indeedを通じて応募や採用に成功した場合も一切費用はかかりません。

採用コストを圧迫することなく、採用の間口を広げられるため、コストを抑えつつ応募数増加を期待できます。

7-3クリック課金型だから有料でもコストを抑えられる

Indeedのスポンサー求人はクリック課金型です。

求人サイトで採用されることの多い掲載課金型の場合、応募や採用の成否にかかわらず、事前に掲載費用を支払わなくてはなりません。
そのため、成果が出なかった場合、掲載費用はすべて無駄になってしまいます。

一方、クリック課金型で費用が発生するタイミングは、掲載ではなく求人情報が閲覧されたときだけです。
求人広告がクリックされた段階で、設定しておいた「1クリックあたりいくら」の費用が課金されるため、自社求人に興味のある求職者にのみ予算を使えます。

無駄な予算を使わずに運用できるため、採用予算を圧迫せずに運用できるでしょう。

【8】Indeed(インディード)に求人掲載するデメリット

料金面でのリスクが低いIndeedですが、デメリットも存在します。

8-1無料求人掲載は効果が出づらい

Indeedのアルゴリズムは明かされていないものの、情報の鮮度も表示順位に関わる要素といわれているため、投稿から日が経つと他社求人に埋もれる可能性が高まります。

Indeedでは、日々新たな求人が多数更新されるため、こまめに求人を更新して最新の状態に保つ必要があります。

また、無料求人掲載と比べるとスポンサー求人の方が表示回数が多く、表示期間も長いです。
Indeedはユーザーファーストを追及しているので、無料・有料で検索順位が決まるわけではありません。

しかし、スポンサー求人の方が優遇されるため、無料求人掲載だけで検索結果画面で目に留まりやすいようにするのは難しいでしょう。

求職者からの発見率が下がると、効果が出づらくなるため、緊急度の高い求人は積極的にスポンサー求人するのがおすすめです。

8-2運用が難しい

Indeedのスポンサー求人は、クリック課金型です。

常に分析と運用による効果改善を求められるため、Webマーケティングなどの専門知識が必要です。

また、適切にクリック単価を設定できても、求人広告の内容に問題があれば費用に見合った効果は得られません。

このように、スポンサー求人で成果を出すには、専門知識や求人作成のノウハウが必要なため、運用が難しいです。

【9】Indeed(インディード)で採用に成功した事例

<事例1>
業界:電気工事・設備工事会社

これまで大手転職サイトを利用してきたものの、特定の地域で電気工事士の採用に苦戦していた企業様がIndeedを初めて利用した事例です。

採用ターゲットは未経験で40歳までの方1名。スポンサー求人として月10万円の予算を2ヶ月間設定し運用しました。

結果として、応募数は他の媒体と大きく変わらなかったものの、費用対効果が非常に良いという結果になり、目標であった1名の採用を達成することができました。

Indeedのクリック課金制を活用することで、無駄な費用を抑えつつ、必要な応募者との接点を持つことに成功しました。

<事例2>
業界:クリエイティブ(動画クリエイター採用の)

地方の宮崎エリアで動画クリエイターの採用を計画していた企業様は、他の求人媒体では応募数の確保に難航していました。

そこで、マイナビ転職とIndeed PLUSを組み合わせた提案を採用しました。マイナビ転職のプランを利用しつつ、その求人情報をIndeedにも同時掲載(Indeed PLUS)することで、より広範囲の求職者への露出を試みました。
結果、8週間の掲載期間で合計130件の応募を獲得することができ、当初の採用目標である1名の内定に至りました。
地域性の課題を、媒体の組み合わせとIndeedの広大なリーチ力で克服した事例です。

【10】Indeed(インディード)の運用代行サービスで採用活動を効率化

Indeedには、無料求人掲載とスポンサー求人があります。
無料求人掲載なら費用をかけずに採用の間口を広げられますが、無料求人掲載だけで求職者からの発見率を高めるのは難しいでしょう。

また、スポンサー求人だからといって必ずしも上位表示されるわけではありませんが、変動に合わせた適切な単価設定など、細やかな運用によって成果の最大化を目指せます。

Indeedの運用には専門的な知識やノウハウが必要なため、代理店を利用するのもひとつの手です。
Indeedの運用代行サービスにご興味のある方は、Indeed認定パートナーの株式会社ONEまで、お気軽にご相談ください。

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