求人広告代理店事業TOP > Indeed(インディード) > Indeed(インディード)の掲載料は?料金の仕組みや無料と有料の違いについて
更新日:2026年9月7日
無料こんなときは要注意!Indeedでの採用に向かないケース
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こんなときは要注意!
Indeedでの採用に向かないケース
※同業者・競合企業様は資料ダウンロードはご遠慮いただきますようお願いいたします。
目次
Indeedは世界最大級のサイトで、求人情報を一括で探せるサービスです。
企業が求人を掲載すると、求職者が条件で検索した際に表示されます。
特徴はさまざまな求人情報を集約して掲載している点です。
求人サイトごとに応募を集めるのではなく、さまざまなサイトにある情報を集約して表示します。
無料でも掲載可能ですが、表示回数を増やし、多くの求職者の目に触れるには有料のスポンサー求人を活用するのが一般的です。
Indeedではクリック課金型(CPC)を採用しており、クリックされるごとに費用が発生する仕組みとなっています。
従来の求人広告のような掲載料や成功報酬型ではなく、柔軟に予算やプランを設定できるため、採用した場合の費用感を試算しやすいのも特徴です。
無料掲載と有料掲載(スポンサー求人)の違いは、有料掲載(スポンサー求人)は、無料掲載と比較して、表示回数が増える傾向にある点です。
具体的には、無料掲載と比較して、求人の検索結果に表示されやすくなり、表示回数も増えます。その結果、求職者の目に留まりやすくなり、無料掲載よりも高い応募効果が期待できます。
Indeedでは、求人は無料掲載でも掲載可能ですが、露出が少なく応募が集まりにくいというデメリットがあります。
一方、有料掲載(スポンサー求人)は無料掲載と比較して表示されやすくなります。求職者の目に留まりやすく、無料掲載よりも高い応募効果が見込めます。
採用スピードや応募数を重視する場合は、有料掲載の活用が有効です。
Indeedの無料掲載には、主に2つの方法があります。
いずれも費用はかかりませんが、有料掲載に比べると露出が少ない点はデメリットです。
それぞれの特徴について、見ていきましょう。
Indeedと連携している採用管理システム(ATS)に求人を登録すると、自動的にIndeedにも反映されます。
これは「求人情報連携」と呼ばれ、無料掲載の方法のひとつです。
ATSで求人を作成する際は、Indeedの掲載ポリシーと各ATSの利用規約に従う必要があります。
利用するATSごとに基準や仕様が異なる場合があるため、Indeedの掲載ポリシーと合わせて確認しておくと安心です。
Indeedに求人情報を直接投稿するには、Indeedサイトで会社情報・職種・仕事内容・募集条件などの必要な情報を入力するだけで完了します。
テキスト入力だけで手軽に投稿できるため、手間や時間をかけずにスピード重視で人材募集を始めたい企業に向いている方法です。
迅速な求人掲載を求める企業側のニーズに応えられ、専用システムがなくても簡単に利用できるのが大きなメリットです。
これらの方法を使えば無料で掲載できる一方、有料掲載(スポンサー求人)に比べて表示回数は少なくなるため、応募数を増やしたい場合はスポンサー求人の併用も効果的です。
従量課金制で、求人サイト利用者の検索意図に応じて、求人を表示させることができます。
運用型広告ならではの機能としては、日別・月別のレポートがリアルタイムで見れること。広告の配信効果が管理画面で簡単に見ることができるので、状況をすぐに把握したいときにも便利です。
掲載にあたっては、求人情報および掲載元企業のウェブサイトがIndeedの掲載基準を満たす必要があります。ここで手間を感じてしまう企業様が多いようです。
一度、有料掲載を検討されるタイミングで代理店にご相談いただくとスムーズに進められるでしょう。「Webやホームページのことはさっぱりわからない」という方でも、きちんとサポートしてくれますので安心して相談してみてください。
前述の通り、Indeedはクリック数に応じて課金される従量課金制となっています。
出稿額15万円、実際のクリック単価が100円だった場合、下図のようになります。
求職者にクリックされる度に、事前にチャージした15万円から100円引かれていく料金形態です。
チャージ額の15万円を使いきるまで、求人を掲載し続けることができます。
無料こんなときは要注意!Indeedでの採用に向かないケース
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こんなときは要注意!
Indeedでの採用に向かないケース
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Indeedがどういうものかという説明を中心におこないましたが、それではいざ「Indeedをやってみたい」と思ったときに、「無料掲載と有料掲載のどちらでやるべきなのか」「自社で運用すべきなのか代理店に任せるべきなのか」などを判断しないといけません。
企業様毎のご要望や状況によって変わりますが、簡単な表にまとめてみました。現実的に考えてどういう方法であれば実施ができそうか、確認してみましょう。
| 自社運用 | 代理店運用 | |
|---|---|---|
| 無料 掲載 |
直接投稿型のみ登録可能 | 不可 |
| 有料 掲載 |
直接投稿型のみ、クレジットカード決済で可能 | 貴社にて求人情報を作成しIndeedへ直接投稿。支払は代理店(チャージ型) |
基本的に無料のものを代理店に相談するのは難しい場合が多いため、自社でやってみる方法しかありません。
(中には、過去のお取引の状況や長さなどから、相談に乗ってくれる代理店などもあるかもしれません。)
無料掲載の際に必要なのはアカウント開設のみとなります。メールアドレス1つがあればアカウントを作ることができるので、非常に簡単です。アカウントの開設後に、管理画面に提示される項目を順々に登録していけば求人情報が完成となります。
有料掲載を自社で運用する場合は、上記のアカウント開設から求人情報登録までは同じ手順でおこない、あとは請求先情報にクレジットカードの登録が必要になります。その後、キャンペーンの予算を設定して掲載開始となります。
Indeedは無料掲載でも利用できますが、応募効果を高めるにはクリック課金型の有料スポンサー求人が有効です。
クリック単価は職種やエリアで大きく変動し、適切な予算設定が求められます。
一方で、掲載ポリシーの理解やレポート分析など、成果を出すには専門的な知識と継続的な運用が欠かせません。
自社での運用が難しい場合や、より効率的に応募を集めたい企業様は、Indeed運用のノウハウを持つ株式会社ONEにぜひご相談ください。
最適な運用設計から効果改善まで、採用成功に向けてしっかりとサポートいたします。
無料こんなときは要注意!Indeedでの採用に向かないケース
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こんなときは要注意!
Indeedでの採用に向かないケース
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Indeed(インディード)の仕組み・特徴
Indeedの仕組みや特徴について解説しています。そのほかメリット・デメリット、よくある質問なども紹介しています。
Indeed(インディード)の掲載方法
Indeedの掲載方法について解説しています。検索キーワードにヒットしやすくさせるコツについても解説しています。
Indeed(インディード)の掲載方法
Indeedの仕組みと合わせて、掲載方法や運用方法について詳しく解説しています。Indeedで求人掲載するメリット・デメリット、代理店を利用する判断基準についてもご紹介しています。
Indeed(インディード)が地方採用に強い理由
Indeedが地方採用に強い理由について解説しています。地方での活用事例なども紹介しています。