Indeed(インディード)の掲載料は?無料掲載と有料掲載の違いについて

求人広告代理店事業TOP > Indeed(インディード) > Indeed(インディード)の掲載料は?無料掲載と有料掲載の違いについて

Indeed(インディード)

Indeed(インディード)の掲載料は?無料掲載と有料掲載の違いについて

弊社はIndeed有料掲載(スポンサー求人)の販売代理店となり、無料掲載のサポートは行っておりません。無料掲載に関するお問い合わせは対応しかねますので、ご遠慮頂きますようお願い致します。
  • シェア
  • ツイート
  • G+ Share
  • はてなブックマーク

更新日:2020年9月8日

【1】無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の違い

無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の違いは、有料掲載(スポンサー求人)は、無料掲載と比較し、ユーザーにとってより最適な状態で表示される点です。具体的には、無料掲載と比較して、求人の検索結果に表示されやすくなり、表示回数も増えます。その結果、求職者の目に留まりやすくなり、無料掲載よりも高い応募効果が期待できます。

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ

【2】有料掲載の特徴と概要

  • 有料掲載の特徴
  • 入札制の従量課金制で、クリック数に応じて課金となりリスクが少ない。
  • 検索結果に表示されやすく、表示回数も多くなりやすい。
  • 効果に応じて入札額や上限予算をリアルタイムで調整することができる。
  • 日別・月別のレポートなどパフォーマンスレポートを見ることができる。

入札形式の従量課金制で、ユーザーのマッチ度に応じて上位に求人を掲載することができます。従来の求人サイトの広告は「枠」の広告ですが、Indeedは「運用型」の広告なので、課金形態に大きく違いがあります。

運用型広告というと、一見リスティング広告と似た印象を持ちますが、リスティング広告では「キーワードに入札を付ける」という仕組みに対し、Indeedは「(自社の)求人案件に入札を付ける」という違いがあります。入札が高ければ高いほど露出度が高まり、貴社求人を見てもらえる機会が増えます。

入札の調整や予算の調整がリアルタイムで自由に行うことができるのが運用型広告の魅力の1つ。
従来の求人サイトの広告では「応募がない」「PVが増えない」「何十万も払ったのに1人も採用出来ていない」というピンチな状況でも、支払う広告費は絶対に発生してしまうものですが、運用型広告のIndeedでは効果や状況に応じてチューニングができ、コスト面の調整ができることが大きな違いと言えるでしょう。

運用型広告ならではの機能としては、日別・月別のレポートがリアルタイムで見れること。広告の配信効果が管理画面で簡単に見ることができるので、状況をすぐに把握したいときにも便利です。

有料掲載するためには、ホームページをIndeedの推奨する形へ改修しないといけない場合があるのですが、ここで手間を感じてしまう企業様が多いようです。
一度、有料掲載を検討されるタイミングで代理店にご相談いただくとスムーズに進められるでしょう。「Webやホームページのことはさっぱりわからない」という方でも、きちんとサポートしてくれますので安心して相談してみてください。

なお、当社ではIndeed対応の採用サイト制作が初期費用5万円~可能です!こちらはご興味があれば、ぜひご相談ください。
テンプレート型採用サイト Xweb(クロスウェブ)

▼有料掲載の表示例(2017年4月現在)検索の違い

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ

【3】無料掲載の特徴と概要

  • 無料掲載の特徴
  • 無料で費用がかからない。
  • 露出の度合いは有料掲載よりも劣る。
  • 既に採用情報が読み込まれてる場合がある。
  • 新たに求人情報を登録する場合は、直接投稿型のみの対応となる。

無料掲載は、その名の通り無料で掲載ができる求人プランです。露出の度合いは有料掲載よりも圧倒的に劣りますが、費用のかからない無料掲載なのでここは致し方ない点と言えるでしょう。

無料掲載は、大きく分けて2つのケースにわけられています。

クローリング型
自社サイト・採用情報を読み込むタイプなので、Indeed経由でも自社サイトに流入させることができます。
①既に採用情報ページが読み込まれている場合(クローリング型)

あまり多いケースではないのですが、もしかしたら特に希望は出していない場合でも、大手企業やネームバリューのある企業、または人材派遣・紹介事業があり自社で求人サイトを持っている企業のホームページは、すでにIndeedの無料掲載に掲載されているという場合があります。
無料な上にネガティブなサイトではないので(むしろポジティブ要因のほうが大きいでしょう)、特段大きな問題がなければそのまま載せておいて良いと思います。

このように、検索エンジンロボットが自社のサイトや採用情報を読み込むことを「クローリング型」と言い、このケースの場合はすでにクローリング(読み込み)されているので、特に企業で行う作業はなく、応募を待つだけになります。

直接投稿型
簡易的で、テキストのみの求人原稿となります。簡易的ではあるのものの、無料の範囲内で出来る求人情報としては、十分でしょう。
②まだ求人情報が読み込まれていない場合(直接投稿型)

まだ自社の求人が載っていない場合は、「直接投稿型」といわれる簡易的な求人情報であれば登録することができます。
テキストのみの形式で簡易的なタイプとなりますが、無料で求人情報の露出が出来るので十分と言えるでしょう

もし自社のホームページの採用情報に遷移させたい(クローリングをさせたい)場合は、基本的には有料掲載のお申込が前提とされています。有料掲載と無料掲載の両方に載せるという形です。

「すでにクローリング型で採用情報が読み込まれているサイト・企業があるのに、新しく無料掲載に参画するには簡易版の直接投稿型しか出来ないのか」と思う方も多く、確かにご最もなご意見で歯がゆい部分ではあるのですが、採用情報ページを読み込ませるためには、Indeed側の技術的な動きや工数が必要になる領域になってしまうため、ある程度の線引きをしているということかと思います。(これはあくまで筆者が思う解釈です。)

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ

【4】有料掲載に掲載する場合の料金

前述の通り、Indeedはクリック数に応じて課金される従量課金制となっています。

出稿額12万円、入札額100円で掲載スタートする場合、下図のようになります。
求職者にクリックされる度に、事前にチャージした12万円から100円引かれていく料金形態です。
チャージ額の12万円を使いきるまで、求人を掲載し続けることができます。

▼この場合…

チャージ額12万円 ÷ 入札額100円 = 1,200クリック

となるので、求職者に約1,200クリックされると掲載終了となります。

※入札額を100円に設定した場合、厳密には実際のクリック単価は100円以下になります。
わかりやすく解説するために、ここでは100円で計算しています。

有料掲載の料金の仕組み

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ

【5】職種別のクリック単価事例

前述のとおり、Indeedはクリック課金型の広告となっており、クリック単価の調整を行いながら運用を行うことになります。

Indeedのクリック単価は、15円~1,000円の間で調整が可能で、クリック単価が高いほど求職者の目に留まりやすくなります。
しかし、クリック単価の相場は募集職種や募集エリア、募集時期などによって大きく異なります。
そのため、相場を無視した価格設定になっていると、クリック数は増えるが費用が大きくなりすぎてしまったり、全くクリックされず、求人広告が閲覧されないといったことにもつながりかねません。

以下の表は、業界別、正社員募集のおおよそのクリック単価をまとめたものです。
先述の通り、募集時期や募集エリアによってもクリック単価は大きくかわります。そのため、あくまでも“おおよその目安”としてご確認ください。

業界 クリック単価例
医療 50円~500円
介護福祉 50円~100円
SE、エンジニア 100円~400円
飲食 20円~100円
事務 30円~100円
アパレル 120円~350円
建築 80円~350円

クリック単価は医療関連、SE・エンジニア関連、建築関連といった、一般的に“採用難”と言われる業界で高くなっています。
上記以外でも、採用が難しい業界・業種、エリアなどは、クリック単価は高めであることが多いです。

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ

【6】自社運用・代理店運用の判断ポイントとは?

Indeedがどういうものかという説明を中心に行いましたが、それではいざ「Indeedをやってみたい」と思ったときに、「無料掲載と有料掲載のどちらでやるべきなのか」「自社で運用すべきなのか代理店に任せるべきなのか」などを判断しないといけません。

企業様毎のご要望や状況によって変わりますが、簡単な表にまとめてみました。現実的に考えてどういう方法であれば実施が出来そうか、確認してみましょう。

▼掲載のタイプ×運用タイプのサービスの違い
  自社運用 代理店運用
無料
掲載
直接投稿型のみ登録可能
※既にクローリングされてる場合は、未対応
不可
有料
掲載
直接投稿型のみ、クレジットカード決済で可能 自社サイトの採用情報にリンクさせるクローリング型で、支払は代理店(チャージ型)

※「代理店運用」は当社を例に取った内容になりますのでご留意ください。

基本的に無料のものを代理店に相談するのは難しい場合が多いため、自社でやってみる方法しかありません。
(中には、過去のお取引の状況や長さなどから、相談に乗ってくれる代理店などもあるかもしれません。)

無料掲載の際に必要なのはアカウント開設のみとなります。メールアドレス1つがあればアカウントを作ることができるので、非常に簡単です。アカウントの開設後に、管理画面に提示される項目を順々に登録していけば求人情報が完成となります。

有料掲載を自社で運用する場合は、上記のアカウント開設から求人情報登録までは同じ手順で行い、あとは請求先情報にクレジットカードの登録が必要になります。その後配信設定や入札を付けて広告出稿となります。

ただし、有料広告を自社で運用するくらいならば、代理店にお願いしたほうが100%良いと言い切れることがあります

それは、自社で運用しても代理店にお願いしても請求の金額が変わらないということです。
(あくまで当社の例です。代理店によって違いがあるかもしれない部分なので、お問い合わせいただく代理店さんに都度ご確認ください)

「代理店にお願いしたらマージンが乗っかるんでしょ?」と思われがちなのですが、実はそうではありません。
ここのカラクリですが、弊社であればお申込いただく広告費の中に代理店マージンがすでに含まれているので、代理店を使う場合でも別途マージンを乗せることはありません。

またコスト面のメリットだけではなく、代理店運用であれば、自社ホームページの採用情報へリンクさせる方法も取れるので、有料掲載で出稿するのであれば代理店にお願いするほうがメリットがたくさんあります。

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ

関連ページ

Indeed(インディード)の仕組み・特徴
Indeedの仕組みや特徴について解説しています。そのほかメリット・デメリット、よくある質問なども紹介しています。

Indeed(インディード)の掲載方法
Indeedの掲載方法について解説しています。検索キーワードにヒットしやすくさせるコツについても解説しています。

Indeed(インディード)の運用方法
Indeedの運用方法について解説しています。業界別の成功事例などについても解説しています。

Indeed(インディード)が地方採用に強い理由
Indeedが地方採用に強い理由について解説しています。地方での活用事例なども紹介しています。

Indeed(インディード)の掲載料は?TOPへ